4歳ぱんだ組2025年度10月の保育日誌

〇10月3日(金)曇り 村田
園庭へ行く準備の時から友だちと遊ぶ約束をしている。砂場では向き合って話し合いながら富士山を作り白砂をかけたり、洞窟を作ったりして盛り上がっている。テーブルを囲んでケーキやプリンを作る子たちに1歳児の子が近付くと壊されないようにしながらも優しく面白おかしくあやして砂場の方へ連れて行っていた。鬼ごっこの子が喧嘩になったがタイヤを重ねてシュート台を作ると夢中になって仲良くシュートを楽しんでいた。喧嘩をしていた子も別の環境を設定することで気分が変わり、すぐに仲直りし楽しく遊べていて良かったと思う。

〇10月16日(木)雨 小玉
朝の会で衣装作りでの約束事を伝えようとすると子どもたちからも意見が多く出ていた。ホールではマジック・様々な形のシール・カラーテープ・折り紙を使って一人ひとり思い思いに好きな衣装を作っていた。作り終わった子から部屋に戻って遊んでいた。数人は衣装を着たまま遊ぶ姿が見られた。大きなトラブルも無く子どもたちが好きな衣装を作れて良かったと思う。後に各クラスで意見を出し合って反省し今後にも活かしていく。

〇10月20日(月)雨 小玉
朝の会で保育者も何かを伝える時は近くで言うようにすることを伝えると、子どもたち同士も近くに行き呼んだり話したりする姿が見られた。誕生日会やハロウィンナイト・きのこを踊った後はホールで跳び箱や大型ブロックなどで遊ぶ。午後にバック作りをすることを伝えると好きな色を伝えて、どのように作るかを友だち同士で話し合って盛り上がっていた。近くで伝えるようにすると、子どもたち自身も近くで話したり、いつもより強い口調になったりはしなかった。これからも近くに行き伝えるように働きかけて、無意識に行えるようにしていく。

〇10月30日(木)晴れ 小玉
うさぎ組と一緒に帷子公園に行く。行きと帰りどちらも半数程、うさぎ組と一緒に手を繋いで歩いていた。シャボン玉を、うさぎ組の保育者が行うと喜び遊んでいる子が多かった。また、保育者と一緒に鬼ごっこと、だるまさんがころんだをする。だるまさんがころんだは途中からは子どもたち同士で鬼を決めて遊ぶ姿が見られた。遊びのきっかけ作りの大切さを改めて感じた。保育者と一緒に遊びたいという子たちも多いので、来週以降も一緒に遊びつつ、きっかけ作りを行い子どもたちでルール遊びを楽しめるようにしていく。

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