0歳りす組保育日誌バックナンバー

0歳りす組2015年度12月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成27年12月3日(木) 石上

保育室で遊んだ。うさぎ組から借りたままごとのチェーンとフライパンを用意し、保育者がフライパンにチェーンを入れて混ぜていると、それを見て同じように混ぜようとする姿が見られた。「まぜまぜ、上手にできたね」と声をかけると、嬉しそうに微笑む子や、皿に入れたチェーンを口に運び、おいしそうに食べる真似をする子もいた。チェーンを両手に持ち振り回す姿が見られたので、「振り回したら危ないよ」とその都度声をかけながら一緒にままごとを楽しんだ。

りす組(0歳児)  平成27年12月10日(木) 富谷

今日は、保育室に新聞紙を用意して遊んだ。皆、喜んで新聞紙に触れて楽しんでいた。細長く切ってほうきのように作ると、月齢の大きい子は、友だち同士でふってカサカサと音を出して楽しんだり、ちょうちょうのようにひらひらさせてみたりする姿があった。また、保育者の真似をして、新聞紙を小さく小さく真剣にちぎって遊ぶ子もいた。月齢の小さい子も、新聞紙を勢いよく、ビリッと破くと手を叩いて喜んだりしていた。

りす組(0歳児)  平成27年12月12日(土) 富谷

保育室やホールで遊んで過ごした。保育室では、大型ソフトブロックを用意し、保育者が長くつなげてバスを作ると、月齢の大きい子も小さい子も一緒になって跨って座り、バスごっこを楽しむ姿が見られた。ホールでは、大きなフラフープを電車に見立てて「ポッポー!」と言いながら、ホールを歩いたり、友だちを誘って一緒にフラフープの中に入り、笑いながら歩く姿もあった。「お片付けするよ!」と声をかけると、「ないない」と言ってブロックやボールを箱に入れたり、保育者の所へ持ってくる姿が多く見られるようになってきた。

りす組(0歳児)  平成27年12月14日(月) 舟越

前半は保育室、後半はホールで遊んだ。保育室では、デイジーブロックを用意すると、それぞれにブロックを高く積み上げて楽しむ姿があった。「(い)っぱーい」「たたーい(たかい)」「じょーじゅー(上手)」など、言葉を発して喜ぶ姿もあちこちで見られるようになった。「いっぱい積めたね」「上手だね」などと、言葉を繰り返しながら、子どもたちの嬉しい気持ちを共感していった。ホールでは、フラフープやダンボールのパタパタを用意すると、乗り物ごっこのようにして遊ぶ姿が多く見られた。

りす組(0歳児)  平成27年12月25日(金) 山下

フロアスペースに大型ソフトカラー積み木を出し、畳のスペースにうさぎ組から借りたレゴブロックを用意して遊んだ。ソフトカラー積み木をでこぼこ道のように並べると、月齢の大きい子は歩いて、月齢の小さい子はずり這いやハイハイで通り楽しんでいた。畳のスペースの壁に昨日、絵を描いたり、シールを貼った大きな紙をツリーの形に切って貼ると手を伸ばして興味を持つ子が多かった。包装紙を切り、テープをつけたり、飾りを渡すと紙や壁に貼り楽しんでいた。クリスマスソングに合わせ、ペットボトルのマラカスを振ったり、体を揺らしたりしながら、楽しい気持ちに寄り添っていった。

 …

5歳ぞう組2015年度11月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成27年11月6日(金) 岩田

スイートポテト作りを行った。前日や開始前に作り方や流れを伝えていたことで、みんなよく理解し、楽しんで取り組めていた。皮むきは加減を伝えると、コツを覚えスムーズになっていった。感触や香りなども楽しめるよう声をかけたり、一人ひとりが取り組む姿を認めたりして、作る楽しさ、食べてもらう喜びを感じられるようにしていった。

ぞう組(5歳児)  平成27年11月13日(金) 岩田

保育室ではカードゲームを取り出し、保育者や友だちを誘い合い一緒に楽しんだ。また、コマ回しやLaQなど、好きな遊びを保育者にやって見せ、できたことを喜んでいた。ホールでは、忍者がっこうの劇遊びをした。一人ひとりが演じたり、役になり、セリフや動きを考えながら楽しんだ。音楽や大道具も少しずつ取り入れていき、劇遊びのイメージが膨らみやすいようにした。また、子どもたちの意見も取り入れ楽しめるようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)  平成27年11月17日(火) 岩田

今日は劇遊びを楽しんだ。一人ひとりの役のセリフや動きを覚えていった。照れてうまく表現できない子もいたので、保育者が実際に動いたり、セリフを言うことで、子どもたちがリラックスして、楽しめるようにしていった。また、ひらがなが読める子には、セリフを書いて渡した。セリフの紙を嬉し気に持ち、友だちとセリフのやりとりを楽しんでいた。

ぞう組(5歳児)  平成27年11月25日(水) 岩田

3クラス合同でホールに並んで歌を楽しんだ。前後の友だちと重ならないように並ぶことや、口をしっかり開けて前を向くなど、意識できるよう声をかけていった。保育室では、楽器遊びを楽しんだ。メロディーに合わせることで音がまとまっていき、子どもたちも合奏の楽しさを感じているようだった。…

4歳きりん組2015年度11月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成27年11月5日(木) 成田

交通安全集会では、交通ルールを確認できるよう、紙芝居を見ながら知らせていった。その後は、縦割りグループで散歩に出かけた。道中は道路の歩き方、歩道の歩き方、横断歩道の渡り方に意識を向けながら、散歩を進めていった。また道路標識にも目を向けられるよう声をかけていった。午後からは、年長児のスイートポテト作りに向けて、さつま芋を洗った。スポンジや手を使って洗う感触を楽しんだ。

きりん組(4歳児)  平成27年11月10日(火) 成田

室内で過ごした。昨日の続きで、ペープサートを楽しむ子の姿があった。また、ままごとコーナーでは、ベー(お金)を使ってやりとりする姿があった。色別に分けて、1べー、2べー、3べー、4べーと数えながら積み重ねたり、お店屋さんごっこの中で、お金としてのやりとりも見られた。子ども同士のやりとり、遊びを見守っていった。

きりん組(4歳児)  平成27年11月18日(水) 成田

誕生会では、歌を歌ったり、誕生児のインタビューを聞いたりして楽しんだ。保育者の出し物では、クイズ形式の部分があり、子どもたちからの声も多く聞かれた。自信を持って答える姿や、何だろう?と考えている子など様々な姿があった。また、発表会に向けて大道具の、鬼ヶ島の色塗りを子どもたちと一緒に楽しんだ。筆の使い方を知らせ、塗る時の感触や楽しさに共感していった。

きりん組(4歳児)  平成27年11月27日(金) 成田

手作りペープサートを持って、言葉遊びを楽しめるようにしていった。中には自信がなく声が出ない子もいたので、声をかけたり、タイミングを知らせたり、やってみようと思えるよう配慮していった。英語であそぼうは、発表会に向けてリズム遊びに取り組んだ。ホールの環境になじめるよう、また安心して参加できるよう声をかけていった。…

3歳ぱんだ組2015年度11月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成27年11月5日(木) 松本拓

交通安全集会に参加した。紙芝居で交通ルールを学び、道路に飛び出さないこと、横断歩道で左右を確認し、手を挙げて渡ることを確認した。散歩に行くと横断歩道の所では、年長・年中児のやり方を見て、交通ルールを守って渡っていた。散歩の途中、土手で遊び虫を捕まえたり、植物に触れたりして楽しんだ。

ぱんだ組(3歳児)  平成27年11月11日(水) 中原

中学生との交流があった。交流前に発表会に使う手袋を作ることを話し、発表会が楽しみにできるようにしていった。ハサミの使い方を知らせ、中学生に見守ってもらいながら、千代紙を切った。ぎこちない子もいたが、上手にハサミを使い、いろいろな形に切っていた。手袋の形に切った色画用紙にのりで貼り、模様にした。紙の大きさ、貼り方も様々だったが、可愛らしい手袋が出来上がった。全員の手袋を貼り合わせ、大きな手袋を作りたいと思う。

ぱんだ組(3歳児)  平成27年11月21日(土) 松本拓

保育室に台を用意し、みんなで歌を歌い楽しんだ。それぞれの色の手袋をつけると「自分でできたよ」と嬉しそうに保育者に知らせていた。発表会と同じ舞台を作ると、張り切って歌う姿が見られた。その後園庭で遊び、友だちと一緒に砂遊びやごっこ遊びを楽しんでいた。たくさんの友だちと遊ぶ楽しさを味わえるように、子どもたちの遊びを見守り、援助をしていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成27年11月25日(水) 中原

初めてホールのステージに立ち3クラスで“青い空に絵をかこう”の歌を歌った。毎日歌ってきたので、歌詞を覚え元気よく歌っていた。保育室に戻り、以前子どもたちが作った手袋を使って作った大きな手袋を見せた。「わぁ~、あった」と喜んでいたので、オペレッタで使うことを話した。お面も出来上がり嬉しそうにつけていた。発表会に向けて気持ちを高めていきたい。…

2歳こぐま組2015年度11月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成27年11月5日(木) 山根

園庭を歩いて土手まで散歩に出かけた。朝から「今日もお散歩行く?」「○○ちゃんはどこに行きたい?」など散歩を楽しみにする子どもたちだった。昨日の反省をもとに出かける前の職員の配置など、職員間で連携を図ったので、今日はスムーズにできた。散歩に出て歩くと周りの様子が気になり列から離れ、道路の真ん中により歩いてしまう子どもがいたので、前を歩いている友だちの後が歩けるよう声を掛けていった。土手では、カエルやバッタなど虫探しをする子どもや木の根っこで「大きなかぶごっこ」をして楽しむ子どもがいた。保育者も一緒に遊びながら、自然物を使っていろいろな遊びが楽しめるようにしていきたい。

こぐま組(2歳児)  平成27年11月11日(水) 二宮

ホールで遊ぶ子と散歩に出かける子の二つのグループに分かれた。ホールではピーナツボールやビーチボールで遊んだ。ピーナツボールに跨り、跳ねて遊んだり、保育者がビーチボールをつくようにしながら追いかけると、嬉しそうに逃げ回り活発に遊ぶ姿が見られた。散歩に出かけた子どもは、園周辺を歩き土手で遊んだ。イモムシを見ながら子ども同士で「ちょうちょになるんだよ」と話す姿が見られ微笑ましかった。虫からちょうちょうに成長する過程などにも気付けるようになった姿を見て成長を感じた。また、近所の方が柿を収穫しておられ、その様子を見せてもらった。いつも離れた場所から柿を見るだけだったので、収穫した柿に触れさせてもらい、普段あまりできない経験ができ良い機会となった。

こぐま組(2歳児)  平成27年11月21日(土) 山根

園周辺を散歩した。散歩していると、田んぼで稲刈りをしておられた近所の人に出会った。いつものように「こんにちは」と挨拶をして、「何をしておられるか聞いてみようか?」と聞くと「稲刈りをしてるんだよ。このお米はもち米と言ってね。これでおもちができるんだよ」と答えて下さって、子どもたちも真剣に話を聞いていた。公民館の周りでは、明日、地域で行われる農業祭の準備をしておられた人たちとのやりとりを楽しむなど、近所の人との触れ合いを喜んでいた。保育者も一緒にやりとりしながら、子どもたちが触れ合う様子を見守り、地域の方々が優しく関わって下さることを嬉しく思った。

こぐま組(2歳児)  平成27年11月28日(土) 真壁

体調の優れない子がいたので、園庭遊びと室内遊びに分かれて過ごした。園庭では、大きいスコップを一人ずつ持ち、スコップを押して工事ごっこを楽しんでいた。保育者が遊びに加わると「先生かしてあげる」と保育者にスコップを渡してくれた。「どこの工事しようか」「どうやってする?」と声をかけると「こうしよう!」「ここに砂を集めて」など遊びを楽しんでいる様子が伺えた。室内遊びでは、マットを用意して体を動かして遊んだ。大型レゴブロックをお家に見立てて「ピンポーン」「どなたですか?」と聞くと「○○です」と言葉のやりとりを楽しんでいた。中には「おおかみですよ」と物語のように答え、イメージを膨らませながら、楽しむ姿が見られた。

こぐま組(2歳児)  平成27年11月30日(月) 二宮

今日は防犯訓練があった。保育者の声掛けに子どもたちは集まって静かに待つことができた。訓練終了後、園庭でパトカーを見させてもらった。一緒に写真を撮ったり、運転席に乗ってハンドルを握らせてもらうと、とても嬉しそうな子どもたちだった。また、「パトカー見たね」「かっこよかったね」と子どもたち同士で楽しそうに話す姿もあった。園庭では、砂でままごとをしている子が多かった。型に砂を入れ、魚やハンバーグを作ったり、木の枝や草を砂に混ぜて、ごちそうを作っていた。保育者が「お腹がすいたな」と言うと「カレーたくさん作ったよ」と、ごとそうしてくれたり、「寒いね」と言うと「このお茶あついよ」とお茶をくれる子がいた。保育者は子どもたちの気持ちに共感したり、一緒に遊びに参加し楽しんでいった。…

1歳うさぎ組2015年度11月の保育日誌

うさぎ組(1歳児) 平成27年11月4日(水) 古井

月齢の大きい子と月齢の小さいに分かれて過ごした。月齢の小さい子は、散歩車に乗ってアイアイの砂場へ行き、カエルやバッタなど虫と触れ合い楽しんだ。月齢の大きい子は、テラスで遊んだ後、農道を誘導ロープを持って散歩をした。テラスで飛行機や月を見つけた子が、すぐに保育者に伝えたり、「あそこにいるよ」とまだ見つけていない友だちに知らせたりする姿があり、微笑ましかった。散歩中は、出会った人に手を振ったり、自分の興味があるものを見つけると言葉にして伝える様子もあった。子どもが言葉にして伝える姿を今後も大切にしていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成27年11月10日(火) 渡邉

保育室で遊んだ。新聞紙を床に1枚ずつ敷いて用意しておくと、その上を歩いて踏んだ感触や音を楽しんだり、布団のように寝転び、体の上にも新聞紙を掛けて遊んだりしていた。新聞紙でさつま芋を作ったときのことを思い出し「おいも作って」と保育者に伝える子もいた。さつま芋を作って渡すと「持って帰る」と手提げかばんに入れて持ち歩いたり、皿にのせてままごとをする姿もあり、子どもたちの発想で遊びが広がっていくのを感じた。これからも子どもたちの発想を大切に過ごしていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成27年11月16日(月) 加藤

月齢の大きい子は誘導ロープを持って、歩いてアイアイの砂場へ行き、月齢の小さい子は散歩車に乗って、柿畑や土手上、南部体育館の方へ散歩に行った。柿畑では柿の葉がたくさん落ちていて、実際に手に取ってみたり、柿を見つけて保育者に「あった」と知らせたり、柿の収穫の様子を興味津々で眺めていた。アイアイの砂場では、自分の好きな砂遊びの道具を選び、テーブルや椅子を上手く使い、砂でごちそう作りを楽しんでいた。「まだ、出来ないよ」「あついよ、フーフーして」など、イメージを膨らませながら、友だちとの会話が盛り上がっていた。友だち同士、言葉でやり取りする様子を温かく見守っていった。

うさぎ組(1歳児)  平成27年11月21日(土) 加藤

体調のいい子はアイアイの砂場へ、誘導ロープで歩いて散歩へ行き、体調の優れない子は保育室で遊んだ。保育室では、カラー積み木で一本橋を作り渡って楽しんだり、カラー積み木を高くし、ジャンプをするのに挑戦していた。「よいしょ」などとつぶやきながら、繰り返し遊んでいた。アイアイの砂場ではビッグベアーズのお姉さんたちと一緒に砂の型抜きをしたり、「作って」と頼み、やりとりをする姿もあり、とても嬉しそうに関わっていた。異年齢での関わり合いを温かく見守っていった。今後もこのような機会を大切にしていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成27年11月24日(火) 赤井

部屋でペッタブロックや積み木などをして遊ぶ。久々にペッタブロックをしたが色を見ながら、くっつけて遊ぶ子や形も丸や長方形など好きな形を選びながら、会話を楽しんで遊ぶ子などがいた。また、手作りのマイクを使って返事遊びや名前を歌に合わせて聞くと、ほとんどの子が手を挙げて返事をしたり、恥ずかしがりながらも自分の名前を伝えようとしていて微笑ましかった。体調の優れない子が増えてきているので、鼻水を細目に吹いたり、検温をしたりと気をつけて見ていきたい。…

0歳りす組2015年度11月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成27年11月6日(金) 石上

保育園の近くの公園へ散歩に出かけた。まだ歩けない子も園用の靴をはき、保育者に支えてもらいながら歩くと、とても嬉しそうに微笑んでいた。滑り台の方へ連れていってもらうと、階段を一人で一歩ずつ登っていき、笑顔で滑っていく姿が見られた。また、固定遊具の近くでレジャーシートを敷き、保育者がシャボン玉を吹くと「わぁ~!!」と声を出しながら、走って追いかけていく子や、シートに座りながら飛んでいく所を目で追う姿も見られた。天気も良く、たくさん体を動かして遊ぶ事ができて良かった。

りす組(0歳児)  平成27年11月11日(水) 富谷

保育室で遊んで過ごした。うさぎ組から数種類の玩具を借りてくると、興味津々にやってくる子どもたち。ままごとコーナーでは、フライパンにカラーチェーンを入れて振ってみたり、お皿にごちそうをたくさん入れてふたをし、「ジャーン!!」と保育者に見せに来たりして楽しむ姿があった。レゴブロックでは、動物を両手に持ち、床で動かしてみたり、月齢の大きい子は、一人でブロックをはめて遊ぶ姿も見られた。保育者がつなげたブロックに力を入れて両手ではずそうとする姿もあった。これからも、子どもたちの興味や発達に合った玩具を用意していこうと思う。

りす組(0歳児)  平成27年11月14日(土) 富谷

保育室に、ハイハイマットを出して遊んだ。用意すると、皆喜んでハイハイや歩いてマットを登り降りして楽しんでいた。月齢の小さい子は、マットの下のトンネルをくぐったり、段差に手を掛け、つかまり立ちをしたり、月齢の大きい子が登っていく様子をじっと見たりしていた。その後、自らマットの方へ行き、ハイハイで登ろうとチャレンジする姿が見られた。「上手だね」「すごいね」と声を掛けながら、危険のないよう側で見守ったり、一緒に楽しんでいった。

りす組(0歳児)  平成27年11月20日(金) 舟越

出席者が少なく、保育室でゆったりと遊んだ。ずっと体調を崩していて、ようやく元気になった子や新たに熱が上がってくる子もいたので、一人ひとりの体調に気をつけながら、ゆったりと関わっていった。月齢の大きい子ばかりだったので、シール貼り遊びやクレヨンでお絵かきなどをして遊んだ。自分で台紙からシールをはがし、色画用紙に嬉しそうに貼ったり、保育者が手を添えながらシールを貼ると、「ペター!ペター!」と言葉を発しながら喜んで遊ぶ姿もあった。

りす組(0歳児)  平成27年11月26日(木) 山下

保育室に大型レゴブロック、風船、ボールを用意して遊んだ。大型ソフトレゴブロックを保育者が組み合わせると、車に見立てて跨る子や、ブロックを外して楽しむ子の姿があった。友だちがブロックの上に座っているのを見て、隣に座る子もいた。風船を膨らませると、膨らむ様子をじっと見つめ、受け取った風船を弾ませて楽しんでいた。保育者が投げた風船を上手にキャッチする子もいた。月齢の小さい子も転がる風船をハイハイやずり這いで追いかけ遊んでいた。「ポーンだったね」「おもしろいね」など声を掛けながら、楽しい気持ちに寄り添っていった。…

5歳ぞう組2015年度10月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成27年10月7日(水) 岩田

小学校の体育館で運動会の予行練習を行った。参加する種目を事前に伝えていたこともあり、それぞれの準備はスムーズだった。バルーン、組体操は前日に続いて流れを忘れたり、先読みしてタイミングが合わない姿もあったので、今後改めて丁寧に伝え、自信を持って取り組めるようにしたい。

ぞう組(5歳児)  平成27年10月15日(木) 岩田

体調不良が心配されたが、全員で遠足に行くことができて良かった。花回廊では、花の色や香り、また木の実拾いなど、全身で楽しめるよう機会を作ると、皆嬉しそうにしていた。歩いている時やバス内など約束事を理解し、意識する姿や、帰り道にきりん組をしっかりリードする姿に年長児らしさを感じた。

 ぞう組(5歳児)  平成27年10月22日(木) 岩田

天気が不安定だったが、雨が止んでいる時には、外に出て積極的に体を動かして楽しめるようにした。他のクラスとも交流ができ、子どもたちも嬉しそうだった。室内では、トライアングル、カスタネット、鈴を使い、楽器遊びを楽しめるようにした。扱い方を丁寧に伝えながら、伸び伸び楽しめるよう見守っていった。

ぞう組(5歳児)  平成27年10月26日(月) 岩田

新しいグループ表に貼る自画像をペンで描いた。ペンで描いたことで、クレヨンよりも鮮やかに、また、細く塗りこむことができていた。集中して描く姿を認めていきながら、できるだけ大きく描けるよう声を掛けていった。交流では、しっぽ取り、リレーごっこなど一緒に体を動かして楽しめるようにしていった。…

4歳きりん組2015年度10月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成27年10月6日(火) 成田

英語であそぼうでは、AからZまでのアルファベットのうたを歌った。子どもが声を出して楽しめるように、意欲的に取り組んでいる子の姿を伝えたり、声を掛けたりなど配慮をした。運動会に向けて障がい物競走の遊びをホールで楽しんだ。友だちと一緒に取り組む楽しさが感じられるよう見守ったり、声を掛けたりしていった。

 きりん組(4歳児)  平成27年10月15日(木) 成田

花回廊に行くまでのバスでは、座席に座って過ごせるよう声を掛けながら、周りの景色に興味を持つ姿に共感していった。回廊では、トンネルの中の暗い空間や、滝の様子など、一人ひとり興味を持っている場所は様々だった。モニュメントもあり、じっくり見たり、花を観察してみたりしながら、身近な植物に更に興味が持てるよう関わっていった。

 きりん組(4歳児)  平成27年10月22日(木) 成田

園庭では、ぞう組、こぐま組と一緒に過ごした。兄弟のいる子は、一緒にかけっこをして関わって遊んでいた。他の子も数名加わり、盛り上がっていた。室内では、昨日青木谷公園に行った時に拾ったどんぐりを使って、マラカスを作った。どんぐりを何個入れたらどんな音?と違いを楽しみながら作って楽しんだ。

 きりん組(4歳児)  平成27年10月29日(木) 成田

園庭で遊んでいると、「氷鬼したい」と保育者に声を掛ける子がいて、その他の子も数名誘い、遊びが始まった。どのようにして鬼を決めるか、子どもに尋ねると「ジャンケン」という声が多かった。数名だったのが、最後には、大人数になり盛り上がった。時々ルールの理解力や思いの違いから、トラブルになることもあったので話をし、対応していった。

 …

3歳ぱんだ組2015年度10月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児) 平成27年10月8日(木) 松本拓

尚徳小学校体育館へ行き、ダンスとかけっこを楽しんだ。体育館に慣れてきて、広さに負けないくらい元気よくダンスを踊ったり、かけっこをしたりした。かけっこで走る前に名前を呼ばれると、元気よく「はい」と返事をしていた。子どもたちの気持ちを高められるような言葉がけをしながら、気持ちを高めていきたい。

 ぱんだ組(3歳児)  平成27年10月13日(火) 中原

当日緊張し、いつもと違う表情の子もいたが「運動会楽しかった~」とニコニコしながら話をする子が多く、運動会を経験し、また一つ成長したように感じた。今日は園庭で遊んだ。気の合う友だちと砂遊び、ごっこ遊びが盛り上がっていた。仲良く遊ぶ半面、口調がきつくなりトラブルになることもあった。相手の気持ちを考えられるよう仲立ちしながら、友だちと遊ぶ心地よさを感じられるようにしていった

 ぱんだ組(3歳児)  平成27年10月21日(水) 松本拓

朝から遠足を楽しみにし、「早く行こう」と言う子が多く、待ちきれないという様子だった。行きの途中で興味をひかれるものがたくさんあり、栽培されている植物を見つけたり、地域の人に会うと元気よく挨拶ができていた。福市公園では、保育者からナイロン袋をもらい、どんぐりを拾ったり、コオロギなどの虫を捕まえて遊んだ。一番楽しみにしていたお弁当の時間は、友だちと弁当の中身を見せ合い、外で食べる楽しさを味わっていた。

 ぱんだ組(3歳児)  平成27年10月26日(月) 中原

葉っぱやどんぐりの形に切った色画用紙にクレヨンで模様を描き、ひもに通して飾りを作った。顔を描いたり、線や丸、塗りつぶしたりといろいろな色を使い、思い思いに描いていた。赤い葉からおいもを連想すると、やきいもの歌を歌ったりと楽しみながら活動していた。あちこちから「見て見て」「かわいい~」と見せ合う姿や首飾りのようにして見せる子もいた。子どもたちの嬉しい楽しい気持ちに共感し、保育室に飾り、喜びを共有していった。…