2歳こぐま組保育日誌バックナンバー

2歳こぐま組2015年度3月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成28年3月2日(水) 山根

保育参加に来られた保護者と、園周辺からどんぐり山まで散歩に出掛けた。今日は他のクラスも散歩に出掛け、遠くに歩いていく姿を見つけると「おーい!」と声を掛け、嬉しそうに手を振っていた。どんぐり山に着くと、先日降った雪がまだ残っていて、みんなで雪遊びをした。雪を手に取ると「つめたいね~」「雪が固くなってるよ」と雪の感触を楽しんだり、雪を丸めて小さい雪だるまを作り、保育者や友だちに「雪だるまを作ったよ」「かわいいね」と会話を楽しむ姿も見られた。保育者も一緒に雪の感触を楽しみながら、久々の雪遊びを楽しんだ。

こぐま組(2歳児)  平成28年3月8日(火) 二宮

ホールで遊ぶことを伝えると、「巧技台で遊びたい」と言う子が多く、久しぶりに巧技台で遊んだ。井桁ブロック大型レゴブロックも出し、それぞれ好きな遊びができるようにした。跳び箱から跳ぶ時は、ニンニンジャーに変身して跳び、はしごを渡る時は犬や猫の鳴き声を真似しながら楽しんでいた。今日はビッグの一年生の男の子が来ており、子どもたちは「お兄ちゃん」と呼び、嬉しそうだった。一緒に追いかけっこを楽しんだり、走る速さを競ったりして遊んでいた。ホールを使うのがこぐま組だけだったので、長い時間思いっきり体を動かして楽しむことができた。保育者は危険がないか見守りながら、一緒に遊び楽しんでいった。

こぐま組(2歳児)  平静28年3月18日(金) 山根

クラスチェンジをしてぱんだ組で過ごした。ぱんだ組の部屋で過ごすことを伝えると、とても喜び、どの子も自分のやりたい遊びを見つけ、友だちと一緒に楽しむ姿が見られた。トイレに行きたくなると保育者に「おしっこに行きたい」と伝え行こうとし、スリッパをはいて上手にすることができ「ぱんだ組さんみたいに上手だね」と伝えると嬉しそうに笑っていた。子どもたちが自分から進んでする姿をしっかりと認めながら、ぱんだ組へ進級する期待が膨らむように援助していきたい。

こぐま組(2歳児)  平成28年3月25日(金) 二宮

今日は、米子南高等学校吹奏楽部の演奏会があり参加した。ホールで演奏会の準備をしている様子を見て「まだ?」「早く見たい!」と言う子が多く、とても楽しみにしているようだった。演奏会が始まると、子どもたちは静かに座り、以上児や保育者の手拍子に合わせ、一緒に手をたたき、知っている曲は大きな声で歌い、楽しんでいるようだった。また、アルトサックスに触らせてもらい興味津々で「長いね」「キラキラしとる」「何かいっぱいついとる」と嬉しそうな子どもたちだった。保育者も一緒に歌ったり、手拍子をしたり「上手だね」「楽しいね」と声をかけ、子どもの気持ちに共感していった。

こぐま組(2歳児)  平成28年3月30日(水) 山根

体調に良い子どもは、園周辺を散歩した。桜もだいぶ咲いていて、公民館近くの桜並木の所に見に行くことにした。ほぼ満開のようになっていて、低い枝の桜も近くで見ることができ、とても喜んで見ることができた。「ピンク色だね」「かわいいね」と友だち同士で話しながら見たり、落ちている花びらを拾って楽しんだりしていた。保育者も「きれいに咲いてるね」と声をかけ、子どもたちの気持ちに共感していった。「ぱんだ組になったら、また来たい」という子どももいたので「そうだね。また一緒に行こうね」と期待が持てるよう言葉がけしていった。…

1歳うさぎ組2015年度3月の保育日誌

うさぎ組(1歳児) 平成28年3月4日(金) 岡田

進級に向けてこぐま組の保育室で遊んだ。子どもたちにこぐま組で遊ぶ事を話すと、喜んでこぐま組の保育室に向かう事が出来ていた。保育室では慣れ親しんでいるうさぎ組と同じ玩具で遊ぶ子どもがいたり、ごちそうをお盆の上にのせて、テーブルまで運んで食べたりと、それぞれ好きな遊びを見つけて楽しんでいった。また、友だちと一緒にパズルをしたり、レゴブロックを組み合わせたりして楽しむ子どもがいた。今後もこのような友だちと関わって遊ぶ姿を大切に見守っていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成28年3月8日(火) 赤井

園庭で遊ぶ。ままごとやサッカー、山作りなどそれぞれが好きな遊びを楽しんでいた。タイヤの中に砂を入れている子がいると、真似して砂をたくさん入れ「おんせんだよ。あついよ」など友だちを誘いながら、どんどん遊びが広がっていった。周りの子も「熱いから、水もってくるよ」とジョウロに砂を入れて持ってくる子もおり、友だちとの会話から、考えて展開していっているのが面白かった。子ども同士のやり取りが複数でも楽しめるようになってきているので引き続き見守っていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成28年3月15日(火) 加藤

農道に散歩に行くグループと、園庭で遊ぶグループとに分かれて活動した。園庭では、年上の友だちと一緒に砂遊びで型抜きをしたり、会話を楽しんだりしながら、異年齢で関わる姿があった。散歩では、農道でつくしや草花を見つけ、喜んで摘んだり、保育者が名まえを伝えると「つくし」と繰り返しつぶやき、覚えようとする子もいた。春の訪れを感じながら「もうすぐ、こぐま組さんだね」などと会話を楽しんでいった。天候の良い日には戸外に出て身近な春を探しに行きたい。

うさぎ組(1歳児)  平成28年3月22日(火) 岡田

二つのグループに分かれて散歩に出掛けた。アイアイの広場へ散歩に行ったグループは、
つくしを見つけたり、摘んだりして楽しんだ。もう一つのグループは、おばけトンネルを通って土手で遊んだ。保育者が「おばけトンネルに行くよ」と伝えた時には、「おばけ恐くないよ」「やったー」などと言って喜んでいたが、実際にトンネルの下を通ってみると“しーん”と静かになる子どもたちだった。また、土手では以前カエルを見つけたことを覚えている子どもが多く、保育者も子どもたちと一緒にカエルや虫探しをして楽しさを共有していった。

うさぎ組(1歳児)  平成28年3月28日(月) 赤井

園庭で遊んだ。ぞう組が砂場で水を使って遊んでいると、興味がある子は、同じように大きいシャベルを持って砂を掘って一緒に関わる子が多かった。お兄さんに「水ほしい」と伝えたり、真似して泥水を両手で触って楽しんだりと、子ども同士でのやり取りが、たくさん出来ており、一緒に遊ぶ楽しさを経験することが出来たので良かった。真似して同じように遊びたい気持ちがあるが、上手くやり取りができない時には、さり気なく仲立ちをしていくように心掛けた。…

0歳りす組2015年度3月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成28年3月4日(金) 富谷

体調の良い子は、久しぶりに散歩に出掛けた。「おさんぽに行くよー!」と声を掛けると「さんぽ~!」「(レッツ)ゴー!」「いくよー!」など、月齢の大きい子は嬉しそうに言っていた。散歩の途中、鳥の鳴き声がすると、「チュンチュン!」と言ったり、車を見ると「ブッブーだー!」と言ったり、たくさんの声が聞かれた。月齢の大きい子が主だったので、アイアイの広場で遊んだ。着くとすぐに、ミニ滑り台へ向かい繰り返し滑り台を楽しんだり、友だちと一緒にかけっこをしたりと、体をたっぷりと動かして遊んでいた。気温が高くなってきたので、散歩に出掛ける機会を増やしていこうと思う。

りす組(0歳児)  平成28年3月9日(水) 舟越

朝のおやつ後から給食の時間まで、うさぎ組で過ごした。「おやつを食べたら、うさぎ組さんであそぼうね」と声を掛けると、「あっち?」とうさぎ組の部屋を指さし、「やったー!」と声を上げて喜ぶ姿があった。給食の時間も戸惑い、不安になる子もおらず、うさぎ組の部屋で給食を食べるのを喜んでいた。「もうすぐうさぎ組さんだね」「うさぎさんのお部屋楽しいね」など声掛けをし、楽しい気持ちに寄り添い、進級への期待を高めていった。

りす組(0歳児)  平成28年3月18日(金) 山下

うさぎ組の部屋で過ごした。いつも遊んでいるのとは違う玩具にどの子も興味を示し、手に取って遊ぶ姿があった。紙パンツを用意すると「ちっち」とトイレに向かう子も多く、トイレに座るとおしっこがでる子もいた。「ちっちだね」「上手だね」と声を掛け見守っていった。給食をどの子も喜んで食べ、「おいしいね」と声を掛けながら、楽しい雰囲気の中食べられるようにしていった。「うさぎ組になるの楽しみだね」など、楽しみながら気持ちが膨らむよう寄り添っていった。

りす組(0歳児)  平成28年3月22日(火) 石上

アイアイの広場に出掛けた。散歩中、花壇にチューリップが咲いているのを見つけ「チューリップ咲いているよ」と声を掛けると、「リップ!(チューリップ)」と嬉しそうに言う姿が見られた。アイアイの広場に着くと、大きな土管やアライグマの滑り台など、好きな所へ行って遊ぶ姿が見られた。大きな土管では友だち同士で「ばぁ~」と顔を覗かせたり、アライグマの滑り台では、一人で階段を上って滑ったりと、楽しんでいた。広い場所でたっぷりと体を動かす事ができて良かった。

りす組(0歳児)  平成28年3月29日(金) 富谷

前半は保育室で遊んで過ごした。デイジーブロックを用意すると、月齢の大きい子は何個も積み重ねていき、「おっきいねー!」と友だち同士で声を掛け合って遊ぶ姿が見られた。月齢の小さい子も、上手くプレートにブロックがはまると、手をたたいて喜んだりして楽しんでいた。後半は、米子高校の吹奏楽部の演奏会に参加した。最初は大きな音にびっくりする子もいたが、知っている曲が聴こえてくると、立ち上がって足踏みをしたり、リズムにのって手をたたいたりと、皆、生の演奏に興味津々で喜ぶ姿が見られた。…

5歳ぞう組2015年度2月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成28年2月4日(木) 永森

クラスチェンジがあり、ぞう組はビッグⅡに移動して遊んだ。室内は走らない、出したものは片付けるなど、いくつか約束を話した後、それぞれに好きな遊びを楽しんだ。少し難しいジグソーパズルやけん玉にも挑戦し、出来るととても満足そうだった。今日は天気も良く給食後はたっぷりと園庭で遊んだ。

ぞう組(5歳児)  平成28年2月12日(金) 岩田

保育室でこぐま組とのお店屋さんごっこを楽しんだ。日頃から交流している子も多く、また、兄弟もいる事で関わり方も安心して見守る事が出来た。品物やべーの準備を自分たちで行う事で、気持ちも盛り上がり、張り切っていた。こぐま組の目線で話しかけたり、優しく問いかける姿に成長を感じた。

ぞう組(5歳児)  平成28年2月18日(木) 岩田

天気が良く、冷え込みによって園庭に氷がたくさん出来ていたので、溶ける前に早めに外に出て遊んだ。手に取った氷をピストル、像など様々な物に見立てて楽しんでいた。個々の想像力を認め共感していくようにした。途中から手が冷たいとのことで、氷鬼に遊びが変化し、体が十分温まるほど楽しむ事が出来た。

ぞう組(5歳児)  平成28年2月22日(月) 岩田

久しぶりに公園まで遊びに行った。歩くスピード、信号の渡り方などスムーズになり、成長を感じた。公園では、大縄を使い楽しんだ。まだ、年長児の数名だったので、今後も機会を作って、より多くの子が親しめるようにしていきたい。…

4歳きりん組2015年度2月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成28年2月3日(水) 成田

節分集会では、久しぶりに縦割りグループでの活動を楽しむ事が出来た。紅白の玉入れや玉の数を数えるなど、子どもの満足感が味わえるように関わっていった。豆まきをすることを楽しみにしている子が多く、声を掛けると喜んで活動に参加していた。豆まきの後には、ごっこ遊びの中で豆まきを再現して遊ぶ姿もあり微笑ましかった。バイキング準備の引き継ぎに向けて、ぞう組の子どもの様子を見て過ごせるようにしていった。

きりん組(4歳児)  平成28年2月8日(月) 成田

園庭に出ると、水たまりやタイヤの内側から氷を見つけて触れたり、発見を喜び保育者に報告する姿があった。驚きや発見に共感し、遊びに取り入れられるような声掛けをしていった。室内に入りホールに行って遊んだ。「バルーンがしたい」というリクエストもあり、導入として運動遊びやゲームに触れていった。

きりん組(4歳児)  平成28年2月19日(金) 成田

天候がよく、園庭で給食までの時間遊んだ。“氷鬼がしたい”と保育者を誘う子がいた。最初は3人でスタートしたが、だんだんと人数が増え、7人くらいで遊んで楽しむ事が出来た。途中でやめる子もいたが、遊びが1時間くらい持続していた。体を動かす楽しさを味わえる配慮をしていった。

きりん組(4歳児)  平成28年2月25日(木) 成田

園庭では、「リレーしよう!」と数名が集まり、遊びが始まっていた。人数を調整することができる様子に成長が感じられた。JAイベント(食育)でキャラクターと触れ合うと、とても嬉しそうにしていた。写真を撮ってもらったり、触れ合いが持て、充実した様子だった。…

3歳ぱんだ組2015年度2月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成28年2月3日(水) 中原

節分集会に参加すると、節分の由来の紙芝居を見たり、話をして知らせていった。その後縦割りグループに分かれ、鬼が背負ったカゴに赤、白の玉を入れる玉入れのような競技を楽しみ、異年齢一緒に盛り上がっていた。豆まきを楽しみにしている子も多く自分たちが作った豆入れに大豆を入れると「いいにおいがする」とますます興味が湧き、園庭に出ると「鬼は外」「福は内」と元気な掛け声が響いていた。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年2月10日(水) 松本拓

交通安全集会があった。エプロンシアターで踏切の渡り方を確認し、踏切の前で止まり、左右をしっかり見てから渡るように伝えた。また、紙芝居では、飛び出しの危険性を学び、道路や線路だけでなく、部屋から走って飛び出さないように伝えた。集会の後は園庭で遊び、砂遊びでごちそうを作ったり、保育者と追いかけっこをし、しっかりと体を動かして遊ぶ事が出来た。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年2月15日(月) 中原

丸く切った画用紙に、おひなさまとおだいりさまの顔を描いた。色鉛筆を使ったので、線が細い子、しっかりと描ける子など様々だったが、好きな色を使って思い思いに描き、可愛らしく出来上がった。その後、コーヒーフィルターを絵の具で染め、着物を作った。フィルターがじわじわと染まっていく様子を「わぁー」と驚き喜んでいた。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年2月25日(木) 松本拓

園庭で好きな遊びを楽しんだ。砂遊びをして出来たものを好きな場所へと運びごっこ遊びが始まり、友だちとのやり取りを楽しむ姿があった。砂や水をスコップですくう時、投げてしまうこともあったので、周りにも気を付けながら、遊ぶように伝えた。

食肉出前授業できていたマスコット「トリモー」を見に行くと、体を触ってみたり、声を掛けたりして喜び興味津々の様子が伺えた。…

2歳こぐま組2015年度2月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成28年2月3日(水) 山根

今日は節分ということで、先日作った鬼のお面を被り、新聞紙を丸めて作った豆で豆まきをした。「今日は豆まきをするよ」と話し、子どもたちの身体の中にも、いろいろな鬼がいる事を伝えた。自分の思いを優先し、友だちを困らせていないか、給食を食べる時に好き嫌いをしていないかなど、普段の様子を思い出せるように話すと「お友だちに優しくする」「お野菜食べる」など自分から話す子どももいた。その後は壁に鬼の顔を作ったものを貼って、その鬼に向かって豆まきをした。保育者も一緒に豆まきをし、雰囲気を盛り上げていった。

こぐま組(2歳児)  平成28年2月9日(火) 二宮

体調の良い子は園庭で遊んだ。昨日散歩でふざけて危険だったということを振り返り、今日は前の人についてしっかり歩こうなど伝えてから歩くと「こっちだよ」など、子どもたちで声を掛け合って歩いていた。園庭では、砂場で山を作ったり、ままごとをしたりして遊んでいた。また、ログハウスでお店屋さんごっこを楽しんでいる子もいた。「いらっしゃいませ~」「何にしますか~?」と店員になりきっていて、保育者が「○○ください」と言うと「ちょっと待ってください~」と楽しそうだった。少し風が強い時があり、子どもの帽子が飛びそうになっていると、いつもお部屋で読んでいる絵本の“いたずらっこのきたかぜさん”みたいという子がいた。すると、「北風やめて」「お友だちが困ってるよ~」と子どもたちで楽しんでいた。保育者も一緒に北風に話しかけたりし、絵本の世界を楽しんでいった。

こぐま組(2歳児)  平静28年2月12日(金) 二宮

ぞう組と一緒にお店屋さんごっこをした。登園した時から「今日お店屋さんごっこ?」「○○お花買う!」と楽しみにしている子が多くいた。ぞう組がこぐま組の部屋に迎えに来ると、嬉しそうに手をつなぎ、ペアになっていた。ぞう組の部屋に行き並んでいる商品を見ると「これ何?」「これが欲しい」とぞう組のペアの子に伝え、楽しんで買っていた。事前にお店屋さんごっこの話をしていたので、買いたい物を見つけると店員役の子にベーを渡し、上手に買い物のやり取りができていた。買い物が終わり、こぐま組の部屋に戻ると、自分が買った物を出してみたり、買ったサングラスやベルトをぞう組の子に付けてもらっていた。ぞう組の子に優しく声を掛けてもらい嬉しそうな子どもたちだった。保育者は、子どもたちの楽しんでいる気持ちに共感したり、一緒に会話を楽しんでいった。

こぐま組(2歳児)  平成28年2月16日(火) 山根

部屋でおひなさま作りをして、台紙になる紙皿に色画用紙を貼っていった。自分で色画用紙を破って糊で張るように伝え、糊の付け方についても話すと、意欲的にする姿が見られた。糊を使った製作は以前に何度も経験したことがあったため、喜んでしていた。ほとんどの子がとても集中していて、いつもは「見て!見て!できたよ」と保育者に伝えるが最後まで静かに製作をしていて子どもたちの集中力に驚かされた。保育者は側で一人ひとりが製作する様子を見守っていった。

こぐま組(2歳児)  平成28年2月24日(水) 二宮

室内で粘土とはじき絵をして遊んだ。今まで粘土で遊ぶと、型はめやヘラで切るのを楽しむ子が多かったが、今日は顔を作る子や寿司、餃子など粘土でいろいろな形を作り、組み合わせて遊んでいる子が多く、自分で作りたい物を作って遊べるようになってきて、手先も発達してきたと感じる事が出来た。また、おひなさま作りの続きで初めて、はじき絵に挑戦した。「ピンクがいい!」「先生こう!」と積極的にやろうとする子が多く、また、塗り終っても「まだする!」と集中してはじき絵を楽しむ姿が多く見られたため、子どもたちが満足できるまで見守った。「先生できた!」と嬉しそうに、伝える子やできた自分の絵を眺めている子の気持ちに共感していった。…

1歳うさぎ組2015年度2月の保育日誌

うさぎ組(1歳児) 平成28年2月3日(水) 加藤

保育室で新聞遊びをした。節分だったので新聞を丸くして豆を作り「鬼はそとー」と壁に貼ってある鬼のお面に向かって投げたり、広告で作った鬼のお面を被り、鬼になりきる子もいた。途中、保育者が鬼役をすると驚いてしまう姿もあったが、その後「鬼、赤かった」「大きかった」などと口々に鬼の特徴や感想を保育者や友だちに伝えていた。その時季ならではの遊びを思いっきり楽しめたので良かった。

うさぎ組(1歳児)  平成28年2月6日(土) 加藤

体調の良い子は、茶屋公園まで散歩に出掛け、体調の優れない子は保育室で遊んだ。保育室では、20~30ピースのパズルに挑戦したり、木製のパズルに集中して楽しんでいた。散歩では、近くの茶屋公園まで久しぶりに遊びに行った。てんとう虫の滑り台やきのこの形の家などに入り喜んでいた。きのこの家では、“トントン…”とノックして保育者がオオカミ役になってのやり取りを楽しんだり、穴から“ばあ”と笑顔で顔をのぞかせていた。久しぶりに行く場所だったので、危険なものがないかなど確認したり、安全に遊べるようしっかりと見守っていった。

うさぎ組(1歳児)  平成28年2月10日(水) 岡田

ホールや保育室で過ごした。ホールでは、大型Bブロックを使って車を作ったり、紙に描いた鬼に向かって「おにはーそと」と言って豆の代わりに、ボールを投げて楽しむ子どもたちの姿があった。また、保育室では乗り物や動物の型はめを、保育者の力を借りず完成させたり、積み木やままごとをして楽しんだ。生活や遊びの中で一人で出来ることが増えてきたので、子どもが自分の力で何かをしようとしている時には、側で見守り、必要に応じて援助していきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成28年2月19日(金) 赤井

2グループに分かれて散歩に出掛けると、アイアイの砂場では、型に自分で砂を入れて型抜きをし、「オムライスできた~」などイメージしたものを保育者に伝えて楽しむ姿があった。また、茶屋公園に行ったグループは、少人数だったので、大きい滑り台やブランコをして遊び、自分で滑り台を登って滑ったり、ブランコも保育者に押してもらうと喜ぶ子が多かった。“順番で乗ろうね”と伝えると数を数えながら待つ姿もあり微笑ましかった。保育者の伝えることがしっかりと理解できているので、子どもたちに伝わりやすい声掛けをしていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成28年2月22日(月) 加藤

散歩に行くグループと小園庭で遊ぶグループに分かれて活動した。小園庭では、久々だったが、以前遊んでいた事を思い出し、カゴから好きな道具を選んで、砂遊びを楽しむ子どもたちだった。散歩では、南部体育館やおばけトンネル方面などに出掛けた。おばけトンネルでは、皆で「お~い」「おばけさん」などと言って、声が響く様子を楽しんでいた。少人数ずつで活動することで、落ち着いて遊んだり、長い距離の散歩もしっかりと楽しめる事が出来たので良かった。…

0歳りす組2015年度2月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成28年2月3日(水) 富谷

カラーボールを節分の豆に見立て、節分の豆まきごっこを楽しんだ。壁に鬼の絵を貼ると、その絵に向かって勢いよくボールを投げたり、保育者の真似をして「(オニは)そとー!」と大きな声で言いながら、ボールを投げたりして楽しんでいた。保育者がカゴを背負って鬼になりすまして逃げると、カゴに向かってボールを入れて遊ぶ子もいた。節分のうたを子どもたちと一緒に歌ったりし、季節の行事を楽しんでいった。

りす組(0歳児)  平成28年2月8日(月) 舟越

保育室でゆったりと遊んだ。りす組にあるままごとセットに加え、うさぎ組から、ままごと用のボウルや牛乳パックの積み木を借りてきて遊んだ。牛乳パックの積み木をテーブルのようにして、ごちそうを食べる真似をしたり、積み木を椅子のようにして、友だちと一緒にモグモグと食べる真似をして楽しむ姿があった。また、ボウルにごちそうをたくさん入れ、手でこねるような仕草をし、ごちそうを作る真似をして遊ぶ子もいた。子どもたちの発想を大切にし、声を掛けながら保育者も一緒に楽しんでいた。

りす組(0歳児)  平成28年2月13日(土) 舟越

今日も欠席する子が多かった。少人数でゆったりと保育室で遊んだ。月齢の大きい子がほとんどだったので、テーブルのコーナーでは、お絵かきをして遊んだ。回数を重ねるたびにクレヨンの持ち方が上手になり、鉛筆もちでクレヨンを握り、線を描く子もおり感心した。グルグルと円のような線を描いたり「トントン」と言葉を発しながら、クレヨンを叩きつけて色を付けて楽しむ姿もあった。子どもたちの発見や楽しさに共感しながら、一人ひとりにゆったりと言葉掛けをしていった。

りす組(0歳児)  平成28年2月16日(火) 石上

ホールで巧技台、井桁ブロック、ソフト積み木とコーナーを作って遊んだ。巧技台を使って滑り台を作ると、興味津々で登ろうとする姿が見られた。一度滑り降りると、一本指を立てながら「もっかい?もっかい?」と保育者に笑顔でアピールする子や、ニコニコ微笑みながら、何度も滑ろうとする子がおり、可愛らしかった。井桁ブロックでは、保育者が車を作ると、友だちと一緒に押して走らせたり、自分のペースで押していく子など楽しんでいた。ホールで、たっぷりと体を動かせて良かった。

りす組(0歳児)  平成28年2月19日(金) 山下

保育室で遊んだ。うさぎ組から借りてきた“スイスイお絵かき”や洗濯ばさみを用意した。スイスイお絵かきを出すと、それぞれ水の入ったペンを持ち、腹ばいになったり、座ったりして線や点を描き楽しんでいた。ガムテープの芯で作った手作り玩具と洗濯ばさみを別のスペースに出すと、月齢の小さい子は重ねカップに入れて音を楽しむ姿があった。月齢の大きい子は指先でつまんで開き、手作り玩具や段ボールのパタパタにつけて楽しんでいる姿も見られた。指先を使った遊びも、積極的に取り入れていきたい。…

5歳ぞう組2015年度1月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成28年1月6日(水) 岩田

天候が良かったので戸外で遊んだ。ドッジボールはすぐに誘い合いながら、チームを分けて楽しんでいた。途中からきりん組の子が加わっても、ルールを教えてあげながら、リードする姿もあった。縄跳びは連続して跳べる子が増えてきているので、数を増やしたり縄を回している所から始めたりすることに挑戦できるよう関わっていった。

ぞう組(5歳児)  平成28年1月14日(木) 岩田

戸外で十分体を動かす機会がなかったので、ホールが開いている時間を使って、ゲームを楽しみながら体を動かした。マットを使ってゲームをすることでバランスをとろうと、様々な動きが出来て良かった。保育室では、体を動かした後だったからか、じっくりと遊びこむ様子が多く見られた。

ぞう組(5歳児)  平成28年1月18日(月) 岩田

1回目のお店屋さんごっこを行った。天候が悪く中学生が遅れたこと、初回でまだ準備、流れが慌ただしくなってしまったこともあり、交流の時間が短くなってしまった。そのため、中学生が帰った後もタイムセールとしてお店屋さんを続け、やり取りを楽しめるようにしていった。どの子も品物選びや買った物を見せ合う姿が楽しそうで良かった。

ぞう組(5歳児)  平成28年1月27日(水)  岩田

節分に向けて、豆を入れるマスを紙コップを使って製作した。好きな折り紙を選び、ちぎってコップに貼り、髪の毛、顔の表情なども自分で紙を切ったり、ペンで描いたりして表現できるようにした。「なに鬼にしようか?」と投げかけると「○○オニ」と自分なりに考えて、工夫する姿もあり、自由な表現を受け止めながら関わっていった。…