4歳きりん組保育日誌バックナンバー

4歳きりん組2015年度1月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成28年1月5日(火) 成田

園庭遊びの前に、製作遊びを取り入れた。お店屋さんごっこの品物作りとして“万華鏡”作りを進めていった。見本を見て知っている子は、ほとんどいなかったが、作ってみたいと意欲的に取り組もうとする姿があった。はさみを使って進めたが、中にはビニールテープを切ることに戸惑う子もいた。一人ひとりのペースで楽しめるよう、援助したり声を掛けたりした。

きりん組(4歳児)  平成28年1月14日(木) 成田

あやとりに興味を持つ子がいた。あやとりの本を見ながら1人から2人で楽しむ姿があった。できた喜びに共感し、達成感や意欲につながっていくよう声を掛けていった。室内遊びが連日続き、何をして遊ぼう?といった様子の子もいた。自ら遊びが選べるよう他クラスの玩具を取り入れたり、保育室の玩具の入れ替えをしていった。

きりん組(4歳児)  平成28年1月21日(木) 成田

中学生とペアになると、友だちと「○○から行こう」と決めて行動する姿が見られたり、店員になる子はエプロンを身に付け、自ら持ち場に向かう姿が見られたりした。自分で気が付いて次の活動に取り組む姿を十分に認めていった。ベーのやり取りにも変化が見られ、「2べーです。青の2つ」と言われると「ない」と言い、5ベーを出す子がいた。おつりを受け取り、やり取りを楽しむ姿が微笑ましかった。

きりん組(4歳児)  平成28年1月26日(火) 成田

リズム遊びが始まると、最初は椅子に座っている子もいたが、2曲目になると、全員が立って体を動かしていた。踊ってみようかな、歌ってみようかなと、思えるような声掛けや援助をした。英語であそぼうの後は、クイズ形式で前に出て発表する場を作ると、多数の子が手を挙げ前に出てみたい気持ちが伺えた。…

3歳ぱんだ組2015年度1月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成28年1月5日(火) 中原

棚や玩具の入れ替えをしたので、遊びや片付けの仕方がスムーズに行えるように、再度写真を貼ったり、話をしていった。ベー(園のお金)の入れ物をふた付きや仕切りのあるトレーにし、ベーを貼ったところ、レジのようにして遊び「ポイントカードお願いします」「おつり下さい」など遊びが広がっていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年1月13日(水) 松本拓

保育室で遊んだ。ぞう組が使っていないカラーの積み木を借りて遊んだ。カラフルな積み木に興味を持ち、動物園を作ったり、ドミノや高く積み上げる競争をして楽しんだ。午後は初めておやつバイキングがあり、自分たちで作る楽しさや、ヨーグルトとジャムが混ざった色の変化のおもしろさを味わうことができた。子どもたちからも「おいしいね」と喜ぶ声が多く聞かれた。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年1月21日(木) 中原

2回目のお店屋さんごっこがあった。買いたい物を決め、心待ちにしている子も多く、ペアの中学生と一緒にお買い物をしたり、プレイコーナーでは、ゲームを楽しんだ。また、なりきりコーナーでも好きな衣装を身に付け、嬉しそうにポーズをし楽しむことができた。その後も絵本を読んでもらったり、抱っこや肩車など、たっぷりと触れ合い楽しい時間を過ごせたので、帰る際は「まだ帰らんでよ」と別れを惜しんでいた。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年1月27日(水) 松本拓

保育室で遊んだ。友だちと一緒にお店屋さんごっこをしたり、お医者さんごっこをしてやり取りを楽しんでいた。お店屋さんごっこを経験して、言葉やそれぞれの役割が具体的になってきた。興味を持った子は、モールをねじり合わせてひもを作った。出来上がると「きれいー」と言って喜ぶ姿が見られた。…

2歳こぐま組2015年度1月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成28年1月5日(火) 山根

園庭で遊んだ。園庭には、年長クラスや年少クラスの子どもたちも遊んでいて一緒に遊びたい子どもは、自分から一緒に遊びに加わり遊ぼうとしていたので「お兄さん、お姉さんと一緒に遊んでもらって楽しいね」など声を掛けながら見守っていった。とても喜んでいたので保育者間の連携を図り、一緒に遊ぶ機会を作っていきたい。砂場では、友だちと一緒に砂山を作ってトンネルを掘ったり、友だちとごちそう作りを楽しんでいた。友だち同士で「一緒に作ろう」「ここはこうやって」「ごちそうできたよ」など会話を楽しみながら遊びが盛り上がっていた。保育者も一緒に遊んだり、やり取りが広がるよう言葉掛けしていった。

こぐま組(2歳児)  平成28年1月14日(木) 二宮

外に出ようと準備をしていると、雨が降り始めた。外に出られなくなり、てるてる坊主を作ろうという子がいた。それを聞いて、他の子どもたちも興味を示し、室内でてるてる坊主作りをした。「怒った顔だよ」「見て!かわいいよ」とてるてる坊主の顔を描くのを楽しんでいた。保育者は、「ハート描きたい」「顔がむずかしい」と言う子と一緒に描き、てるてる坊主を自分で作ったという気持ちに共感していった。また、かるたを出すと子どもたちが集まり、保育者が始めにやり方を説明すると、子どもにわかりやすい写真のかるただったので、遊び方がわかり、繰り返し楽しむことができた。簡単なルールは守って遊べるようになってきているので、ルールのある遊びを少しずつ取り入れていきたい。

こぐま組(2歳児)  平成28年1月20日(水) 山根

久しぶりに巧技台を使った運動遊びをした。遊ぶ前には、安全に遊べるよう約束をしたり、順番を守って遊ぶ事など伝えると、約束を守り遊ぶ姿が見られた。以前は、巧技台を使った遊びが苦手だった子どももいたが、「先生、見といて!○○できるようになったよ」と得意気にはしごを渡ったり、とび箱の上からジャンプする姿を見せてくれて、成長を感じた。「○○ちゃんすごいね」と褒めると嬉しそうに笑っていた。一つずつできることが増えいろいろな事に挑戦してみようという気持ちを大切にしながら援助していきたい。また、今週からうがいを始めたが、やり方を伝えると意欲的にしようとする姿が見られ、使い終わったコップの始末の仕方にもスムーズになってきた。子どもたちが戸惑わず身の回りの始末ができるよう動線なども工夫していきたい。

こぐま組(2歳児)  平成28年1月25日(月) 二宮

今日は雪が積もっており「雪で遊びたい」「雪だるま」作りたいという子が多くいた。机に製作シートを敷き、雪を入れた容器を机に置いて、室内で雪遊びをした。雪だるまを作る子やカップを出すと、カップに雪を入れてケーキに見立てて遊ぶ子がいた。保育者が絵の具を水に溶いたものを雪にかけると「かき氷みたい」「ピンクかけて」「青かけて」と楽しんでいた。保育者も子どもたちの見立て遊びが広がるよう声を掛け関わっていき、一緒に雪遊びを楽しんだ。その後、少しの時間テラスに出て雪合戦をした。「先生いくよ~」「手が冷たい」と言いながら、どの子も元気よく体を動かして遊ぶ事ができた。これからも雪で遊ぶ機会を作り、寒さに負けず、体を動かして遊んでいきたい。

こぐま組(2歳児)  平成28年1月27日(水) 二宮

おにのお面の製作をした。保育者が準備をしていると「なに!」「みせて~」と子どもたちが興味を持ったようで集まってきた。もうすぐ節分であることを話すと、「おに」と気付く子がおり、おにのお面を作ると伝えると「赤いおにがいい!」「○○は青!」と保育者に話す子どもがいた。クレヨンでおにの色を塗ると「こう?」「先生どう!」と真剣に取り組む姿があった。また、のりを使って紙を貼る製作は、以前もしたことがあったため、保育者が使い方を伝えると、のりの量を加減して上手にしていた。完成すると、顔に当てて「こう?」「先生見て、怖い!」と嬉しそうだった。保育者は手順を伝えたり、子どもたちの楽しみながらする気持ちに共感していった。事前の準備が出来ていなかった所もあり、子どもたちが戸惑う様子があったので気を付けていきたい。…

1歳うさぎ組2015年度1月の保育日誌

うさぎ組(1歳児) 平成28年1月5日(火) 古井

室内で粘土遊びをするグループと散歩へ出かけるグループに分かれて過ごした。室内では保育者と型抜きなどを楽しんだり、ブロックで遊ぶ姿があった。散歩へ出掛けるグループは、園周辺を歩くチームと南部体育館で遊ぶチームに分かれた。園周辺を歩くチームは柚子を見つけたり、涙を流す子に優しく関わる微笑ましい姿が見られた。南部体育館では、思いきり体を動かして走り楽しんだ。保育者が「よーいドン!」と言うと掛け声に合わせて一斉に走り友だち同士で競争し合っていた。他にも、雑草をかぶに見立て、“おおきなかぶごっこ”をするなど、それぞれが好きな遊びをしていた。少人数ずつでの活動だったのでゆったりと過ごすことができ良かった。

うさぎ組(1歳児)  平成28年1月12日(火) 加藤

保育室で遊んだ後、ホールでダンスを踊ったりして体を動かした。保育室では、ままごとや大型レゴブロックなどで遊ぶ。新しくコップを出すと、プラスチックチェーンやままごとをしたり、カゴの中に入れ買いものごっこを楽しむ姿があった。珍しさもあってか、コップをたくさん使う子がおり、取り合いになる場面もあった。保育者が間に入り、話をすると、納得して友だちに貸してあげる姿があった。保育者の話を理解し、貸してあげる姿に感心し、成長を感じた。

うさぎ組(1歳児)  平成28年1月16日(土) 加藤

今日は久しぶりに園庭で遊んだ。保育者が「今日は園庭に行くよ」と声を掛けると「行く」と嬉しそうにつぶやいたり、進んで上着を着て準備したりと、楽しみにしている様子の子どもたちだった。3~5歳児クラスの友だちも遊んでいて、年上の友だちがログハウスや砂遊びをしている様子を興味津々で見たり、中に混ざって一緒に遊ぶ姿が多くあった。また、同じようにしてみたいという気持ちが強く、年上の友だちと同じ道具(砂遊びの)を探して使っていた。異年齢で関わって遊ぶ様子を温かく見守っていった。

うさぎ組(1歳児)  平成28年1月21日(木) 赤井

久々に散歩に出掛ける。2つのグループに分かれて行き、それぞれが道路の隅にある雪を見たり、踏んで雪の音を楽しんでいた。保育者が息を吐いてみると、白いのがわかり、不思議そうにする子どもたちだった。路地裏に行くと雪を触り、丸めて投げて遊んだり、「つめたいね」と友だちに伝える子もいた。冬の自然を肌で感じられるように言葉掛けを工夫して、一緒に楽しんで行きたい。

うさぎ組(1歳児)  平成28年1月25日(月) 加藤

保育室で遊んだ。テーブルに雪を用意すると、スプーンですくってカップに入れたり、手で触り感触を楽しむ子どもたちだった。「つめたいよ」などと触った感想を伝えたり「ケーキ」「アイス」などと食べ物に例える子もいた。水で溶いた絵の具を掛け、雪を染めると“わあ~”と驚いた表情をしたり、色が混ざり変化している様子を興味津々で眺めていた。機会があれば、外での雪遊びも楽しめたらと思った。…

0歳りす組2015年度1月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成28年1月6日(水) 富谷

保育室にままごとセットやカラーボールなどを、用意して遊んだ。フラフープに袋を付け上からぶら下げて、玉入れのようにすると、一人で歩ける子はボールを持ち、「ポイ!」と袋の中に次々入れて楽しむ姿が見られた。まだ、歩けない子もたくさんボールが入った袋の下まで行き、袋にたまったボールの感触を手で楽しんだり、保育者に抱っこしてもらい、一緒にボールを入れたりして遊んでいた。たまったボールを上から降らすと、皆「わぁー!」と声を出して喜び、「もう1回」と催促し、繰り返し楽しんでいた。

 

りす組(0歳児)  平成28年1月9日(木) 舟越

ホールでたっぷり遊んだ。ハイハイマットを広いスペースに用意すると、嬉しそうにかけ寄り、階段や斜面から登っていき、楽しむ子どもたちだった。勢いよく歩いて登る子、ハイハイで慎重に登る子など、遊び方も様々だったので「○○ちゃんが降りてからね」など声を掛けながら、安全に遊べるよう見守っていった。また、月齢の大きい子は追いかけっこのような遊びも交えて遊んだ。全身を使って、たっぷりと体を動かして遊ぶ事ができ良かった。

 

りす組(0歳児)  平成28年1月16日(土) 舟越

大型カラー積み木ででこぼこ道を作ると、一人で上手に段差を登り、少し高くなった所から嬉しそうに手を振ったり、「やっほー!」と大声を出して喜ぶ姿があった。月齢の小さい子も、ハイハイでゆっくりと段差を登ったり、保育者と手をつなぎながら、ゆっくりと歩いて楽しんでいた。「まんま食べようか」「お部屋に入ろうか」などと声を掛けると、持っていた玩具を自ら片付けに行く姿が見られるようになってきた。子どもたちの姿を十分に褒め、楽しみながら“片付け”の習慣も身に付けられるようにしていきたい。

 

りす組(0歳児)  平成28年1月21日(木) 山下

保育室にままごとのごちそうや皿、うさぎ組から借りてきたままごと用のフライパンやチェーンなどを用意し遊んだ。チェーンを皿に入れたり、皿にごちそうを入れ、ふたをしたりしてままごとを楽しんでいた。テーブルのスペースにクレヨンなどを用意すると、月齢の大きい子は、声を出したり、手を伸ばして早くやりたいことを訴えていた。クレヨンを手に持って描いたり、丸いシールを保育者と一緒に貼ったりして楽しんだ。おはな紙を出すと、ゆっくり指先で触ったり、破ったりして楽しむ姿があった。「描きかき上手だね」「ペタッが面白いね」など声を掛けながら楽しんでいった。

 

りす組(0歳児)  平成28年1月25日(月) 石上

今日はホールで遊んだ。マットを2枚敷き、1枚はマットの下に巧技台をはさみ、でこぼこ道を作った。でこぼこ道では、一歩ずつ歩く子やハイハイ、ずり這いと自分の渡り方で渡る姿が見られた。もう一枚のマットでは、保育者が子どもと一緒にマットの上で転がると、少し驚きながらも、笑顔を見せていた。また、雪をカゴに入れて絵の具を溶かし、色水を振りかけると、ピンクや黄色に染まっていき、興味津々で触る姿が見られた。時々口に入れようとする子がいたので、その都度声を掛けながら、雪遊びを楽しんでいった。…

5歳ぞう組2015年度12月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成27年12月2日(水) 岩田

発表会のプログラムを配布しに散歩に出かけた。初めての活動だったこと、久しぶりの散歩だったので、みんな楽しみな様子だった。渡す時の言葉も上手く言えていて、相手の方に「がんばってね」と声を掛けられると「はい」と嬉しそうにしていた。園外の方からの応援も子どもたちの自信、やりがいにつながると感じた。

ぞう組(5歳児)  平成27年12月10日(木) 岩田

新聞紙、折り紙を使い、アイスクリーム作りからお店屋さんごっこへと広げて楽しんだ。「○○の味作ろう!」「トッピングが欲しいね」など、自分からアイディアを出す姿が多く、どんどん遊びに加わっていた。作る役、売る役、買う役などを作り、やりとりも盛り上がっていた。必要な道具を用意したり、遊びがさらに広がるよう声を掛けながら一緒に楽しんでいった。

ぞう組(5歳児)  平成27年12月18日(金) 岩田

クリスマス会に参加した。皆朝から楽しみなようで表情も明るかった。会では、他のクラスの出し物が知っているものが多かったので、一緒に歌ったり、踊ったりして楽しんでいた。ぞう組の出し物は、子どもたちと相談してダンスになった。十分踊り込めていなくて不安そうな子もいたが、並び順を工夫し、友だちの動きを真似して踊れるよう配慮していった。

ぞう組(5歳児)  平成27年12月21日(月) 岩田

クリスマス会でもらったプレゼントの話題で今日も盛り上がっていた。「ルール覚えた!」「簡単だったよ!」と皆嬉しそうにしていた。ホールでの運動遊びはきりん組と行い、ジャンプ台やはしご、前転などを楽しんだ。一つのコーナーに、人数が集中しないようコーナーを増やし、スムーズに取り組めるようにしていった。…

4歳きりん組2015年度12月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成27年12月7日(月) 成田

子どもたちは、発表会を終えても、発表会ごっこを楽しんでいた。ぞう組の忍者がっこうでは、役の振付やセリフを真似て楽しんでいた。“楽器がしてみたい”と言う子がいたので、鈴とカスタネットを用意して遊んだ。触れて楽しんだり、音楽に合わせてリズムをとったりと楽しむ姿があった。午前中はこぐま組と散歩に出かけたが、小さい友だちを気にして道路側を歩く子の姿があり微笑ましかった。

きりん組(4歳児)  平成27年12月16日(水) 成田

バイキングまでの間、椅子取りゲームやハンカチ落としなど、ルールのある集団遊びを提案すると、興味を持って複数で楽しむ姿があった。前回はその都度ルールを確認しながら、進めていった。どの子も理解度が深まっていてゲームがスムーズに進んでいた。子ども同士のやりとりやできるようになったことに目を向け、しっかりと認め、自信につなげていくようにした。

きりん組(4歳児)  平成27年12月22日(火) 成田

中学生との交流では、製作遊びや触れ合い遊びの中で、やりとりを楽しみながら、過ごす子どもたちの姿がたくさん見られた。お店屋さんごっこの品物作りで“おすし”作りに取り組んだ。お花紙や画用紙や折り紙など、様々な種類の紙の感触を味わいながら、製作遊びを楽しめるように配慮した。交流には、戸外で体を動かし、楽しめるように関わっていった。

きりん組(4歳児)  平成27年12月25日(金) 成田

こま回しに興味を持つ子の姿が多く見られ、友だちと順番にこま台を使用し、回して楽しんでいた。中には、紐が巻き付けられず、困っている子もいたが、年長児にサポートしてもらいながら取り組む姿があり、微笑ましく感じた。ルーレットのすごろくに興味を持ち、複数で楽しんでいた。ルールを守りながら、遊ぶ楽しさが味わえるように配慮した。…

3歳ぱんだ組2015年度12月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成27年12月2日(水) 松本拓

ホールでオペレッタをした。何度もやってきたことで、歌や振付を覚え自信がついたことで、より大きく元気に表現できるようになった。あまり歌おうとしていなかった子も一緒に歌おうとする姿が見られた。子どもたちのがんばりや思いを認めていき、期待を持って発表会を迎えられるようにしたい。

ぱんだ組(3歳児)  平成27年12月8日(火) 中原

中学生との交流があった。名前や顔を覚えている子も多く、中学生の姿が見えると大喜びだった。お店屋さんごっこで使う財布を作る事を話し、財布作りを楽しんだ。中学生と一緒に画用紙を折り、シールを貼ったり、絵を描きポシェットのような可愛らしい財布が出来上がると「明日、お店屋さん?」「お金はどうするの?」とワクワクし、待ち遠しい様子だった。

ぱんだ組(3歳児)  平成27年12月16日(水) 松本拓

一人ひとりのクリスマスツリーを作って遊んだ。ツリーの形の画用紙に、様々な形の折り紙の飾り付けをして楽しんだ。折り紙が小さくて難しいかと思ったが、器用に指先にのせたりしていて感心した。ツリーができると「サンタさん、見に来てくれるかなぁ?」と嬉しそうにツリーを眺めていた。

ぱんだ組(3歳児)  平成27年12月25日(金) 中原

今日は、昨夜の楽しかった出来事や、サンタさんからのプレゼントの話をする子が多くいた。子どもたちの嬉しい気持ちや、話したい思いを受け止めながら、言葉を返していった。折り紙でサンタを作って遊んだ。とても簡単な折り方だったので、すぐに覚え、友だちに教えてあげたり、何個も作る子もいた。顔を描き、個性あふれるサンタが出来上がると「かわいい」と喜び合う姿があり微笑ましかった。…

2歳こぐま組2015年度12月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成27年12月4日(金) 二宮

今日は、園周辺を散歩した。何かを見つけると、近くの友だちや保育者に知らせている子が多くいた。そこから、友だち同士や保育者と会話を楽しんでいた。突然風が吹くと、風の強さに驚き、「こわい」と言う子がいた。それを聞いた近くの子が「だいじょうぶ!だいじょうぶ!」と声をかけると、それがみんなに広まり、みんなで「だいじょうぶ!だいじょうぶ!」の掛け声で歩いた。また、保育者と「がんばれ、がんばれ、こぐま組さん」と掛け声をしていると「がんばれ、がんばれ、○○ちゃん」と怖がっていた子の名前を呼ぶ子もいた。少し止まった時は、頭をなでるなど、子どもたちの優しさが感じられた。保育者も子どもの優しい言葉かけに耳を傾け、優しく声を掛ける姿を十分認めるようにしていった。

こぐま組(2歳児)  平成27年12月9日(水) 真壁

例年の12月の気温よりも少し高く、気持ちよく散歩に出かけた。久しぶりにアイアイの広場に行くと、「すぐ近くだがん」と言う子もいたが喜んでいた。広場に着くと、砂場や遊具を自分で選び遊び始めた。うんていに登り、「見といて」「こわくないよ」と張り切っていたが、途中で怖くなり「おりたい」と言う子がいた。無理強いはせず、保育者が手を添えたり「先生が持ってるよ」と声を掛け、なるべく最後までできるようにしていった。できた子は、「できた」「もう一回する」とできたことを喜び繰り返し楽しんだ。砂場の周りにつくしが生えている事に気付き、保育者に知らせる子がいた。皆そこに集まり、覗き込むと、つくしを見つけて大喜びだった。季節外れだが、見つけたことを皆で喜び、自然物への興味や関心がある事に嬉しく思った。

こぐま組(2歳児)  平静27年12月15日(火) 山根

室内とホールで過ごした。クリスマスのリース作りの準備を始めると、まだやっていなかった子どもたちも「やりたい」と言って集まってきた。お花紙を丸めて両面テープで張っていたが、両面テープの紙をはがすのが難しそうだった。手先を使うのが、少し苦手な子どももいたが「こうやってするよ」と保育者がやり方を伝えると、ゆっくり時間を掛けてしようとし、できると「できた、できた」と得意気に笑う姿が見られた。保育者も「できたね、すごいね」と一緒にできたことを喜び合った。ホールでは、クリスマス会で踊る踊りやラジオ体操をした。ラジオ体操もよく覚え、保育者の真似をして全身をしっかりと動かしながら楽しんでいたので、一人ひとりの様子を見て「すごいね」「上手にできるね」と言葉がけしていった。

こぐま組(2歳児)  平成27年12月18日(金) 山根

クリスマス会に参加した。朝から「今日はクリスマス会だね」「サンタさんくるかな」など友たち同士で話したり、保育者にも「先生、サンタさんくる?」と楽しみにしている姿があった。保育者にも「サンタさん、来てくれるといいね」と言ったり、サンタさん来てくれたら「ラジオ体操見てもらう?」など話し、クリスマス会に期待が持てるよう言葉がけしていった。会では、日頃、クラスで運動遊びをしていたラジオ体操や踊りを元気よく踊ったり、「赤鼻のトナカイ」を歌ったりすることができた。サンタさんが登場すると「サンタさんだー」と嬉しそうに見たり話しも静かに聞いていた。歌ったり踊ったりし、クリスマス会を楽しめたようだった。

こぐま組(2歳児)  平成27年12月22日(火) 二宮

体調不良で外遊びができない子がいたため、室内遊びと外遊びに分かれて遊んだ。室内遊びでは、「粘土がしたい」と言う子がおり、粘土で遊んだ。一人が丸く型抜きした粘土を手首にのせると、「時計みたい」「ウォッチ」と真似する子がいた。保育者は子どもたちの作った形に共感したり、子どもたちのリクエストに答え、型抜きをしていった。外遊びの子たちは、アイアイの広場に行った。広場に着くと砂場で遊んだり、カエルを探したり、シャボン玉を追いかけたり、友だちと走ったりと、それぞれが好きな遊びを楽しんでいた。みんなで広場の端から端まで走ると、楽しそうな様子の子どもたちだった。久しぶりに天気が良く外遊びができて、子どもたちは嬉しそうだった。天気の良い日は一人ひとりの体調の変化に気をつけて、外で思いっきり体を動かす機会を作っていきたい。…

1歳うさぎ組2015年度12月の保育日誌

うさぎ組(1歳児) 平成27年12月1日(火) 古井

園庭で遊んだ。水たまりの水を使い、ままごとを楽しむ姿や、水で柔らかくなった砂を握って感触を味わう姿が見られた。中には、靴を脱ぎ、裸足になって砂の上を歩きたがる子もおり、感触遊びを楽しむ姿が微笑ましかった。水の中にしゃもじやスコップを落として水の動きを見ている子もいた。自分の好きな遊びを見つけ、どの子も楽しんで過ごしていたので良かった。

うさぎ組(1歳児)  平成27年12月7日(月) 加藤

散歩のグループとこぐま組で遊ぶグループに分かれて過ごす。散歩は、アイアイの広場に行き、型や鍋、フライパン、スコップ、包丁などいろいろな玩具を使い、実際に料理をしているようなしぐさをしたり、「ごはんできたよ」「あついよ~」と言いながら食べる真似をする姿があり微笑ましかった。子どもたちのイメージを大切にし、言葉のやりとりを一緒に楽しんでいった。こぐま組では、パズルがあり、ピースが多かったが、興味を持ってやろうとする姿があった。自分ではめたり、保育者と一緒にするとはめることができて嬉しそうにしていた。今後もこぐま組の玩具も用意して楽しんでいきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成27年12月10日(木) 渡邉

保育室でクリスマスツリー作りをして遊ぶ。午前のおやつの前に保育者が作ってみると、興味を持って見て喜ぶ姿があった。お花紙を用意すると、初めは丸めることが難しい様子だったので、保育者がやって見せたり、一緒にしたり「ころころだよ」と声をかけていった。丸めることができる子がやっているうちに増え、できたお花紙のかたまりをツリーの台紙に張って、飾り楽しんでいた。できあがったクリスマスツリーはそれぞれ選んだお花紙の色が違い、丸めた大きさ、貼り方がそれぞれ違い個性を感じた。クリスマス会まであと数日あるので楽しみに過ごしていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成27年12月18日(金) 加藤

今日はクリスマス会だった。以前から絵本や歌などでサンタクロースのことを知っている子がほとんどだったので、今日は朝からクリスマス会を楽しみにしている様子が伺えた。クラスの出し物では、日頃から踊っている「ブン・バ・ボーン」と「明日てんきになれ」を披露した。何度もホールで踊っていたので、いつもの通り踊って楽しむ姿や緊張して動けなくなる子など、いろいろな姿があったので、保育者も一緒に踊りを楽しみつつ、不安そうにしている子にはできるだけ寄り添いながら、一緒にクリスマス会を楽しんでいった。

うさぎ組(1歳児)  平成27年12月25日(金) 赤井

月齢の大きい子、小さい子に分かれて過ごす。月齢の大きい子は、部屋の玩具を使ってクリスマスケーキを作った。画用紙にケーキの絵や飾りを描いて、お椀に被せてケーキに見立てて遊んだ。描くことを楽しんだり、友だちや保育者とクリスマスパーティーをすると喜んで遊ぶ姿があった。また、月齢の小さい子は、園の周りを歩き、後半ペースが遅くなることもあったが、最後までしっかりと歩いていた。子どもたちのペースを考えながら、時には休憩を入れて散歩を楽しみたい。…