4歳ぱんだ組2025年度11月の保育日誌

〇11月6日(木)曇り 小玉
園庭で遊んだ後、部屋に戻り石鹸で手洗いをしてからエプロン・三角巾をつける。つけた後にホールに行き、もう一度手洗いをしてから調理の方の話を聞き、お弁当作りをする。こぼすことは多かったが、お弁当を作ることを楽しんでおり副菜も含めてよく食べていた。「またやりたい」「面白かった」などと話す声も多く見られた。大変なところもあったが、お弁当作りを皆が楽しんでいて良かった。今回の良かったことと反省すべきところを活かして、このような機会をまた作っていく。

〇11月14日(金)晴れ 小玉
早めに朝の会を行い、どこの公園に行くかを子どもたち同士で話し合って決めた。20分程話し合っており、保育者が見守っている中もあり喧嘩することは無かった。決まった公園に行ったが、他の保育園が使っており周辺の公園も似た状況で使えなかった。最終的に天王町公園になり、ドロケイをしてから遊具や虫探しをして楽しんでいた。思ったより話し合いに時間がかかっていたので、次の時はもう少し早めに話せるようにして、早めに出発し決まった公園で遊べるようにしていく。子どもたち同士で話し合って決めている姿を見て成長を感じた。

〇11月19日(水)晴れ 伊藤
室内にて過ごす。木を描き、そこに紅葉や折り紙で折った物を糊で貼り付けた。完成した物を見たり他の子が作った物を見比べて話し合ったりしていた。制作を子どもたちは喜んで取り組んでいた。りすは少人数で教えたことで、少し難しかったが折ることが出来た。静かにしようや片付けなど一回しか声を掛けなくても率先して行ってくれる子がいて嬉しかった。そして子ども同士で声を掛け合う姿も見られて良かった。

〇11月26日(水)晴れ 村田
廃材とシールやテープ、リボンなどを提供すると全員が興味を持ち手に取り工作を始める。油性ペンでカラフルに色付けし、箱に持ち手などを付けプレゼントBOXやカバン、ゲーム機などを作っていた。友だちと協力し合い、「ここはみだしてるよ」など声を掛けながら集中して楽しむ姿も見られた。終わった子は広いスぺースで空気の詰まった梱包材で爆弾ゲームを楽しんだ。廃材遊びが終わる時間に大差があったが部屋の半分でゲームができるよう、先を見越して環境を設定しておいたので乱れることなく過ごすことができた。

育児あれこれ