2歳こぐま組保育日誌バックナンバー

2歳こぐま組2016年度8月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成28年8月3日(水) 松本

前半はボールで遊んだ。カラーソフト積み木を並べていると、その上をぐるぐる歩いて回って遊ぶ姿があった。子どもたちが好きな“おおかみの歌”を歌うと子どもたちも大きな声で歌を歌い、保育者がおおかみになって追いかけると、「キャ~!!」と声をあげながら、追いかけっこを一緒に楽しんでいった。水あそびでは、保育者も一緒にビッグバスに入って遊んだ。「先生にもかけていい?」と子どもたちが聞き、「いいよ」というと肩や足に「気持ちいい?」と聞きながら、水をかけて楽しんでいた。また、保育者が声を掛けながら、体や頭に水をかけてみたり、顔を洗う真似をしたりして、楽しみながら水に慣れることができるように関わっていった。

こぐま組(2歳児)  平成28年8月12日(金) 岡田

前半水遊びをした。保育者が準備をしていると、自分のプールバックを持って、自分で着替えをする子どもが増えてきた。テラスへ出ると、ビッグバスの中に水が入っているのを確認し、嬉しそうに遊ぶ子どもの姿が見られた。保育者がタライの中に泡を作ると、「あわあわして!」と、関心を持つ子どもがおり、泡を触ると、「ふわふわするね」「気持ちが良いね」と、泡の感触を楽しんでいた。泡をお皿に乗せたり、シャボン玉の玩具につけたりし、「ごはんだよ」「わたがし作ったよ」と、見立て遊びを楽しみ、会話が弾んでいった。室内では、ひも通しをする子どもがおり、集中して遊んでいた。手先が発達しており、だんだんと、器用な遊びも出来る子どもが増えてきた。パズルや集中してあそぶ遊びなども、取り入れていきたい。

こぐま組(2歳児)  平成28年8月17日(水) 山根

雨が降り、久しぶりに室内で粘土遊びを楽しんだ。粘土で遊ぶことも久しぶりだったため、どの子どもも喜んで遊んでいた。保育者や友だちと一緒に粘土を丸めたり、伸ばしたり、平たく伸ばし積み上げて遊んだり、粘土板についている型に、粘土を押し付け型抜きをして楽しんでいた。また、できあがると「おだんごだよ」「アイスクリームができた」「かたつむりさんだよ」など食べる真似をしたり、歩かせてみたりして、見立て遊びをしていた。保育者や友だちとのやりとりも楽しんでいたので、保育者も一緒に作ったり、歌を歌ったりなどして、子ども達の楽しい気持ちが一緒に味わえるようにしていった。また、久しぶりに粘土で遊び、長い時間集中して遊び、満足そうな表情が見られた。中には一時間近く遊んでいた子どももおり、子ども達の集中力にも驚かされた。

こぐま組(2歳児)  平成28年8月20日(土) 山根

ルールのある遊びを取り入れ、椅子とりゲームをして遊んだ。初めにルールの説明をしながら、何度か繰り返し遊ぶとルールがわかり、保育者も一緒に加わりながら遊びを進めていった。椅子の数が減ってくると座れなくなり、くやしい気持ちから涙の出る子どもがいた。また、今日は椅子の代わりに大型のカラーソフト積木を使ったため、色や形にこだわり、同じ積木に座れなくなると怒って、友だちと取り合いになってしまう子どももいた。ルールのある遊びは、自分の思い通りにならないことも出てくるが、遊びの中にもルールがあることも少しずつ伝え、友だちと一緒に楽しんでできるように伝えていきたい。

こぐま組(2歳児)  平成28年8月24日(水) 岡田

ホールで以上児の誕生会があり、こぐま組も参加した。いつもと違う雰囲気に戸惑っている子どもや、気持ちが高ぶる子どもがいた。誕生会を座って上手に見ている子どもが多くおり、ペープサートを楽しそうに観ていた。“おたんじょうびのうた”では、クラスでも遊びの中でよく歌っており、こぐま組の子ども達も、手拍子をし、嬉しそうに歌っている姿が見られた。その後、テラスで水遊びをした。泡遊びでは、泡を作ると、「泡ちょうだい!」と、嬉しそうにやってくる子ども達がいた。泡をプリンカップに入れ、「アイスクリームだよ」と、ごっこ遊びに発展していった。泡をタライの中へ入れ、水と一緒にぐるぐると混ぜ、どんどん泡が増えていく様子を、興味津々といった表情を見せる子どもがおり、タライが泡でいっぱいになると、泡タライに入り、全身で泡の感触を楽しんでいた。…

1歳うさぎ組2016年度8月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成28年8月3日(水) 山下

体調の良い子は水あそびをし、体調のすぐれない子は保育室であそんだ。保育室ではBブロックを組み合わせたり、キャラクターシールを貼り、名前を声に出して楽しんでいた。テラスでは、大きなビニール袋を開いて切り、カラーセロハンを貼った屋根をビッグバスの上につけると「おうち!」と下からのぞいてみたり、屋根の上から降らせた水を触ろうと手を伸ばし、声を出して喜ぶ姿があった。あさがおとひまわりの花びらを入れた氷を人工芝の上に置くと、上から水をかけたり、手で触り、感触を楽しんでいた。「おもしろいね」「つめたいね」など、やりとりをしながら夏ならではのあそびを楽しめるようにしていった。

うさぎ組(1歳児)  平成28年8月8日(月) 加藤

体調の良い子はテラスで水あそびをし、体調の優れない子はホールであそんだ。ホールでは大型パペットを出すと、パペットの動きを真似したり、ボールをどうぞと渡し、やりとりを楽しんでいた。テラスでは、人形すくいの人形をビッグバスに浮かべると、ビニール袋に集めたり「タイタイ」と言って喜ぶ子どもたちだった。シャボン玉でもあそび、保育者の真似をして息を吹きかけられる子が数名いた。とびひになったり体調を崩している子が増えてきたのでしっかりと視診をしたり、保護者と連携を取りながら、無理なく過ごせるよう配慮していきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成28年8月19日(金) 古井

体調の優れない子は室内で、体調の良い子はテラスで水あそびを楽しんだ。ハンカチをテラスへ持って行き、「お洗濯するよ」と伝えると、水の中でごしごしとこすったり、ぎゅっと握りしめてしぼる姿が見られた。中には、プリンカップの中にハンカチを詰めてあそぶ様子もあったため、「プリン屋さんだよ」と色々な子に手渡ししてみたり、お皿の上にひっくり返し、型抜きのようにしてみるなど、遊びを工夫していった。プリンを受け取ると、ままごとのように食べる真似をして遊ぶ場面が多く見られ、微笑ましかった。今後も遊びが広がるよう工夫していきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成28年8月26日(金) 山下

体調の優れない子は保育室で、アコーディオンブロックやソフトカラー積み木を出してあそんだ。ブロックを組み合わせたり、積み木の上に座ったり、歩いたりしてあそびを楽しんだ。体調の良い子はテラスで水あそびを楽しんだ。透明なコップに興味を持つ子が多く、水の出し入れをしたり、体に水をかけてみたり、魚の人形を浮かべてみたり、それぞれが想像を膨らませあそんでいた。体に水をかけている子に「きもちいいね」「おふろみたいだね」と声をかけえたり、保育者も魚の人形が入ったコップを作ってみたりしながら、それぞれのあそびが更に楽しくなるよう関わっていった。

うさぎ組(1歳児)  平成28年8月29日(月) 山下

保育室やホールであそんだ。保育室では新聞を用意し、破ったり丸めたりして楽しんだ。以前、新聞に穴をあけて目と口にし、おばけを作ったのを何人かの子が覚えており、「おばけ(作って)」と新聞紙を持ってくる姿が見られた。おばけを作ると顔にあててみたり、口のところに丸めた新聞紙を食べ物に見立てて入れ、「もぐもぐ」など保育者とのやりとりを楽しんだ。ホールでは、マットを並べかえ、ボールプールを作り、ソフトカラー積み木、井ゲタブロックであそんだ。曲を流し、踊りを踊ったり、体を動かしたあそびも楽しんでいった。…

0歳りす組2016年度8月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成28年8月3日(水) 押村

体調が優れない子が多かったので、テラスで遊ぶ。温水を入れないでタイヤやビッグバスに玩具を入れると好きなものを手に取って口にくわえたり、振ったりして喜んで遊んでいた。テラスでの遊びが単調にならないようシャボン玉を吹いてみた。「うわぁ~」と声をあげて両手を出して取ろうとしたり、触ってみようとしたり、目で追いかけたりして楽しむことができた。また、部屋では大きなビニール袋に空気を入れて、上下に揺らし「上から下から大風こい」と歌うとそれに誘われて集まり、風に吹かれて目をつむったり、両手を広げて風に吹かれてみたりして、保育者と一緒に楽しむことができてよかった。

りす組(0歳児)  平成28年8月8日(月) 野田

休み明けであったが、登園時から機嫌良く、笑顔で遊ぶ子が多くあり、とても落ち着いた雰囲気であった。食欲不振の子もなく、中期食から後期食へと移行した子も自分で具材をつまんで口に運ぶなど、おやつや離乳食を喜んで食べていた。体調の良い子たちはしっかりと水あそびを楽しみ、咳や鼻水が出る子は、部屋の中で風船あそびなどをして、適度に体を動かして遊んだ。友だちが多いと、自分のペースで遊べなかったり、友だちの泣き声に反応して泣いて思うように遊びきれない子も、テラス・マグネット・畳スペースと、人数が分散された事で、ゆったりと遊べてとても良い笑顔であった。とても順調な週のはじまりであった。

りす組(0歳児)  平成28年8月10日(水) 今村

体調の良い子はテラスで水あそびをした、ビッグバスに水を入れて準備をしていると嬉しそうに笑顔で窓際で様子を見ながら待っていた。初めは不安そうな表情をする子もいたが、保育者がペットボトルのシャワーをしたり、カメの玩具から水を飛ばすと、笑顔が見られるようになった。ペットボトルで水しぶきが上がるのを楽しむ子や、タライとビッグバスを移動して楽しむ子もおり、思い思いに楽しんでいた。体調が優れない子も保育室にもう一つのビッグバスを置き、ガラガラ等を入れて遊んだ。下痢や軟便が多い子や嘔吐で早退した子もいたので、保育者同士の連携をとり、一人ひとりの便の様子や体調の変化に気を付けるように配慮した。

りす組(0歳児)  平成28年8月20日(土) 野田

部屋の中で、風船とポリ袋のトンネルを出して遊ぶ。畳スペースに天井のパイプからいくつもの風船を吊り下げると、皆、大喜びで下をくぐったり、風船を引っ張ったりして熱心に遊んでいた。今まで座って遊んでいた子や、下にある風船を追いかけて遊んでいた子が、それぞれに一人たっちで遊んだり、手に風船を持って揺らしながら歩き回ったりと成長を感じた。ポリ袋のトンネルでは、今まで一人ずつ入っていた子が友達と一緒でも嫌がることなく並んで入り、ニコニコと笑いながら仲良く座っていた。身体的にだけではなく、心理面にも変化が現れたように見え嬉しく思う。まだまだ体調の整わない子が数名あるため、保護者への日中の様子を詳しく伝え、休み明けには皆元気に登園できるよう願う。

りす組(0歳児)  平成28年8月26日(金) 押村

ホールで三角マットで囲んだボールプールやフラフープなどで遊んだ。歩ける子は三角マットを歩いてバランスをとりながら登ったり下ったりして楽しんでいた。三角マットの山の上にフラフープを付けるとトンネルくぐりをしたり、両手でつかんで反対側に倒して曲げてみたりと、自分たちでどんどん遊び込んでいた。絵本や手遊び歌を始めると保育者の目の前に順にやって来て座り、保育者の真似をして手を振ったり、体を揺らして楽しんでいた。絵本の「もこもこ」を初めて読むと、みんなが集中して見てくれてとても嬉しかった。喜んで見てくれるか心配だったが、子どもたちの成長を感じた。…

5歳ぞう組2016年度7月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成28年7月6日(水) 岩田

年中児と一緒にアイアイの広場で練り歩きを行った。暑さやみこしの重さから集中が切れそうであったが、踊りまで頑張ろうと伝えると、子どもたちは最後まで取り組む事ができていた。一人ひとり十分に褒め、頑張ったことを自信につなげていった。

ぞう組(5歳児)  平成28年7月12日(火) 岩田

子どもたちに翌日から園庭工事のために、水たまりで遊べなくなることを伝えると、何人かは理解していた。全身で泥の感触を楽しめるよう服装に配慮し、穴を掘る、飛び込んで水しぶきを上げるなど、子どもたちの遊びに共感していった。中学生との交流は、みこしを見てもらい、当日に向けて自信につながるようにしていった。

ぞう組(5歳児)  平成28年7月20日(水) 岩田

高校にてクッキングを行った。高校生に出迎えてもらい、恥ずかしそうに、また、嬉しそうにしていた。クッキングは主体的に取り組む姿が多く、高校生と一緒に行いながら、作業を楽しんでいた。前回よりもやり取りが多く見られ、関わりが深まっているように感じた。子どもたちが安全に、安心して関われるよう見守りながら、必要に応じて声を掛け、交流が深まるよう仲立ちしていった。

ぞう組(5歳児)  平成28年7月25日(月) 岩田

プール前に十分体を動かして楽しめるよう戸外に出た。小雨が降ってきたので、プールは中止し、盛り上がっていた遊びを楽しめるようテラスで遊んだ。以前、親しんだ泡作り、ペットボトル、シャボン玉などを楽しんだり、アサガオの色水作りをしたりした。雨が止むと色水を流す遊びがそうめん流しへと発展し、段差を工夫する姿もあった。友だちと意見を出し合う姿を見守り、必要に応じて援助していった。…

4歳きりん組2016年度7月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成28年7月6日(水) 中原

年長児と一緒にアイアイの広場へ行き、実際におみこしの練り歩きを楽しんだ。夏祭りをイメージできたようで、「楽しみだなぁー」「かわいい服着てくるよ」と待ち遠しい様子が伝わってきた。暑かったので園に帰ってから水遊びを楽しみ、シャワーで汗を流し、心地よく過ごせるようにしていった。

きりん組(4歳児)  平成28年7月12日(火) 中原

園庭にできた大きな水たまりで遊んだ。ピチャピチャと歩き、感触を楽しむと「先生も入ってごらん、あったかいよ」と声を掛ける子がいた。保育者も遊びに加わり思いを受け止めていった。短時間だったが、中学生との交流があった。名前を尋ねたり、教えたりし、すぐに仲良くなると触れ合い楽しんでいた。

きりん組(4歳児)  平成28年7月22日(金) 中原

プールあそびを楽しむ。水の中に入ると、足ぶみをしたり、手で水しぶきをあげ、嬉しい気持ちを表していた。また、「宝探ししようか」と声を掛けると興味を持ち、保育者の説明を聞き楽しむ事ができた。ペットボトルで使ったシャワーを用意したり、水鉄砲、ビート板など好きな道具を使って遊べるようにしていった。

きりん組(4歳児)  平成28年7月25日(月) 中原

先週は夏祭りで楽しかったことなど、話す場を設けたが、今日は、絵で表現した。「これはねー」と楽しかったことを思い出し、会話を楽しみながら画用紙いっぱいに描いていた。「先生、みてよー」と嬉しそうに差し出す子もあり、思いを受けとめながら言葉を返していった。…

3歳ぱんだ組2016年度7月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成28年7月7日(木) 二宮

七夕集会があった。「たなばたさま」の歌を、何度も歌っていたため、集会でも大きな声で歌っていた。七夕の由来の話を、最後まで集中して聞く姿が多く見られ成長を感じた。「あと2回寝たら夏祭りだよ!」「いろんなゲームがあるよね!」など夏祭りを楽しみにし、友だちと会話をする様子が見られた。祭りの絵本の読み聞かせをしたり、親子おんどのCDを流したりして、夏祭りに期待が持てるようにしていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年7月13日(月) 富谷

7月生まれの誕生会に参加した。誕生児は、前に出て、終始ニコニコで嬉しそうにお祝いを受けていた。職員の出し物も、皆、興味津々で楽しみながら見る姿があった。誕生会後は、以上児3クラスでホールに集まり、親子おんどやダンスを踊って楽しんだ。夏祭りに向けて、さらに盛り上がっていけるよう、祭りにちなんだ絵本を読んだり、室内でも親子おんどなどを踊ったりしていきたい。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年7月22日(金) 二宮

英語であそぼうがあった。くだものの英語の名前を教えてもらった。くだものの塗り絵をしながら、友だち同士でくだものを英語で言い楽しんでいた。その後園庭で遊んだ。プール作りをすると、昨日も作っていたので、スムーズにプールを作り、どうやったら砂が水を含まずに水を溜められるかアイディアを出したり、川や山作りに発展したりと楽しんだ。友だちと「こうしよう!」「○○して!」など意見を出しながら、一緒に楽しむ姿が見られた。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年7月27日(木) 富谷

今日もプールに入って遊んだ。プールの中で、保育者が「あめ」と言ったら、頭に水を掛け、「くもり」と言ったら、プールの中に座るなどルールを決め、天気予報ゲームをして楽しんだ。保育者の言葉に耳を澄ませ座ったり、水を掛けたりといろいろなアクションをして楽しんでいた。自由あそびの時も、友だち同士で「あめ!」「あらし」など、水しぶきをあげて楽しむ姿が見られた。…

2歳こぐま組2016年度7月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成28年7月1日(金) 山根

今日から水あそびを始めた。前半はホールで遊んだ。カラーソフト積木で迷路を作ると、喜んで渡っていたが、誰かが「“オオカミさん”がしたい」と言うとどの子どもも“やりたい”という事になった。みんなで歌を口ずさみながら、遊び始めるとみんなで呼吸を合わせたように歌ったり、歌詞に出てくるオオカミの仕草を真似してとても喜んでいた。子どもたちがとても喜び遊んでいたので、保育者も表情豊かに表現し、子どもたちと共に楽しんでいった。その後はテラスで水あそびをした。今日はタライにためた水をジョウロや手作りバケツなどで水をすくって遊んだ。どの子どもも喜んで遊び、自分の身体に水を掛けて遊んだり、タライの中に入って遊んだりしていた。顔に水がかかると嫌がる子どももいたため、一人ひとりが遊んでいる様子を見守り、水あそびが心ゆくまで楽しめるよう援助していきたい。

こぐま組(2歳児)  平成28年7月8日(金) 松本拓

前半保育室、後半ホールで遊んだ。保育室に大型レゴブロックを用意すると、高く積み上げたり、車を作って友だちと乗って楽しむ子がいた。高く積むためにブロックを踏み台にして遊ぶ姿が見られたため、安全に遊べるよう側に付き見守っていった。ホールでは、ぞう組が作った夏祭りのみこしを借りて夏祭りごっこを楽しんだ。以前ぞう組がみこしを持ち練り歩く姿を見て、「すごい!」と言って喜んで見ていたので、今日はみこしを借りてきてみた。「持って見たい」「やりたい」と目を輝かせ嬉しそうに話す姿が見られた。「もってみようか」と言うと喜んで持ち、「わっしょい!」「わっしょい!」と掛け声をかける姿が見られ、そのままホールに出て練り歩いた。「楽しいね」「おもたい」などと言いながら嬉しそうに持ち、子どもたちの楽しい気持ちに共感しながら一緒に練り歩き夏祭りごっこを楽しんでいった。

こぐま組(2歳児)  平成28年7月11日(月) 山根

ビッグバスを使って水あそびをした。ビッグバスに入るのが楽しみで、着替える時からどの子どもも自分でプールバッグを探し、意欲的に着替えることができた。テラスに出てからは、水でテラスが滑りやすくなっていることなど伝えてから遊び始めた。ビッグバスに入ると喜んで遊び、カップや手作りバケツで水をすくって頭から水を掛けたり、身体にかけたりして遊ぶ子ども、ビッグバスの中で腹ばいになってバタ足をしてダイナミックに遊ぶ子どもと思い思いに水の感触を楽しみながら、嬉しそうに遊んでいた。水がかかっても嫌がる子どもがおらず、みんなが笑顔で遊ぶ事ができた。保育者も事前に遊びの流れや保育者の立ち位置など話し合い、シャワーをするまで声を掛け合っていたため、スムーズに動けた。今後も保育者間の連携を図り、水あそびが楽しめるようにしていきたい。

こぐま組(2歳児)  平成28年7月20日(水) 岡田真

室内では、製作あそびを楽しんだ。みこし作りで破った画用紙をのりで段ボールに貼ったり、手に絵の具を付け手形を押したりして遊んだ。初めは、遊びの関心を示さなかった子どもたちも友だちが遊ぶ様子を見て自分からしようとし、製作を楽しんでするようになってきた。のりを使った製作や絵の具を使った色遊びなど、喜んで選んでいたため、今後もいろいろな用具に触れながら、製作あそびを楽しませていきたい。水あそびでは、保育者が準備をしていると、自分のプールバッグを見つけ、意欲的に着替える姿が見られた。早く水あそびをしたい気持ちから、テラスへ出ると勢いよくプールの中へ入り、身体全体で水を蹴ったり、かいたりと思い切り遊んでいるが、テラスが滑りやすくなっているため「走ったら危ないよ」と声かけをし、安全に遊べるように配慮していった。

こぐま組(2歳児)  平成28年7月29日(金) 山根

室内でみこしの飾りをつけて、おみこしを作ったり、出来上がったおみこしを持って練り歩き、お祭りごっこを楽しんだ。今までに絵の具を使った色あそびやおはながみを丸めて遊んだものなど組み合わせて作った飾りの野菜や魚、ひまわりの花、アイスクリームを見せてみた。「ペタペタして作ったね」「手形をペタッてしたね」など子どもたちが選んだことを思い出しながら、それぞれがつぶやいたり、友だち同士で共感し合ったりする姿が見られた。保育者も子どもたちの思いを聞きながら、「楽しかったね」「いっぱいペタペタしたね」など声を掛け共感していった。「今日はおみこしに飾ってみようか」と言うと一人ひとりが意欲的に飾りつけ楽しんでいた。みこしができると、自分の好きなみこしを持ち「わっしょい!わっしょい!」と声を掛けながら、ホールを練り歩き満足そうな表情が見られた。遊んだ後も「またしたいね」などつぶやく子どもがおり、保育者も「また一緒にしようね」と声を掛け期待が持てるようにしていった。…

1歳うさぎ組2016年度7月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成28年7月4日(月) 山下

保育室で遊んで過ごした。スイスイお絵かきの水の入ったペンを手に持ち、線や点を描いたり、木でできた動物の型はめで遊ぶ姿があった。アンパンマンなどのキャラクターを保育者が描いて「これ、だれだ?」とクイズを出したり、「おに!(描いて)」と子どもたちがリクエストしたものを描いたりしながら、やり取りを楽しんでいった。ホールで3歳以上児が夏祭りの踊りを楽しんでいる様子を見学した子もあり、同じ曲を保育室で流すと喜んで踊る子が多かった。楽しい気持ちに寄り添いながら、保育者も一緒に踊り楽しんでいった。

うさぎ組(1歳児)  平成28年7月8日(金) 加藤

今日は保育室で型はめやはじき絵あそびをした。型はめでは、小さい型、大きい型を器用にはめ込もうとする姿があった。手先が器用な子が増えたように感じた。はじき絵では、画用紙に自由描きをして、水に溶けた絵の具をスポンジに浸けてから、色付けができるようにした。保育者が始めにやってみせるとすぐに、やり方がわかる子が多く、夢中になって楽しんでいた。今後も様々な素材に触れられるよう遊びを工夫していきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成28年7月15日(金) 加藤

ホールと保育室で遊んだ。ホールでは、バスタオルのソリをすると上に乗ってみる事を楽しんだり、保育者と一緒にソリを引っ張ってみようとする子どもたちだった。大勢で乗ってみようとする姿もあったので、順番で出来るように引っ張る役にも誘っていきながら、みんなで楽しめるようにしていった。保育室では、中学生と一緒にプレートブロックで遊んだり、絵本を読んでもらったりして交流をした。異年齢で関わる貴重な機会なので、交流が深まるよう仲立ちをしていきながら温かく見守っていった。

うさぎ組(1歳児)  平成28年7月22日(金) 古井

テラスで水あそびを楽しんだ。保育者が泡を作る玩具で泡を作ると、興味を持ち触れたがる子が多く見られた。保育者が「お風呂ごっこだよ」と伝え、「体を洗ってみよう」「シャンプーをしてみよう」などと声を掛けると、上手に泡を使い、ゴシゴシと体を洗ったり、シャンプーをする姿があった。泡の感触も楽しかったようで、握ったりして遊ぶ様子も中には見られた。今後も水あそびをする機会がたくさんあるため工夫した遊びを提供していきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成28年7月29日(金) 加藤

体調の悪い子は保育室で遊び、体調の良い子はテラスで水あそびをした。保育室では6~10ピースのパズルに挑戦したり、大型レゴブロックを組み立てて遊んだ。テラスでは予め、金魚などの人形すくいの玩具をビッグバスに浮かべたり、ままごとの茶碗やフライパン、プリンカップ、ビニール袋など様々なすくう道具を用意した。子どもたちが好きな道具や場所を自分で選んだり、たくさんすくえた事を「いっぱい」と言って喜ぶ姿が微笑ましかった。遊びにとても集中する子が多かったので、今後も環境構成を工夫していきたい。…

0歳りす組2016年度7月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成28年7月2日(土) 舟越

フロアのスペースにあるおもちゃ棚を窓際に移動させ部屋を広く使った。ソフトカラー積木の上にマットをかぶせ、でこぼこ道を作ると、どの子も興味を示し、ハイハイや歩いてでこぼこ道の上を渡り楽しんでいた。また、おもちゃ棚の位置がいつもと違うことで、おもちゃ棚の中をのぞき、自分の姿が窓に映る様子を楽しみ「ばあ!」と声を出して喜ぶ子もおり微笑ましかった。月齢の小さい子が増えたので、月齢の大きい子は主にフロアのスペースで過ごすため、部屋を広く使えるよう、部屋の配置や遊び方を工夫していきたいと思う。

りす組(0歳児)  平成28年7月7日(木) 押村

今日は部屋で遊んだ。大型レゴブロックを出すと、興味を持ってみんなが集まってきた。横に倒したり、引き抜いたりして遊び出していたが、保育者が重ねているのを見て同じように重ねてみようとする子もいた。レゴブロックの入っていた段ボールの箱の中が気になって、覗き込んだりするので一緒に楽しみながら、片付けもする事ができた。マットの傾斜にも喜んで登ったり降りたりし、特に高い所に座って得意気に保育者の顔を見るので「すごいねー、高いねー」など声を掛けながら楽しさを共感していった。新入園児も布団で眠れるようになったり、ミルクの量が安定してきたりしているので一人ひとりのリズムに合わせて関わっていくようにした。

りす組(0歳児)  平成28年7月11日(月) 今村

熱が少し高めの子や咳や鼻水がでる子が多かったので、保育室でゆったりと過ごした。保育室にスポンジをゴムで吊るした玩具を取り付けると、嬉しそうに手を伸ばし、揺れてなかなかつかめなかったり、遠くまで持って引っ張ったり、一つを持って上下に揺らし、他のスポンジが揺れるのを楽しんだりしていた。また、短く切ったホースを保育者がタッパーにあけた穴に入れてみせると、初めは口にくわえていた子も真似をして、入れて拍手をしたり、友だちに穴を指さして“ここにいれるんだよ”と教えてあげる姿も見られた。友だち同士のやり取りを見守りながら声を掛け、一緒に楽しんでいった。

りす組(0歳児)  平成28年7月23日(土) 野田

体調不良の子はあったが、ホールを利用しながら、月齢の大きい子2名が初めての水遊びを行った。水あそびのできない子どもたちをホールに誘い、遊び始めてから着替えなどを始め、水あそびが終わって片付けがすんでから部屋に帰った。ホールあそびから戻ると、しっかりと体を動かした後であったため、ミルクを残す子もなく満足して午睡に入る事ができた。初めての水遊びの子たちも水を怖がることなく、大変満足していた。少人数であり、保育者もじっくりと関わる事ができた。一斉でのスタートにならなかったが、それぞれの遊びを満喫する姿を見ることが出来て良かったと思う。また、クラス内だけではなく、隣のクラスとの連携により、水あそびの準備がスムーズに行えたことも、今日の活動が充実したものになった大きな要因であった。今後も連携を図りたい。

りす組(0歳児)  平成28年7月27日(水) 舟越

体調の良い子は、昨日に引き続き水あそびを楽しんだ。昨日水あそびを楽しんだ子は、様子がよくわかり、保育者がビッグバスの用意をしていると、早くテラスに出たくて仕方のない様子だった。ビッグバスに入ると、ニコニコと笑顔を見せ、水面を叩いて水しぶきをあげたり、ペットボトルの玩具に水をすくっては流したりし、水の感触を楽しんでいた。子どもたちの体調を見ながら時間を調節し、少人数ずつでゆったりと楽しめるようにしていった。どの子も十分に水あそびを楽しめたようで、満足した表情で上がり、機嫌よく給食に向かう事ができた。…

5歳ぞう組2016年度6月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成28年6月1日(水) 岩田

夏野菜の苗植えを行った。植える前に苗の特徴、匂いなどに触れ、何の野菜か予想する場を作ると、見たことあるもの、知っている匂いで判断できる子もいた。苗植えは、穴掘り、苗植え、水やりの3つに役割を分け、自分で選べるようにし、また、みんなで世話をしていくことを伝えていった。

ぞう組(5歳児)  平成28年6月10日(金) 岩田

みこしのイメージを子どもたちと共有してから段ボールへの色つけを園庭で行った。手で直接塗る感触を楽しめるようにすると繰り返し楽しむ姿が多かった。英語であそぼうのあとは、アイアイの誕生会に向けてリズムあそびを行った。様々な曲に親しみ、体を動かす楽しさを味わえるようにしていった。

ぞう組(5歳児)  平成28年6月13日(月) 岩田

高校生との交流を楽しんだ。子どもたちも高校生がくることを楽しみにし、自分から遊びに誘う姿が多く見られた。関わりたい思いから力の入れ方が強くなる子もいたので、必要に応じて声かけしていった。交流後は雨あがりの園庭で遊ぶことができた。水の冷たさ、泥の感触を味わう機会を作ることができてよかった。

ぞう組(5歳児)  平成28年6月23日(木) 岩田

雨天のため保育室で制作活動を楽しんだ。輪つなぎやスイカの飾りなどみな興味をもって取り組んでいた。途中から製作に加わる子には子ども同士で教え合う姿もあり、また道具の貸し借りも見られ、友だちとの関わりの深まり、思いやりを感じた。みこし作りは枠に画用紙をちぎって貼ることを友だちとやりとりしながら楽しんでいた。…