4歳きりん組保育日誌バックナンバー

4歳きりん組2016年度11月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成28年11月1日(火) 中原

クレヨンで遠足の絵を描いた。タクシー、お花、お弁当を食べる所など、印象に残っている場面を描いていた。一色でさっと描いてしまう子もいたが、いろいろな色を使い、丁寧にじっくりと描きあげる姿が多かった。楽しかった思い出を、共有したり工夫して描く姿を認めていった。

きりん組(4歳児)  平成28年11月9日(水) 中原

配役を決め、音楽に合わせ踊り表現あそびを楽しんだ。自分たちで決めた役だったが「やっぱり○○がいい」と言い出す子がいたが「代わってあげるよ」と快く交代してあげる姿があり感心した。また、役ごとに子ども達で考えを出し合い、内容を決める姿もあり、意欲が伝わってきた。

きりん組(4歳児)  平成28年11月14日(月) 中原

中学生との交流があった。先月、一緒に散歩に行って拾ったどんぐりを利用し、お店屋さんごっこのクッキーを作った。紙粘土をこねて、型抜きを使って形を作っていったが、自分で考えアイディアを出す子もいた。中学生との会話も弾み、楽しそうに活動していた。粘土が乾いたら筆を使い、絵の具で色を付けていきたい。

きりん組(4歳児)  平成28年11月29日(火) 中原

尚徳小学校へ行き、マラソン大会の応援をした。応援したい気持ちが強く、ポンポンを振りながら「がんばれ~」と声援を送っていた。防犯訓練では、いつもと違う雰囲気を感じ、より真剣な表情で取り組んでいた。警察の方から紙芝居を見ながら「いかのおすし」の話を聞いた。夕方、子ども同士で「いかない」「のらない」「大きな声を出す」「しらせる」の言葉を思い出し、警察と園児に分かれ、今日の集会を再現する姿があった。…

3歳ぱんだ組2016年度11月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成28年11月2日(水) 富谷

天気も良くなり、皆元気に湊山公園へ園外保育に出かける事ができた。普段と違う場で、友だちと元気いっぱい走り回ったり、自然が身近にあり、楽しそうにどんぐりや落ち葉などを拾い集め、秋の自然に触れる姿があった。園とは違う環境の中、子ども達が安全に安心して活動できるよう、職員同士しっかりと連携を取り、細目に人数確認をしたり、危険を知らせていったりし、一緒に秋の自然に触れて楽しんでいった。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年11月10日(木) 二宮

歯科検診の後、発表会に向けて「ねこのおいしゃさん」の表現あそびを広い場所で楽しんだ。初めて広い場所でしたが大きい声でセリフを言ったり、ノリノリで踊ったりと、楽しむ姿が見られた。子どもの楽しむ姿や大きい声で言う姿をしっかりと認め、自信につなげていきたい。その後、園庭に出て、さつまいもを洗った。明日ぞう組、きりん組がスィートポテトを作る事を伝えると「土がついていたら、おいしくない」と真剣にたくさんのさつまいもを洗っていた。保育者も一緒に洗い、楽しんだ。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年11月14日(月) 富谷

中学生との交流があった。朝から中学生が来ていたが、登園時に中学生の姿を見つけると、嬉しそうに話しかけたりして喜んでいた。お店屋さんごっこに向けてサイフ作りをした。子どもの発想を大切にしながら、必要な所は中学生に手伝って一緒に作ってもらい、自分で作る事の楽しさが感じられるようにしていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年11月25日(金) 二宮

発表会のリハーサルがあった。こぐま組やうさぎ組の子も見に来ており、観客が多かったためか、緊張した表情の子どもたちだった。ぞう組の合奏を見ると「すごい」「私もしたい」と言う子がおり、楽器に触れる機会やぞう組に楽器の使い方を教えてもらう機会を作り、交流していきたいと感じた。…

2歳こぐま組2016年度11月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成28年11月5日(土) 今村

アイアイの砂場で選んだ。砂場に行く途中で、いも堀りをした後のさつまいも畑の前を通ると、さつまいもが植えてあったことを覚えていて、「おいもがなくなってる」とつぶやく子ども達だった。すると、砂場に小さなさつまいもが少し落ちているのを見つけ、嬉しそうに拾っていた。中には、捕まえたカエルにさつまいもを食べさせてあげる姿も見られ、微笑ましく思った。砂場では、虫を探したり、ままごとをしたり、砂山を掘って穴を作ったり、思い思いに楽しんでいた。保育者もままごとの型抜きをして拾ったさつまいもを、飾ってみたり、子ども達とやり取りをしながら、一緒に楽しんでいった。

こぐま組(2歳児)  平成28年11月8日(火) 松本拓

前半は保育室、後半はホールで遊んだ。保育室ではBブロックで遊び、車や鉄砲など好きな物を作って遊んだ。車を作った子は、棚の上や机の上など、いろいろな所で車を走らせ「先生、トンネルしよう」と机をトンネルに見立て、下をくぐらせて楽しんだ。保育者も子ども達の作ったもので一緒に遊び「トンネル通れた?」「通ってない、止まった」など会話を楽しみながら、遊びが盛り上がるようにしていった。ホールでは、巧技台と三角マットの滑り台をした。以前から、三角マットを滑り台のようにして滑って楽しむ姿が見られたため、滑り台を作ってみた。三角マットの滑り台をとても気に入り、お尻で滑ったり、慣れてくるとお腹で滑ってみたりしていた。遊びに夢中になり、順番が守れない子どもや滑り台の下から登ろうとする子どももいたため、その都度声を掛け安全に遊びを楽しめるようにしていった。

こぐま組(2歳児)  平成28年11月11日(金) 山根

保育室とホールで遊んだ。保育室では「みのむしくん」という紙芝居を見てから、新聞紙で「みのむし」を作って遊んだ。新聞紙を丸めて色画用紙で作ったいろいろな色の葉っぱをのりで張っていった。紙芝居を見た後だったので「葉っぱでみのむしさんに洋服を着させてあげてね」「葉っぱがないと寒いんだって」と言うと「たくさん着させてあげる」と言ってイメージしながら貼りやすかったようで、喜んで貼る姿が見られた。みのむしの形が新聞紙を丸めた形だったので、少し貼りにくそうにしている子どもがいたが、保育者と一緒にして根気よくのりづけを楽しめたようだった。中には、2~3枚貼ると満足してしまう子どももいたので「また、しようね」と声をかけながら、一人ひとりの遊ぶ様子を見ながら関わっていった。

こぐま組(2歳児)  平成28年11月19日(土) 山根

保育室では以前作っていた「みのむし」の作品の続きを作った。新聞紙でみのむしの体を作り、色画用紙で作った葉っぱをのりで貼っていった。新聞紙が見える所は「みのむしさんが寒いって言ってるね」「みのむしさんにたくさん葉っぱをつけてあげよう」と言いながら、楽しそうに貼っている子どももいた。以前、紙芝居で見たみのむしに思いを寄せながら楽しんでいたので、保育者も子どもの思いに共感しながら、言葉がけしていった。その後はホールで、電車の絵が付いた玩具で、電車ごっこをしたり、模倣遊びを楽しんだ。ピアノの曲の速さに合わせ、早く走ったり、ゆっくり走ったりして友だちと一緒に楽しむ姿が見られた。また、動物の真似をしてジャンプしたり、走ったり全身で楽しんでいたので、保育者も一緒に楽しみ盛り上げていった。

こぐま組(2歳児)  平成28年11月25日(金) 今村

ホールで以上児の発表会リハーサルがあり、少し見学をした。ホールの隅にマットを敷き、静かに座って見るように伝えると、ほとんどの子がきちんと座り、興味深く見ていた。中には、知っている曲を口ずさんだり、手拍子をしたりしてリズムにのっている子もいた。保育者がぱんだぐみになったら、みんなもすることを伝えると、にっこり笑って楽しみにしている様子の子や恥ずかしそうにする子がいた。ぱんだぐみになることへの期待が持てるような言葉かけをしながら見守っていった。…

1歳うさぎ組2016年度11月の保育日誌

うさぎ組(1歳児) 平成28年11月4日(金) 加藤

体調の良い子は、アイアイの砂場まで散歩に行き、体調の優れない子は、保育室とホールで遊んだ。室内で過ごしたグループは、紙になぐり書きをしたり、ままごとをして遊んだ。“ベー”を出すと、集めてみることを楽しむ姿があった。散歩に行ったグループは、駐車場の車を見ると「あか」「しろ」などと色に興味を持ち、言い当てようとする姿があったので、さりげなく色を伝えていった。砂場では、好きな道具を選び、ごちそう作りを楽しむ姿が多かった。石や砂を混ぜたり、器から器へ移し入れたり、器用に道具を使い楽しんでいた。鼻水が出る子が多かったので、細目に拭くように気を付けていった。

うさぎ組(1歳児)  平成28年11月10日(木) 古井

体調の優れない子は保育室で、体調の良い子は園庭で遊んだ。保育室では、プレートブロックを使って遊びを楽しんだ。園庭では、砂で型抜きを楽しんだり、鉄棒にぶら下がって遊ぶ姿が見られた。保育者がさつまいもを砂場に埋め「いも堀りごっこ」を始めると、手やスコップを使って砂を掘り、いも堀りを楽しむ様子があった。中には、いもを見つけると「あった!」「もう1回」と嬉しそうにつぶやく子もおり微笑ましかった。保育者も一緒に、繰り返し遊びを楽しんでいった。今後も工夫した遊びを取り入れていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成28年11月12日(土) 山下

オレンジリボンたすきリレーの応援に参加した後、保育室で遊んで過ごした。保育室でさつまいもを切ったいもスタンプを出すと「おいも」とどの子も喜び、受け取って感触を楽しんでいた。保育者がいもをスタンプ台につけて画用紙に押してみると“自分でやりたい!”と手に持ったいもを同じようにスタンプ台につけ、画用紙に押して遊ぶ姿があった。いもスタンプを気に入り、様々な色でスタンプを楽しむ子が多かった。三角クーピーも用意し、自由な発想で遊びを楽しめるようにしていった。今後も季節の遊びを取り入れていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成28年11月18日(金) 竹内

小園庭で遊ぶグループと散歩に出かけるグループに分かれて過ごした。小園庭では、胡桃を用意すると、容器にたくさん胡桃を入れて持ち歩いたり、手の平でこすり合わせ音を鳴らしたりして楽しんでいた。散歩では、初めて南部体育館の方へ誘導ロープを持って歩いた。しっかりとロープを持って歩くことができ、柿や花を見つけると「カキがいっぱいだね!」と言ったり、たくさん言葉のやり取りをしながら楽しんでいた。車や溝に落ちたり、危険がないように見守っていった。

うさぎ組(1歳児)  平成28年11月25日(金) 山下

ホールで3歳以上児の発表会のリハーサルを見たり、保育室で遊んで過ごした。ホールでは座って興味深く眺める子が多く、一緒に手を叩いたり、歌を歌ったり踊ってみたりして楽しむ姿があった。保育室では、風船やスイスイお絵かきを用意して遊んだ。気に入った色やキャラクターが描いてある風船を大事に持ち運んだり、水の入ったペンでシートに点や線を描いて楽しんでいた。リハーサルを見たい子、保育室で遊びたい子とそれぞれだったので、自分で選んで楽しめるようにしていった。…

0歳りす組2016年度11月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成28年11月2日(火) 山川

ホールで遊んだ。三角マットの形を変えて、フラフープをくっつけると、小さい輪や大きい輪を上手にハイハイでくぐったり、井桁ブロックで車を作り走らせる子の姿があった。ソフト積み木を並べ、道を作ると、月齢の大きい子は上手に歩く。「上手に歩けるね」と褒められると、何度も繰り返す姿もあった。ボールプールでボールをポーンポーンと弾かせると「キャッキャッ」と笑い楽しんでいた。今日は落ち着いた雰囲気で一人ひとりが遊びを選んで遊べたので良かった。

りす組(0歳児)  平成28年11月10日(木) 押村

歯科検診の後、お部屋とホールで遊んだ。月齢によって遊びの場を二つに分けた。昨日ぬいぐるみをおぶった子は、箱の中から紐を見つけると、さっそくぬいぐるみを取りに行き、保育者の所へ持ってきた。おんぶをさせてもらうと、とても嬉しそうに後ろに手をやったりして歩いていた。ままごとセットでもごちそうを食べる真似をしたり「どーぞ」と渡したり、保育者も一緒にやり取りをしながら楽しんでいった。畳の部屋では、デイジーブロックを穴にはめたり、重ね合わせて「たかい、たかい」と喜んで遊ぶことができた。ホールでは、フープトンネルくぐりをしたり、フープの電車ごっこをしたり、体をいっぱい動かして楽しんだ。“わぁ~お”の曲を流すと、すっかり覚え、自然に体を揺らしてリズムにのり、楽しそうに踊っていた。これから寒くなっていくので、ダンスも子ども達が喜びそうなものを考えていきたい。

りす組(0歳児)  平成28年11月17日(木) 野田

棚にある玩具の入れ替えを行った。子ども達はすぐに気が付いて、目につく玩具を次から次へと床に広げていった。それらの中から、それぞれの子が気に入った玩具が見つかると、にこにこ笑いながら熱心に遊んでいた。中には歌を歌いながら手を振って、楽しさを表現している子もあった。今週は天候不良や体調の整わない子がいたため、室内での遊びが続いている。しかし、変化に敏感な子ども達は、玩具がいつもと違うという事だけで、とても良い刺激となったようで、生き生きとした表情で遊んでいた。外遊びと部屋あそびでの違いで変化を付けたつもりでいたが、環境構成での変化もとても大切だと、改めて実感した。

りす組(0歳児)  平成28年11月21日(月) 野田

週が明けて全員が出席し、にぎやかなスタートとなった。新しく棚に並んだヘアバンドを気に入って、頭に巻いて遊ぶ可愛らしい姿があった。おやつ後は、新聞紙を破ったり、丸めたりして遊んだ。保育者が新聞紙を破ってみると、ビリビリという音に驚く子や、何をするのかと、ワクワクした表情で見つめる子とがあった。初めはためらっていた子も、すぐに笑顔になって、手を伸ばして新聞をつかみ、横に引っ張ってピンと張ることを面白がったり、器用に破って紙片を床に散らしたりしていた。夢中になってひとしきり遊ぶと、用意していたビニール袋の中に紙片を丸めて押し込んでいった。袋がいっぱいになると、ボールとして遊び、最後まで楽しめた。

りす組(0歳児)  平成28年11月30日(水) 山川

南部体育館まで散歩に行った。少し肌寒かったが、全員が活発に動き回っていた。シャボン玉を「わぁー」と両手を広げ追いかけたり、ビーチボールをポーンと投げたり、蹴ったりして楽しんでいた。一人が階段を登り始めると次々と登り、一番上まで登るとパチパチと拍手して微笑んでいた。ゆっくりと一段ずつ降り、滑って落ちないようにしっかり見守っていった。少しずつ保育者と手をつなぎ歩ける子が増えたので、上手に歩けるようになったと成長を感じた。…

5歳ぞう組2016年度10月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成28年10月3日(月) 岩田

3クラスで体育館に行き、行進やリレーを楽しんだ。行進はみんな動きをよく理解し、体操も伸び伸びと行えて良かった。リレーは初めて靴を履いて走ったが、園庭やホールよりも距離が長く子ども達も嬉しそうだった。一人ひとりの頑張りを認め、楽しさに共感していくよう心掛けた。

ぞう組(5歳児)  平成28年10月11日(火) 岩田

運動会を終え、安心と自信が感じられる子ども達の表情であった。戸外では、縄跳びに取り組む子が多く披露できた喜び、もっと上手くなりたいという思いが見られた。一人ひとりがより自信を持てるような声かけを意識しながら関わっていった。

ぞう組(5歳児)  平成28年10月20日(木) 岩田

中学生との交流が早い時間からの交流であったこともあり、ペアにならず好きな遊びを一緒に楽しみ、最後に折り紙での製作をペアになって取り組んだ。いろいろな遊びに触れて子どもと関わったからか、中学生も打ち解けた様子で交流ができて良かった。

ぞう組(5歳児)  平成28年10月26日(水) 岩田

高校生が来ることを伝えると、ほとんどの子がペアを覚えていて楽しみにしていた。クイズゲームの説明は、保育者が改めて代弁し、理解が深まるようにしていった。初めてのクイズ、ゲームであったが、高校生に上手くリードしてもらいながら、みんな楽しめていて良かった。時々一人で解こうとしたり、どんどん進もうとしたりする子がいたので、ペアで行動できるには、どうしたらいいのか考えられるよう関わっていった。…

4歳きりん組2016年度10月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成28年10月5日(水) 中原

3クラスで入場行進や踊りを行った。エイ・ヤー・サーの掛け声も大きくなり、自信にあふれていた。また年長児の組体操を見学すると、やりたい気持ちが強く、年長児を真似て一緒に楽しむ姿があった。「あと何回寝たら運動会」とカウントダウンする子もあり、運動会への期待が高まってきている。子ども達の気持ちを受け止めながら当日を迎えたい。

きりん組(4歳児)  平成28年10月12日(水) 中原

小学校との合同避難訓練があった。ベルが鳴ると静かになり、保育者の指示に従って行動していた。地震による津波発生の想定で、小学校まで避難したが避難靴を履くのもスムーズだった。小学校という初めての場所でも落ち着いて行動できていた。いろいろな想定で避難訓練をすることの大切さを感じた。

きりん組(4歳児)  平成28年10月18日(火) 中原

「お兄ちゃん、おねえちゃんいつ来るだ?」と朝から楽しみにしていた。英語であそぼうが終わり、中学生が窓越しに見えると大喜びだった。ペアになると会話が弾み、笑顔がいっぱいだった。どんぐりの製作をすることを伝え、中学生に顔と帽子を作ってもらい、子ども達は、顔や帽子に模様を描き、モールで手、足を作った。中学生に「○○したい」と伝え工夫する姿も見られた。

きりん組(4歳児)  平成28年10月26日(水) 中原

心配していた雨も上がり、遠足に喜んで出発した。花回廊の様子を保育室に写真でわかるようにしていたので「あっ、ここ○○だ」と写真と同じものを見つけては友だちと話し、会話が弾んでいた。お弁当の時間が待ち遠しくて「早く食べたい」と嬉しそうに友だちと見せ合い、喜んで食べていた。また、タクシーの料金メーターが目に留まり、数字が変わるたび数字を読み楽しんでいた。…

3歳ぱんだ組2016年度10月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成28年10月7日(金) 富谷

「あと2回寝たら運動会だよ」「楽しみだな」「ドキドキするな」と朝から子ども達同士で話をする姿が見られた。保育者も輪の中に入り、運動会が楽しくむかえられるよう、声をかけていった。英語であそぼうの後は、園庭に出て遊んだ。タイヤをたくさん集め、子ども達ででこぼこ道を作り、その上を全身を使って渡って遊んでいる姿を見ることができ、自分たちで工夫して遊ぶ姿に成長を感じた。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年10月11日(火) 二宮

子ども達に運動会の感想を聞くと「かけっこが楽しかった」「うさぎになるのが面白かった」と嬉しそうに話をしていた。一人ひとりの気持ちに共感し、会話を楽しめるようにしていった。中学生との交流では、少し緊張した様子だったが、慣れてくると楽しそうに、みのむし作りをする姿が見られた。保育者は必要な時だけ声をかけ、交流を見守っていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年10月20日(木) 富谷

3回目の尚徳中学校との交流があった。先日交流したばかりだったので、朝から交流を楽しみにしており、中学生が来ると「早くあそぼう」「こっちおいで」と誘い合って積極的に遊ぶ姿が見られた。ほとんどの子が交流を楽しんでいたが、中には輪の中に入れず、少し離れた所から様子を見ている子もいたので、安心して過ごせるよう保育者が側に付き、一緒に遊んだり、声を掛けたりしていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年10月26日(水) 二宮

園庭に出ると水たまりがあり、2人の子が「工事だ」とシャベルを使って、水たまりに土を入れ埋めていた。それを見て、何人か集まってきて、みんなで工事ごっこを楽しんでいた。裸足になるよう声を掛け、土の感触を楽しみながら、思いっきり遊べるようにした。昨日に続き、落ち葉探しをする子もおり、発見に共感しながら保育者も一緒に楽しんでいった。…

2歳こぐま組2016年度10月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成28年10月3日(月) 今村

おばけトンネルを通って南部体育館まで散歩に出かけた。トンネルが近くなると前方を指さし「おばけトンネル見えたよ!」「おばけおるかな?」と友だちや保育者に嬉しそうに話していた。子ども達の言葉に共感しながら、“おばけがいるかも”と想像できるように言葉かけをしていった。南部体育館に着くと、広場にカエルがたくさん飛び跳ねており、みんなで追いかけ捕まえていた。また、木の穴に小さなコオロギがいてみんなで、観察する姿も見られた。生き物に興味を持ち、触れてみたい気持ちを汲み取り、保育者も一緒に捕まえたり、観察して見守っていった。

こぐま組(2歳児)  平成28年10月6日(木) 今村

人数が少なかったので、園庭まで手をつないで行った。気になるものがあると、列を外れてしまう子もいたが「前のお友だちの後ろを歩いてね」と声をかけると、すぐに戻る姿もあった。職員同士連携をはかり、少しずつ手をつないで歩く距離を延ばしていきたい。園庭では、砂場で山を作り、白い砂を上からかけ、保育者が「雪が降ったね」と言うと、子ども達も「雪だよ」と言いながら砂山にかけて楽しんでいた。また、敷物を見つけた子がおり、4~5人で座ってままごとをする姿も見られ微笑ましかった。体調不良で休む子が増え、咳や鼻水がでる子もいるので子ども達の体調の変化に気を付け、細目に水分を摂るようにしていった。

こぐま組(2歳児)  平成28年10月12日(水) 加川

今日は尚徳小学校合同避難訓練に参加した。子ども達が安全に避難できるよう、保育者間で連携を取り、子ども達が落ち着いて避難していけるように声をかけていくようにした。あまり不安そうにしたり、涙が出る姿も少なく落ち着いて保育者と避難する姿が見られた。避難靴も一度部屋で履いた経験があり、自分で履ける子も多かった。小学校では、階段を登り降りする際には危険のないよう、手すりに摑まるように声をかけたり、子ども同士がぶつからないように気を付けながら、安全に避難する事ができた。初めての経験であったが、保育者の指示を聞き、落ち着いて避難し、小学校の3階まで上がって降りる時も無事に歩くことができ安心した。

こぐま組(2歳児)  平成28年10月17日(月) 松本拓

どんぐり山に散歩に出かけた。手をつないでの散歩に、だいぶ慣れてきたようで、保育者が少し声をかけると自分で列を整え、前に詰めることができていた。また、「水たまりに気を付けて」「土踏むと汚れるよ」自分たちで声を掛け合い、気を付けながら歩く姿が見られた。保育者も「教えてくれてありがとう」「よく気付けたね」と感謝の気持ちを伝えたり、子どもの気付きに共感し、自信につなげるようにしていった。どんぐり山では、どんぐり拾いや虫探しを楽しんだ。「先生見て、どんぐりとぼうし」と拾ったものを見せたり、「茶色のがあった」と色の違うどんぐりを集めて喜んでいた。虫探しをしていた子は、目を凝らして草の中を見て、小さなダンゴ虫、ヤモリの動きを観察していた。子ども達の発見に「いいのが見つかったね!」などと声をかけて一緒に喜び、遊びを楽しめるようにしていった。

こぐま組(2歳児)  平成28年10月27日(木) 山根

火災を想定した総合避難訓練に参加した。前回の小学校との合同避難訓練や先週の地震後から、日数があまり過ぎていないこともあり、非常ベルが鳴っても慌てる子どもはほとんどおらず、落ち着いて保育者の側に集まり、次の指示を待つ姿が見られた。避難した後も避難靴を履くように促すと、自分で履こうとする姿が見られ、訓練を重ねていく大切さを実践することができた。保育者同士の連携もしっかりと図りながら、安全に避難させることができるようにしていきたい。その後は園周辺を散歩し、土手の方へ出掛けた。草がきれいに刈られた後で、刈られた草の感触を踏みしめながら、散歩を楽しんでいった。…

1歳うさぎ組2016年度10月の保育日誌

うさぎ組(1歳児) 平成28年10月5日(水) 古井

保育室とホールで過ごした。保育室では、こぐま組から玩具を借りてきて遊んだ。普段とは違う玩具に、珍しそうに触れてみる子、早速遊び始める子など、様々な姿があった。ホールでは、3歳以上児が運動会練習をしていた。音楽が聴こえるとホールが気になる子もいたため、保育室のドアを開放し、見に行きたい子はホールへ行けるよう環境を整えた。ぞう組とバルーンに触れることもでき、楽しく過ごすことが出来た。感染症や熱などの体調不良により、欠席の子が多かったため、登園している子どもたちの体調にも充分に気を付けながら、ゆったりと過ごしていった。

うさぎ組(1歳児)  平成28年10月12日(水) 加藤

今日は、避難訓練があった。ベルの音に驚いたり、いつもと違った雰囲気に涙が出てしまう子もいたが全体的に落ち着いて園庭まで避難する事ができた。体調の良い子は園庭で遊び、体調の優れない子は保育室で遊んだ。保育室ではビニール袋にお花紙を詰めて遊んだり、3歳以上児の誕生会を見て楽しんだ。園庭では、好きな道具をカゴから選び、砂遊びを楽しむ子が多かった。中には、一人で型抜きが出来る子もいて、嬉しそうに保育者に見せる姿が微笑まかった。保育者も共に遊び楽しい気持ちに共感していった。

うさぎ組(1歳児)  平成28年10月17日(月) 竹内

月齢の大きい子は小園庭で、月齢の小さい子はホールで過ごした。ホールでは誘導ロープを持って歩いた。誘導ロープを離さずしっかり持って歩くことが出来た。その後はビーチボールや井桁ブロックで車を作って遊んだ。小園庭ではカエルを探し、見つけると「カエル!カエル!」とカエルを手で触ろうとする子や、カエルに「おいで!」と声をかける子もいた。カエルや虫など、子どもたちと一緒に秋の自然物を見つけていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成28年10月21日(金) 山下

月齢の大きい子は誘導ロープを持ち、園庭まで行った。どの子もロープの輪をしっかり持ち、花を見つけたり、“さんぽ”の歌を歌いながら、楽しんで歩いていた。園庭で月齢の小さい子と合流し、砂遊びやログハウスでままごとなど、それぞれが興味のある遊びを楽しむ姿があった。月齢の小さい子も持ちたい子は、園庭で誘導ロープを持って歩いた。これから、誘導ロープを使って散歩に行くことも多くなるので、遊びの中に取り入れながら、誘導ロープでの散歩につなげていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成28年10月27日(木) 山下

今日は避難訓練があった。涙が出る子もおらず、すみやかに避難する事ができた。避難訓練が終わった後は、ホールで遊んで過ごした。ホールでは、それぞれ好きな遊びを楽しんでいた。友だちの遊びに興味を示す子も多く、一緒に同じ遊びを楽しむ子もいた。友だちの使っている玩具が欲しいと訴える姿も多く、同じ玩具を保育者と一緒に探したり、「かして」と言葉やジェスチャーで貸し借りをし、友だちとの関わりを楽しめるようにしていった。…