3歳ぱんだ組保育日誌バックナンバー

3歳ぱんだ組2019年度12月の保育日誌

3歳ぱんだ組2019年度12月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2019年12月5日(木) 中原

今日も合唱・英語・劇あそびを楽しんだ。自信がつき、一人一人の表現、声も大きくなってきた。楽しみながら頑張っている姿を褒めたり励ましたりしていった。保育室では、好きなあそびを選び、友だちと会話を楽しみながら遊んでいた。天気の悪い日が続いているので、室内でも楽しくあそべるように工夫していきたい。

ぱんだ組(3歳児)2019年12月13日(金) 石上

今日は保育室でお店屋さんごっこをしてあそんだ。各テーブルごとに店員と客に分かれて行った。店はポテトとジュースの2つであそんだ。エプロンを着ると、張り切って店員になりきっていた。客も自分で作った財布にべーを10枚入れ、店員に支払いをしていた。ジュースとポテトを買った後はテーブルに行き、友だちと会話を楽しみながら、飲む真似をする姿が見られた。トラブルもあったが、ほとんどの子が楽しんであそんでおり、微笑ましかった。

ぱんだ組(3歳児)2019年12月20日(金) 中原

年長児がぱんだ、きりん組に分かれ、一緒にクッキー作りを楽しんだ。材料の説明、栄養士さんが記事を混ぜ合わす様子を真剣に見入っていた。ココア味だったので、色の変化・においを感じ、声にしていた。小さな手でクルクルと丸め、ぺったんして形を作った。「早く食べたい」と午後のおやつを楽しみにしていた。

ぱんだ組(3歳児)2019年12月23日(月) 石上

今日は園庭であそんだ。かくれんぼや鬼ごっこなど、ルールのある遊びをやりたい子が増えてきた。保育者もあそびに加わり、ルールを分かりやすく伝えながら、一緒にあそびを楽しんでいった。その後交通安全集会に参加し、チャイルドシートの使い方などをイラストや紙芝居を通じ、学んでいった。

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2歳こぐま組2019年度12月の保育日誌

2歳こぐま組2019年度12月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2019年12月10日(火) 大塚

園庭で遊んだ。外へ出る準備を一人でしようとする子が多くなり、子どもたちの姿を見守りながらやり方を伝えたり、必要に応じて援助したりし、自分でできる喜びを感じられるようにしていった。園庭では、砂場で大きな山を作り楽しむ姿があった。「だいせんだよ」「ゆきがふってるよ」など園庭から見える大山を真似して作っていた。また「どんぐり山まで行こう」と手を引っ張って、園庭の木の下までつれて行ってくれる子もあった。「くるまがくるからきをつけてね」と保育者が散歩中に話していることを真似てごっこ遊びを楽しんでいた。一緒に楽しみながら、やりとりをし盛り上げていった。

こぐま組(2歳児)2019年12月12日(木) 大塚

クリスマス会に参加した。会場の雰囲気に緊張した様子の子もあったが、会が始まると、緊張も和らぎ、何か始まるのかという興味や関心が膨らみ、楽しむ姿が見られるようになった。“あわてんぼうのサンタクロース”は、ペープサートを使って何度も繰り返し歌い楽しんできていたので、しっかり歌詞を覚え歌えていた。またダンスでは、秋祭りで年長が踊っていた曲ということもあり、会場全体が楽しめ、子どもたちから恥ずかしさがほとんどなくなり元気に踊ることができていたように感じる。今回のクリスマス会では、日々楽しんでいることを無理なく楽しめる姿を見ることができた。これからも様々な活動を通して、積み重ねを大切にしていけたらと感じた。

こぐま組(2歳児)2019年12月13日(金) 狭間

どんぐり山へ散歩に出掛けた。2人組で手をつないで歩くことにも十分慣れてきたようで、子どもたち同士で「(列から)はみ出てるよ」と伝え合ったり、「端っこに行くと田んぼに落ちるへん」と確認し合ったりする姿が見られた。また、手をつないでいるペアの友だちが道の真ん中にへ行こうとすると、「〇〇ちゃんこっちおいで」と優しく声をかける子の姿もあった。今後も安全に散歩が楽しめるよう、注意して見守ったり声をかけたりしていきたい。どんぐり山に着くと、拾ったどんぐりや木の実を保育者や友だちに見せたり、ビニールの袋に入れたりして楽しむ子どもたちだった。久々の散歩だったためか、「まだあそびたかった」と言い、物足りなさを感じている様子の子も中には見られたので、天候が良く暖かい日にはまた散歩に出掛けて行きたいと感じた。

こぐま組(2歳児)2019年12月19日(木) 狭間

保育室で遊んだ。新聞紙や粘土を使って楽しむ姿が見られた。新聞紙で傘や掃除機を作ると、完成した物を使って、ごっこ遊びを始める子が多くいた。粘土コーナーでは、クッキー型やローラーを各テーブルごとに準備し、「お友だちと一緒に使えるかな」と声掛けをすると、「うん、貸してあげられるよ」と答えたり、「クレヨンのときとおんなじ?」と昨日の活動のことを思い出して話したりする子がいた。また、「貸して」「いいよ」というやりとりをしていて貸し借りをし、粘土遊びを楽しむ子がほとんどで、感心した。「上手に貸してあげられたね」「貸してって言えてすごいね」と声をかけ、その姿を十分に認めていった。

こぐま組(2歳児)2019年12月27日(金) 野津

保育室やホールで遊んだ。保育室では、コマやパズルをして楽しんだ。昨日のカルタに続き、季節感のある遊びに挑戦していった。以前からコマ遊びは取り入れていたため、子どもたち同士で「一緒にやってみよ」などと声をかけ合い楽しむ姿が見られた。また、高校生のボランティアの方々に得意気に見せる姿もあった。今後も子どもたちが自信を持てるように様々な遊びに挑戦していけたらと感じた。ホールでは、マットを使って遊んだ。何もないマットの上でごろんと転がってみたり、前転をしたりと楽しむ姿があった。前転はまだ難しそうにする子もいたが、友だちのやっている姿を見て真似て、挑戦していた。ホールで遊んだ少しの時間内だけでも少しずつできるようになっていく姿が見られ、成長を感じることができた。…

1歳うさぎ組2019年度12月の保育日誌

1歳うさぎ組2019年度12月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2019年12月4日(水) 成田

午前中のおやつ前には、「いただきます」と自分から言えたり、保育者を真似して、おやつの包みを破ってみようとしたりする子がいた。手を添えて、できた喜びを味わえるように関わり、できるようになってきた事を十分に言葉で認めていくようにした。おやつ後は、自分でコップや皿を片付けようとする子もいたので、したい気持ちを大切に援助をしていった。

うさぎ組(1歳児)2019年12月9日(月) 荒金ま

子どもたちがホールで体を動かして思いきり遊べるように玩具を設置した。マットで作った滑り台を喜ぶ子どもが多く、特に月齢の低い子どもたちが気に入って遊んでいる姿が見られた。保育者が「次〇〇ちゃんが滑るよ」などと声かけをすると、隣のマットに移動して、友だちに場所を譲る姿も見られた。新入園児も笑顔で楽しんでおり、友だちとの距離も近づいてきている様子が伺え、嬉しく思った。体調を崩している子どももいたため、細目に検温し、体調の変化に気をつけながら、事故のないよう遊びを見守っていった。

うさぎ組(1歳児)2019年12月12日(木) 成田

クリスマス会の雰囲気を味わいながら、ダンス、サンタクロースとの触れ合い、出し物を見る事等を一人一人が楽しめるように見守り、援助した。サンタクロースとの触れ合いを喜ぶ子が多く、プレゼントをもらう喜びや、出会った時の感情に共感していった。ダンスでは、月齢の大きい子の中には、周りやいつもと違う雰囲気に戸惑う子もいたので、安心できる声かけや援助を重ねていった。

うさぎ組(1歳児)2019年12月16日(月) 野田

全員の明るい笑顔が揃い、元気いっぱいのスタートとなった。ジグザグに並べた三角マットの山から山へ、ジャンプをして渡ったり、端から運動マットの上に飛び下りたりして楽しむ子が多くあった。はじめは低い所から、徐々に高い所から挑戦し、両足でしっかり着地ができると、とても嬉しそうに笑っていた。意欲やできたことをしっかりと褒め、自信へと繋がるようにしていった。井ゲタブロックでは、より大きな車を作ろうと張り切る姿があった。満足できるまで玩具を補充したり、スペースを確保したりしながら、必要に応じて援助を行っていった。

うさぎ組(1歳児)2019年12月21日(土) 荒金ま

ホールに出て、ボールプールを見ると、目を輝かせてボールに手を伸ばし滑りこむ子が多くいた。寝転んで手を大きく動かし、泳ぐ真似をしたり、ジグザグに置いた三角マットの上を歩いたり楽しそうに遊ぶ姿が見られた。マットの上からボールプールに入ろうとする子には、下に友だちがいることを伝え、周りの安全を考えて遊べるよう促していった。また、フラフープの中に複数人で入り、電車ごっこを楽しむ姿も見られ、友だちと笑い合う姿が印象的だった。保育室内では、粘土や新聞を用意し、手先を使った遊びを楽しめるよう、側で見守りながら援助していった。

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0歳りす組2019年度12月の保育日誌

0歳りす組2019年度12月の保育日誌

りす組(0歳児)2019年12月4日(水) 景山

今日は、Bブロックとプラスチックボールを室内に用意して遊んだ。月齢の大きい子の中には自分でブロックをはめてみようとする姿があったり、保育者に作ってもらったものを使って遊んだりして楽しんだ。ボールはかごの中から掴み出したり投げたりすることを楽しんだり、床いっぱいに広がっているボールを手で払い、転がし動かす面白さを保育者がやって見せながら関わっていった。

りす組(0歳児)2019年12月9日(月) 北垣

今日、体調の良い子は、アイアイの砂場へ散歩に出掛けた。自分の靴が分かる子もおり「くっくっ」と言って保育者に履かせてとアピールする子もいた。「すごいね」「はこうね」などと声をかけ思いを共有していった。砂場では、スコップを持ち、砂をくすって容器に入れたり、砂を手で握ったりして感触を楽しんでいた。保育者も一緒に砂をすくってごちそう作りなどをして遊びに関わっていった。保育室では、ゆったりと遊び過ごすことができた。

りす組(0歳児)2019年12月18日(水) 眞山

今日は、保育室で遊んだ。フロアの半分を大型Bブロック、半分をパックの積木の上にじゅうたんを敷き、段差を作り楽しむ。大型Bブロックで家を作ると、窓から顔を出した友だちと顔を合わせたり、下の間からくぐったりして楽しんだりしていた。家の壁を電車や車にし、縦に並んでごっこ遊びをしている姿もあった。子どもたちでブロックを重ねたり乗せたりし、作りたい気持ちに共感していった。

りす組(0歳児)2019年12月20日(金) 眞山

今日は、うさぎぐみの保育室で遊んだ。初めての子も多く、りす組にはない玩具や保育室の様子に興味津々で見まわしたり、はじめての玩具で楽しそうに遊んだりする姿があった。また、野菜などの玩具が多く皿に盛りつけ、保育者や友だちとやりとりを楽しむ子もいた。それぞれが好きな所に行き、好きな遊びを楽しむ姿を見て、参考にしたいと思った。

りす組(0歳児)2019年12月25日(水) 景山

今日は、戸外と室内とに分かれて過ごした。戸外は散歩車に乗る子と歩行がしっかりしている子は保育者と手をつないで歩き、周りの物や車やバイクなどに目を向けながら散歩を楽しんでいった。見つけたものを指差しながら「あっ、あっ」と声を発し、何かを伝えようとする姿に応じて「○○だよ」と言葉にして表し、物と名称が結び付いて発語につながるよう関わっていった。…

5歳ぞう組2019年度11月の保育日誌

5歳ぞう組2019年度11月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2019年11月6日(水) 渡邉

中学生との交流があり、一緒に青木谷神社へ散歩に出掛けた。出発前、交流のグループごとに並ぶように声をかけると、それぞれグループごとに並ぶように声をかけると、それぞれグループを覚えて並んでいたので、十分に認めて褒めていった。神社では、中学生と楽しそうに、木の実を集めたり、かくれんぼをしたりと触れ合ってあそぶことができた。交流を重ね、中学生への親しみが深まるようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)2019年11月9日(土) 岩田

登園時からコマあそびや折り紙、ブロックなどが盛り上がり、どの子も集中して自分の遊びを楽しんでいた。折り紙を使ってのいも作りが始まると興味をもった子が複数個つくり、焼いも屋さんへと展開していた。必要に応じて軍手や箱などを整えることで、ごっこあそびがさらに広がっていった。やりとりの中で口調が強くなる場面もあったが、自分たちで解決していき、あそびを楽しんでいた。

ぞう組(5歳児)2019年11月12(火) 岩田

保育室で歌や楽器あそびを楽しんだ。歌詞を覚えようと読む姿や、親しみのある音楽に合わせて楽器を演奏したりするそれぞれの遊び方を認めていった。中学校との交流は初めての場所に向けてワクワクした様子であるいていた。公園でも嬉しそうに交流し、長距離であったが、リードしてもらいながら帰りも安定して歩くことができてよかった。

ぞう組(5歳児)2019年11月18(月) 岩田

集会に参加し、防犯について確認していった。就学前ということもあり、登下校を意識し、会の終了後にも改めて内容を振り返っていった。戸外あそび、室内あそびは、自分たちの興味に合わせて活動場所を決められるようにし、たけうまやこままわしなど繰り返し取り組む姿が多く見られた。…

4歳きりん組2019年度11月の保育日誌

4歳きりん組2019年度11月の保育日誌

きりん組(4歳児)2019年11月9日(土) 山根

今日もいい天気になりどんぐり山まで散歩に行った。どんぐり山では、木の実や落ち葉拾いをして楽しんだ。色んな色の木の実や落ち葉を拾っては、友だち同士で見せ合い、大きさや形なども比べながら自然物に関心を深めていく姿もあった。園に帰ってからは、種類ごとに分かれるような箱を用意すると友だちと種類ごとに分け、数を数え大きさを比べて楽しむ姿もあった。子どもたちの興味、関心が深まるよう環境を整えていきたい。

きりん組(4歳児)2019年11月11日(月) 清水

今日は「ブレーメンのおんがくたい」の絵本を読んだあと、劇あそびをした。子どもたちと絵本に出てくる登場人物について話しながら、どの役が良いかなどを話し合うと楽しそうに話す姿がみられた。また、それぞれの役で台詞を言ったり、歌を歌ったりすることで関心を持っているようだった。今後も繰り返し劇あそびを楽しめるよう、環境を整えていきたい。

きりん組(4歳児)2019年11月13日(水) 清水

今日も尚徳中学校2年生との交流があった。子どもたちもペアの中学生を覚えており、ペアごとに分かれて活動した。お店屋さんごっこで使うかばんの製作をしたが、画用紙での製作だったので少し難しいようだった。「ここは、どうするの?」「できんけんやって」と話しかけながら作る子が多く、中学生に手伝ってもらうことで楽しく作る姿がみられた。保育者も一緒に関わりながら楽しさを共有していった。

きりん組(4歳児)2019年11月30日(土) 山根

今日は園庭で遊んだ。外に出た時は、少し肌寒く感じた。追いかけっこやなわとびなどで遊んでいるうちに暑くなり、上着を脱ぐ姿があった。衣服の調節をしたり、水分補給をしたりするなど、自分で気づいて行う姿を認めていた。園庭では、花いちもんめの遊びを保育者が中心になってすると興味を持ち、喜んで遊ぶ姿があった。友だちとルールのある遊びを楽しむ姿が増えているので、今後も仲立ちしながら楽しんでいきたい。…

3歳ぱんだ組2019年度11月の保育日誌

3歳ぱんだ組2019年度11月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2019年11月2日(土) 石上

今日は土手下の桜並木まで出掛けた。紅葉した葉がたくさん落ちており、ふむ度に“クシャッ”と音が聞こえ音の感覚を楽しんだ。他にも、虫食いが沢山ある葉っぱを見付けたので、「誰が食べたんだろう?」と尋ねると、「芋虫かな?虫かな?」といろいろな答えが返ってきた。天気も良く、散歩を楽しむことが出来て良かった。

ぱんだ組(3歳児)2019年11月5日(火) 中原

交通安全集会では、縦割りグループで散歩に出かけ、交通ルールを確認しながら歩いた。信号機の見方、横断歩道の渡り方、また飛び出しの危険性も伝えた。信号機が点滅をはじめた時の横断歩道の渡り方もよく覚えていて感心した。また年齢の大きい子が自然に道路側になりしっかりと小さい子を気づかいリードする姿があり、これまでの取り組みが身についていると感じた。

ぱんだ組(3歳児)2019年11月11日(月) 石上

今日は園庭であそんだ。カゴの中から色々な玩具を取り出すと、それらを組み合わせ流しそうめんに見立ててあそぶ子がいた。それを見ていた子も一緒に加わり楽しんでいたので、あそぶ様子を見守りながら、状況に応じて仲立ちとなっていった。また、鼻水が出る子が増えてきたので、検温するなど、体調の変化に気を付けていった。

ぱんだ組(3歳児)2019年11月19日(火)石上

英語であそぼうの後、中学生との交流があり、製作遊びをして遊んだ。製作では、ポテトを作った。中学生に画用紙を正方形に切ってもらった後、ポテトの袋を作っていった。難しい所は一緒に折ってもらいながら、楽しそうに作っていく姿が見られた。中学生にも少しずつ慣れてきたようで、笑顔で遊ぶ姿が多く見られるようになり、微笑ましかった。

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2歳こぐま組2019年度11月の保育日誌

2歳こぐま組2019年度11月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2019年11月5日(火) 狭間

園庭で遊んだ。ぞうぐみのテラスに置いてあるさつまいもを借り、砂場に埋めて芋ほりごっこを楽しんだ。保育者が埋めたさつまいもを探すため、スコップや手で砂を掘り、芋が見つかる度に「見つけたよ」と保育者に知らせる姿が微笑ましかった。見つけた芋の形を見て「ぞうさんの形みたい」「ボールみたい」など、様々なものに見立てて話す姿も見られた。今後も秋ならではの自然物を取り入れた活動を考え、季節を感じられるよう工夫していきたい。保育室に戻ってからも「焼き芋グーチーパー」の手遊びやさつまいもに関する紙芝居を読むなどして、活動の余韻に浸れるようにしていった。

こぐま組(2歳児)2019年11月7日(木) 狭間

園庭で遊んだ。かけっこや縄跳びなど、しっかりと体を動かして楽しむ子が多かった。縄跳びでは、保育者が低い位置で縄を揺らすように動かすと、縄を踏まないように跳んで見たり、自分たちで回そうとしてみたりする姿があった。今後も体を動かして楽しめるような遊びを考えていきたい。また、園庭にいるメダカを覗き込んで観察する子の姿も見られた。メダカを見ながら、感じたことや気づいたことを言葉にする様子もあったため、子どものつぶやきを大切にし、耳を傾けていけたらと思う。

こぐま組(2歳児)2019年11月15日 大塚

散歩に出掛けた。風が冷たかったので上着を着て出かけた。自分で着られる子も多くあり、必要に応じて、手伝ったり、やり方を伝えたりしていった。自分で準備できる自信が少しずつ芽生えていけたらと思う。散歩中、何度も飛行機が行き交い「あっ、声がする。何かな?」と空を見上げる姿が見られた。「何の音かな?」「どこにいるのかな?」など子どもたちと一緒に探しながら散歩を楽しんだ。また、菊やパンジーなど色とりどりの花が咲いていたので花の色あてをしながら歩いた。「あか」「しろ」など身近な色から「むらさき」など言葉で表しにくい色まではっきりと答えることができ感心した。

こぐま組(2歳児)2019年11月19日(火) 狭間

保育室で遊んだ。大型レゴブロックを準備すると、自分で車を組み立てたり、友だちと協力して道を作ったりして楽しむ子どもたちの姿があった。また、木製積み木をドミノにして遊ぶ姿も見られた。保育者も遊びに加わり、楽しさを共有していった。食後には、本日よりうがいを開始した。はじめに保育者がうがいの流れや仕方について伝えると、しっかり話を聞き、実際に試してみる姿が見られた。子どもたちの様子を見守りながら、必要に応じて援助していった。今後、徐々に歯磨きへと移行していくため、うがいの段階から「口の中がきれいになったね」「虫歯ばい菌いなくなったね」など、口の中がきれいになったことが感じられるような声かけを心がけていきたい。…

1歳うさぎ組2019年度11月の保育日誌

1歳うさぎ組2019年度11月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2019年11月8日(金) 野田

園庭であそんだ。3歳児とのふれあいの中で、一緒にごっこあそびをしたり、木登りに挑戦したりしようとしたりする姿が見られた。「ぱんだ組さん優しいね」「すごいよね」などと声をかけ、年上への憧れや遊びへの意欲が高まるようにしていった。体調や月齢に合わせて保育室に戻る時間を調節していき、月齢の高い子どもたちが満足いくまでたっぷり遊べるよう保育者同士声をかけ合いながら連携を図っていった。保育所では、マグブロックやパズルなど落ち着いて遊べることのできるよう、ゆったりとした気持ちで関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2109年11月11日(月) 成田

戸外へ行く前に、帽¥子をかぶることや靴下をはくことへの関心が増し、自分から手に取って、はいたりかぶったりしようとしていた。月齢の小さい子も保育者の援助を受けながらも、自分でしてみようと試していた。ゆったりとした気持ちで関わり、意欲が高まるような援助を心がけていった。

うさぎ組(1歳児)2019年11月14日(木) 成田

トイレットペーパー芯や空き箱等を折り紙や画用紙で包み玩具として用意した。トイレットペーパー芯をのぞいてみたり、空き箱に並べてみたりと感触を味わいながら遊ぶ様子が見られた。並べたトイレットペーパー芯に息を吹きかけて遊ぶ子もいたので、ロウソクに見立てて、火を消す動作と結びつけながら遊びを盛り上げた。

うさぎ組(1歳児)2019年11月18日(月) 野田

保育室とホールで過ごした。保育室では、デイジーブロックやペタペタブロックなどで手先を使ったあそびを楽しんだ。以前は、一人が一つの台を使っていたが、今日は友だちと共有し、支え合ったり、交互に積んだりする姿が見られた。グラグラと揺れる様子を見て、お互いに顔を見合わせ笑うなど、楽しさを共有している姿も見ることができ、とても嬉しく思った。ホールでは、保育者も一緒に追いかけっこや積木渡りをするなどしながら、全身を使って伸び伸びと遊んだ。…

0歳りす組2019年度11月の保育日誌

0歳りす組2019年度11月の保育日誌

りす組(0歳児)2019年11月1日(金) 北垣

今日から新入園児が3名入った。ゆったりと過ごせるように保育室と小園庭に分かれて遊んだ。小園庭では、気に入ったカップやバケツ、スコップなどを手に取り、砂をすくってカップに入れてみたり、土を掘ったりして楽しむ姿があった。保育者と一緒に型抜きを使い砂で形を作ると「わぁ~」と言って触って、崩れる事を喜び“もう一回して”とアピールする子もおり、砂の感触を楽しんでいた。子どもたちの声に耳を傾け、遊ぶ様子を見守りながら一緒にやりとりをし、思いに共感していった。

りす組(0歳児)2019年11月12日(火) 景山

今日は、ホールに大型Bブロック、フープやゴムボールを用意して遊んだ。大型Bブロックで車の形を作っておくと、後ろから押し動かしたり、またがって座り、床を蹴って前や後ろに移動したりすることを楽しんでいった。また、三角マットを割って横並びに置いて斜面を作り、断面側から手足をよじ登ったり下りたりと、体を動かす楽しさを味わえるように環境を工夫し、側で動きを見守っていった。

りす組(0歳児)2019年11月13日(水) 景山

今日は、散歩に出かける子と室内で遊ぶ子とに分かれて過ごした。散歩は南部体育館に行き、広場内を歩き回って散策を楽しんだり、小石や葉っぱなどの自然物に触れたりして遊んだ。小石を口に入れてしまう子がいるので、一人一人の子どもたちの動きを見守っていった。室内ではお絵かきシートに用意したり、ハイハイマットに上がり降りしたりと、それぞれが好きな遊びを選んで楽しめるように環境を整えていった。

りす組(0歳児)2019年度11月22日(金) 眞山

今日は、フロア半分はディジーブロック、半分はままごとをして遊ぶ。チェーンやレンゲ、スプーンを用意するとカップや皿にチェーンを入れ、食べる真似をしたり、友だちの口元に持っていき、食べさせる真似をしたりして楽しんでいた。また、ディジーブロックのところでは、本体の穴にブロックを入れたり重ねて高くしたり、ホースを入れたりと、子どもならではの発想で楽しむ姿があった。…