4歳きりん組保育日誌バックナンバー

4歳きりん組2015年度8月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成27年8月7日(金)  成田

英語であそぼうでは、ビンゴゲームを楽しんだ。興味を持つ子が多く、ゲームのルールも理解できている様子が伺えた。子ども同士で「○○いったよ」とカードの絵柄を教え合う姿もあり微笑ましく感じた。その姿を言葉で認め、やりとりを見守っていった。

きりん組(4歳児)  平成27年8月12日(水)  成田

保育室から外を見ると、園庭のあさがおの花が咲いているのに気付き、保育者に教えてくれる子がおり、気付きや発見に共感していった。保育室に運動用マットを用意すると、興味のある子は、でんぐり返しをしたり、側転のように回ってみようとしたりと、それぞれで楽しむ姿が見られた。

きりん組(4歳児)  平成27年8月20日(木)  成田

防災集会では、地震の危険性と気をつけたいことを、紙芝居を通じて子どもと確認した。防災ずきんの使い方を知らせ、地震が起きたら?と避難時の過ごし方も考えていった。実際にずきんをかぶってみると、子ども同士でずきんをかぶせ合う姿もあった。「かぶるの始めて~」と感触を確かめているようだった。

きりん組(4歳児)  平成27年8月28日(金)  成田

プール最終のまとめとして、一人ずつプールの端から端の間で好きな体勢で、進んでみるよう声を掛けていった。一人ずつ嫌がる様子もなく取り組んでいた。できなかったことができるようになったり、意欲的に取り組む姿を一人ひとり認めていくように心掛けた。英語であそぼうでは、友だちとカードゲームを楽しむ姿を見守ったり、ルールを確認しながら盛り上げていった。…

3歳ぱんだ組2015年度8月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成27年8月7日(金)  中原

「見て~」とたたんだ服を指さしたり、「これでいい?」と前後を確認したりと積極的に身の回りのことを行う姿があった。できた喜びや頑張っている姿を認め、やる気へとつながるように声を掛けていった。プールでは、シートを使って遊んだ。シートにつかまり引っ張ってもらうと、足を延ばし気持ち良さそうにしたり、また広げたシートに膝から飛び乗って遊ぶ姿があった。楽しさを共感しながら、友だちとぶつからないように声を掛け見守っていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成27年8月12日(水)  中原

保育者が実際にやって見せながら、ルールを伝え、ハンカチ落としを楽しんだ。逆に走ったり、次どこに座ったらいいのか分からない子もいたが、子ども同士でも教え合う姿が見られ、みんな楽しむことができた。最初、ハンカチを落とされると戸惑い動けなかった子も、ルールがわかるにつれ笑顔になり、楽しんで参加できて良かった。

ぱんだ組(3歳児)  平成27年8月20日(木)  中原

防災集会では、もし地震が起きたらどうなるのか、また、どうやって避難したらよいのか紙芝居を見ながら学んだ。静かに話を聞き「高い所に逃げる」など、質問に答える姿もあった。園で起きた時の避難方法も再確認し、防災ずきんの役割を知らせ、実際にかぶってみた。

ぱんだ組(3歳児)  平成27年8月24日(月)  松本拓

プールで遊んだ。ジグソーマットをビート板代わりにし、バタ足をしたり、保育者に引っ張ってもらったり、たくさん泳いで遊んだ。「先生、みてー」と顔を付けて見せる子が増え、顔を付けながらバタ足をする子もいた。一人ひとりの様子を見ながら無理なくプール遊びを楽しめるようにしたい。…

2歳こぐま組2015年度8月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成27年8月3日(月)  真壁

リズム遊びをして体を動かした後、すぐに水遊びの準備をした。保育者がホースの水を全身にかけている様子を見て、「先生、服がぬれてるよ」と言う子がいた。「先生も一緒に入るよ」と伝えると、嬉し気に喜ぶ子が多かった。保育者が水中でバタ足をしたり、腹ばいになっていると、保育者の真似をしたり、保育者の背中に乗って保育者に水を掛けたりして喜んでいた。「先生、楽しかったね。また入ろうね」と言う子もいたので、保育者も一緒に楽しむことで、子どもたちも更に楽しめると改めて感じた。

こぐま組(2歳児)  平成27年8月7日(金)  真壁

保育室と多目的室に分かれて過ごした。ぱっちんブロックを使って「お家」「三角」と作ったものを嬉し気に見せる子や「一緒に作ろう」と友だちを誘い、一緒に遊びを楽しむ姿も見られた。さり気なく保育者も遊びに加わり、言葉のやり取りをして更に楽しめるようにしていった。水遊びでは、色水と水風船を使って遊んだ。今日は水風船の数を多くし、一人ひとりが楽しめるようにした。また、色水を使い、ジュース屋さんごっこも楽しんだ。穴あきのペットボトルに色水を入れて、子どもたちが自由に色水を使えるようにした。色水はすぐなくなってしまったが、4色くらい作り、色が混ざる様子を知らせ「きれいな色だね」と色の変化にも気付けるようにしていった。

こぐま組(2歳児)  平成27年8月12日(水)  山根

久しぶりに、ホールで巧技台を使い運動遊びをした。どの子どもも喜んで遊び、はしご渡りや跳び箱をよじ登って、ジャンプして降りて遊んでいた。はしごの高さを今日は低めにしていたので、怖がらずにやってみようとする子どもも多く、最後まで落ちずに渡り終えると「○○できたよ」「もう一回やってみる。先生みといて!」と言いながら、何度も繰り返し遊んでいた。一人ひとりが頑張っている姿をしっかりと褒め、喜びを共有しながら、自分でできたという満足感を味わわせていきたい。

こぐま組(2歳児)  平成27年8月19日(水)  石上

体調の良い子は、テラスで水遊びをして遊んだ。魚や四角などの形に切ったスポンジをビッグバスの中に入れ、金魚すくいに見立てると、網を使ってすくう姿が見られた。「何個とれるかな?」と声を掛けると、網ですくった子から「先生!たくさん取れたよー!」「大きい魚が取れたよー」などと金魚すくいを楽しんでいた。他にも、水を吸ったスポンジを握ると水が垂れてくるのを見て、保育者の真似をして遊ぶ姿も見られた。これからも水遊びの玩具を考え、楽しめるようにしていきたい。

こぐま組(2歳児)  平成27年8月28日(金)  古井

南部体育館の広場へ散歩に抱掛けた。シャボン玉を追いかけたり、保育者や友だちとかけっこをしたり、活発に遊ぶ姿がみられた。足腰もしっかりとしてきて中には「もう一回!」と言いながら何往復も走る子どももいた。シャボン玉を自分で吹きたがる子どももおり、順番に吹けるように気をつけていった。かけっこでは、子どもたち同士がぶつからないよう配慮しながら、保育者も一緒に走り、遊びを楽しんだ。気温が高く、暑かったので水分補給を細目に行っていった。…

1歳うさぎ組2015年度8月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成27年8月5日(水)  加藤

体調の良い子は、ビッグバスで水遊びをした。食紅を水に溶かし色水を作ると、その様子を不思議そうに眺めたり、ペットボトルやカップを持ってきて“入れて”とアピールする姿があった。保育者が色水をジョウロからカップに注ぎ渡すと、「ジュース」とつぶやいたり、大事に持ち歩く姿もあった。また、色が混ざり変化していく様子を興味津々で眺めていた。毎日の水遊びも工夫していきながら更に楽しめるようにしていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成27年8月7日(金)  加藤

今日もテラスで水遊びをした。ハンカチを用意し、「お洗濯しようか」と声を掛けると、ハンカチを手に取り水に浸けたり丸めたり、水面に落としたりと、水に濡れたハンカチの感触を楽しみながら遊ぶ姿があった。また、保育者が水の中でハンカチをこすり、やり方を見せると同じように真似する姿もあった。ビッグバスの中にカエルが泳いでいるのを見つけ、指を差したり、どの子も興味津々で眺めていた。カエルの動きを真似し、ジャンプをする子や水の中で腹ばいになり、カエルを間近で眺めようとする姿は微笑ましかった。

うさぎ組(1歳児)  平成27年8月11日(火)  岡田

水遊び用の玩具に水を汲み、友だちや自分の体に水を掛け「もっかーい」と言って繰り返し楽しんでいた。また、保育者が泡の出る玩具を使って泡を出すと、「うわー」と声を上げて喜んだり、泡の行方を追っていき、両手でパチンとたたいて楽しむ姿もあった。様々な遊びを水遊びの中に取り入れていきながら、子どもたちがより水遊びを楽しめるようにしていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成27年8月21日(金)  赤井

月齢の大きい子と小さい子に分かれて過ごした。月齢の大きい子は、部屋でレゴブロックや型はめパズルをし、友だちと玩具の貸し借りを言葉で「かして、じゅんばん」などと話しながら、やり取りする姿が見られた。また、月齢の小さい子は、ホールで風船遊びを楽しみ、風船の取り合いになる時は、保育者が気持ちを代弁して上手くやり取りができるようにした。二つのグループに分かれて、誘導ロープを使って園内散歩も楽しんだ。ロープの輪を両手で持ちながら歩く子もいるので、歩きたい気持ちを大切にしながら、怪我につながらないよう気をつけて見ていった。

うさぎ組(1歳児)  平成27年8月26日(水)  渡邉

前半は保育室、後半はホールで過ごす。ホールで、以上児が踊っていると興味津々で見つめ、真似をして踊る子もいたので、微笑ましかった。粘土遊びでは、自分で上手に粘土をこね、細長くしたり、丸めたりする子が多く「ヘビ」「たまご」「おにぎり」などに見立てて見せる姿があった。自分でできて嬉しい気持ちに共感し、一緒に楽しんでいった。ホールでは、誘導ロープを持ち、園内散歩をして遊ぶ。まだ慣れず、手をすぐに離してしまう子や上手く持って歩けない子もいるので、繰り返し遊びの中に取り入れて慣れていきたい。…

0歳りす組2015年度8月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成27年8月4日(火)  山下

体調があまり優れない子が多かったので保育室で遊んだ。ソフトカラー積み木とマットを用意し、保育室の中でも動きのある遊びを楽しめるようにした。ソフトカラー積み木の上にマットを置き、なだらかな山型にしたり、ソフトカラー積み木を並べて置くと、その上をハイハイや一人歩きで上がり下りして遊ぶ姿があった。安全に遊べるよう側で見守っていった。また、手作り玩具を少し離れたスペースに置き、じっくり遊べる場所を作った。手作り玩具に月齢の小さい子も興味を持ち、ボタンやひもの感触を楽しんでいた。

りす組(0歳児)  平成27年8月10日(月)  富谷

体調も良くなり、久しぶりの全員出席となった。今日は、テラスで水遊びを楽しんだ月齢の大きい子は、行動範囲が広がってきたので、ビッグバスを二つ用意した。子どもたちは嬉しそうにハイハイや歩いて二つのビッグバスを行き来して楽しんでいた。水がかかるのが嫌で、ゆっくりと遊びたい子もいたので、タライを用意し、一人ひとりのペースで水遊びが楽しめるよう配慮し、保育者も一緒に楽しんでいった。

りす組(0歳児)  平成27年8月18日(火)  舟越

久しぶりの水遊びとなり、テラスに出ると嬉しそうにビッグバスへ向かっていく子どもたちだった。保育者がペットボトルのシャワーで上から水を流すと、水をつかもうと手を伸ばしたり、頭や背中に水がかかるのを喜ぶ姿があった。遊びもダイナミックになり、ビッグバスの中で腹ばいになったり、立ち上がっては座り、水しぶきが上がるのを楽しむ子もいた。危険がないよう見守りながら、保育者も一緒に遊びを楽しみ、歌を歌いながら盛り上げていった。

りす組(0歳児)  平成27年8月25日(火)  山下

いつもの玩具に加え、Bブロックやタッパーの穴にホースを落とすポットン落としを出して保育室で遊んだ。Bブロックの車輪の部分を触り回して楽しんだり、月齢の大きい子は、自分でつなげて遊んだりしていた。ポットン落としのホースを握り、感触を楽しんだり指にはめて遊ぶ姿があった。最初は蓋が開いたタッパーにホースを入れていた子も、保育者が穴に入れるのを見て、自分もやってみようとしていた。できた喜びが味わえるよう、手を添えたりしながら一緒に楽しんでいった。

りす組(0歳児)  平成27年8月31日(月)  富谷

畳のスペースを使って保育室で遊んで過ごした。月齢の大きい子は、木製のあおむしやアヒルの玩具を引っ張って、嬉しそうに畳のスペースと、フロアスペースを行き来していた。ソフトレゴブロックを用意し、保育者が車を作ると、そこに股がり「ブ!ブ!」と言ったり、手を振って楽しむ姿が見られた。活動範囲が広がってきたので、畳のスペースや保育室を広く使うなど、思い切り体を動かして遊びが楽しめるようにしていきたい。…

5歳ぞう組2015年度7月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成27年7月2日(木)  岩田

プール開きがあり、ぱんだ組の部屋でプールにちなんだ絵本を見たり、約束事を教えてもらったりした。絵本は七夕にも関連した内容で、みんな興味を持って見ていた。プールは楽しみにしていたこともあり、みんな積極的に全身で水を浴びて楽しんでいた。気持ちが高ぶり危険な場面もあったので、その都度、約束事を確認するようにしていった。

ぞう組(5歳児)  平成27年7月6日(月)  岩田

ぱんだ組で七夕集会に参加した。歌はクラスで何度か親しんでいたことで、元気に歌うことができていた。また、由来についてのお話もしっかり聞き、クラスでの振り返りもよく理解していた。おみこしは、作った忍者を貼りつけたことで期待感が高まり、ホールでの練り歩きも意欲的に行えていた。

ぞう組(5歳児)  平成27年7月21日(火)  岩田

英語であそぼうがお休みだったので、保育室でゆったり過ごしてから、プールの準備を行った。体操は様々な動きを取り入れ、バランスを取ったり、左右を意識したりできるようにした。プールは、前回同様スペースを決めて遊ぶようにすると、水の苦手な子も、好きな楽しみ方で過ごすことができていた。

ぞう組(5歳児)  平成27年7月31日(金)  岩田

7月が終わり8月になるので、来月の行事を伝え、介護老人保健施設での夏祭りに参加することを話した。「大きくなったら○○になりたいです」と恥ずかしがりながらも、自分の言葉で言う姿に成長を感じた。プール遊びは、バタ足の行い方を丁寧に伝えたことで、意識して足を動かす姿があった。繰り返し伝え、上手になる喜びを味わえるようにしていきたい。…

4歳きりん組2015年度7月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成27年7月2日(木)  成田

集会では、プール開きにちなんだ絵本を見て楽しんだ。プール遊びに対する期待が感じられた。プール遊びでの約束を確認し、子ども達自身で意識していけるように声を掛けた。体操からプール遊びへのつなぎ方や、プールの中での過ごし方など、安全に楽しめるよう時間配分や遊びの内容を考えていきたい。

きりん組(4歳児)  平成27年7月9日(木)  成田

先日から来られている職場体験のお兄さんと、トランプ遊びや塗り絵をして楽しむ姿が朝から見られた。絵の具を使って遊ぶ活動を取り入れると、興味のある子は意欲的に取り組んでいた。クレヨンで絵を描いてから、絵の具を重ねて塗り、はじく様子に不思議そうにする子や「すごい!」と言う子がいた。子どもの声に耳を傾け、楽しい気持ちや不思議さに共感した。

きりん組(4歳児)  平成27年7月16日(木)  成田

保育室では、「お祭りの歌がいい」と曲を流してほしいと要求する子がいた。曲が流れると、自然と踊る子の姿も多い。お祭りの楽しい出来事を思い出しながら、会話のやり取りを楽しめるようにしていった。ホールでは、年長児と関わりながら体を動かし楽しむことができた。カラー積み木を組み合わせ、ジグソーゲームに発展していた。ルールの遊びの楽しさが味わえるように声を掛けたり見守ったりしていった。

きりん組(4歳児)  平成27年7月24日(金)  成田

英語であそぼうは、以前より取り組んでいた絵カード作りを楽しんだ。色塗りが終わったら、ハサミで切ってカードにし、最後はゲームを楽しめるように進めていった。ハサミの使い方においては、意欲的に使う姿があったので、言葉で認めていった。プール遊びでは、手をつないで輪になり、プールの水につかる遊びをすると、子ども同士嬉しそうに顔を見合わせる姿があった。…

3歳ぱんだ組2015年度7月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成27年7月2日(木)  松本拓

今日は初めてプールで遊んだ。楽しみにしていたプールに期待を膨らませ、水着に着替えて服をたたむなどの準備を意欲的に取り組んでいた。プールに入ると大きなプールに不安がることなく、自ら肩まで水につかってみたり、大きな水しぶきを上げてダイナミックに遊ぶ姿が見られた。プールの楽しさを共感しながら、危ないことはしっかりと伝えるようにしていきたい。

ぱんだ組(3歳児)  平成27年7月6日(月)  中原

パネルシアターを見ながら七夕の由来を話してもらい、分かりやすく興味を持って聞くことができた。その後、園庭で遊んだ。うさぎ組の子どもたちが遊んでいると声を掛けたり、手をつないであげたりと優しく接する姿が見られた。小さい子との関わりを大切にし、側で見守っていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成27年7月17日(金)  松本拓

今日は椅子取りゲームをして遊んだ。前にしたことを覚えていて、すぐに始めてもルールを守って遊ぶ事ができた。椅子に座れない子がいても「○○ちゃん、がんばれ~」と応援し、最後まで遊びを楽しむことができた。その後は英語であそぼうがあり、“yummy”(おいしい)という単語が気に入り、何度も繰り返し発音して楽しんでいた。

ぱんだ組(3歳児)  平成27年7月23日(木)  中原

防災集会に参加する。紙芝居を見て地震による津波の恐ろしさを知った。保育園で地震が起きた時は、すぐ保育者の所へ集まり、皆で行動することを再確認した。その後、園庭に大きな水たまりができていたので、水遊びを楽しんだ。最初は遠慮がちに入っていたが段々とダイナミックになりバシャバシャ走ったり、スコップを使い楽しむ姿があった。…

2歳こぐま組2015年度7月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成27年7月3日(金)  真壁

昨日より水遊びが始まり「先生今日は水遊びできる?」と期待している子が多くいた。昨日は、水遊びができなかったため、「早く遊びたい」と張り切っていた。室内遊びでは、新しい絵本をCDに合わせて読み聞かせをすると興味を持ち、真剣に絵本を見ていた。途中で歌もある内容だったため、子どもたちも音楽に合わせて体を揺らしたり、歌を口ずさむ姿も見られ、保育者も一緒に歌って楽しんでいた。水遊びでは、一度に着替えなどできないため、ホールと室内で分かれ、スムーズに準備ができるようにしていった。今年度初めてだったので、少し時間がかかったが、職員同士で声を掛け連携を取っていきたい。子どもたちは、とても気持ち良さそうに体に水を掛け楽しんでいた。事故がないよう、子どもたち一人ひとりの様子を見守り、安全に遊べるよう配慮していった。

こぐま組(2歳児)  平成27年7月7日(火)  真壁

2週間ぶりに登園する子が来て「○○くん」と嬉し気に声を掛ける姿が見られた。久しぶりに言葉を交わし、手をつないで歩く姿を見て嬉しく思った。室内遊びでは、大型レゴブロックを使って遊んだ。室内にあるレゴブロックを高く積み上げて遊ぶ姿が見られていたので、大型レゴブロックを取り入れた。保育者が積み上げると、自然に子どもが集まり、「先生、はいどうぞ」「大きいのができるかな!」と遊びに加わり、子ども同士で作り始めた。他の子も真似を始め、「もっと大きくしよ」「同じのしよ」と嬉し気にブロックを積み上げて楽しんでいた。保育者が遊びのきっかけを作り、真似したり同じ場を共有し、友だちや保育者と遊びを楽しめるようにしていく。

こぐま組(2歳児)  平成27年7月14日(火)  山根

雨上がりの中、園周辺を散歩した。途中、畑にスイカ、かぼちゃ、なすび、きゅうり、トマトなど夏野菜がたくさん植えられていたり、ひまわり、百日草など季節の花もたくさん咲いていた。「なすびがあるよ」「トマトが赤くなってる」「ひまわりかわいいね」など、どの子も興味深く見ていた。保育者も子どもの気付きに言葉を添えながら、「たくさん育ってるね」「ひまわりきれいだね」など子どもの言葉に共感していった。生き物や野菜などへの関心が深まってきているので、保育者も一緒に探したり、時には図鑑などを一緒に見たりしながら親しめるようにしていきたい。

こぐま組(2歳児)  平成27年7月21日(火)  石上

テラスで水遊びをして遊んだ。ホースから水を出し「お水屋さんですよ~。いかがですか~?」と声を掛けると「はーい!」と穴の開いたペットボトルを持ってくる姿が見られた。満杯になると違うペットボトルやジョウロを持ってきて「お水くださ~い」とお水屋さんごっこを楽しんでいた。ビッグバスを行き来する際、走りながらビッグバスの中に入り込む子がいたので、怪我のないようその都度声を掛けながら見守っていった。

こぐま組(2歳児)  平成27年7月30日(木)  古井

テラスで水遊びを楽しんだ。ペットボトルの中に水を汲み、ジュース屋さんごっこをして遊ぶ姿が見られた。「ジュースですよ~!」と言いながら保育者の所へ持ってくる子どもたちに「何味ですかー?」と尋ねると「メロン!」「これはね、牛乳!」などいろいろな答えが返ってきた。保育者が「コップに入れて下さい」「冷たいのがいいです」と遊びが広がるような声掛けをすると「ちょっと待ってくださーい」と水遊び用の他の容器に注いだり、水を入れて「冷たいやつです」と保育者に手渡す姿が見られ、微笑ましかった。子どもたちの遊びがもっと広がるよう色水なども準備するなどして工夫していきたい。…

1歳うさぎ組2015年度7月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成27年7月3日(金)  岡田

ビッグバスで遊ぶグループと、体調の優れない子は保育室で遊ぶグループとに分かれて活動した。保育室では、台紙からシールをとり、画用紙にペタペタと貼り付けて遊ぶのを楽しんでいた。ビッグバスでは、ジョウロや手作りおもちゃを使って、水を汲んで「ジャー」とつぶやきながら楽しんだり、両手で水面をバシャバシャとして楽しむ姿があった。これから水遊びの時期になるので、保育者間でしっかり連携を取り、危険のないよう遊べるようにしていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成27年7月6日(月)  加藤

園庭で遊んだ。園庭に七夕の笹があり、飾りや短冊を見つけ「あっ!!」と指差したり、保育者が七夕のうたを歌うと体を揺らし、楽しんでいた。砂場やログハウス、テーブルなど自分の好きな場所で砂遊びを楽しむ姿が多くあった。また、年上の友だちが鉄棒や登り棒をしている姿にも、興味津々で面白そうに眺めたり、年上の友だちのごっこ遊びにも混ざって、喜んで遊んでいた。異年齢での関わり合いを微笑ましく見守っていった。今後もこのような関わり合いを大切にしていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成27年7月15日(水)  加藤

ビッグバスで水遊びをした。テラスに出るとさっそく、ビッグバスの中に入りに行ったり、カゴから好きな水遊びの玩具を取り出して遊んでいた。丸や三角などの形のトレーに様々な絵を描いた手作り玩具を用意すると“何だろう…”と手に取って、水に浮かべたり、保育者が壁に付けてみせると、同じように壁に貼り付けて楽しむ姿があった。ホースからシャワーのように水を降らせると、自分から水を浴びに行くなど積極的に楽しむ姿も見られた。子ども達の楽しい気持ちに共感し、声掛けをしたり、一緒に遊びを楽しみながら、危険のないようしっかりと見守っていった。

うさぎ組(1歳児)  平成27年7月22日(水)  岡田

体調の良い子はビッグバスで遊んだ。ビッグバスでは、腹ばいになって水の心地よさを全身で感じたり、友だちや保育者と水を掛け合って楽しむ姿があった。また、保育者がシャボン玉を吹くと「うわー」と言って楽しそうにシャボン玉の行方を追ったり、両手でパチンとして遊ぶ姿があった。様々な遊びを取り入れて、子どもたちがもっと水遊びを楽しむ事ができるよう工夫していきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成27年7月29日(水)  赤井

体調の良い子は水遊びを楽しみ、体調の優れない子は絵本コーナーで過ごした。水遊びでは、初めて色水を使って楽しみ、水がピンクや青、黄色に変わる姿を不思議そうに触ったり、「あか、あお」など知っている色を伝えようとする子もいた。色に興味が出てきている子が多いので、はっきりとした言葉で一つ一つ伝えたり、子どもたちからの声も受け止めて「そうだね。あかだね」などと、認めていくように心掛けた。…