0歳りす組保育日誌バックナンバー

0歳りす組2016年度5月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成28年5月2日(月) 今村

朝、ほとんどの子が機嫌よくミニトンネルやプレイジムで遊んでいたが、すぐに眠くなる子が多かった。一人ひとりのペースで離乳食前に仮眠をとったり時間をずらして離乳食を食べた。また下痢の子や午後から熱の上がる子が何人かいたのでこまめに検温したり水分補給をして、体調の変化に気をつけていった。月齢の大きい子が小さい子のことが気になり側に寄ったり、子どもが1カ所に集中することがあったので、トラブルにならないように保育者が側につくように心がけた。

りす組(0歳児)  平成28年5月9日(月) 押村

休み明けで朝のうちは涙がよく出る子がいた。不安な気持ちを和らげるよう、おんぶや抱っこをしたり、保育者と1対1でふれ合いながら安心して過ごせるようにしていった。アンパンマンや動物のペープサートを使ってあそび歌をすると、みんなが興味をもって保育者のそばへやって来た。歌に合わせて手を振ったり、たたいたりして楽しんでいた。これから少しずつあそび歌をして子どもたちと楽しんでいこうと思った。

りす組(0歳児)  平成28年5月17日(火) 今村

体調の良い子は離乳食後テラスに出てあそんだ。初めてテラスに出る子もおり、初めは不安そうな表情をしていたが、しゃぼん玉をしたり季節の歌をうたうと喜んで体を揺らしたりしゃぼん玉をつかもうとする姿が見られた。離乳食前に眠くなる子もいたので一人ひとりのリズムに合わせて2~3人ずつ2回に分けてテラスに出た。熱で休んでいる子が多く少人数だったので、子ども達とゆったり関わっていった。

りす組(0歳児)  平成28年5月26日(木) 野田

入園以来初めて12人全員が一日を通して一緒に過ごした。月齢の低い子どもと、一人歩きをする子どもが狭いスペースに集まる場合には、特に注意をはらいながら遊びを進めた。友だちの顔や髪に手を伸ばそうとする姿を見掛けた場合には、「可愛い、可愛いだよねぇ。」と気がついた保育者が声を掛け、動ける保育者が側に移動をして、ひっかき等に繋がらないよう努めた。午前睡をする子、離乳食後にしっかり遊んでからミルクを飲む子等、それぞれのリズムを大きく変えることなく過ごせたように思う。気温が高くなり、汗を多くかくため衣服や空調に気を配り、毎日全員が元気に登園を続けられるよう努めていきたい。

りす組(0歳児)  平成28年5月31日(火) 舟越

良い天気だったので、体調の良い子はベビーカーに乗って少しだけ園周辺の散歩に出掛けた。ベビーカーに乗るのが初めての子もおり、始めは少し不安気な表情も見られたが、保育者が散歩車を動かすと興味深そうにキョロキョロと景色を見渡していた。外の風が気持ち良く、手を伸ばして風を感じる子、「あーあー」と喃語を発して喜ぶ子の姿が見られ微笑ましかった。これから気温が高くなるので、こまめに水分補給をしながら戸外あそびも取り入れていきたいと思う。…

5歳ぞう組2016年度4月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成28年4月7日(木) 岩田

前日から伝えていた、グループの名前決めを行った。それぞれ「○○」「△△」と考えてきた名前を伝える姿があった。どのように決めたらよいかを一緒に考えながら進め、話し合いが止まるグループには保育者も加わり、意見がまとまるように関わっていった。絵画は大きな紙を使ったことでみなが伸び伸びと取り組めていてよかった。

ぞう組(5歳児)  平成28年4月13日(水) 岩田

子どもたちが早くそろったので早めに散歩に行くことができよかった。広場ではすぐに虫探しや花摘みなど自然物に触れて楽しむ姿が多く見られた。かけっこを楽しんでいた子たちにバトンがあることを伝えると喜んで始めていた。好きなあそびを楽しむ姿を見守りながら遊びが広がるよう今後も関わっていきたい。

ぞう組(5歳児)  平成28年4月18日(月) 岩田

尚徳中学校のマラソン大会応援に向けて応援グッズ作りを行った。ペットボトルを手にすると、「こうやって使うんでしょ」と早速鳴らしたり、「あれ描こう!」とペンを進める子がいた。一人ひとりの思いを受け止め、描くものを一緒に考えたり、塗り終えた達成感を共有したりして関わっていった。

ぞう組(5歳児)  平成28年4月28日(木) 岩田

今年度初の防災集会に参加した。「防災ってなに?」の問いに「火事から逃げること」「地震も」「津波も」と2年間で学んできたことを答える姿が多かった。また参加の仕方も落ちついていて年長児らしさを感じた。製作は折り紙をハサミで切り、うろこに見立ててこいのぼり製作をした。様々な模様を作り、集中して取りくんでいた。…

4歳きりん組2016年度4月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成28年4月5日(火) 中原

カードや絵本を見ながら、色を教えてもらうと楽し気に発音していた。その後、園庭で遊んだ。タイヤを使って遊びを考えたり、自分の思うごちそうに見立て砂あそびを楽しんでいた。年少児に優しく声をかけたり手をつないで歩く姿や、かくれんぼを始めると年長児が加わったりと異年齢との関わりも見られ微笑ましかった。

きりん組(4歳児)  平成28年4月11日(月) 中原

交通安全集会に参加する。紙芝居を見て、交通ルールを確認していったが聞く姿勢もよく成長を感じた。きりん組保育室に戻り、確認を重ねて、発言する場を作ると手をあげ、しっかりと答える姿があり、今までの学びが身についている事が伺えた。少しずつ人前で話す機会を作ったり話を聞く大切さを知らせていきたい。

きりん組(4歳児)  平成28年4月21日(木) 中原

尚徳中学校のマラソン大会の応援に行くことを話し、ペットボトルを使って応援グッズを作った。自分の好きな色画用紙を選び、油性ペンで絵を描いた。思い思いにどんどん描いていき、両面テープを上手にはがしペットボトルにくっつけていた。小さい模様を根気強く描く子もあり、一人ひとりの描きたい気持ちを大切にしていった。

きりん組(4歳児)  平成28年4月28日(木) 中原

防災集会に参加する。今年度初めての集会だったが、前年度の学びをよく覚えていて発言する姿があり、感心した。その後はこいのぼり作りを楽しんだ。絵の具を用意し洗濯ばさみとキャップを使ってスタンプをすることを伝えると「早くやりたい」と興味津々だった。同じ材料でも色々な個性あふれる作品が出来上がり、保育室に飾り、一緒に喜んだ。…

3歳ぱんだ組2016年度4月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成28年4月6日(水) 富谷

きりん組と一緒に、土手へ桜を見に散歩に出掛けた。きりん組と手をつなぎ、リードをしてもらって嬉しそうな子どもたちだった。土手に着くと、満開の桜を見て「わあー、きれい!」と喜んだり、つくしや菜の花を見つけて「先生みてー!」と持って来る子もいた。土手を掛け登ったり、転がって降りたりと体をたっぷりと動かして楽しんだ。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年4月14日(木) 二宮

「ねこのおいしゃさん」の絵本を子どもたちが大好きで、折り紙で“ネコ”を作った。保育者が説明をすると、真剣に折る姿が見られた。また、できたネコを近くの友だちと見せ合ったり、「おとうさんにあげる」と嬉しそうに言う子がいた。友だちに優しく教える子もおり感心した。その後園庭で遊んだ。鉄棒に挑戦する子が多く、危険がないよう見守っていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年4月23日(土) 富谷

園庭に出る前に、石を5個拾うことを話した。ほとんどの子が5までは数えられたが、それ以上になるとわからなくなる子が何人かいた。園庭に出るとすぐに、「あったー!」「5個ひろったよー!」「これ何個?」と、それぞれにひろった石を保育者の所へ持って来た。「1、2、3…」と、友だち同士で数え合う姿もあり、微笑ましかった。あそびの中に少しずつ数に触れ合う機会を増やしていきたい。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年4月27日(水) 二宮

ぱんだ組になり、初めての誕生会だった。長い間椅子にしっかり座って誕生会を楽しむ子どもたちだった。4月生まれの子は、名前や年齢、夢を上手に言うことができていた。保育者の出し物のクイズに積極的に参加する姿があり、正解すると周りにいる友だちと喜んでいた。その後は室内でこいのぼり作りの続きで、目を貼りつけ、できると、嬉しそうに保育者に伝えていた。…

2歳こぐま組2016年度4月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成28年4月5日(火) 山根

アイアイの中庭まで散歩に行った。途中、鳥が飛んでいたり、ヘリコプターが飛んでいるのを見つけると「おーい!」と嬉しそうに手を振る姿も見られた。中庭に着くと思い思いの場所に行き、花を摘んだり、保育者が「虫さんいるかな?」と言うと虫探しをしたりと喜んで遊んでいた。保育者がカエルを捕まえると近づいてきて興味深そうに見つめ「カエルどこ?」「いやだ、こわい」と自分の思ったことを話していた。保育者も子どもたちのつぶやきに共感しながら、会話を楽しんでいった。進級してまだ新しい環境に馴じめず涙の出てしまう子どももいるため外に出て、解放的な気持ちが味わえる機会もたくさん作っていきたい。

こぐま組(2歳児)  平成28年4月8日(金) 山根

おばけトンネルを通りぬけて、土手下の桜並木の所まで出かけた。おばけトンネルを通って行くことを伝えると「え~こわい!」「おばけさんのところに行くの?」「おばけさん、いるかな」など友だち同士で楽しそうに話しながら、歩く姿が見られた。土手下に着くと、桜の花びらが風に舞って「きれい!」「雪が降ってる」と言いながら、花びらを捕まえようと一生懸命手を伸ばす子どもがいて微笑ましかった。雨上がりでカエルも所々にいて見つけると「どこ?見たい」と言って興味深く見る子どももいた。虫探しなど喜ぶ子どももたくさんいるため、天気の良い日は戸外に出て、自然に触れ遊ぶ機会を多く持って行くようにしたい。

こぐま組(2歳児)  平成28年4月16日(土) 渡邉

アイアイの砂場に行ってあそぶ。ビッグベアーズの小学生の方から子どもたちに声を掛けてくれ、一緒に喜んで関わる姿があった。お姉さんが砂や水でごちそう作りをしているのを側でじっと見つめたり、真似てやってみたりする子も多く微笑ましかった。年齢が大きい小学生に優しく接してもらい、子どもたちも嬉しそうでよかった。虫探しを夢中でする子がおり、子どもたちの発見を共に喜び、言葉かけをしていった。気温が高く、影もなかったので水分補給をし体調に気を付けていった。

こぐま組(2歳児)  平成28年4月26日(火) 大塚真

全員で南部体育館に散歩に出掛ける。広場に着き、近所にこいのぼりが見えると「おーい、こいのぼりさん」「おおきいね」などの言葉がたくさん聞かれた。風でこいのぼりが泳いでいないと「がんばれー」と大きな声を出して応援する姿があり、可愛らしかった。だんご虫を見つけたり、草花を摘んだり、それぞれ遊ぶ姿があり、保育者も一緒になって遊びやり取りを楽しんだり、遊びが広がるよう関わっていった。

こぐま組(2歳児)  平成28年4月30日(土) 大塚真

土手へ散歩に行くと、草花を摘んで楽しんだり、斜面を登り降りしたりなどしてそれぞれ遊ぶ姿があった。桜の木に赤い実がなっているのを見つけると、「さくらんぼみたい」「おまめさんみたい」と言う子がいたり、落ちている実を拾って「あったー」と喜んだりなど楽しさを共有していった。これからも、天気がいい日は戸外に出掛け、子どもたちの発見や言葉に耳を傾け、いろいろなものに興味が持てるようにしていきたい。…

1歳うさぎ組2016年度4月の保育日誌

うさぎ組(1歳児) 平成28年4月4日(月) 加藤

登園時は涙がでる子が多いものの、おやつ後からは笑顔も見られるようになってきた。型はめを棚の上で遊んだり、たまご型のブロックをくっつけて遊ぶ姿があった。また、保育者が音楽に合わせて踊りを始めると、興味を持ってすぐにやってきたり、保育者の動きを見て真似して踊ったり、リズムに合わせて手拍子や体を揺らして楽しむ姿があった。子どもたちの興味に目を向け、活動や遊びを広げていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成28年4月8日(金) 加藤

月齢の大きい子は小園庭で、月齢の小さい子はホールで遊んだ。小園庭では砂遊びを楽しみ、保育者に型を渡し“作ってほしい”とアピールし、やり取りをしたり、砂を手で触れ感触を楽しみながら遊んでいた。ホールでは、カラーボールを転がすと“まてまて~”とハイハイで追いかけて楽しんだり、マットのフープで作ったトンネルくぐりを何度もしてたくさん体を動かしていた。少人数ずつ活動し、新入園児も安心した表情で過ごすことができていたのでよかった。

うさぎ組(1歳児)  平成28年4月13日(水) 山下

月齢の大きい子たちは小園庭で遊び、月齢の小さい子たちは散歩車で散歩に出掛けた。小園庭では、それぞれがスコップや器を手に持ち、砂遊びを楽しむ姿があった。保育者と一緒にだんご虫を見つけると、“手にのせたい”と手を出したり、足が動いている様子をじっと見つめていた。散歩では、チューリップやちょうちょを見つけ、散歩車の中から景色を楽しんだ。それぞれ春を感じる遊びを楽しみながら、保育者とのやり取りを楽しんでいった。

うさぎ組(1歳児)  平成28年4月19日(火) 加藤

棚などの配置を変え、広いスペースを作り、いつもと雰囲気を変えて遊んだ。ままごと用の弁当箱やスプーン、ボウルなどを用意すると、スプーンを器用に使いごちそうやチェーンをすくったり、友だちと同じテーブルで食べる真似をして楽しむ子どもたちだった。レゴブロックでは、動物のブロックを気に入り棚の上で動かしたり、“自分の”と大切に持ち歩く姿もあった。保育者も遊びに参加し、“こんな使い方もあるよ”などと見せながら共に遊びを楽しんでいった。

うさぎ組(1歳児)  平成28年4月27日(金) 加藤

ままごとをしたり、テーブルのスペースでは、スタンプ遊び、クレヨンやクーピーを使って、自由描きをして楽しめるようコーナー分けをした。スタンプ遊びでは、保育者が簡単にやり方を伝えると、手を押し当てて画用紙に思い切り模様を付けて楽しんでいた。自由描きでは、ぐるぐる描きや点々など、次々に色を変えて描いていた。集中して楽しむ姿が多くあったので、様々な素材を用意して触れられる機会を今後作っていきたい。…

0歳りす組2016年度4月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成28年4月6日(水) 舟越

少しずつ園生活になれ始め、子どもたちに笑顔が見られるようになってきた。離乳食やミルクもそれぞれのペースで食べる量、飲める量が増えてきている。「おいしいね」「上手だね」など優しく語りかけながら、楽しく食事ができるよう進めていった。機嫌よく遊べる時間も少しずつ増え、保育者のひざから降りて玩具を取りに行ったり、保育者が側にいると安心して一人遊びをしたりする姿もある。一対一での関わりを大切にしながら、一人ひとりとゆったりと関わっていった。

りす組(0歳児)  平成28年4月13日(水) 押村

朝の登園時、泣かずに保護者の方と分かれられるようになってきた。マットの上に座って好きな玩具を手に取ってなめたり、ハイハイして動き、棚につかまり立ちして、反対側の友だちと顔を見合わせ、喜んで遊ぶ姿も見られるようになってきた。歌を歌ったり、いないいないばあなどをして、保育者と一緒に遊べる環境を整えていった。

りす組(0歳児)  平成28年4月18日(月) 今村

久しぶりに登園した子がおり、涙が出ることもあったが、興味がありそうな玩具を出すと手に取り、機嫌よく遊んでいた。友だちに興味を持ち、友だちのいる場所にハイハイや伝い歩きで近寄り並んで遊んだり、触れてみたり、見つめ合って笑う姿も見られるようになった。朝眠たそうな子は、布団で横になったり、自宅でのミルクの時間を見ながら、一人ひとりのペースで離乳食を食べたりなど、ゆったりと過ごしていった。

りす組(0歳児)  平成28年4月26日(火) 舟越

体調の良い子は少しだけテラスに出て遊んだ。保育者がシャボン玉を吹くと、にこにこと笑って喜び、シャボン玉に触れようと手を伸ばしたり、ハイハイをして追いかけたりしていく姿があった。子どもたちの楽しさに共感しながら、保育者も一緒に遊びを楽しんでいった。園生活にも慣れ、それぞれ少しずつ生活リズムができてきたので、天気の良い日は戸外遊びも取り入れていきたいと思う。

りす組(0歳児)  平成28年4月30日(月) 舟越

天気が良く、体調の良い子は散歩車に乗って、園周辺の散歩に出かけた。初めての散歩だったが、散歩車にも戸惑うこともなく、スムーズに散歩へ出発することができた。近所のこいのぼりを見に行ったり、つつじを見に行くと、つつじの花にそっと手を伸ばしたり「あっあー」と喃語を発し、嬉しそうな表情を見せる子もあった。季節の歌を歌いながら、子どもの発する喃語を受け止めていった。…

5歳ぞう組2015年度3月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成28年3月2日(水) 岩田

天候が良くなったので、年中児と合同で園周辺を散歩した。暖かくなったことで、野花が咲いているかもしれないと、春を探すのを楽しめるように伝えてから出発した。菜の花やたんぽぽを見つけたり、ひな祭りの制作で伝えたひし餅の情景を表した風景に気づく子もいて感心した。ひな祭り集会は、由来についての絵本を真剣な表情で見つめる姿が多くあり、集中する姿に成長を感じた。

ぞう組(5歳児)  平成28年3月10日(木) 岩田

昨日の遠足の思い出を振り返りながら絵を描いた。雨だったこと、動物の種類、お弁当を食べた場所など、様々な場面を描けるよう声をかけていった。友だちに洋服の色を聞いたり、描いている絵が気になって見に行ったりなど、友だちとのやりとりを楽しみながら取り組んでいった。

ぞう組(5歳児)  平成28年3月16日(水) 岩田

お別れ会に参加した。クイズやゲームなどペアの子と一緒に楽しみ、答えを考えたり「こっちだ」と誘い合い関わっていた。プレゼントや歌の交換も行い、自分たちが作ったもの、親しんだ歌に自信を持って表現できていてよかった。バイキング給食は、自分たちが考えたメニューということもあり、いつも以上におかわりする子が多く、喜んでいる姿に嬉しく思った。

ぞう組(5歳児)  平成28年3月25日(金) 岩田

米子南高等学校吹奏楽部の演奏会に参加した。知っている曲に合わせて一緒に歌を歌ったり、手拍子をしたりして楽しんだ。実際に自分たちも演奏したり、楽器に触れたりもでき良い経験となっていた。演奏会後、保育室の掃除を行った。自分から汚れや乱れているところに気づき、掃除に取り組む姿もあり、明日が卒園式ということうを自分たちなりに実感しているようだった。…

4歳きりん組2015年度3月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成28年3月2日(水) 成田

年長児との散歩を楽しんだ。道中、子どもたちとのやりとりを楽しみながら、自然の変化や発見を大切に過ごしていった。畑にうっすら雪が積もっていたり、鳥が数羽飛んでいたり、子どもたちの気づきに共感していった。ひな祭り集会では、制作遊びで完成した作品を他のクラスと見せ合ったり、歌を歌ったりして楽しんだ。

きりん組(4歳児)  平成28年3月7日(月) 成田

交通安全集会に参加した。交通ルールの絵本を見ながら、一緒に確認していった。今年度最後ということで、振り返りながら子どもたちとのやりとりを交え集会を進めていった。集会が終わってから、「○○しとったよな」「○○危なかった」など気づき言葉にする子がいた。気づきを大切に次へつながっていくよう声掛けをしていった。

きりん組(4歳児)  平成28年3月18日(金) 成田

クラスチェンジをし、年長児の保育室で英語であそぼうに参加した。普段とは違う雰囲気もあり嬉しい気持ちが伺えた。子どもたちの気持ちに寄り添い共感していった。英語であそぼう後、ままごとコーナーでは、ごっこ遊びを中心に、男の子8人くらいで遊びが展開していた。やりとりが微笑ましく、注文を取ったり、料理を並べたりしていた。

きりん組(4歳児)  平成28年3月25日(金) 成田

米子南高等学校吹奏楽部の演奏会では、間近で楽器を見たり、音を聴いたりと楽しむことができ、子どもたちも嬉しそうだった。中には、吹き方を真似してみようする子がいたり、前に出て吹く体験をした子を見て「すご~い」と言って声をかけたりする姿があった。リズムや音楽への興味が広がるよう声をかけていった。…

3歳ぱんだ組2015年度3月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成28年3月1日(火) 中原

縦割りグループでクッキングを楽しんだ。蒸したさつま芋の皮をむき、ビニール袋に入れてつぶしていった。調味料を入れて混ぜるところは、保育者が行い「いいにおいがする」「こうやって作るんだよ」と興味津々で見ていた。スプーンに芋がくっつき、アルミカップに入れにくそうだったが、楽し気に行い、自分でできた喜びを感じ満足そうだった。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年3月9日(水) 松本拓

年中児組保育室で遊んだ。年少組にない玩具に興味を持ち、カードゲームやボール落としで遊んでいた。カードゲームは保育者と一緒に遊び、ルールを伝えていくと自分たちで遊び出すことができていた。玩具の使い方がわからないこともあり、保育者が遊び方を伝えながら、大切に使えるように知らせていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年3月16日(水) 中原

お別れ会に参加した。○×クイズを楽しんだり、プレゼントを渡すことを楽しみにし、年長児に心を込めて渡すことができた。年中児と一緒に歌のプレゼントをし、年長児からも歌のプレゼントがあり、気持ちが伝わったようで、保育室へ戻ると「涙が出そうになった」とつぶやく子が多かった。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年3月24日(木) 松本拓

子どもたちから「外で遊びたい」と言う子が多く園庭で遊ぶことにした。風が冷たく体が冷えないよう走って遊んだり、サッカーをしたりして体を動かして遊んだ。また、さら粉作りをする子は、容器いっぱいにさら粉を作り「いっぱいできたよ」と見せてくれた。今年度最後の英語であそぼうがあり、ホールで年長、年中児と一緒に参加した。今まで歌ってきた歌やダンスを楽しみ、シールをもらうと喜び眺めたり、見せ合ったりしていた。…