3歳ぱんだ組保育日誌バックナンバー

3歳ぱんだ組2019年度7月の保育日誌

3歳ぱんだ組2019年度7月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2019年7月2日(火) 中原

水あそびの準備や後始末を自分でしようとしているが、後ろ前に着たり、水着の脱着が難しいようで戸惑っている子がいた。自分でしようとしている姿を認めながら声をかけたり必要に応じて援助していった。タライから水を汲み、砂場に掘った穴にどんどん流し込み水たまりにするとピチャピチャと歩き「気持ちいい」「泡ができた」と泥水の感触を楽しんでいた。

ぱんだ組(3歳児)2019年7月11日(木) 石上

今日は保育室でボディーペイント用の絵の具を使ってあそんだ。指先や手の平につけると、画用紙にトントントンとつけていったりダイナミックにぬっていったりと、様々だった。イメージしたものを画用紙にぬりながら、「せんせー!○○だよ」と保育者にアピールする子もいた。絵の具の感触を楽しみながら、保育者もあそびに参加していった。

ぱんだ組(3歳児)2019年7月25日(木) 石上

今日は園庭で色水あそびをしてあそんだ。赤・黄・黄緑の3色の色水を作ると、バケツやペットボトルなどに入れて楽しんでいた。ペットボトルに3色や2色など、好きな色を混ぜると色々な色の変化に気付き、「あっ!○○色になった!」と喜んでいた。子どもたちの興味・発見に耳を傾け、一緒に色水あそびを楽しんでいった。

ぱんだ組(3歳児)2019年7月29日(月) 中原

暑くなり水あそびを楽しむ。ビニールプールに入ると友だちとじゃぶじゃぶと水しぶきを上げて歩いたり、ワニさん歩きを楽しむ姿があった。ペットボトルのシャワーを用意すると興味を示し、手や足を近づけ、水の心地よさを感じていた。プールに入れない子がいたのでしゃぼん玉を用意した。上手に吹き一度にたくさんのしゃぼん玉が飛ぶ様子を嬉しそうに見ながら楽しんでいた。…

2歳こぐま組2019年度7月の保育日誌

2歳こぐま組2019年度7月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2019年7月2日(火) 古井

保育室であそんだ。ペタペタブロックを準備すると、自分なりに車やメガネを作って楽しむ姿が見られた。テーブルのスペースには、画用紙にペンでなぐり描きを楽しめるコーナーを作った。自分の好きな色を選び、思い思いに円や点を描く子どもたちだった。中には、目や鼻、口を描き、顔を描く子も見られ、感心した。「何を描いたの?」と尋ねると、どの子も自分のイメージがあるようで、描いたものについて知らせてくれる姿もあった。子どもたちの想像力がさらにふくらむようペンの色の種類を増やしたり、絵の具など他の素材も取り入れて楽しんでいきたいと感じた。また、出来上がった作品を嬉しそうに見せに来る子が多かったので、一人一人の見てほしいという思いをしっかりとうけとめていった。

こぐま組(2歳児)2019年7月11日(木) 野津

保育室であそんだ。人形の世話をしたり、保育者がやるエプロンシアターの真似をしたりして楽しんでいた。子供たちで工夫して小物を使い、あそびを盛り上げていた。パターン積木

い?」などと言葉で上手に伝え合っており、関心した。今後も近くで見守りながら成長を感じていけたらと思う。動物の型を見つけると、動かしながら鳴き声を真似して、友だち同士でやり取りをして楽しむ姿も見られた。

こぐま組(2歳児)2019年7月16日(火) 大塚き

テラスで水あそびをたのしんだ。今まで体調が悪く水あそびができなかった子が水あそびに初めて参加することもあり、子どもたちの動きをより一層注意し無理のないように水あそびを楽しんでいった。小さなタライに発泡トレーで作った魚を浮かべると小さなスコップで魚をすくったり、すくった魚を窓や壁に貼って楽しむ姿が見られた。様々な魚があることで子どもたちの関心も高まり「カニがいたよ」「くらげもあった」と友だちと言葉を交わす姿も見られたので、これからも魚など補充していけたらと思う。

こぐま組(2歳児)2019年7月17日(水) 古井

テラスで水あそびを楽しんだ。どの子も登園するとすぐに「今日プールできるかな?」と保育者に尋ね、水あそびをすることを期待している様子だった。水あそびの際にハンカチやエプロン、スカートなどを準備し、「お洗濯してみようか」と保育者が誘うと、ゴシゴシとこすってみたり、ぎゅっと握ってしぼってみたりしてあそぶ姿があった。さらにあそびが広がるよう、すずらんテープをテラスのフェンスに結び付け、洗濯物が干せるようなスペースも作ると、自分なりに工夫してひもにハンカチなどをひっかけて干す子どもたちだった。一度干したハンカチを外し、「もう1回お洗濯する」と言ってくり返し楽しむ子が多かったので、次回は泡を使った洗濯ごっこなど、さらに楽しめるよう考えていきたい。

こぐま組(2歳児)2019年7月23日(火) 古井

保育室であそんだ。子どもたちが最近興味のある絵本「くれよんのくろくん」の内容にちなんで、クレヨンでのなぐり描きを楽しんだ。どの子も好きな色を自分で選んで思い思いに円や線を描いていた。中には、絵本のストーリーを覚えている子が「くろくんも使ってあげるよ」と言いながら真っ黒に画用紙をぬりつぶす姿や、「せっかく描いたのに・・・」とセリフをつぶやく様子もみられた。ストーリーに登場する、黒くぬりつぶした画用紙をシャープペンシルでけずる場面を保育者が再現すると、色が変化することに気付いた子どもたちが「ちがう色だ」「すごいね」と感動する姿もあった。今後も子どもたちが興味のある事柄をあそびに取り入れていきたい。また、絵の具など色の変化が分かるような素材も使っていきたい。

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1歳うさぎ組2019年度7月の保育日誌

1歳うさぎ組2019年度7月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2019年7月1日(月) 野田

今年度、初めての水あそびを楽しんだ。いつもと違うテラスの様子に、期待をする子や不安がる子など反応はいろいろだった。一人一人のペースであそべるよう、ダイナミックなあそびの場、ゆったり浸かれる場などスペースを分けていった。また、積極的に水に触れることが難しい子にはじょうろで優しく水をかけたり、カップですくってあそんだりしながら、水に親しめるようにしていった。事故のないよう、保育者同士声をかけ合いながら見守っていった。

 

うさぎ組(1歳児)2019年7月4日(木) 成田

保育室とホールであそんだ。ブロックを保育者と一緒に組み合わせると、車に見立てたあそびが始まっていた。保育者は“バスごっこ”“はたらく車”の歌を歌って、あそびを見守ったり、盛り上げたりしていった。友だちが使っている玩具が気になり、取り合いになることもあるが、“私が使っているおもちゃ”という思いを汲み、安心してあそべるよう一人一人に関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2019年7月9日(火) 野田

ホールで遊んだ。子どもたちに人気の滑り台や井ゲタブロック、大型Bブロックなど、いろいろなコーナーを設けて、好きなあそびを楽しめるようにしていった。大型Bブロックでは、自分の背丈よりも高く積もうと奮闘する子や、積み上がった形を見て「きりん!!」と言いながらまたがって喜ぶ子の姿があった。一人一人のイメージが膨らみ、形にできるよう手を添えたり、思いを共有して表現する楽しさが伝わるようにしていった。尚徳中学校3年生との交流もあり、とても充実した時間を過ごすことができた。

うさぎ組(1歳児)2019年7月11日(木) 野田

保育室とホールで過ごした。「やさいのうた」の歌絵本を喜び、くり返し何度も楽しむ姿があった。知っている野菜の名前を言葉で伝えたり、リズムに合わせて友だちの肩に触れたりしていた。“歌いたい”“友だちとふれ合いたい”という思いに共感しながら、満足するまでくり返し歌って応えていった。ダンスでは、テンポの速い曲やコミカルな振り付けの曲を踊って、体を動かすことの楽しさも伝えていった。個別での関わりを求めてアピール行動をする子もあったので、保育者同士連携をして対応をしていった。

うさぎ組(1歳児)2019年7月22日(月) 景山

今日は水遊びを楽しんだ。水にも慣れてきて、勢いよくビックバスの中に入るなど動きがダイナミックになっている子も見られるので、滑ったり転んだりがないように見守って声をかけていった。水遊び後は室内でゆったりと過ごせるようにホールの遊具を用意したり水分補給を行ったりしていった。…

0歳りす組2019年度7月の保育日誌

0歳りす組2019年度7月の保育日誌

りす組(0歳児)2019年7月8日(月) 古曳

今日は、保育室に階段や踏み台のハイハイマットや重ねカップを用意してあそぶ。階段や踏み台のハイハイマットを上がると、またがったり、上手に足をついて下りたりしてあそびを楽しむ姿があった。重ねカップでは、カップを両手に一つずつ持って重ね合わせたり、隣にいるお友だちに“どうぞ”と手渡そうとしたりする子もいた。保育者も「どうぞだったね」と言葉かけをしながら、友だちとの関わりを大切にしていった。

りす組(0歳児)2019年7月11日(木) 古曳

今日は、前半ホールで、後半は保育室で過ごす。ホールに三角マットの囲いのミニボールプールや井ゲタブロックを用意すると、ミニボールプールの中に入り、ボールを三角マットの所に転がしたり、手に握ったりして、感触を楽しむ姿があった。また、お部屋では、ふたごブロックを出すと、両手に持って重ねあわせる子や“どうぞ”とお友だちに手渡そうとする

子もいた。保育者も「どうぞだったね」と言葉かけをしながら、友だちとの関わりを大切にしていった。

りす組(0歳児)2019年7月25日(木) 古曳

今日は、前半、型はめ積み木をしたり、後半は、ホールで三角マットの囲いのミニボールプールや井ゲタブロックを用意したりしてあそぶ。ホールでは、三角マットの囲いのミニボール―プールの中に入り、ボールを手に持って、三角マットの所に転がしたり、「ポイ!エイ!」と喃語を発しながら、上手に投げたりしてあそぶ姿があった。中では、保育者が井ゲタブロックを組み合わせていると、井げたブロックを持ってきて、真似をしながら一個ずつ組み合わせる子もいた。ミニボールプールの中に入る時に、足をついて入るのが難しい子もいるため、保育者も側に付き、手をそえながら完全に配慮していった。

りす組(0歳児)2019年7月30日(火) 眞山

今日は、フロアの半分は、三角マット、半分はままごと、畳の部屋は、トンネル、プレイジムを用意し、フロアと畳の戸を開放し、好きな所で遊びを楽しむ。ままごとあそびは棚をはさんで、友だち同士でレンゲやチェーンを使い、食べる真似をし、やり取りを楽しむ姿があった。一つの遊びではなく、色々な遊びを取り入れ、選んで遊べるよう配慮していく必要がある。

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5歳ぞう組2019年度6月の保育日誌

5歳ぞう組2019年度6月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2019年6月8日(土) 岩田

室内で異年齢で関わりながら好きなあそびを楽しんでいた。4歳児が多く遊びに来ていて、自然とお店屋さんごっこを始めていたところに5歳児が加わりやりとりをしていた。また、ブロックでは、うまく作れない子に対して手伝ったり、代わりに作る姿もあり年長児らしさを感じた。個々の相手を思いやって行動する姿を認め自信につなげていった。

ぞう組(5歳児)2019年6月17日(月) 岩田

集会後はどんぐり山方面へ散歩に出かけた。農道では花つみや田んぼの観察などをじっくり楽しみながら歩いた。見つけたものを友だちや保育者に知らせてやりとりをする姿も多く見られ、関わりを楽しんでいた。どんぐり山でもタケノコやダンゴムシなどを見つけ楽しむことができたが、ゆったりと歩いていたことで、どんぐり山での活動時間が短くなってしまった。次の機会では、目的地で活動する時間を十分に取れるよう配慮していきたい。

ぞう組(5歳児)2019年6月20日(木) 岩田

活動時間を配慮して、涼しい時間帯に園庭で遊んだ。気温が上がってきた際には、水分補給をしたり、シャワーをしたりして快適にすごせるようにしていった。園庭では、木登りやなわとびを保育者に見守られる中で、くり返し楽しむ姿が多かった。改めて側で見守ったり、声をかけたりしていくことで意欲や自信につながっていくと感じた。保育室では、絵の具あそびをした。思い思いに手の平に絵の具をぬり、様々な模様ができあがってたのしんでいた。

ぞう組(5歳児)2019年6月28日(金) 渡邉

園庭であそんだ。気温も上がり、日差しもあったので、タライに水を用意し、水の気持ち良さを味わえるようにしていった。ペットボトルににごり水を入れるとジュース屋さんが始まった。砂場では砂山を保育園者が作っていると、子ども数人も加わり、雨どいをつなげて水を流し、川作りへと発展していった。子どもたちのイメージや考えを大切にしながら言葉掛けをしていった。…

4歳きりん組2019年度6月の保育日誌

4歳きりん組2019年度6月の保育日誌

きりん組(4歳児)2019年6月5日(水) 山根

米子高校との交流があり絵本の読み聞かせをしてもらったり、一緒に遊んでもらったりした。高校生との交流をとても喜び、嬉しそうに甘える姿も多くみられた。その後は園庭で水遊びをした。たらいに水をためると玩具を使ってペットボトルに入れたり、こぼしたりしながら水の感触を楽しんでいた。また、地面に水をまいて地面がぬれていく様子を見ておもしろがる姿があった。保育者も一緒に観察しながら子どもたちの気付きに共感していった。

きりん組(4歳児)2019年6月6日(木) 山根

歯科検診を受けた。子どもたちも先日の歯磨き集会から検診に向けての意識が高まっていたのか「歯みがき頑張ってる」「一人でできるよ」と言う子が多くいた。歯医者さんに「虫歯がないよ。大丈夫」と言われたことで自信を持ち、食後の歯みがきを丁寧にする子が多くいた。歯を大事にすることへの関心が高まっていることを嬉しく思った。今後も丁寧に歯みがきができるよう見守っていきたい。

きりん組(4歳児)2019年6月14日(金) 山根

英語で遊ぼうではアルファベットのAから始まる単語をアイリーン先生と一緒に発音したり英語の絵本を読み聞かせをしてもらったりした。聞き慣れた単語があると嬉しそうに発音することができよかった。園庭では砂山作りや虫探しなど好きな遊びを楽しんだ。砂山作りをしていた子が水を流したいと言っていたのでどうしたら水が流れるかみんなで考えていった。遊具を使い友だちと試しながら作り、水が流れると喜んでいた。友だちとイメージを共有し工夫して遊ぶ姿を見守り遊びが発展していくよう声かけしていった。

きりん組(4歳児)2019年6月17日(月) 山根

防災集会では紙芝居を通し家や園以外で家事にあった時はどのように避難すればよいかや非常口マークについての話を聞いた。非常口マークを認識していた子もおり、関心を深めることができた。その後は久しぶりに農道に散歩に行った。かえるやバッタなど生き物をたくさん見つけることができ子どもたちも満足そうだった。また空に広がる雲を見つけ、「マシュマロ雲だ」と友だちと想像をふくらませながら会話を楽しんでいた。子どもの気付きや発見に共感し、雲の様子を観察していた。

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3歳ぱんだ組2019年度6月の保育日誌

3歳ぱんだ組2019年度6月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2019年6月3日(月) 石上

今日は英語であそぼうの後、園庭で水遊びをして遊んだ。バケツや皿などに入れてままごとをする子や、泥だんごを作ってあそぶ姿が見られた。また、水たまりが太陽の光であたためられているのを発見し、「あっ!あったかいよ!」と驚いていた。子どもたちの声に耳を傾け、保育者もあそびに参加し、楽しい気持ちに共感していった。

ぱんだ組(3歳児)2019年6月14日(金) 中原

英語であそぼうの後、園庭で遊んだ。虫探しをしたり、ログハウスに玩具を運び、お店屋さんごっこをしたりして楽しんでいた。また、登り棒の上まで登れる子に刺激を受け、挑戦する子が多く意欲的な姿を見守っていった。

ぱんだ組(3歳児)2019年6月17日(月) 中原

防災集会に参加する。紙芝居を通し、園外で火災が発生した時の避難の仕方を学んだ。非常口のマークを教えてもらったり、「おかしも」を再確認した。その後、散歩に出かけた際、南部体育館の入り口に非常口のマークを見つけ、「さっき見たやつだよね」と興味をもったりおかしもを思い出し口々に話したりする姿があり、取り組みが少しずつ身についていると感じた。

ぱんだ組(3歳児)2019年6月24日(月) 石上

今日は保育室で遊んだ。プレートブロックでは、イメージしたものをたくさん作って遊ぶ姿が見られたり、友だち同士で難しい所を手伝ってもらったりと様々な姿が見られた。保育者も一緒に遊びに参加し、できた喜びを共有していった。…

2歳こぐま組2019年度6月の保育日誌

2歳こぐま組2019年度6月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2019年6月3日(月) 大塚き

アイアイの砂場まで出掛けた。砂場へ行く前に年長児の植えた芋の苗を見にいった。葉っぱが大きくなると芋ができることを伝えると、「おいもすき」「どこにおいもある?」など聞く子もあった。アイアイの砂場へ行く時には、苗の育つ様子が見られるよう、機会をつくり変化を伝えていきたい。砂場ではごちそうを作ったり、施設周辺では、虫探しをしたりする姿があった。子ども同士で思いや状態を伝えながら楽しむ様子もあるが、時々、強い口調になりトラブルになりそうあなこともあったのでお互いの気持ちを受け止めながら必要に応じて仲立ちをしていった。

こぐま組(2歳児)2019年6月8日(土) 大塚き

保育室やホールで遊んだ。積み木を重ねトンネルや家を作っておくと、「ガタンゴトン」と言いながらトンネルをくぐったり、「いらっしゃいませ」「またきてくださいね」などお店屋さんごっこを楽しんだりする姿があった。保育者も一緒に活動を楽しみながら、お店屋さんごっこがより一層盛り上がっていくようにしていった。保育室では新聞紙や広告紙を使って遊んだ。前回と同じように「モップを作って」とリクエストする子もあった。また、釣り竿のようなものを作ると箱の中に紙を垂らして遊ぶ姿があった。子どもの発想がふくらむよういろいろな型のものを作り、遊びが展開していけたらと思う。

こぐま組(2歳児)2019年6月13日(木) 古井

南部体育館へ散歩に出かけた。久々の散歩ということもあり、どの子も「今日はどこ行く?」「早く外行こう」と、とても楽しみにしている様子だった。南部体育館に着くと、早速虫探しやしゃぼん玉を追いかけて楽しむ子どもたちだった。カエルを発見し、捕まえた子がおり、数名で集まり観察する姿も見られた。カエルを見たい子が多く、密集して場所の取り合いになりそうな場面があったため、「順番こで見れるかな?」「お友だちにも見せてあげられるかな?」などと声をかけ、仲立ちをしていった。保育者の言葉を聞き、「次〇〇ちゃんいいよ」と友だちに快く順番を変わってあげる子もおり微笑ましく思った。友だち同士の関わりを大切に見守ってきたいと感じた。

こぐま組(2歳児)2019年6月27日(木) 大塚き

保育室やホールであそんだ。下向きの傾斜ばしごを設置すると、下っていくことに抵抗や不安がある子もあり、はしごとはしごの間をまたいで渡ったり、途中であきらめもう一度から挑戦する子があった。友だちの取り組む様子や保育者の声かけを聞いて、両手ではしごを持ち足の指先でしっかり握って渡れるようになる子も増えていっていた。また、マットの上にケンパをテープで作ると関心を持つ子が多く、保育者の跳ぶ姿を見て真似たり、「ケンパ」の声掛けに合わせリズミカルに跳ぼうとしたりする姿があった。これからも様々な運動あそびを取り入れ、子どもたちの自信につなげていけたらと思う。…

1歳うさぎ組2019年度6月の保育日誌

1歳うさぎ組2019年度6月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2019年6月3日(月) 景山

今日は小園庭で遊んだ。茂っている草花に触れてみたり、砂遊びの道具を取り出して地面の砂をすくい上げたりこぼしたりとそれぞれに興味のある物を見つけて遊んでいた。垂れ下がっていたこいのぼりが風を受けて動き出すと指を差してアピールしていたので、「こいのぼりが泳いでいるね」と言葉にして表し、子どもの思いを汲み取って声をかけていった。水道ホースの側にカエルの姿を発見し、動く様子を観察して小さな生き物への興味を大切にしていった。

うさぎ組(1歳児)2019年6月7日(金) 景山

今日は広告紙等を用意して破いたり握って丸めたりして遊んだ。自分で破くことが難しい子には切れ目を入れて引っ張りやすいように援助していった。また、ままごとの容器を使ってちぎれた紙面を入れたり、上の方からまき散らしたりすると、月齢の小さい子も自分なりに動作を真似て遊びを楽しんでいる姿が見られた。ヒラヒラと落ちてくる様子を拍手して喜ぶ姿に声をかけたり共感したりし、一緒に遊びを楽しんだ。

うさぎ組(1歳児)2019年6月12日(水) 成田

保育室では、ブロックを組み合わせることや外すこと、握ったり手から離したりと感触を味わうことを楽しむ子がいた。床に置いてあるブロックに座ってみたり、ブロックの上を歩いてみたりすることもあった。「硬いね」「冷たいね」等、触れた時の感触を代弁し、「○○みたいだね」と見立てあそびにつながるような言葉掛けや援助を行っていった。

うさぎ組(1歳児)2019年6月17日(月) 野田

休み明けであったが、どの子も穏やかに過ごし、保育者や友だちとのスキンシップを喜んでいた。月齢の小さな子たちも誘い合って遊ぶ姿が見られるようになり、“いないいないばあ”や手を繋いでの散歩をしながら、笑い声をあげていた。加減が分からずトラブルになりそうな場面もあったので、お互いの気持ちを汲み取り、代弁しながら関わりを見守っていった。体調の優れない子が多かったので、細目に検温するなど留意していった。

うさぎ組(1歳児)2019年6月20日(木) 野田

ホールで遊んだ。三角マットを組み合わせて滑り台を作ると、どの子も喜んで、くり返し滑っていた。月齢の小さい子たちも、急斜面を歩いて登ったり、上で体を反転させて、段差を足先から下りたりと活発に遊ぶ姿があった。月齢の大きい子たちは、3~4人で手を繋いで「さんぽ」の歌を口ずさむなど、友だちと関わって遊ぶことの楽しさを表現していた。保育者同士連携をして、事故のないよう見守ったり、それぞれのあそびが保障されるよう環境を整えたりしていった。…

0歳りす組2019年度6月の保育日誌

0歳りす組2019年度6月の保育日誌

りす組(0歳児)2019年6月12日(水) 古曳

今日も保育室であそぶ。畳のフロアにミニトンネル、プレイジムや牛乳パックの横長の積み木を用意すると、牛乳パックの積み木の上に座り、手を振ったり、ミニトンネルの中をくぐったりして好きなあそびを楽しむ姿があった。中では、ミニトンネルから、お友だちが見えると、「ばあ!」と喃語を発しながら、のぞく子も見られたので、保育者も「ばあだったね」と子どもと関わりながら、友だちとの関わりを大切にしていった。

りす組(0歳児)2019年6月13日(木) 古曳

今日は、ホールに三角マットの囲いのミニボールプールや♯ゲタブロック、丸いソフト積み木を用意してあそぶ。ミニボールプールの中に入り、ボールを手に持って、握ったり、お友だちに“どうぞ”と渡したりする姿があった。中では、丸いソフト積み木に嬉しそうに座る子やミニボールの中から三角マットの所に転がす子も見られたので、「ボール転がったね」「たくさんボールがあるね」と保育者も言葉がけをしながら、子どもと関わり、あそびを広げていった。

りす組(0歳児)2019年6月17日(月) 眞山

今日はテラスに出て遊ぶ。しゃぼん玉を吹くと、背伸びをしてしゃぼん玉を取ろうとしたり、パンパンとたたいて、わろうとしたりする姿があった。なかには、しゃぼん玉を吹きたくて、保育者の側を離れず、口元を見ている子もいた。月齢の小さい子は、しゃぼん玉がとんでくると目で追って、手を伸ばす姿があった。

りす組(0歳児)2019年6月29日(土) 眞山

今日は、テラスからカエルをつかまえ、透明な容器に入れ、子どもたちと一緒に観察して見る。ほとんどの子どもたちが、こわがることなく指を示し、喃語を発しながら見ている。カエルがとび跳ねると、ビックリする子もいたが身体全体で喜びを表わし、興奮している子が多かった。その後、ハイハイマットやトンネルの遊具を出して遊ぶ。トンネルの中に入ると、トラブルが起きやすいため、近くで見守りながら保育をしていった。…