0歳ちゅーりっぷ組2022年度10月の保育日誌

10月4日(火)晴れ 加藤

園庭では幼児の運動会のリハーサルが行われ、音楽が流れると砂遊びをしている手を止めて真剣にリハーサルの様子を見ている。参加しようと近づいて行こうとしたり、体を揺らしたり手を叩いたりする姿も見られる。ダンスや音楽に興味を持ち始めているので、リズミカルな曲を選び、体を動かしていく。室内では布団を丸めた上にバランスを取りながら乗り楽しんでいる。バックを持ってお買い物のような遊びをする子もいる。様々なものに興味を示しているので、じっくりと楽しんでいけるようにする。

10月12日(水)曇り時々雨 加藤

新聞紙を破いて遊び始めると、保育者の真似をする姿が見られる。細かくなった新聞紙を保育者が舞散らすと手を叩いて喜ぶ。玩具入れに新聞紙を入れて散らして遊ぶ子もいる。片付けも進んで行う。細かくなった新聞紙を集めたり、丸めた新聞紙を投げて遊んだりと様々な楽しみ方が見られる。保育者も一緒に楽しんでいくことで、遊びの幅を広げていく。

10月19日(水)曇り 五十嵐

地域交流の一環として、地域の親子6名を招いて、「一緒に遊ぼう」という交流会を開催する。地域の方をじっと見つめていた子たちも、いつもの保育室であったこともあり、次第にいつもの表情に戻り、自分の好きな遊びを楽しんだり、保育者の遊び(わらべ歌、布遊び)に参加したりする。子どもの様子に合わせて、保育者がスペースを作ることで、安心して過ごす。初めて会った子のことが気になり、一緒に遊ぼうと玩具を渡したり、小さな子のことをじっと見つめたりして周りに興味を示している。子どもたちの気持ちを言葉にして、思いに共感していく。

10月24日(月)曇り 五十嵐

園庭で過ごす。年上児に誘われて一緒に遊んだり、自分の気になるものを見つけて自由に探索したりする。行動範囲が広がり、保育者から離れて歩行したり這ったりして移動する。石を集めて保育者に見せて楽しむ子もいるので、誤飲に繋がらないようにしていく。年上児の行動の真似をして過ごす子が多い。行動範囲が広がってきているので、保育者同士声を掛け合い、子どもたちの動きから目を離さないようにしていく。好きな遊びをゆったりと楽しめる時間を作っていく。

育児あれこれ