5歳ぞう組保育日誌バックナンバー

5歳ぞう組2019年度10月の保育日誌

5歳ぞう組2019年度10月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2019年10月9日(金) 岩田

小学校の体育館に向かうため、バイキング準備を先に行った。見通しをもてるよう流れを伝えることで、今行う意味、次の活動に向けて積極的に行動する姿につながっていた。運動会ごっこでは、それぞれが自分の動き、役割を理解し、友だちと確認しあいながら取り組んでいた。組体操は、目印や立ち位置をわかりやすくしたことで、のびのびと演技できていた。まだ自信のない姿もあるので声をかけたり、できていることを伝えたりして、自信につなげていきたい。

ぞう組(5歳児)2019年10月17日(木) 岩田

むきばんだ史跡公園へ園外保育にでかけた。出発前にタクシーや施設内での約束事を確認することで意識する姿が多く見られてよかった。施設では、手で触れたり、比べたり、聞いたりなど自分から関わって楽しむことができ、友だちを誘って積極的に行動していた。室内外問わず、職員間で連携し、人数把握や安全確認に十分留意していった。

ぞう組(5歳児)2019年10月19日(土) 渡邉

保育室で、好きな遊びをじっくりと楽しんだ。ハロウィンのかぼちゃおばけをデザインするコーナーでは、友だちの刺激を受けながら、それぞれ工夫しながら描いていた。「せんせいみて!」とできたものを嬉しそうに見せる姿が多かったので、言葉を掛けたり、友だちが作ったものを見せ合ったりしていった。先日の遠足の話をする子も数名おり、一緒にふりかえり、余韻にひたっていった。

ぞう組(5歳児)2019年10月28日(月) 岩田

秋まつりを終え満足そうな表情を浮かべていた。どのようなことが楽しかったか、伝え合い共有する場面を作ることで自分なりの言葉で表現する姿が多く見られた。行事を再現して楽しめるよう環境を整えていきたい。戸外では、サッカーやリレーごっこ、大なわとびなど友だちと遊ぶこと、自分なりの目標に向かって取り組むことを楽しんでいた。…

4歳きりん組2019年度10月の保育日誌

4歳きりん組2019年度10月の保育日誌

きりん組(4歳児)2019年10月11日(金) 山根

今日は、尚徳小学校の体育館でかけっこを楽しんだ。走る前には、自分の名前を言ってから走るが、どの子も自信をもって言う姿があり、運動会を心待ちにしているのだと感じることができた。子どもたちの思いに共感しながら、みんなが笑顔で運動会に参加できるよう保育者間の連携を図っていきたい。

きりん組(4歳児)2019年10月15日(火) 清水

今日は園庭で遊んだ。運動会を終え、ぞうぐみさんが大縄跳びをする姿を見て、「先生、大繩したい」という子がおり、大縄跳びをした。一人ずつ縄の中に入って順番にしようと話し合い楽しんだ。なかなか上手くとべない子もいたが、保育者や友だちと一緒にする中でとべるようになり、嬉しそうだった。縄跳びをして友だちとぶつかってしまう子もいたので、安全面には十分に配慮していきたい。また、鉄棒や虫探しでは子どもの気づきや頑張りを認めながら楽しさを共有していった。

きりん組(4歳児)2019年10月17日(木) 清水

今日は園庭で遊んだ。サッカーや大縄跳びなど気の合う友だちを誘い合って楽しむ姿が見られた。サッカーでは、誰がどのチームになるのか、どこまでコートにするのかを話し合って遊んでいた。ルールが分からず、戸惑う子もいたが、「〇〇くんこっちのチームだよ」と声をかけ合うことで楽しく遊んでいた。保育者も遊びの中に入り、子どもたちの様子を見守りながら、盛り上げていった。

きりん組(4歳児)2019年10月29日(金) 山根

昨日の続きでカキやハロウィンの製作を楽しんだ。ハサミを使って製作する友だちの姿をみて、「やりたい」と取り組む子が多くいた。また、カキの製作では、画用紙を線に沿って切り、スポンジを使って水彩絵具で色を付けると「もう一回したい!」と繰り返し楽しんだり、友だちに見せたりと喜ぶ姿がみられた。保育者も一緒に加わりながら、子どもたちの思いに共感し、イメージするものができるように関わっていった。…

3歳ぱんだ組2019年度10月の保育日誌

3歳ぱんだ組2019年度10月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2019年10月5日(土) 石上

今日はどんぐり山へ散歩に出かけた。散歩中沢山の赤とんぼやバッタを見付け、喜んでいた。また、稲を束ねて山のようにしてあるのを見て、「あっ!わらのお家だ!ブタさんどこにいるかな?」などと声を掛け、話を盛り上げていった。どんぐり山では、沢山のどんぐりを見付け、「持って帰る~」と嬉しそうだった。秋を一杯見付けることができて良かった。

ぱんだ組(3歳児)2019年10月15日(火) 石上

今日は園庭であそんだ。ままごとや見立てあそびなど、それぞれに好きなあそびを楽しんでいた。お風呂用マットを囲んであそぶ子がいたので、何作ってるか尋ねると、「三びきの子ブタ!」と答えた。保育者も一緒に参加し、遊びを盛り上げていった。

ぱんだ組(3歳児)2019年10月21日(月) 中原

防災集会に参加する。紙芝居を通し火災が起きた時の避難の仕方を学んだ。おかしもの合言葉を覚えていて、声に出して言う子もいた。消火器の位置確認、避難袋の中身も一緒に確認していった。真剣な表情で話を聞いていた。その後は、園庭で遊んだ。ぱんだ組だけだったからか、ボールを蹴り友達と元気に走り回る姿があった。保育者も遊びに参加し、体を動かす気持ちよさを感じられるようにしていった。

ぱんだ組(3歳児)2019年10月26日(土) 石上

昨日の続きで保育室で製作あそびをした後、園庭であそんだ。園庭では、どんぐりの木からどんぐりがいくつか落ちており、「どんぐりがあった~!!」と喜んでいた。他にも、紅葉した葉っぱを拾って葉っぱお化けを作ると、「お化けだぞ~っ」と顔にくっつけて楽しんでいた。自然物を使ってあそぶことが出来て良かった。…

2歳こぐま組2019年度10月の保育日誌

2歳こぐま組2019年度10月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2019年10月4日(金) 大塚

保育室であそんだ。以前から取り組んでいるコマまわしを楽しんだ。まわせるようになった子も多くなり「みとってよー」「さわらんでねー」とコマをまわしたり、まわったコマに触れないように声を掛けたりする姿があった。友達の声をしっかりと聞き、まわっているコマに近づいたり触ったりせず、止まるまで見つめるようになり、成長を感じた。マグネットボードでは、人の型や動物の型のものを向き合わせ、「○○しようか」「どこいく?」など会話をさせ楽しむ子もあった。ボードいっぱいにブロックを貼りつけるだけではなく、様々な遊び方を工夫するようになってきているので、子どもたちの活動の変化にしっかり気付いていけるようにしていきたい。

こぐま組(2歳児)2019年10月10日(木)狭間

園庭であそんだ。砂場でままごとをする子や、ボール投げ、かけっこを楽しむ子が多く、友だちや保育者を誘ってそれぞれあそぶ姿があった。かけっこでは、「よーいドン」という保育者のかけ声で走り、何度も園庭の端から端を往復して楽しんでいた。かけっこの際中で、友だち同士でぶつかり合いそうになる場面も時々見られたので、危険のないよう、しっかりと間隔をあけて走れるよう広いスペースへと誘導していった。また、体を動かしたことにより、「のどがかわいた」と知らせる子も多かったため、水分補給もしっかりと行っていった。

こぐま組(2歳児)2019年10月15日(火) 狭間

保育室で遊んだ。ペタペタブロックや粘土を使い、自分の作りたいものを表現する姿があった。粘土では、目や口、鼻などをつけて顔を作る子や、立体的な人形のようなものを作る子がおり、成長が感じられ、嬉しく思った。中には、作りたいものが、上手く作れず、「できん」と訴える子もいた。その姿を見た友だちが「〇〇ちゃんが作ってあげる。と優しく声をかけて作ってあげようとする様子も見られ、嬉しく思った。友だちを思いやる姿を十分に認め、「優しいね」「ありがとね」などと声をかけていった。作ってもらったものを受け取った子も「ありがとう」とお礼を伝える子も多かった。今後も友だち同士のやりとりを大切にし、見守っていきたい。

こぐま組(2歳児)2019年10月17日(木) 狭間

どんぐり山の周辺へ散歩に出かけた。初めてのどんぐり山までの道のりだったが、どの子もしっかりとした足取りで歩いており、成長を感じた。どんぐり山では、地蔵を見つけると「これは?」と興味を持ったり、「神様にお祈りしよう」と話したりする子の姿もあり、微笑ましく思った。帰り道の道中では、「また、どんぐり山行く?」と尋ねる子の姿もあったので、今後も出かけて行けたらと感じた。また、どんぐりや落ち葉を拾うなど、秋ならではの自然にも触れて楽しんでいきたい。

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1歳うさぎ組2019年度10月の保育日誌

1歳うさぎ組2019年度10月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2019年10月1日(火) 野田

小園庭であそんだ。保育者や友だちと砂あそびを楽しむ子、虫やカエルを探し回る子など、それぞれの子が自分の興味のあることを見つけて夢中になる姿があった。「〇〇作って」「カエル捕まえて」など、欲求を言葉で伝え、それに応えると「ありがとう」と感謝の気持ちも言い表してくれていた。会話を楽しみながら、一人一人のあそびが保障されるよう、保育者同士連携を図って見守っていった。

うさぎ組(1歳児)2019年10月5日(土) 野田

登園時全員で散歩に出かけることができた。犬の鳴き声や花、ちょうちょなどに気がつくと、「ワンワン!」「せんせい、ちょうちょ!」と嬉しそうに保育者に伝える姿があった。思いに共感し、一緒に喜んでいった。広場でゆっくりと過ごす予定であったが、子どもたちから“散歩車に乗りたい”というアピールが多くあったので、足を伸ばして景観を楽しむことにした。コスモスの花に触れたり、色づいた柿の実を見たりして秋を感じることができた。

うさぎ組(1歳児)2019年10月10日(木) 野田

登園児、全員が外あそびが可能であった。昨日は室内あそびをした子らはもちろん、他の子どもたちも「みんなで行こう!」の保育者の声かけにとても喜んでいた。ログハウスの中に、7~8人で入ってあそぶ姿があった。ベンチに交代で座ったり、「ちょっと行ってくるね」と声をかけて外へ出たりする子に、「ありがとう」、「いってらっしゃい」などと応答し、友だちとの関わりを楽しんでいた。狭い空間で体が接触して転んでしまうこともあったので、いつでも手を差しのべられるように側であそびを見守っていった。

うさぎ組(1歳児)2019年10月18日(金) 野田

ペタペタブロックやレゴブロック、水ペンあそびや、粘土など、手先を使ってあそぶ環境を用意した。気になる玩具を試しながら、保育者や友だちとの言葉や玩具のやりとりを楽しむ姿が多く見られた。粘土あそびでは、手でこねたり、潰したりして感触を味わったり、食べ物に見立てて、形を作ったりして、夢中になっていた。子どもたちの思い描くイメージを汲み取り、手を添えて一緒に形にしていった。「〇〇ちゃんも」「ぼくも」などと、“友だちと同じことをしたい”と思い、言葉で伝えることができるようになり、コミュニケーションの深まりを感じた。

うさぎ組(1歳児)2019年10月28日(月) 成田

天候が良く、体調のいい子は、小園庭で遊んだ。小園庭では生き物や植物とのふれ合いや、保育者との砂遊びを喜んだ。タイヤに付いていたカマキリの卵を「これは?」と言ったり、小花を摘んで「タンポポ」と言ったりして、見たもの触ったものに興味を示していた。保育者は、「これは○○だね○○なのかな?」と、イメージがふくらむような言葉を添えながら、子ども達の気付きや喜びに共感していった。

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0歳りす組2019年度10月の保育日誌

0歳りす組2019年度10月の保育日誌

りす組(0歳児)2019年10月2日(水) 景山

今日はソフトレゴブロックとハイハイマットをそれぞれのスペースに用意して遊んだ。ブロックは囲いを作ると出入りしたり、細長くして組み立てた物はまたがって座り、乗り物に見立てて遊んだ。乗り物の気分がイメージしやすいように曲をかけて遊びを盛り上げていった。ハイハイマットは上がったり下りたり、手足を使ってよじのぼったりといろいろな動作を楽しめるように安全面に配慮しながら子どもたちの動きを援助していった。

りす組(0歳児)2019年10月7日(月) 眞山

今日は南部体育館に行く。散歩に行くことがわかって来たようで、上手に玄関まで歩いていくようになる。南部体育館に着き、散歩車から降りると、思い思いに歩きだし、石ころを見つけたり、床下の柵をコソコソとたたき、響いてくる音を聞いて楽しんだりした。天候もよく、体をおもいっきり動かし遊びを楽しんだ。

りす組(0歳児)2019年10月17日(木) 景山

今日は、ホールと室内で遊んだ。ホールではフラフープやゴムボール、ソフトレゴブロックを用意して遊んだ。フープの中に入って乗り物に見立てて歩き回ったり、ボールとフープを組み合わせてやってみる遊びを真似して楽しむ姿があった。室内では、マグネットブロックを用意して、指先でくっついている部分をはがしてみることを促したり、平面状に並べるようにつけてみることに興味を持つ姿にはブロックを側に集めたりして遊びを楽しめるように関わっていった。

りす組(0歳児)2019年10月25日 景山

今日は、カラー積木を組み合わせて、ゆるやかな斜面や段差のある渡り道などいろいろと形態を変化させて、上がり降りや渡り歩いたりすることを楽しんでいった。積木から自分で降りることができて嬉しそうにしたり、得意そうに何回もやってみたりする姿に共感して声をかけていった。ままごとのコップを取り合う姿があったので重ねカップを用意して、重ねたり取り出したり、積み重ねたりが十分に楽しめるように環境を整え、保育者も一緒に遊び楽しんだり援助したりしていった。

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5歳ぞう組2019年度9月の保育日誌

5歳ぞう組2019年度9月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2019年9月4日(水) 岩田

涼しい時間帯に十分体を動かして遊べるよう戸外に出て、ホッピングやなわとび、かけっこなどを楽しんだ。上手くできるよう何度も挑戦したり、様々な遊びをしたりして友だちと関わり、自分なりの目標に向かって取り組んでいた。かけっこやリレーは、クラス全体で行う喜びから「もう1回」とリクエストする姿が多かったので、十分水分補給や休息をとりながら楽しんでいった。

ぞう組(5歳児)2019年9月6日(金) 渡邉

プールあそびが終わったので、プールの玩具の掃除をした。雑巾で1つ1つ力を入れて意欲的に拭いていた。汚れが落ちると「みて!きれいになったよ!」と喜んで知らせる姿があった。保育者が次の夏は小学生になるため、この玩具はもう使わないことを伝えると、「今までありがとう」と言いながらきれいにする子もいた。きれいになった喜びを感じたり、思いを込めたりしながらできたので良かった。

ぞう組(5歳児)2019年9月9日(月) 岩田

交通安全集会に参加し、駐在所の方の話を聞いて信号機、横断歩道について確認していった。手を挙げて渡る意味など担当者の質問にも自信を持って答える姿に理解の深まりを感じた。畑の後始末では、自分たちが植えた苗の生長に驚いていた。太くて抜けない姿もあったが、協力することや持ち方などを伝え達成感を味わえるようにしていった。

ぞう組(5歳児)2019年9月24日(火) 岩田

連休明けということで休日の体験談を友だちや保育者とやりとりして楽しんでいた。思いを受け止めながら表現する楽しさを味わえるよう関わっていった。運動あそびは、これまでの流れを振り返りながら自信を持って取り組めるようにしていった。意欲があり、友だちと声をかけ合って活動する姿も多いが、自信を持ってない姿もある。活動の時間をしっかりと作り、親しんでいき、自信につなげたい。…

4歳きりん組2019年度9月の保育日誌

4歳きりん組2019年度9月の保育日誌

きりん組(4歳児)2019年9月4日(水) 清水

今日はホールでバルーンをした。未満児クラスの子どもたちが見ていたこともあり意欲的に取り組んでいた。一つ一つの形を作りながら上手に出来ると「うわあ、できた!」と嬉しそうに色々な動きを楽しむことができてよかった。また保育者が「お友だちが見てるよ」などと声掛けをすると、子どもたちが集中してバルーンをしており、とても感心した。今後も他のクラスと連携して雰囲気を作っていきたい。その後は園庭で遊んだ。汗や水分補給を子どもたちが自分ですすんで行うなど、意識を高められるようにしていきたい。

きりん組(4歳児)2019年9月9日(月) 山根

交通安全集会では、駐在所の方に来ていただき、横断歩道・信号などの器材を使い、交通ルールを守って歩けるように指導をしていただいた。実際に信号を見ながら歩くことで子どもたちの意識も高まったと感じた。またミニパトカーに乗せてもらいよい体験ができた。その後は、ホールでバルーンをしたり、年長児がリレーをするのは応援したりした。年長児が走るのを見て、先週応援に行った中学生の体育祭を思い出し、「中学生みたいでかっこよかった」と話す子もいた。

きりん組(4歳児)2019年9月12日(木) 清水

今日は気温も過ごしやすくなり、園庭で遊んだ。日頃から年長児のかけっこをする姿を見て

「かけっこしようよ」と友だちを誘い楽しむ子が増えてきている。保育者も遊びの中に入り、一緒に楽しんでいった。また、鉄棒や登り棒も「先生見といて」と頑張る子を見て「僕もやってみる」と挑戦する姿が見られた。一人一人の頑張りを認めながら、怪我の無いように安全には留意していきたい。

きりん組(4歳児)2019年9月19日(木) 清水

今日は天候も良く、心地よい風が吹き涼しい一日となり園庭で遊んだ。園庭では、かけっこや鉄棒を意図的に取り組む子が増えてきている。また虫探しでは、大きな幼虫を見つけて「アゲハの幼虫だ!」「育てたい」と言う子がおり、図鑑を見て育て方を調べようとする姿が見られた。どうしたら育つのかや、虫カゴの中に入れる必要なものなど友だち同士で話していた。子どもたちの発見や気持ちを認めながら、保育者も一緒に遊びに加わり、楽しさを共有していった。…

3歳ぱんだ組2019年度9月の保育日誌

3歳ぱんだ組2019年度9月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2019年9月5日(木) 石上

今日は園庭で水あそびをしてあそんだ。深めのタライを3つ用意すると、喜んで中に入ってあそぶ姿が見られた。水鉄砲を持ってくると、チームに分かれチーム戦であそぶ子がいたので、側で見守りながら応援していった。水あそびの最中顔に水がかかり、嫌がる子がいたので、その都度声を掛け、仲立ちとなりながら、あそぶ様子を見守っていった。

ぱんだ組(3歳児)2019年9月9日(月) 中原

駐在所から来園していただき、交通安全についての話を聞いた。模擬横断歩道で信号機を見ながら、実際に渡ったが、真剣な表情で取り組んでいた。おまもりさんの質問にも一生懸命答えようとしていた。これから散歩に出る機会が増えると思うので、交通ルールを守ることの大切さを知らせ、命を守ることを伝えたい。

ぱんだ組(3歳児)2019年9月19日(木) 石上

ホールで運動会の踊りを踊った後、園庭であそんだ。ログハウスにお風呂用マットを持ってくると、「ここは窓だよ」と見立ててあそぶ子がいた。他にも、マットを座イスのようにしてあそぶ子もいた。いろいろな物を見立てあそびに使っていたので、保育者も一緒にあそびに参加し、楽しさを共有していった。

ぱんだ組(3歳児)2019年9月24日(火) 中原

英語であそぼうでは、音楽に合わせ歌ったり踊ったりし元気に体を動かしていた。乗り物のイラストカードを見て単語を発音していった。最初は小さな声だったが、繰り返していくうちに自信がつき、楽しんで発音していた。園庭に出ると砂や花びらを使ってごちそう作りを楽しんだり虫探しに夢中になる姿があった。

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2歳こぐま組2019年度9月の保育日誌

2歳こぐま組2019年度9月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2019年9月4日(水) 狭間

アイアイの広場周辺まで散歩に出かけた。道中の田んぼの中に虫を発見すると、「あ、虫がいるよ」「「何の虫かな?」など、どの子も興味津々の様子だった。アイアイに着いてからは、以前、散歩中に見た芋畑の様子を見に行った。「葉っぱが大きいね」と、芋の葉が成長したことに気付く子もいた。今後も散歩を通して芋畑の成長について子どもたちと観察して楽しんでいきたい。また、「小さい松ぼっくり取りにいきたい」とのリクエストもあったので、尚徳小学校横の道へ拾いに行った。「小さくてかわいいね」「ボコボコしてるね」など、それぞれ感想を言い合う姿があり、微笑ましく思った。保育者も「松ぼっくりの歌」や「やきいもグーチーパー」などの歌を歌い、秋の自然が感じられるよう関わっていった。

こぐま組(2歳児)2019年9月13日(金) 野津

小園庭であそんだ。虫に抵抗のあった子どもたちも、虫を捕まえている友だちに協力してもらい、一緒に観察を楽しんでいる様子が伺えた。捕った虫をバケツにいれて楽しむ様子が多くみられたため、虫を観察しやすいよう虫カゴなどの使用も考えて楽しめるようにしていけたらと感じた。虫を自分で捕まえたいという思いの子どもが増えており、成長を感じられた。砂でままごとをしている子どもたちもいたが、土が硬くなっており、少し遊びにくい様子があった。あそびやすいように保育者が土を掘るなどして、環境を整えていった。

こぐま組(2歳児)2019年9月18日(水) 狭間

園庭であそんだ。カエルや幼虫、バッタなど、小さな生き物たちがたくさんおり、夢中で追いかけたり、つかまえたりして楽しむ子どもたちだった。中には、興味はあるものの、自分でつかまえることには少し抵抗がある子も見られたが、友だちが、「つかまえてあげるね」「こわい?大丈夫だよ」と優しく声をかけ、代わりにつかまえてあげる場面も見られ、微笑ましく思った。今後も友だち同士のやりとりを大切にし、関わっていきたい。保育者も虫探しに参加し、つかまえた虫を一緒に観察して楽しさを共有していった。虫だけでなく、様々な植物にも触れたり、みたりできるよう、散歩に出かけて楽しんでいけたらと感じた。

こぐま組(2歳児)2019年9月26日(木) 狭間

園庭であそんだ。前日の虫探しの続きを楽しむ子や、鉄棒にぶら下がったり木登りをしたりしてあそぶ子の姿が見られた。「先生見とってよ」と言って両手で鉄棒にぶら下がり、数十秒そのままの状態でいられる子が多く、感心した。また、木登りを楽しむ子たちは、自分でどこに足をかけたら良いかを考えて登ろうとしたり、友だちに「どうやって登った?」と尋ねたりする姿があった。登り方を尋ねられた友だちも、「ここに足をつけて登ってみて」と優しく教えてあげており、嬉しく思った。落下などの危険がないよう、十分に注意して側で見守っていった。また、巧技台などのように、登ったり降りたりして体を動かして楽しめるあそびも考えていきたい。…