4歳きりん組保育日誌バックナンバー

4歳きりん組2016年度6月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成28年6月4日(土) 中原

年長児と一緒に交通ルールを確認しながら散歩を楽しんだ。青木谷公園では、ブランコやすべり台を喜び順番を守りながら遊んでいた。ちょうちょが飛んでいると帽子で捕まえようと「待って~」と言いながら追いかける微笑ましい姿もあった。これからもルールや約束事を守る事の大切さを知らせ、みんなで遊ぶ楽しさを感じられるようにしていきたい。

きりん組(4歳児)  平成28年6月9日(木) 中原

画用紙に水性ペンで絵や模様を描き、筆を使って水を塗り、にじみ絵を楽しんだ。にじんでいく様子が楽しく「わぁー」と喜び、塗りすぎてしまう子もいたが、楽しい気持ちを受けとめ活動していった。夏まつりに向けての話をし期待感が持てるようにしていった。

きりん組(4歳児)  平成28年6月13日(月) 中原

米子高校との交流があった。お兄さんお姉さんにおんぶや肩ぐるまを求め甘える姿が印象的だった。一緒に行ったハンカチ落としでは、双方が笑顔で楽しんでいた。別れの際には「また来る?」「また来てね」と名残惜しい様子で楽しかったことが伺えた。たっぷりと触れ合いが持てた良い交流となった。

きりん組(4歳児)  平成28年6月22日(水) 中原

保育室で飼育しているかたつむりに興味があり、園庭へ出る時も持参し、持って遊ぼうとする姿があった。一緒に葉っぱを入れ替え、ケースの中をきれいにし大切に扱うことを伝えていった。男の子を中心にサッカーを楽しむようになった。また鉄棒に挑戦する子も多く、危険のないように見守っていった。…

3歳ぱんだ組2016年度6月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成28年6月2日(木) 富谷

虫歯集会に参加した。歯みがきの大切さの話を聞いたあと、ジュースの中に砂糖がどのくらい入っているのかを教えてもらった。たくさん砂糖が入っていることがわかると「きちんと歯みがきをする!」「家族で分けてジュースを飲む!」と友だち同士で話す姿があった。集会のあと、園庭に出ると、ペットボトルの中に水を入れ、砂を砂糖に見立てて「さとうがいっぱい入っているよー!」とジュースを作ってあそぶ姿が見られた。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年6月8日(水) 二宮

久しぶりに散歩にでかけた。途中、畑に野菜ができており、観察した。また、遠くにきれいな花がたくさん咲いているのを見つけ、「行ってみたい!」と言う子がおり、そこまで歩き、お茶休憩をした。花を見て、「黄色が好き!」「紫と白だね」と友だちと会話を楽しむ姿が見られた。「走りたい!!」という子がたくさんおりたくさん走り、保育者も一緒に楽しんだ。久しぶりの散歩で道路の真ん中の方に行くなど危険なことがいくつか見られたため、これからも丁寧に交通ルールを伝えていきたい。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年6月13日(月) 富谷

米子高校との交流があった。お姉さん達が部屋に入ってくると、「おはよう」と声をかけたり「一緒にあそぼう」と積極的に誘ったりする姿が見られた。はさみを使って製作を楽しんだ。はさみを上手に使う子もいたが、持ち方がわからなかったり、力の入れ方がわからない子が多かったので、一人ひとり、丁寧に伝えていった。上手に切れると、とても嬉しそうに「みてー!」と保育者に見せる姿があった。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年6月24日(金) 二宮

今日も室内であそんだ。折り紙で作ったこまを出すと、友だちと輪になり、「せーの!」と一緒にこま回しを楽しむ姿があった。片付けの時には、前にした「お片付け戦隊」をしようと言う子がおり、それぞれが玩具を見つけると進んで片付ける姿があった。保育者も一緒に「お片付け戦隊」になりきり、楽しみながら一緒に片付けていった。…

2歳こぐま組2016年度6月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成28年6月1日(木) 山根

園周辺を散歩し、農道で遊んだ。農道に行くと色んな色のしょうぶの花が咲いていて「きれいだね○○は黄色がいいな」「○○は白色がいい」「先生は何色がいい?」と花を見ながら楽しそうに話す姿が見られた。また農道で保育者が見つけたヘビの皮を見たり、本物のヘビを見つけたりといつもより興奮気味の子ども達だった。遊んでいると太陽が雲にかくれ、辺りが暗くなったり、また太陽が出てきて明るくなったりすると「暗くなったね」「夜みたいだね」「また太陽が出てきた!」「朝になったよ」と自然の不思議さに関心を持つ子どもがいた。保育者も一緒に雲が動いている様子を見ながら「何でかな?」と子ども達に問いかけたり考えたりし子どもの気付きに共感していった。

こぐま組(2歳児)  平成28年6月9日(木) 渡邉

歯科検診があったので、『かばのはいしゃさん』のエプロンシアターをすると、普段よりもじっくりと自分の歯に注目しながら見ていた。「“あーん”てしたよ」「はみがきしたよ」と知らせる子もおり、子どもたちの言葉に耳を傾けやりとりをしていった。新聞紙あそびでは、「○○作って」と保育者に伝える子が多く、出来るところは一緒に手を添えて作り、楽しんでいった。後半はホールで体を動かしてあそべるようにし、はしご渡りでは、手や足を器用に使って落ちないように渡れる子が増え、成長を感じた。これからもいろいろな経験が出来るようにあそびを工夫し考えていきたい。

こぐま組(2歳児)  平成28年6月13日(月) 松本拓

保育室とホールで遊んだ。保育室では新聞紙を使って遊び、保育者に「ボール作って」「おそうじ作って」と言って新聞紙を渡し、モップを作ってもらうとちぎった新聞紙を集めて遊んだり、自分で紙を集めて丸め、ボールを作ってサッカーをしたりしていた。子どもたちが遊んでいる様子を見守り「よくできたね」「上手だね」とほめたり、保育者も一緒に作ったりしながら楽しめるようにしていった。ホールでは巧技台を使って体を動かして遊んだ。巧技台で遊ぶことを喜び、はしご渡りでは足をつかずに四つんばいになって渡れる子が増えてきた。また保育者に手をつないでもらうと歩いて渡ろうとする子どもも増えてきて成長を感じた。遊ぶ前には順番を守って遊ぶことを伝えているが、横から入っていこうとしたり、順番が待てずに押そうとする子もいたので声をかけたり、危険がないよう側で見守っていくようにした。

こぐま組(2歳児)  平成28年6月22日(水) 岡田真

米子駅前ベアーズのこぐま組との交流があり、一緒にアイアイの砂場へ散歩に出掛けた。初めての交流で少し緊張した表情を見せる子どももいたが、すぐに慣れ、砂場では気に入った玩具を取り出し、砂でごちそうを作ったり、石集めをしたりして、好きな遊びを楽しんでいた。「○○できたよ!」と保育者や友だちにままごとで作ったごちそうを見せ合ったり、駅前ベアーズの友だちに「はい、どうぞ!」と玩具を貸してあげたりする姿も見られ、微笑ましかった。今日は駅前ベアーズとの初めての交流だったが、喜んで一緒に遊ぼうとする子どももいたため、次回の交流でも色々な遊びを通し、子ども同士の関わりが増えていくよう保育者間の連携を図り、仲立ちしていきたい。友だち同士で一緒に遊ぶ中で、玩具や場所の取り合いなどでトラブルになることもあったため、お互いの気持ちを受け止め、代弁しながら仲立ちしていった。

こぐま組(2歳児)  平成28年6月29日(水) 大塚真

保育室とホールで遊んだ。保育室では、笹飾り作りの続きで色々な形に切った色画用紙に絵の具を指に取り点々や線など思い思いに色をつけて楽しむ姿があった。色と色を混ぜ合わせ違う色になると「見てー、色ちがうよ」と保育者に知らせる子や「できたよ」と嬉しそうに見せる子どもたちが何人かいた。子どもたちの気付きや声に耳を傾け、一緒に絵の具の感触を楽しんだり、混ぜ合わせた色に気付かせて楽しんだりした。ホールでは、保育者がソフト積木をつなげ道を作るとその上を歩いてみたり、井ゲタブロックで車を作り走らせたりと気に入った遊びを選び遊んでいた。…

1歳うさぎ組2016年度6月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成28年6月1日(水) 加藤

月齢の大きい子はテラスであそび月齢の小さい子は農道方面に散歩に出かけた。テラスからは田植えの様子が見え、田植え機に向かって「おーい」と声をかけ、珍しい乗り物に興味津々だった。散歩のグループは、農道で花を摘んだり、水が流れる様子を見たりと、何度も立ち止まりながら外でしか出会えないものを見つけて楽しんだ。土手下の道では散歩車から降りてあそんだ。自分で好きな場所に移動出来る事が嬉しいようで草花に沢山触れていた。子どもの発見に目を向け、楽しい気持ちに共感していきながら関わっていった。

うさぎ組(1歳児)  平成28年6月11日(土) 山下

月齢の大きい子は散歩車で散歩に出かけ、月齢の小さい子はホールや保育室テラスであそんだ。散歩では農道へ出かけ、たんぽぽを摘んだり自然に触れて楽しんだ。また小学生の太鼓の練習を見学させていただき、太鼓の音に合わせて体を揺らして楽しむ姿があった。月齢の小さい子はホールで曲に合わせて踊って体をたくさん動かしてあそんだ。保育室ではスイスイおえかきを用意し、テラスではシャボン玉を飛ばし追いかけて楽しんだ。暑い日が続くので水分補給をし、体調の様子に留意しながらあそびを楽しんでいった。

うさぎ組(1歳児)  平成28年6月13日(月) 古井

前半をホールで過ごし、後半を保育室で過ごした。ホールではソフトレゴブロックや木製の電車など、それぞれが好きな玩具を見つけ、遊びを楽しんでいた。保育室では新聞紙遊びと粘土遊びの2つの遊びを用意し、子どもたちがどちらか好きなほうを選べるようにした。粘土遊びでは、保育者がヘビを作る様子をしっかり見て、真似している子の姿もあった。新聞紙遊びではビリビリと紙を破く感覚を楽しむ姿が多く見られた。これからの季節は室内遊びが多くなるため、色々な室内遊びを考えていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成28年6月16日(木) 加藤

今日はじっくりとあそびたい子は保育室で、体を動かしてあそびたい子はホールで過ごせるよう、保育室の扉を開放して両方のスペースで過ごした。様々な形の段ボールを用意するとトンネルにしてくぐる子、中から“ばあ”と顔を出し友だちとやりとりを楽しむ子、クーピーで模様を描いてみる子など段ボールだけで様々な遊びが始まり展開していた。小さな紙袋を用意すると中にごちそうやプラスチックチェーンなど好きな玩具を入れて腕に下げて歩く姿もあった。段ボールや紙袋など身近にあるものでもあそびにつながっていたので今後も視野を広げてあそびを考えていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成28年6月23日(木) 古井

今日は前半をホールで過ごし、後半を保育室で過ごした。ホールではとび箱を使って登り降りや保育者とジャンプをして楽しんだ。保育室では星や丸の形に切った画用紙に、絵の具でフィンガーペインティングをしてあそんだ。絵の具の感触を手の平や指で楽しみながらあそぶ姿が多く見られ、手の絵の具を画用紙に豪快に付ける子や、指先で器用に付ける子など、色々なやり方で楽しんでいた。月齢の小さい子は絵の具が付いた手を口元へ近付ける姿もあったため、口の中に手を入れてしまわないよう見守りながら、保育者も一緒に遊びを楽しんでいった。…

0歳りす組2016年度6月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成28年6月4日(土) 舟越

体調を崩していた子も1日で復活し、にぎやかな土曜日となった。登園時に涙する子もなく、笑顔で保護者に手を振る姿もよく見られるようになり嬉しく思う。今日も体調の良い子はテラスに出て戸外遊びを楽しんだ。人工芝の上に大きなマットを2枚敷くと、保育者と両手をつないで歩いて楽しむ子もいた。また、人工芝を少しだけ水でぬらし、しゃぼん玉をくっつけて見せると興味を示し、そっとしゃぼん玉に触れたり、つまむようにして割って楽しむ姿があった。子どもたちの興味を大切にし、あそびを広げていった。

りす組(0歳児)  平成28年6月6日(月) 押村

今日は天気が良かったので朝の離乳食後に体調のいい子は散歩車で出掛けた。あたりの景色をキョロキョロと見回し興味津々だった。草丈の高いものに触れようと手を伸ばしたり、風が吹くと「フワ~」と言って両手を振って楽しんでいた。部屋に残った子はホールで三角マットに登ったり、ボールを転がして追いかけたり、ハイハイ競争をしたりして体をいっぱい使って活発に遊んだ。これからも天気のいい日は戸外で風を感じたり自然のものに触れたりして楽しんでいこうと思った。

りす組(0歳児)  平成28年6月17日(金) 今村

体調の良い子は朝の離乳食後、テラスに出て遊んだ。しゃぼん玉をすると、体を弾ませて喜んで、手をのばしてつかもうとしたり、目で追ってにっこり笑ったりしていた。絵本にも興味を持ち、気に入った本を見つけると急いでハイハイで取りに行き、座って見て楽しんでいた。同じ玩具や絵本を取りあいになる場面も見られたので、同じ種類の玩具を渡したり、「一緒に見ようね」と声をかけ、保育者が仲立ちとなっていった。

りす組(0歳児)  平成28年6月25日(土) 野田

窓を開けると、涼しい風が部屋を通り抜ける、久しぶりに空調に頼らない天候だった。子ども達も、かく汗の量が少ないため頭や体をかゆがったりせず、快適そうに過ごしていた。昨日は、初めのうち恐る恐る遊んでいたボールプールも、今日は準備の段階から、ワクワクと待ち遠しい様子が見られた。7月から始まる水遊びでは、どの子が一番にプールに入っていくのだろうかと、個々の遊び方や好奇心について話しながら、保育者間で予想をしてみる場面ともなった。今日のように涼しい日には、無理をせず、室内でのボールプール遊びを引き続き行ってみたい。満足すると自然にプールから離れはじめ、片付けの様子を興味深そうに見る子もあった。

りす組(0歳児)  平成28年6月28日(火) 舟越

朝のおやつ、離乳食が終わるとホールに出てあそんだ。広いホールに出るとどの子も嬉しそうに三角マットをハイハイで登ったり、歩いて登り降りを楽しんだりする姿があった。まだ数歩しか歩かなかった子も、ホールに出ると歩行距離がぐっと伸び、得意顔で歩く姿が見られ微笑ましかった。来月からは月齢の小さい子どもが増えるので、ホールも活用しながら体を使ったあそびがのびのびと楽しめるよう工夫してきたいと思う。…

5歳ぞう組2016年度5月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成28年5月6日(金) 岩田

英語であそぼうでは、2色から好きな方を英語の先生に伝えてシール帳作りを楽しんだ。英語のあとは、興味のある遊びを気の合う友だちと楽しんだ。こいのぼり作りや空き箱での造形あそびに取りくむ姿が多かったので、ペン、テープなどの材料を用意し工夫して楽しめるようにしていった。

ぞう組(5歳児)  平成28年5月10日(火) 岩田

雨が降る前に戸外で体を動かして楽しめるよう早めに片付けをし、園庭に出た。保育者2名が鬼となりしっぽとりを行うと、みな嬉しそうに走りまわっていた。転倒や衝突に配慮し、繰り返し楽しめるよう機会を作っていった。親しみのある遊びだったことで、普段ルールのある遊びをしない子も積極的に参加する姿が見られてよかった。

ぞう組(5歳児)  平成28年5月17日(火) 岩田

校区の民生委員さんとの交流を楽しんだ。じゃんけん列車では、保育者も一緒に楽しみながら子どもたちの楽しい思いに共感していった。アサガオの種まきは、前日の紙芝居の内容を振り返りながら、丁寧に伝え、植物を大切にすること、自分たちで世話することも意識できるようにしていった。

ぞう組(5歳児)  平成28年5月23日(月) 岩田

きりん組と青木谷公園に出かけた。交通ルールをその都度丁寧に伝え、意識できるようにするとともに、ペアのきりん組を優しくリードできるように伝えていった。公園では動植物に触れたり、遊具を使ったりして積極的に体を動かして楽しんでいた。ブランコでは順番を巡って戸惑っていたので、きりん組も理解して守れるような約束を一緒に考えていった。…

4歳きりん組2016年度5月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成28年5月6日(金) 中原

登園時、不安そうにする子がいたが、久しぶりに保育者や友だちに会い、喜び会話が弾んでいた。「先生、○○に行ったよ」「○○買ってもらった」と楽しかったことや経験したことを一生懸命伝えてくる姿があり、発表する場を設け、子どもたちの感じたことに共感し、話しやすい雰囲気の中で発表できるようにしていった。

きりん組(4歳児)  平成28年5月9日(月) 中原

こいのぼり集会で、歌を歌ったり、由来についての絵本を見たことで、興味を持ち製作に取り組むことが出来た。初めての縦割りグループでの活動だったが、ペアの友だちがわかると緊張した様子の中にも嬉しさが見られ一緒に行動し、うろこに絵を描き楽しんだ。テラスに飾った大きなこいのぼりを保護者の方と一緒に見て楽しそうに話す姿もあり微笑ましく思った。

きりん組(4歳児)  平成28年5月21日(土) 中原

園庭であそぶ。3つのタライに青・緑・黄色の色水を用意すると興味を持ち、ペットボトルに注いだり、違う色を混ぜて色の変化を楽しんでいた。また、水が流れ、川のようになると裸足で歩き泥の感触を楽しんでいた。子どもたちの発見や感じたことに共感したり、遊びが広がるような声かけをしていった。

きりん組(4歳児)  平成28年5月26日(木) 中原

保育室からテラスを跳ねるかえるを見つけると「捕まえたい」とはりきって園庭へ出た。バケツを持ち、かえるや虫を探し、捕まえるとバケツの中に入れ観察していた。また「鬼ごっこしよう」「かくれんぼしようよ」と保育者や友だちを誘い楽しむと、「私も入れて~」と仲間が増えていった。保育者も一緒に遊び、ルールの確認をしながらあそびのおもしろさを伝えていった。…

3歳ぱんだ組2016年度5月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成28年5月9日(月) 二宮

今日は、こいのぼり集会だった。朝、こいのぼり集会があることを伝えると、とても楽しみにしている様子だった。絵本やこいのぼりの説明は少し時間が長かったが、最後まで集中して聞く子が多くいた。ぞう組やきりん組とペアになると嬉しそうに付いていき、うろこに絵を描く時はとても真剣にしていた。描き終わると「見て!」と嬉しそうだった。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年5月12日(木) 二宮

久しぶりに天気が良くなり、「今日園庭?」と朝から嬉しそうに聞く子どもたちだった。園庭に出てたらいに水を入れると、砂と水を混ぜてままごとや団子作りを楽しんでいた。また砂場まで水を運び「川作り」をしていた。「こうすればいいんじゃない?」「こうしようよ」など、子どもたちで意見を出したり、会話を楽しみながらあそんでいた。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年5月18日(水) 富谷

5月生まれの誕生会に参加した。前回、椅子を持ってホールに行くときの約束事を伝えていた事を覚えており、「こうやってイスを持つんだよ」と子ども同士で教え合う姿があり感心した。給食は今回初めてホールでバイキングを行った。ぞう組にしっかりとリードしてもらいながら「これくらいでいい?」と量を聞かれると「うん」「もう少し多く」など答え、楽しい雰囲気の中、バイキング給食を喜んで食べていた。とても落ちついていたので、今日の流れで次回も進めていこうと思う。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年5月26日(木) 二宮

散歩にでかけることを子どもたちに伝えると、とても嬉しそうだった。天気が良くなく、長い距離を散歩できなかったが、きれいな花を見つけたり、梅やいちごを見つけたりして楽しんだ。また、先週にした、交通安全集会を思い出し、左右を見て、手をあげて、しっかり横断することができていた。これから散歩をする機会を増やし、道路での危険や道路の横断の仕方をしっかり伝えていきたい。…

2歳こぐま組2016年度5月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成28年5月6日(金) 山根

部屋とホールで遊んだ。部屋で新聞紙で遊ぶと「こいのぼり作って」という子どもが多くいた。保育者に作ってもらうと「こいのぼり」の歌を嬉しそうに歌い始めていたので保育者も一緒に歌いながら楽しんでいった。ホールでは、巧技台のとび箱や大型のカラーソフト積木を使い、運動遊びをした。とび箱に興味を示していたがやりたい気持ちが先に出て順番を守れない子どもがいた。その都度「順番に並ぼうね」「かわってしようね」というと順番を守り遊ぶことができたので繰り返し伝えたい。とび箱を2カ所に準備し、高さも変えると喜んで登り、ジャンプして遊んでいた。安全面に配慮し、色々な巧技台も組み合わせ、体を十分動かして遊べるようにしていきたい。

こぐま組(2歳児)  平成28年5月12日(木) 渡邉

今日は、とてもいい天気だったので、こいのぼりを探しながら園周辺を散歩した。保育者が「こいのぼりあるかな?」「どこかな?」などと言うと周りを見渡しながら歩き、見つけると「あった!」と嬉しそうに知らせる子どもたちだった。こいのぼりが風に吹かれていないと「げんきない…」「がんばって~!」と応援したり、“こいのぼり”の歌を歌い始める子が多くいて微笑ましかった。改めて、子どもたちの発想の豊かさを感じた。広場では、虫探しをしたりかけっこを楽しむ姿があった。暑かったので、水分補給をし体調に気をつけていった。

こぐま組(2歳児)  平成28年5月18日(水) 松本拓

今日は園周辺を散歩し、農道で遊んだ。散歩もしながら用水路をのぞき、「水だ」「おさかなは?」と言ったり、保育者が畑の苺を見つけると「○○ちゃんたべたことあるよ~」と言ったりし、色々なものを見つけては保育者に伝えようとする姿が見られた。保育者も「よく見つけたね」「なにがいるかな」など言葉を返しながら一緒に会話を楽しんでいった。農道に着くと道端に咲いていたタンポポなどの花を摘んで友だちと見せ合ったり、“ヨーイドン”とかけっこをする姿があった。ねこじゃらしに似た植物を見つけた子が「コチョコチョ~」と友だちをくすぐると次々に真似していき、みんなでくすぐり合う姿が微笑ましかった。気温が高かったので水分補給をこまめにするようにしていった。

こぐま組(2歳児)  平成28年5月24日(火) 大塚真

アイアイの砂場に散歩に行く。砂場に着くと自分たちで棚からカゴを出して遊び始める姿があった。いろいろな型の容器やスプーンを手に取ると砂をすくい容器の中に入れると「おかしですよ」「めしあがれ」と言って嬉しそうに知らせる子がいた。同じ容器などが欲しく横から取ろうとする姿があったので仲立ちとなり「かしてだよ」などと言葉で伝えていった。保育者も一緒に遊びの中に入り関わり楽しんだ。気温も高く暑かった為、水分補給をしたりしながら体調の変化に気付けるようにしていった。

こぐま組(2歳児)  平成28年5月27日(金) 山根

どんぐり山まで散歩に出掛けた。出掛ける前に見た絵本の内容を思い出しながら「カマキリいるかな?」「かたつむりは?」など友だちと話しながら歩く姿が見られ、保育者も「かたつむりさんいるといいね」と期待が持てるよう言葉がけしていった。どんぐり山につくと早速虫探しを始め、保育者と一緒にかたつむりやだんご虫、みみずなど色々な生き物を見つけたり、木の実拾いをしたりし喜んで遊ぶ子ども達だった。帰り道、どんぐり山のそばで畑仕事をしているおじいさんがおられ、いつものように挨拶すると「畑に育っているいちごをどうぞ」と声を掛けてもらった。偶然一緒に出掛けたベアーズの職員のおじいさんだったので、いただくことにした。子ども達もお礼を言ったり「お仕事頑張ってください」と声を掛けたりし地域の方との交流ができ良い機会となった。…

1歳うさぎ組2016年度5月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成28年5月6日(金) 山下

前半はホール、後半は保育室であそんで過ごした。ホールでは、風船やボール、ソフトカラー積み木のでこぼこ道などを用意して遊んだ。ソフトカラー積み木のでこぼこ道を歩いて通ったり、ハイハイで通り楽しむ姿や、風船を揺らして楽しむ姿があった。保育者が“さんぽ”の曲を弾くと月齢の小さい子も大きい子と手をつないで歩き、楽しんでいた。保育室では、絵本や大型ソフトレゴブロックを出してあそんだ。休み明けで涙が出る子もいたので、一人ひとりの気持ちに寄り添い、あそびを楽しめるように声をかけていった。

うさぎ組(1歳児)  平成28年5月12日(木) 岡田

今日から、月齢の大きい子どもと小さい子どもの差が大きかったこともあり、保育室内を大きい子どもと小さい子どもとの二つに分けて生活をする。始めは子どもたちも新しい保育室内に戸惑う様子も見られたが時間がたつにつれ、それぞれが好きなあそびを楽しむことが出来ていたので良かったと思う。又、午睡時には今まで布団に入って眠ることが出来なかった子どもが布団に入って保育者のトントンで眠ることが出来たので良かった。1日を通して今までより落ち着いて過ごせているように思えた。

うさぎ組(1歳児)  平成28年5月17日(火) 加藤

月齢の大きい子は園庭に、月齢の小さい子は園周辺に散歩に出掛ける。散歩では順番に保育者と手をつないで歩いた。シロツメ草をいっぱい摘み、嬉しそうに手に持って歩いていた。園庭では初めての場所だったが、どの子も嬉しそうに探索をしたり、砂あそびを楽しんでいた。鉄棒や登り棒などの固定遊具に興味がある子もいて友だちの真似をしてみたり、保育者が支えて上手く出来ると何度も挑戦してみようとする姿があった。楽しい気持ちに共感していきながら関わっていった。

うさぎ組(1歳児)  平成28年5月27日(金) 山下

月齢の大きい子、月齢の小さい子に分かれ、あそびを楽しんだ。月齢の小さい子は散歩車に乗り、園周辺の散歩に出かけた。順番に保育者と手をつないで歩き、草花を摘んで楽しんだり、トンネルに行き、声が響くのを楽しんだ。月齢の大きい子はテラスであそんだ後、ホールでたっぷり体を動かした。テラスでシャボン玉を飛ばすと笑顔で飛んでいくシャボン玉を見つめ、触ろうと手を伸ばす姿があった。楽しい気持ちに寄り添いながらやり取りを楽しんでいった。

うさぎ組(1歳児)  平成28年5月30日(月) 加藤

保育室とホールであそんだ。保育室では水色と白のお花紙とビニール袋を用意し、丸めてから袋に入れるあそびを楽しんだ。保育者が予め、窓に完成したものを貼っていたので、朝から「あっ」と指差したり、興味を持つ子が多かった。やり方を伝えるとすぐに理解してやってみたり、月齢の小さい子も集中してあそぶ姿がみられた。ホールではピアノの音に合わせて体を動かしたりボールやフラフープなど好きなあそびを楽しんでいた。室内あそびが増えてくる時期なので色々な素材を用意し、手先を使ったあそびを取り入れていきたい。…