健康
巧技台やマット運動など、身体をしっかりと動かして遊ぶことができた。身体を動かして遊ぶ中で、汗をかいたら、休息をとったり、衣服を着替えたり、水分補給をしたりできるよう、こまめに声をかけていったことで、自分で気が付き、行動に移す姿もあったため、その姿をしっかりと褒め、自信に繋がるよう関わっていった。また、シャワーを浴びるなどして、清潔感を感じられるようにしていった。
人間関係
友だちと一緒に遊ぶ姿が多くなった中で、玩具の取り合いや、思いの食い違いから、トラブルへと発展してしまうこともあった。その都度保育者が仲立ちとなり、お互いの思いを共有し、解決できるよう関わっていた。
巧技台などで遊ぶ中で、順番を守ろうとする姿が増えているので、その姿を褒め、認めていった。
環境
部屋のカブトムシを観察したり、触れたりして、楽しむ姿があった。部屋にある図鑑からカブトムシを見つけると、何を食べるのか、保育者や友だちに知らせたり、図鑑の絵と本物を見比べて気づきを共有したりしたりする姿もあったため、保育者も一緒に観察を楽しみながら、子どもたちの思いに寄り添い、共感していった。
言葉
玩具が貸してほしい時は、「貸して」と声をかけたり、思いが食い違った時などに、自分の気持ちを言葉で表現しようとしたりする姿も増えてきているが、中には、上手く自分の気持ちを言葉で表現できなかったり、どのような言葉で表現していいのか分からず悩んだりする様子もあったりしたため、その都度、どのように伝えればいいのか子どもたちと、一緒に考えながら関わっていった。
表現
運動会に向けて、ダンスをしたり、季節の歌や手遊びを楽しむことができた。ダンスでは、子どもたちから、「やりたい」という声が多かったため、普段の保育の中でも音楽を流し、保育者も一緒に、表現することを楽しむことができた。運動会に向けて、引き続き楽しめるよう、保育を進めていきたい。
食育
畑で取れた食材が給食に出ると、「先生、食べるからみてて!」と声をかける子が増えた。苦手なものにも挑戦してみようとする姿をしっかりと褒め、食べることが楽しみになるような関わりを心がけていった。また、箸を使って食べようとする子が増えているため、持ち方を丁寧に伝えたり、上手に持てた姿を褒めたりして、自信に繋がるよう関わっていった。





