4歳ぱんだ組2021年度10月の保育日誌

10月7日(木) くもり 松岡

朝から水筒下げままウキウキで登園して、そのまま遊ぼうとする姿が多かった。どこかでお弁当をベるというけではなかく、園庭のお弁当のだが、気分は遠足!どこかへバスに乗って行く!と思ってう子がうほど、楽しみにていたようだ。 以前より、お母さんに何が必要か何を持って行くのかを伝えている子が多かったように思う。園庭でのお弁当も前回のやり方をしっかり覚えていて、支度も片付けもとてもスムーズだった。野菜も残さず食べる子が多かった。給食の先生に感謝!

 

10月13日 (水) 雨 松岡

昨日のハロウィン製作の続きで、「めがねがつくりたい」と言う声があったので、メガネ作りと、大きな段ボールを使ってハロウィンのお化け屋敷作りをした。メガネといっても子どもたちの中でそれぞれイメージがあり、花型、ハート、かっこいい形の等、思い思いにハサミを使い形を描いた線を切っていく。半分に折って切ると2つ出来る事。繋げたままだとメガネになる事を実際に見せると、「おおっ~!」と言う声。早速実践して作っていた。お化け屋敷の方は、広げた物を下に置いて、おばけの絵を描いていたので今日はそこで終了。それをどうやってお化け屋敷の形にするか「たべながらはなせばいいよ」と言うことになり、アイディアと笑いの多い食事の時間となった。

 

10月19日(火) 晴れ 松岡

毎日白い紙に迷路を描いていた事、ハロウィンの製作をしてお化け屋敷を作りたいと言っていて先日の続きをしたいということを合体。お化け屋敷・迷路をつくろう!と言う事になる。今まで使っていた段ボールにおばけを描いた物、新しい段ボール、昨日「くものすつくりたいから、けいとほしいな」と言うリクエストをもらっていたので、毛糸も準備。話をする時からすでに盛り上がっていた。平面の物を立体にするには?と言う話から始まったが、スタート地点を作ると(手伝うと)どんどん声を掛け合いながら作り始め、かなり集中して作りあげていた。出来上がってからも、付け加えたいものがあるらしく、作っている子も多かった。「えんちょうせんせいを招待したい」と言って事務所まで呼びに行ったり、給食の先生を呼んで来てもらって、とても満足した表情の子どもたちだった。

 

10月29日(金) 晴れ 松岡

「えんちょうせんせいをしょうたいする!」と言っていた前回のお化け屋敷迷路。用事があって来られなかった園長先生を呼びたいと張り切ってお化け屋敷&迷路作りをする。一度作っていることもあり、前回よりどんどん自分たちで作り上げていた。英語で遊ぼうの時間までと話をしていたが、「え~まだ~」「もうちょっと」とギリギリまでまで行っていた。園長先生や他の先生にも来てもらい、満足した表情だった。自分たちで作った衣装を着て、商店街を歩いて、お化け屋敷で友だちと驚かせ合ってあそび…盛りだくさんのハロウィンとなった。

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