0歳りす組保育日誌バックナンバー

0歳りす組2016年度10月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成28年10月1日(土) 押村

久しぶりにホールに出て遊んだ。ボールプールに入って、ボールを手で払ったり、投げたりして遊んだり、三角マットを歩いたり、ハイハイで嬉しそうに登り降りをして楽しんでいた。ビーチボールを転がすと追いかけたり、保育者の「よーいドン」の声で走ったり、広いホールで体をいっぱい動かして遊ぶことができて良かった。また、体調を崩す子もいて、細目に検温したり、ミルクの時間を調節して、一人ひとりの体調に合わせて関わるようにしていった。

りす組(0歳児)  平成28年10月4日(火) 野田

発熱や咳で休む子があり、登園した子の中にも、咳や鼻水が多くでる子があった。昨日より気温が低く、また、ほどよく風が吹いていたので、家庭から準備していただいた靴を履いて、小園庭へ出かけた。初めて小園庭に出かけた子は、テラスを歩くことをちゅう躇したり、園庭についても、じっと周りの様子を伺って、立ち止まっていた。しかし、一人が玩具を使って砂遊びを始めると、徐々に緊張がほぐれ、思い思いに遊ぶことが出来た。部屋の中では、元気がなそうに見えて心配をした子も嬉しそうに歩き、保育者を真似て、土を掘る仕草をしては、ニッコリ笑ってアピールをしていた。だんだんと過ごしやすい気候になるので、積極的に外へ出かけたい。

りす組(0歳児)  平成28年10月13日(木) 野田

咳や鼻水、熱などにより欠席が相変わらず多かった。また、月齢の小さい子にも咳や痰の絡む症状があり、食事やミルクの量、顔色などに気を配り、細目に検温を行っていった。天候が良かったので、体調の落ち着いている子たちと散歩に出かけた。何度も出かけているので、道端の風景にも慣れてきたのか、お気に入りのスポットまで来ると指差して、保育者にアピールをする姿があった。草の中にカエルを発見すると、喜んで捕まえようとする子がいた。保育者が手の中にカエルを閉じ込めると、輪になって除き込み、順番に指先で触れてニコニコと笑っていた。同じものに触れて微笑み合う姿がとても可愛らしく、自然に触れる機会が多くある園の環境を嬉しく感じた。

りす組(0歳児)  平成28年10月21日(金) 押村

ホールで遊んだ。上手に歩くようになった子が増えたので、うさぎ組から紐付きの車を借りてきた。保育者が紐を引っ張って車を動かしてみせると、興味を持って集まってきた。紐を持たせてあげると喜んで引っ張り、時々振り返って車が動くのを見ていた。両手に持って引っ張る子や車を胸に抱えて歩く子など、それぞれに楽しむ姿があった。三角マットの登り降りや井桁ブロックの車を押したり、またがって動かしたりして、ホールいっぱいで遊び、体を動かすことが出来た。午後には地震が起こったが、慌てることもなく部屋の中央に目が覚めた子は集まると指示を待つことが出来た。

りす組(0歳児)  平成28年10月27日(木) 野田

避難訓練に参加した。ベルの音が部屋内では鳴らず、ホール方面からの小さめの音だったためか、驚いて泣き出すような子はいなかった。また、ちょうどおやつと離乳食を食べ終わり、遊びへ移る前だったため、保育者が声をかけるとさっと注目が出来た。「しーっ」と指を立てて口元に持って行く仕草を真似て部屋の中央へと集まり、おんぶや抱っこをされてスムーズに避難する事が出来た。訓練後もとても落ち着いていて、テラスに出て遊ぶとおままごとやブロック、しゃぼん玉遊びを思い思いに楽しんでいた。給食室から応援に来て下さった方々も、子どもたちの様子を気にかけながら、行動しておられ、どの子も安心していたお蔭だと感じた。…

5歳ぞう組2016年度9月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成28年9月6日(火) 岩田

他クラスと連携し、ぞう組だけの園庭の中、縄跳びを楽しめるようにしていった。大縄は、上手な子の様子を見たり、何度も取り組むことで跳び方がわかり、テンポもよくなる子が多かった。改めて友だちの存在の大切さ、継続する大切さを感じた。今後も刺激し合い、助け合えるような雰囲気を大切にしていきたい。

ぞう組(5歳児)  平成28年9月15日(木) 岩田

昨日の反省を踏まえ、余裕をもって防災集会に参加できるようにした。地震についての内容で、どう動いたら良いか、どこが危ないかなど確認したが、長い内容も最後まで集中して参加できていて良かった。小学校の運動会の練習見学は、兄弟がいることもあり、興味を持って見ていた。小学生のかっこよい所、すごい所などを伝え、運動会に向けて意識できるよう関わっていった。

ぞう組(5歳児)  平成28年9月23日(金) 岩田

ホールで全体の動きを確認しながら、組体操の練習を行った。保育者が一緒に動き、曲もその都度とめて、丁寧に取り組めるようにしていった。様々な動き、移動が加わって戸惑う姿があったので声を掛けて、自分から気付けるように関わっていった。

ぞう組(5歳児)  平成28年9月27日(火) 岩田

初めて小学校の体育館で練習を行った。ホールで行ったこと、去年のことなど思い出せるよう声掛けをし、自信を持って行進などができるようにしていった。かけっこは日頃から親しんでいたことで、上手に名前を言ったり、笛の合図に合わせてスタートしたりできていて良かった。…

4歳きりん組2016年度9月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成28年9月5日(月) 中原

交通安全集会があり、紙芝居を見て飛び出しの危険性や道路の渡り方を確認していった。これから、園外保育や散歩に出掛ける機会が増えてくるので、その都度、交通ルールを知らせ、身に付くようにしていきたい。

きりん組(4歳児)  平成28年9月14日(水) 中原

園庭で音楽が流れると、年長児に加わり楽し気に踊る姿があり微笑ましかった。また、カブトムシの幼虫のマット替えを行うと興味津々で集まり、友だちと感じたことや気付きを話していた。また、来年カブトムシになることを伝え、楽しみにできるようにしたり、命の大切さも知らせていった。

きりん組(4歳児)  平成28年9月24日(土) 中原

バルーンを曲に合わせて最後まで行った。流れがわかるようになり、楽しんで行う事ができた。最後のキラキラボールも跳ね上がり「花火みたいだった」と喜んでいた。できるようになったことを認め、一緒に喜び、楽しみながら重ねていきたい。

きりん組(4歳児)  平成28年9月27日(火) 中原

小学校の体育館で運動会の練習を行う事を伝えると「やったー」と喜ぶ姿があり、運動会への期待が高まってきている事が伺えた。かけっこでは、自分の名前を言って元気に走り「もう一回したい」と意欲的だった。バルーンも動きを覚え、みんなで力を合わせ取り組み楽しんでいて良かった。…

3歳ぱんだ組2016年度9月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成28年9月7日(水) 富谷

砂場で山作りをして遊んだ。朝、皆に「砂場で大きなお山を作りたいけど、どうやったら大きくなるかな」と投げかけると、「スコップでいっぱい砂を集める」「手でペタペタと山を固める」など、いろいろなアイディアが出てきた。園庭に出ると、スコップで砂を持って来る子と、手で山を固める子に分かれ、役割を決めてそれぞれが一つの大きな山作りを楽しんでいた。「できたー!」「大山みたい!」と出来上がると、達成感に満ちあふれて大喜びの子どもたちだった。この経験をしっかり自信へとつなげていきたい。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年9月16日(金) 二宮

英語であそぼうの後、ピンクの画用紙を使って、コスモス作りをした。コスモスを作るという事を伝えると、皆、興味を持ち、喜んで作っていた。初めは、手で画用紙を細く破り、後からはさみで細く切った。以前、はさみを使ったことがあり、集中して上手に切る子が多くいた。これから、はさみを使って制作をする機会を作り、また楽しめるようにしていきたい。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年9月20日(火) 富谷

先週に引き続き、運動会で使用する動物マークの色塗りをした。先に塗り終えた子は、「こうやってするんだよ」「運動会で使うんだよ」など、友だちに教えてあげる姿が見られた。運動会で踊るダンスも意欲的に踊っている。運動会への期待が高まっていくよう、遊びの中にいろいろな運動遊びや表現遊びを取り入れていこうと思う。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年9月30日(金) 二宮

園庭で遊んだ。うさぎ組も園庭で遊んでおり、「これ使う?」「一緒にあそぼう」など優しく声を掛け、一緒に遊ぶことを楽しんでいるようだった。また、ぞう組はかけっこの練習をしており、「ぱんだ組もする?」と声を掛けると、ぞう組の中に入り、真剣に走っていた。異年齢児と関わることを喜び楽しんでいた。一緒に遊べる時間を作り、関わりを楽しめるようにしていきたい。…

2歳こぐま組2016年度9月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成28年9月1日(木) 山根

久しぶりに散歩に出掛けた。今日は農道まで誘導ロープを持って歩いた。散歩に出掛けることを伝えると「どこに行く?」「どんぐり山?」など散歩に行くことを楽しみにしていた。帽子を被り、靴を履いて自分で意欲的に準備もするようになり、成長した姿も見られた。しかし、中には自分で靴を履かずに保育者にしてもらいたがる子どももいたため、繰り返し自分でできるように伝えていきたい。道中では、交通ルールに気を付け、自分で確認しながら歩く姿も見られた。散歩先では、虫探しや草花摘み、かけっこなど思い思いに遊び、久々の散歩を満喫していた。安全面に十分気を付けながら今後も、散歩に出掛け、戸外での遊びを楽しめるようにしていきたい。

こぐま組(2歳児)  平成28年9月7日(水) 山根

部屋やホールで遊んだ。部屋では先日遊んだ「はじき絵」をした。はじき絵をすることを伝えると「この前やったね」「絵の具したね」と思い出して「またやりたい」と喜んで遊ぶ姿が見られた。クレパスでたくさん描いて、絵の具で塗ってみると色が塗れなくなり「塗れないね~、なんでかな?」と友だち同士で会話をする子どももいた。子どもたちの気付きに保育者も共感しながら、一緒にはじき絵を楽しんでいった。絵の具を使って描くことを喜び、画用紙の白い部分も全部塗りつぶし、根気よく遊んでいたため、また遊ぶ機会を持たせていきたい。その後はホールで椅子取りゲームをした。ルールもだいぶ理解し楽しめるようになったため、繰り返し楽しませていきたい。

こぐま組(2歳児)  平成28年9月13日(火) 加川

昨日作ったコスモスの花に、黄色のお花紙を丸めて、のりでつけた。昨日した活動の続きだったこともあり「ピンクのコスモス作ったね」と言う声も聞かれた。お花紙を2枚ずつ配ったが、全部一緒に丸める子も多く、一枚ずつ丸めることを個々で伝えていった。のりを手に取ると「先生このくらいだが」と保育者に見せて使う姿も見られたが、たくさん使う子もいたので繰り返し伝えていきたい。その後ブロックを出して遊んだが、友だち4,5人で一緒に話をしながら、お家作りを楽しむ姿があった。トラブルもあったが、その都度声を掛けながら、近くで見守っていった。保育者が仲立ちをしながら、友だち同士の関わりも大切にしていきたい。

こぐま組(2歳児)  平成28年9月23日(金) 松本拓

保育室で新聞紙や広告を使って遊んだ。子どもたちに新聞紙を見せると「お掃除作って」と言う子どもがいたため、新聞紙のモップを作って渡した。モップを使って掃除ごっこが始まり、友だちと列を作って床を拭いて回ったり、床の掃除が終わるとテーブルや椅子を拭く子どももいた。いつも保育者がしているように真似して丁寧に拭き、終わると友だちと「きれいになったね」「がんばったね」と言葉を交わし、満足そうな表情が見られた。新聞紙を丸めてボールを作って楽しむ子もいたので、フラフープとビニール袋でカゴを作り、玉入れをして遊べるようにした。玉が入ると「やったぁ」と言って喜び、夢中になって何度も繰り返し遊ぶ子もいた。保育者も一緒に作ったもので遊び、掃除ごっこや玉入れごっこなどの遊びが楽しめるようにしていった。

こぐま組(2歳児)  平成28年9月28日(水) 山根

年上児の運動会の練習が始まってから見る機会が増え、喜んで見たり、応援したりするようになってきた。「旗を持って応援してみようか」と話すと「作りたい」と言う子どももおり、子どもたちと一緒に作ることにした。旗の大きさに切った画用紙を渡すと、クレパスで思い思いに喜んで描いていた。「旗を持って応援しよう」と楽しみにしていたので、「旗ができあがったら応援しようね」と保育者も声を掛け、期待が持てるようにしていった。その後はホールで運動会の練習を見た。どの子どもも喜んで見て、「頑張れ」と声援を送ったり、「○○もやってみたいな」と年長児の姿を見て憧れる子どももいた。「また応援しようね」「みんなもぱんだ組さんになったらやってみようね」など、年長児に憧れる気持ちに共感しながら一人ひとりに声を掛けていった。…

1歳うさぎ組2016年度9月の保育日誌

うさぎ組(1歳児) 平成28年9月5日(月) 古井

ホールと保育室で過ごした。保育室では、二種類の塗り絵を用意し、どちらか好きな方を選べるようにして、色塗りを楽しんでいった。思いっきりクーピーを動かし、力強く色を塗る子、トントンとクーピーを紙に叩くように塗る子など、その子によって様々な塗り方をする姿があった。シールも用意し、「ぺたぺたしてごらん」と手渡すと、器用に指先でシールをめくり、塗り絵の紙に貼って楽しむ様子が多く見られた。中には、シールをめくりにくそうにしている子もいたため、保育者がめくりやすいよう、その都度援助していった。今後も遊びの中に、指先を使った遊びを取り入れていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成28年9月8日(木) 加藤

今日は保育室で遊んだ。身近にある紙袋や広告紙などを用意した。広告紙で保育者がアイスクリームを作ると嬉しそうに紙袋の中に入れたり、好きな玩具も入れて買い物ごっこを楽しむ子どもたちだった。両面棚も移動させて店に見立てられるようにすると、対面で友だち同士でやり取りする姿もあった。遊びの様子を見ながら、粘土遊びのコーナーも設けていった。子どもたちが好きな場所を選び、集中して遊ぶ姿がたくさん見られたので、
これからも室内遊びを工夫していきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成28年9月15日(木) 古井

月齢の大きい子は、アイアイの砂場へ散歩に行き、体調の優れない子と月齢の小さい子は保育室で風船を使って遊んだ。アイアイの砂場では、到着するとすぐに自分の気に入った玩具や自然物を見つけて遊ぶ姿が見られた。砂を使って料理を楽しむ子の中には、「もう焼けた」とフライパンの中を保育者に見せながら伝えたり、「見ててねえ」とドーナツの型を抜くなど、言葉で上手に伝えることができる子が多かった。また、道中、保育者が車が来ているかどうかを尋ねると「きてる」「きてない」など、言葉で答えらる子も多くいた。こらから、どんどん言葉が増えてくる時期なので会話することや言葉で伝えることの楽しさが味わえるよう工夫していきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成28年9月21日(水) 竹内

紙皿や紙コップ、紙袋、新聞紙などを用意して遊んだ。紙コップや紙皿にマジックでアンパンマンなどのキャラクターを描くと喜んだり、「次は、バイキンマン描いて」など、描いてほしいものを保育者にリクエストする子がいた。紙袋に自分の好きな玩具を入れて買い物をしたり、新聞紙でのれんのようにすると、のれんをくぐったり、のれんをめくって、向こう側にいる保育者や友だちに「おーい」と手を振る姿も見られた。新聞紙を丸めて紙皿や紙コップに入れてままごとをしたり、はたきのようなものを作ったりと、今後も様々な物を使った遊びを取り入れていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成28年9月28日(水) 山下

ホールで3歳以上児の運動会の練習を見学したり、保育室で遊んで過ごした。ホールの端に座って練習を見ながら、言葉に合わせて手を叩いたり、「ぴょんぴょん」「おねーさん」と言葉を発し喜んでいた。保育室では、スイスイお絵かきやアコーディオンブロック、帽やぽぽちゃん人形の服を用意した。自分で帽子を被ったり、脱いだりして遊ぶ姿があり、それを見て同じように帽子をかぶってみる子もいた。ぽぽちゃん人形で遊ぶ姿を最近よく見るので服を出すと、自分で着せようと頑張ってみる場面もあった。保育者が手を添えて服を着せたりしながら、それぞれのしたい遊びを楽しめるようにしていった。…

0歳りす組2016年度9月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成28年9月5日(月) 野田

休みの子が多くあり、登園している子も先週に引き続き、咳や鼻水のでる子が多い。機嫌は、皆良く、大きな口を開けて笑ったり、絵本や手遊びにもニコニコと返事や仕草を真似て返す。保育者が、一人ずつ名前を呼んで離乳食(おやつ)へと誘うと、手をしっかりと挙げて返事のできる子が数名あった。まだ、手が挙がらなくても、自分の名前に反応して笑顔を返すことができる子もいて「すごいね!」と声を掛けると、みんなが喜んで笑い、気持の良いスタートとなった。今週一週間を子の笑顔で過ごせるよう、それぞれの子どもの体調の変化や情緒に気を配って関わっていきたいと思う。

りす組(0歳児)  平成28年9月10日(土) 野田

天気が良く、風のない涼しい日であったので、テラスでゆったりと遊ぶこととした。保育者二人が、別々の場所からしゃぼん玉を吹くと、子どもたちの中央に向かって集まっていき、皆がしゃぼん玉を捕まえようと、一斉に手を伸ばす姿が微笑ましかった。おままごとセットを広げて、「ピクニックだよー。」と声を掛けると、ニコニコと笑いながら、皿に食材玩具を載せて、保育者に差し出したり、少し離れた場所に運んで行き、座って食べる真似をするなど、雰囲気も味わっているようだった。どの子も、とても心地良さそうに見え、外遊びはやはり情緒の安定につながり、どんどん取り入れていきたいと感じた。

りす組(0歳児)  平成28年9月13日(火) 押村

ホールと部屋で遊んだ。ソフト積木を並べると、低いものより高い方を好んで跨ってみたり、細長い板状の積木には脚をのせて、一歩ずつゆっくり歩いてみたりして喜んで遊んでいた。大きいソフトボールを転がしてみると追いかけていって、両手で抱えて嬉しそうにしているので「ポーンして」と声を掛けて投げたりして遊べるよう一緒に楽しんでいった。友だちのことが気になるようになり、泣いている子の側に行き、覗いてみて頭をなでたり、小さい子には玩具を差し出したりする姿も見られるようになってきた。声を掛けながら、関わり方を知らせていくようにしていった。

りす組(0歳児)  平成28年9月24日(土) 野田

久しぶりの晴天だったので、散歩へ出掛けた。約一週間ぶりの散歩で、保育者がリュックサックを背負うと、ニコニコと笑いながら、頭に手をのせて帽子を被る仕草をする子がいた。子どもたちがワクワクと心待ちにしている様子が感じられた。ベビーカーに乗ることにも慣れたのか、ベルトを着用したり、友だちが揃うまでの間にぐずる子がなく、皆落ち着いていた。日差しはまだ熱く、頬を赤くする子もあったので、途中のトンネルの影や体育館の影を利用して、こまめに休息を取った。影に入ると涼しい秋風が吹き、子どもたちは、気持ち良さそうに顔に風を受けていた。道添いに咲く花や花にくるチョウチョウを指差し、嬉しそうに声をあげて笑う姿がとても可愛らしかった。

りす組(0歳児)  平成28年9月28日(水) 押村

部屋でスポンジの玩具を吊るしたり、手作りの積木を並べて遊んだ。スポンジを両手で捕まえた場所に行ったり、引っ張ってから手を離してスポンジが飛ぶのを見て、喜んで繰り返していた。手作り積木の上で一人でバランスを取りながら立って得意顔の子もいた。保育者に手を持ってもらって歩いて渡ったり、ジャンプしたりして体を動かして楽しんでいた。段ボールのパタパタを電車に見立てて「でんしゃはでんでん」と歌いながら歩くと真似をして、パタパタの中に入り、ついて歩き出し嬉しそうに笑い合う姿があった。友だちと同じことをして楽しめるよう保育者も一緒に遊んで関わっていくようにしていった。…

5歳ぞう組2016年度8月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成28年8月1日(月) 岩田

8月に入り、クラスで目標を決めたり、行事の確認をしたりした。目標決めは子どもたちから様々な意見が出され、“目標”、“気をつけたいこと”というのを理解している姿が見られた。プールは、潜ったり勢いよく入水したりするスペースをしっかり作ることで、友だちが楽しむ姿に興味を持ち、自分からやってみようとする姿があった。一人ひとりの取り組みを認め、自信につなげていった。

ぞう組(5歳児)  平成28年8月10日(水) 岩田

普段の順番とかえ、3番目にプールに入った。バイキングの準備からそのまま着替え、じっくりと体操をしてから、プールに入ることができよかった。プールでは、水中で目を開けられることを喜び、何度も楽しむ姿があった。水が苦手な子もまだいるので、刺激となるような声かけとともに、負担とならないよう配慮していった。

ぞう組(5歳児)  平成28年8月19日(金) 岩田

顔つけが苦手な子にじっくり関わり、自信につながるようにしていった。保育者からの関わりだけでなく、気の合う友だちと顔つけする機会を作ると、やる気につながり、また、友だちからのアドバイスに励まされ、初めて顔つけができた子もいた。保育者からの働きかけだけでなく、友だちとの関わりの大切さを改めて感じた。

ぞう組(5歳児)  平成28年8月29日(月) 岩田

8月が終わること、9月は運動会に向けて取り組むことを伝えた。初めての試みのポスター作りはみな興味を持って取り組み、各テーブルとても良い作品ができた。字を書く場面では、友だちと教え合い、また、自分ができなくても、友だちが書く姿を見ることでよい刺激となったと思う。…

4歳きりん組2016年度8月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成28年8月3日(水) 中原

先週、絵の具を使って野菜スタンプ遊びをした大きな紙を子どもたちと一緒に見ると、「これ木みたい」「これは、カニに見える」と感じたことを言葉にしていた。はさみで切ってみようと話すと、手形を切ったり、ピーマンやオクラを切り、「これ、お花みたい」と喜び、「ハートのお皿に乗せて・・・」とイメージを膨らませ楽しんでいた。「これスカート」と言って見せる子もいたので、子どもたちが履けるスカートや服を作り、体感できるようにしていった。

きりん組(4歳児)  平成28年8月12日(金) 中原

英語であそぼうがあった。カードを使って、アルファベットや単語を発音していった。また、動物シリーズのいないいないばぁーのしかけ絵本に興味を持ち、動物の単語を発音し楽しんだ。動物の鳴き声をしてもらうと喜び、低い声になると、キャーと机の下に入り、楽しんでいた。

きりん組(4歳児)  平成28年8月18日(木) 中原

運動会でバルーンをすることを伝えると「やった~」「やってみたい」と興味を示した。大事に扱うことなどを話し、ホールでバルーンを持って歩いたり、波を作って楽しんだ。バルーンを膨らませ、中に入ると「お家みたい」と口々に話し喜ぶ姿があった。歩く方向がわからない子もいたので、手にリボンなどをつけ、左右がわかるようにしていきたい。

きりん組(4歳児)  平成28年8月27日(土) 中原

クレヨンで好きな絵を描き、はさみで切って遊んだ。「パラリンピック描こう」とトラックを描き始める子どもがおり、発想に驚いた。はさみを上手に使い、細かい所まで切る子、絵は関係なく、どんどん小さく切ってしまう子もいたが楽しんでいる姿を見守っていった。大きな紙を用意し、子ども達で貼るようにすると、位置を考え、友だちと相談する姿もあった。…

3歳ぱんだ組2016年度8月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成28年8月2日(火) 二宮

英語であそぼうの後、紙皿を使ってすいか作りをしていた。半分に切った白い紙皿を見せると「すいかみたい!」と言う子がおり、絵の具や筆を見て「早く作りたい!!」と楽しみにしているようだった。イメージがしやすいよう写真を見て作れるようにした。みんな真剣に塗り、できたすいかを嬉しそうに保育者や友だちに見せていた。しっかり子どもの気持ちに共感し、製作が楽しめるようにしていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年8月12日(金) 富谷

園庭に大きいブルーシートを敷き、タイヤで囲いを作り、その中に水を入れてあそんだ。「わぁー!広い!」「ゴローンってしたら気持ちいいよー!」とブルーシートの中で寝転んだり、足踏みをして水しぶきをあげたりして水あそびを楽しんでいた。これからも夏ならではのあそびをダイナミックにできるよう工夫していきたい。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年8月18日(木) 二宮

プールであそんだ。久しぶりだったため、プールに入る前に約束事をしっかりと確認した。子ども達の着替えがスムーズにできるようになり、準備が早くできたため、先に入っていた年長児のプールあそびの様子を見に行った。すると、水に顔を付ける年長児の真似をして、水面に顔を付ける子が何人かいた。保育者は危険がないようしっかり見守りながら、顔を付ける子の姿をしっかり認めていった。年長児、年中児の様子を見る機会を作り、あそびが広がるようにしていきたい。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年8月23日(火) 富谷

園庭でかけっこをした。4~5人でグループになり、順番で走った。最初は、隣の子との間が狭く、まっすぐに走れない子がいたため、2回目はコーンを置き、等間隔で並んで走ると、皆まっすぐに走ることができた。「もう1回したい」「またやろう」とたくさん声が聞かれた。運動会に向けて、少しずつ運動あそびやリズムあそびを取り入れていきたい。…