2歳こぐま組保育日誌バックナンバー

2歳こぐま組2015年度10月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成27年10月6日(火) 真壁

今日も園庭で遊んだ。砂場でカマキリを見つけた子がいて、捕まえて保育者や友だちに知らせに来た。昆虫や生き物に興味を持つ子が多く、「見せて」「触らせて」と近くにいた子たちが集まってきた。「見せてあげるよ」「優しく持ってよ」など生き物への優しさが感じられた。砂場では、保育者が砂を集めていると「何しとるの?」と集まってきた。「何ができるかな?」と子どもたちに尋ねると「お山ができるよ」と言う子がいた。子どものつぶやきから山づくりが始まった。山になってくると「トンネル掘りたい」と子どもたちから、やってみたいという思いが出てきて、やりたいことに挑戦できるようにし、子どもたちと一緒に遊びを楽しんでいった。

 こぐま組(2歳児)  平成27年10月9日(金) 山根

園周辺を散歩した。久しぶりにおばけトンネルを通ったので、おばけトンネルが近付くと「おばけトンネルだよ」「おばけさんいるかな~?」と言いながら嬉しそうに通り抜けていた。柿畑の側を通ると、たくさんの柿の実があって、ちょうどおじいさんが収穫しておられた。「おじいちゃん、こんにちは!」と子どもたちの方から進んで挨拶する姿が見られ嬉しく思った。「柿がオレンジになってるね~」「あれは黄色いよ」と色付いた柿の実を見ながら言ったり、葉っぱの色も「赤くなってる!」「緑色もあるよ」など自然の変化に気付きながら、話す子もいて、保育者も子どもの言葉に共感しながら、散歩を楽しんでいった。

 こぐま組(2歳児)  平成27年10月15日(木) 真壁

今日はどんぐり山まで散歩に出かけた。子どもたちの話題の中にどんぐりを拾ったという話があった。普段は、どんぐりを見つけると、袋に入れて持ち帰っていたが、今回は新聞紙でカバンを作って持って行った。前日から作っていて「どんぐり拾いたい」「○○もカバンいる」と楽しみにしていた。道中も、どんぐりや木の実があるかを気にして「どんぐり落ちてるかな~」「早く拾いたいな」と期待していた。どんぐりや木の実、葉っぱなど、カバンに入れたい物を自分で拾い、一人ひとりがとても嬉しそうに、保育者にカバンの中身を見せて喜んでいた。

 こぐま組(2歳児)  平成27年10月22日(木) 山根

今日は粘土で遊んだ。久しぶりに粘土で遊んだので、とても喜んで遊び、粘土の感触を楽しんでいた。保育者が「何作ってるの?」と聞くと「だんご!」「アンパンマン」「ハートができたよ」など、自分が作ったものを保育者に嬉しそうに伝える姿がたくさん見られた。また、粘土板についている型抜きに粘土を押し当て、いろいろな型ができるのを繰り返し楽しむ子どももいた。以前に比べ粘土を丸めるのも上手になり、手先を上手く使って遊ぶ事ができていて、成長を感じることができた。

 こぐま組(2歳児)  平成27年10月28日(水) 真壁

総合訓練があった。非常ベルがなると、静かになり保育者の方に顔を向けていた。また、保育者の誘導にも落ち着いて聞くことができ、スムーズに避難する事ができた。担任が2名休みだったが、職員同士声を掛け合い、連携することができた。園庭駐車場には、消防車が来ており、「しょうぼうしゃ」と喜ぶ子どもたちが多かった。実際に消防車に触わる子もいて「大きいね」「かっこいいね」と友だちと話す姿も見られ微笑ましかった。…

1歳うさぎ組2015年度10月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成27年10月3日(土) 加藤

月齢の小さい子は保育室で遊び、月齢の小さい子は誘導ロープで散歩に出かけた。保育室では型はめや画用紙にクーピーで丸や点々などを描き、自由描きを楽しんでいた。のりものの型はめでは、上手くはまらず困っている友だちに「キューキューシャ」などと場所を教えてあげようとする姿があり微笑ましかった。散歩は近所の犬を見に行ったり、土手の上の道まで行き自動車を見に行った。帰り道、柿の木の前を通り、柿の葉や実を拾ったり、触れて感触を楽しんだ。誘導ロープでの散歩にも大分慣れてきた様子で、長い距離もしっかりと歩くことができ、感心した。「すごいね」「上手に歩けるね」などと声掛けをしていきながら楽しい雰囲気を作っていった。

うさぎ組(1歳児)  平成27年10月9日(金) 赤井

園庭で遊ぶ。天気もよく暖かかったので、タライに水を入れて砂場に持っていき、砂山の上から水を流したり、水を使ってままごと遊びをした。砂山から水が流れてくると、すぐに足で踏んだり、スコップですくう子もいて、水や土の冷たさ流れる水の速さなど、五感で感じて楽しんでいた。初めは見ているだけの子も友だちがダイナミックに遊ぶ姿を見て、思いっきり両手で泥水を触ったり、叩いてみたりと興味津々でやってみようとしていた。子どもたちが“おもしろそうだな”“やってみたいな”と思うような遊びをこれからも考えていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成27年10月16日(金) 渡邉

体調の良い子は、アイアイの広場に行って遊ぶ。月齢の大きい子は、誘導ロープを持って歩き、月齢の小さい子は、散歩車に乗って向かった。初めていく場所だったが、砂場を見つけると、好きな型やスコップなどを手に取り、砂遊びを喜んでする姿が見られた。広場の方へ行く子もおり、側について駐車場の方へ行ってしまわないように気をつけて過ごした。帰る際、散歩車に乗りたい子が多く、散歩車に密集してしまったので、スムーズに分かれて帰られるよう考えていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成27年10月20日(火) 加藤

今日は月齢の大きい子は散歩車に乗り、どんぐり山へ散歩に行き、月齢の小さい子はアイアイの砂場へ、誘導ロープを持って散歩に行った。誘導ロープを持って歩ける子、手を離してしまう子と様々な姿があり、難しい子は保育者と手をつないで歩くなど、無理のないようにしていった。砂場では、本物のようなフライパンやザルを使い、砂でごちそう作りを楽しんでいた。どんぐり山では、保育者や友だちと「あった」「みつけた」などとつぶやきながら喜んでどんぐり拾いを楽しんでいた。どんぐりに触れながら、自然とどんぐりころころの歌を口ずさむ姿もあり微笑ましかった。この時季ならではの自然に触れ、楽しめたので良かった。また出かけていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成27年10月26日(月) 古井

二つのグループに分かれて過ごした。体調の優れない子は、保育室の中で好きな絵本を見たり、プレートブロックをしながらゆったりと過ごした。体調が良い子は、誘導ロープを持ち、園周辺を散歩した。道中で柿やコスモスなどを見つけると、手を伸ばして触れようとする姿が多く見られ、中には「柿がいっぱいだよ」と保育者に伝えたり、ピンクのコスモスを指さし「ピンク!」と言う子もおり、自分が思っていることを上手に伝えている様子を微笑ましく思った。保育者と子ども、また、子ども同士の言葉のやり取りを大切にしていきたい。

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0歳りす組2015年度10月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成27年10月6日(水) 山下

天気が良かったので体調などを見ながら散歩車で散歩に出掛けた。散歩車に乗ると、どの子もつかまり立ちをし、外の景色を眺めて楽しんでいた。保育者が摘んだ花を受け取り、手に持って楽しんだり、保育者が葉っぱを見つけ「葉っぱだよ」と言うと「はっぱ!」と友だちと言い合って楽しんだりする姿が見られた。コスモスの花を見て、手を伸ばして触れようとする子もいた。「きれいだね」「風が気持ちいいね」など声をかけ自然に触れながら散歩を楽しんでいった。

りす組(0歳児)  平成27年10月13日(火) 富谷

体調のよい子は、散歩に出かけた。トンネルの方への行くと、以前、トンネル内で声を響かせて楽しんだのを覚えていたのか、トンネルに入る前から「あ!あー!」と大きな声を出す姿があった。トンネルに入ると大きな声を出して響く声を楽しんだり、天井に向かって手を振ったりして楽しんでいた。柿畑の方へ行くと、「あっ!」と指さして保育者に知らせたり、ちょうちょうを見つけると、「ちょうちょ!」と言う子もいた。「柿だね」「ちょうちょうがいたね」など、やり取りを楽しみながら散歩をし、自然と触れ合っていった。

りす組(0歳児)  平成27年10月16日(金) 富谷

今日も体調の良い子は、散歩に出かけた。今週は、晴れの日が続き、毎日散歩に出かけたので、今日も保育者が「散歩に行くよ!」と声をかけると、皆嬉しそうにハイハイや歩いて、玄関の方へ向かっていた。玄関では座って帽子をかぶったり、靴を履くことが身についてきている子もいるようで、自ら座って靴を履こうとする姿も見られた。今日は南部体育館の広場へ遊びに行った。柿を見つけると、指差しながら走って見に行ったり、クモやだんご虫を見つけると興味津々に手を伸ばして捕まえようとする姿も見られた。

りす組(0歳児)  平成27年10月22日(木) 舟越

畳のスペースとフロアのスペースを仕切り、保育室で遊んだ。畳のスペースでは、主に月齢の小さい子が遊び、ミニトンネルをくぐって楽しんだり、風船やひもの着いた玩具などを用意し、広々とハイハイやずり這いで移動して遊べるようにした。フロアのスペースでは、いつもの玩具に加え、ままごと用のスカートやヘアーバンド、ダンボールのパタパタなどを出して遊んだ。他クラスと連携を取り、少しだけホールも使用し、月齢の大きい子は広いスペースでのびのびと遊ぶ。保育者がピアノを弾くと、歌に合わせて嬉しそうに踊る姿があった。子どもたちの楽しさに共感し、繰り返し一緒に歌い楽しんだ。

りす組(0歳児)  平成27年10月26日(月) 石上

体調の良い子は、農道へ出掛けた。散歩車と月齢の小さい子はベビーカーに乗り、景色を眺めて楽しんだ。農道に着くと“降ろして”というように、保育者の方へ手を伸ばしアピールする姿が見られた。歩ける子は散歩車から降り、保育者と手をつないで花や虫探しをしたり、かけっこをして遊んだ。歩けない子は、レジャーシートの上に座り保育者が吹いたシャボン玉を目で追ったり、「あっ!あっ!」と声を出しながら指をさす姿が見られた。農道で遊ぶ際、田んぼや溝の方へ歩いていこうとする子がいたので、その都度声をかけ、安全に気を付けながら散歩を楽しんでいった。…

5歳ぞう組2015年度9月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成27年9月4日(金) 岩田

激しい雨が降っていて、テラスにいた子どもたちは「すごいよ!」「大雨だ!」と驚いていた。しばらくすると、雨もやみ、雨上がりの園庭で遊んだ。「つめたい」「ぐにょぐにょする」と足で感触を味わって、穴掘りや溝を掘って、川作りを楽しんでいた。子どもたちの発想や楽しむ気持ちに共感し、遊びが広がるよう関わっていった。

ぞう組(5歳児)  平成27年9月10日(木) 岩田

3クラス順番でホールで活動を行い、またオープニングの練習も行った。オープニングは曲にも慣れ、ポンポンを持つことで昨日よりも楽しんでいる姿が多く見られた。リレーは2チームに分かれ、子どもたちだけで順番を決めた。自分から意見を言う子、まとめる子など様々な姿が見られた。スムーズに順番は決まっていたので、今後も繰り返していきたい。バルーンは新しい技にも挑戦することができ、みな嬉しそうだった。

ぞう組(5歳児)  平成27年9月18日(金) 岩田

初めて全員でリレーを行うことができた。順番決めは話し合い、じゃんけん、早い者勝ちとグループによって差があり、やり取りをする姿はおもしろかった。その後はうさぎ組の子と砂遊びやお家ごっこを楽しみ、日ごろ交流していることで、積極的に関わる姿も見られた。バルーンは友だちとのタイミングが合わないこともあるので、周りを意識して行えるよう声をかけていった。

ぞう組(5歳児)  平成27年9月29日(火) 岩田

英語であそぼうでは、昨日に続いて単語に合わせて、形作りをして楽しんだ。すぐに昨日のやり方を思い出して動いたり、手をつなぐだけでなく、足や指を使って形を作る姿もあり、発想の豊かさに驚いた。組体操は、二人組での流れや入れ替えなど、まだスムーズでない所があるので、繰り返し取り組んでいきたい。…

4歳きりん組2015年度9月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成27年9月3日(金) 成田

交通安全集会では、駐在所の方が来られ、紙芝居を見ながら、交通ルールを教えて下さったり、チャイルドシート・ジュニアシートの大切さを知らせて下さった。二人ペアで横断歩道を渡る時に気を付けることを、再確認することができた。どんなことが大切か、子どもに問いかけ、意識できるように関わりを持っていった。

きりん組(4歳児)  平成27年9月8日(火) 成田

夏野菜を使ってスタンプ遊びができるよう声をかけると、ほとんどの子が興味を持って取り組む姿があった。中には「おもしろい」と、最初から最後まで野菜に触れて楽しむ子もいた。子どもが感触に興味を持ち、スタンプ遊びが楽しい気持ちに共感していった。また、切り紙に興味を持つ子もいた。はさみの使い方に目を向けながら、楽しめるようにしていった。

きりん組(4歳児)  平成27年9月14日(月) 成田

園庭に出る少し前にホールでフラフープを使い、ケンケンパ遊びをした。どの子も意欲的に取り組む姿があった。その後園庭では、リレーごっこをする。年長児に混じって遊んだり、運動会のオープニングの曲を踊ったりと体を動かし、楽しむ姿が見られた。保育者も積極的に体を動かし楽しい気持ちを共有していった。

きりん組(4歳児)  平成27年9月28日(月) 成田

英語であそぼうでいろいろな形の英単語を教えてもらった。カード(形)を見ながら、グループで手をつなぎ形を作っていくが、どうやったら全員手をつないだ状態で、四角や三角などの形を表現できるのか、子ども同士で工夫している姿が見られた。子どものアイディアを認めていきながら、一緒に形を作っていった。…

3歳ぱんだ組2015年度9月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成27年9月1日(火) 中原

三角に切った色画用紙を用意し、赤と青色の絵の具を使い、ぶどうの実を描いて製作を楽しんだ。2色を混ぜ合わせていくと「茶色?黒?あー、むらさき」と色の変化も楽しむことができた。実の大きさ、間隔もさまざまだったが可愛らしいぶどうが出来上がり、「もう一回したい」と喜んで活動できた。

ぱんだ組(3歳児)  平成27年9月8日(火) 松本拓

ぞう組が育てた野菜をもらい、少人数ずつ野菜のスタンプをした。オクラとピーマンのスタンプをすると、形や大きさは違いがあり、「お花の形みたい」「大きいよ」など友だちや保育者と話しながら、いろんな色を使って楽しんだ。保育者が運動会で行うダンスをしていると興味を示し、保育者の動きを真似て、楽しそうに踊っていた。

ぱんだ組(3歳児)  平成27年9月14日(月) 中原

運動会のCDを用意し、曲を流し園庭で遊んだ。関心のある子は集まり、保育者を真似て楽し気に踊っていた。砂遊び、虫探し、固定遊具と好きな遊びを楽しんでいたが、時々貸し借りが上手くいかずトラブルになることもあった。子ども同士で解決しようとする姿もあったので、様子を見たり、必要に応じて仲立ちをしていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成27年9月28日(月) 中原

初めて小学校の体育館でダンスを行う。広い場所だったが走り回ったりせず、シールを目印に、自分の立ち位置を確認し踊っていた。「もう一回やりたい」「今度は“だぜー”がしたい」と意欲的だった。英語であそぼうでは、星・ハート・丸・三角・四角・の単語を教えてもらい、発音したり、指でその形を作ったり、テーブルごとに協力して形を作り楽しんだ。…

2歳こぐま組2015年度9月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成27年9月3日(木) 真壁

久しぶりに園庭で遊んだ。園庭では砂遊びをしようと、バケツやスコップ、お皿など好きな玩具を手に取り、好きな場所でままごとをして楽しんでいた。テラスにあさがおが咲いている事に気づいた子がいて、「先生あさがおだよ~」と知らせに来る子がいた。あさがおの枯れた花を取り、色水を作くると、「先生何するの?」「見とってよ」と言葉のやりとりをしながら、あさがおを指でつぶして色水ができる様子を楽しんだ。「先生ピンクになってるー」と喜び「○○君ピンクになったよ」と近くの子に知らせる子もいた。あさがおの花でも色水が作れる事を知り、その喜びを友だちと共有する姿もあり、とてもいい雰囲気だった。また、保育者も子どもと遊びを一緒に楽しんでいった。

こぐま組(2歳児)  平成27年9月7日(月) 山根

今日は部屋ではじき絵をした。白い画用紙にクレパスで自由になぐり描きを楽しんだ後、絵の具で色を重ねていった。クレパスを準備すると「やりたい!」「何描こうかな?」と言いながら楽しそうに描く姿が見られた。描き終った子どもから筆に絵の具をつけ、塗るように促すと喜んで塗り、「もっとやりたい」「いっぱい塗る」とどの子どもも意欲的だった。保育者も「上手に塗れたね」「きれいな色になったね」など一人ひとりに言葉がけし、様々な用具に触れる姿を見守っていった。

こぐま組(2歳児)  平成27年9月15日(月) 石上

今日は初めてどんぐり山に出掛けた。散歩中「どんぐりあるかな~?」と嬉しそうに話す姿が見られた。どんぐり山に着くと、どんぐりやシイの実は少なかったが、草むらの中で見つけると「あっ!あったー!!先生あったよー!!」と得意気に知らせる子がいたので、「良かったね!」と共感しながら声をかけていった。少しずつ成長し歩く歩幅が大きくなり、誘導ロープで歩くと歩きにくそうにする子が増えてきた。帰り道誘導ロープを使わず手をつないで歩いてみた。「道路の端を歩いてね」などと声をかけ、歩く姿を見守っていった。気になる物があると、その方向へ歩いていこうとする姿が何度かみられたので、その都度声をかけたり、保育者が手をつなぎ、安全に歩けるよう配慮していった。

こぐま組(2歳児)  平成27年9月19日(土) 古井

ぞう組と手をつないで散歩に行った。お兄さんお姉さんと一緒に歩きながら、「あれは○○だよ」と畑を指さしたり、手をつなげることを嬉しそうにしている姿が見られた。どんぐり山へ着くと、花や実をとってもらい、「ありがとう」と言う子も見られ微笑ましかった。小学校の近くを通りかかると、運動会の音楽が聞こえ、「何の音?」と興味を示す子がいた。「運動会をしているんだよ」と伝えると「見に行きたい!」と言う子がおり、見学に行った。組体操をする様子に、興味津々で見つめ、「前にこれ見た!」と保育者に伝える子もいた。車に気をつけながら安全に散歩することができて良かった。

こぐま組(2歳児)  平成27年9月29日(火) 山根

今日も園庭まで友だちと手をつないで歩いて行った。回数を重ねるごとに上手に歩けるようになってきて、前を歩いている友だちとの間隔が空くと「前の友だちと離れてる」と自分で言ったり、友だち同士で声を掛け合いながら歩く姿が見られた。手をつないで歩くことが自信につながっているように感じ、子どもたちが少し成長した姿を嬉しく思った。これからも手をつないで歩く距離を少しずつ伸ばしながら援助していきたい。園庭では砂遊び、虫探しなど自分の好きな遊びを見つけどの子どもも遊びを楽しむ姿が見られた。保育者も遊んでいる様子を見守ったり、友だちと同じ遊びが楽しめるよう仲立ちしていった。…

1歳うさぎ組2015年度9月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成27年9月3日(木) 加藤

今日は園庭で遊んだ。砂遊びの玩具の棚からカップやスコップなどを取り出し、砂場やログハウス、テーブルなど自分の好きな場所で、砂遊びやままごとを楽しむ姿が多くあった。砂をスコップですくい、カップに入れるなど、集中して楽しんだり、保育者と一緒に砂山を作って遊んでいた。どの子も自分の好きな遊びを見つけ、楽しめていたので良かった。後半、誘導ロープを持ち、園庭内や園の敷地などの短い距離を歩いた。誘導ロープにも大分慣れてきた様子でしっかりと歩く事が出来る子がほとんどだった。短い距離から歩いての散歩も楽しんでいきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成27年9月8日(木) 岡田

保育室で遊んで過ごした。保育室では、“スイスイお絵かき”という水で描くペンを使って子どもたちが自由描きを楽しんだり、レゴブロック(小)を高くつなぎ合わせて楽しむ姿があった。また、粘土遊びコーナーを用意すると、自分でこねて楽しんだり、保育者に型抜きと粘土を差し出し、作ってとアピールする子どももいた。粘土や場所の取り合いになる事もあったが、保育者が仲立ちとなり、見守っていくよう心掛けた。

うさぎ組(1歳児)  平成27年9月17日(木) 赤井

最近子どもたちが好きな「さつまのおいも」の絵本にちなんで、新聞でおいも作りをしたり、たき火をしてやきいもを作るなど見立て遊びをして遊んだ。新聞を丸めて紫の画用紙で包み、さつまいもを作ると「おいも~」と喜んで、同じように作ってみようと挑戦する子もおり、出来ない所は手伝い、なるべく一緒に作って子どもたちが作る楽しさを味わえるようにした。新聞を何かに保育者が見立てると子どもたちも自分で想像して新たな発見も出てくるようになったので、もっと遊びを広げて子どもたちの想像力を豊かにしていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成27年9月25日(金) 渡邉

保育室で過ごす。テーブルの方に絵を描くコーナーを用意すると、意欲的に絵を描いて遊ぶ姿が多く見られた。ぶどうの絵がついた用紙を渡すと、ぶどうの丸の中に色を塗ろうとする子や同じように丸を自分で描こうとする子、何色も重ねてなぐり描きをする子などさまざまで改めて一人ひとりの個性を感じることが出来た。子どもたちの「できた」「見て」という気持ちを受け止め言葉掛けをし、一緒に楽しんでいった。ホールでの以上児の踊りに興味を持ち、真似て体を動かそうとする姿があるので、ポンポンなどを用意し踊りを楽しんでいきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成27年9月28日(月) 加藤

園庭で遊んだ。砂遊びの道具をカゴから選び、砂場やテーブル、ログハウスなど自分の好きな場所で砂遊びを楽しむ姿が多くあった。給食でも使っている白い皿が人気で、スコップや手で砂を入れごちそう作りを楽しんでいた。また、レジャーシートを子どもたちが見つけ、その上に座ったり、友だちと並んで座って遊ぶ姿もあった。途中からこぐま組の友だちも園庭に出てきて、年上の友だちが遊んでいる様子を興味津々で眺めたり、真似をして刺激を受けながら子どもたちの遊びが広がっていく姿があり感心した。日差しもあり、汗ばむ様子もあったので水分補給をしっかりとしていった。…

0歳りす組2015年度9月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成27年9月2日(水) 富谷

ホールに出て遊んだ。月齢の大きい子は、出るとすぐ「キャー!」と声を出しながらホール中を小走りで走り回って楽しんでいた。ほとんどの子がハイハイやずり這いで移動できるようになったので、三角マットやフラフープなど、それぞれ自分の好きな所へ動いて遊ぶ姿が見られた。保育者がピアノを弾くと、音に合わせて手を叩いたり、体を揺らしてリズムにのって楽しむ姿もあった。保育者も一緒に歌ったり、体を動かして楽しんだ。

りす組(0歳児)  平成27年9月10日(木)舟越

いつもの玩具に加え、うさぎ組からペットボトルのマラカスや段ボールのパタパタを借りてきて遊んだ。音楽を流すと、ペットボトルのマラカスを振ったり、両手に持って打ち鳴らして喜ぶ姿があった。また、月齢の大きい子は、保育者が踊る姿を見て、膝を屈伸させたり、手をキラキラさせたりして一緒に踊って楽しむ子もいた。「上手だね」「おてて、キラキラだね」など言葉かけをし楽しさを共有していった。

りす組(0歳児)  平成27年9月14日(月)山下

今日は、体調の良い子はテラスに出てあそんだ。歩いてで移動する子が増え、自分で葉っぱや石を見つけ、保育者に手渡してくれる姿もあった。シャボン玉を飛ばすと、どの子も興味を持って手を伸ばし、触れようとしたり、“もっと飛ばしてほしい”と手を叩いて伝えたりしていた。子どもたちの気持ちに寄り添いながら、一緒に楽しんでいった。保育室にはいつもの玩具に加え、ふたごブロックを出して遊んだ。ふたごブロックを両手に持ち打ち合わせて音を楽しんだりした。

りす組(0歳児)  平成27年9月26日(土) 富谷

畳のスペースに木製の積木と車の玩具を用意し、フロアスペースにマットや、手作りの米袋の玩具を用意して遊んだ。積木を積み重ねることができるようになった子が増え、1つ1つ重ねる毎に手を叩いて喜んでいた。保育者も「すごいね」「4つも積めたね」など声をかけ、一緒に楽しんでいった。フロアスペースでは、マットの下に米袋の玩具を入れてでこぼこ道を作ると、その場で足踏みしたり、歩いたりハイハイで渡り、カサカサという音を楽しんだり、感触を楽しんだりしていた。

りす組(0歳児)  平成27年9月29日(火) 舟越

天気が良かったので、散歩車を2台用意し、園周辺の散歩に出掛けた。歩けるようになった子も増え、短距離ずつで交代し、保育者と手をつないで散歩を楽しむ子もいた。コスモスを見に行くと興味を示し、「わぁ!」と声をあげて喜んだり、コスモスの花びらに手を伸ばし、そっと触れてみる姿もあった。保育者の言葉を真似たり、指差しで興味のある物を知らせる子も増えてきた。「~だね」「~があったね」と繰り返し言葉にして伝え、子どもたちとのやり取りを楽しんでいった。…

5歳ぞう組2015年度8月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成27年8月7日(金)  岩田

英語であそぼうは久しぶりのビンゴに、皆、大喜びであった。聞き慣れない単語もあり「どれ?」と確認する子もいたので、保育者が側で答え、集中して楽しめるようにした。プールは、一人ずつ今できることを発表し合った。顔が付けられるようになった。潜れるようになったなど、一人ひとりの成長をみんなで喜べるような雰囲気を作っていった。

ぞう組(5歳児)  平成27年8月10日(月)  岩田

海の絵を描いた。魚などを描いたあと、絵の具で色をつけることを伝えたが、水色などで画用紙に塗りこむ子もいた。やりたい気持ちを受け止めながら、友だちの作品の出来上がりを見せ、どのような仕上がりになるかイメージできるようにした。プールでは、ボールを浮かせて、流れるプールをすると見た目でも楽しめて良かった。

ぞう組(5歳児)  平成27年8月19日(月)  岩田

久しぶりの登園の子が多く、連休中の経験を友だちや保育者に伝え合う姿が良く見られた。改めて全体の前で発表する場面を作ると、自分なりの言葉で話すことができていた。雨天だったので保育室で過ごしたが、ままごとの玩具を増やしたことで、やりとりが盛り上がり集中して楽しめてよかった。

ぞう組(5歳児)  平成27年8月29日(土)  岩田

きりん組と合同でプールに入った。入る前に今日が最終日ということを伝え、思いきり楽しめるよう、子どもたちの思いを受け止めながら、シートや水鉄砲などの玩具で遊んだ。遊び方が増え、衝突などの危険性があったので、潜る、泳ぐの進行方向を決め、安全に楽しめるようにしていった。…