5歳ぞう組保育日誌バックナンバー

5歳ぞう組2020年度6月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2020年6月4日(木) 山根

歯磨き集会は感染症対策として各クラスで行った。エプロンシアターを通して、食べる時はよく噛んで食べることや歯磨きの仕方、汚れが残りやすいところなどの話を聞いた。また、歯の生え変わる時はまだ歯が弱いので、虫歯になりやすいと聞くとより身近に感じたようだ。給食後は磨き方のイラストを見ながら、丁寧に磨く子もおり、歯磨きの大切さについて実感し、すぐに行動に移す姿を認めていった。

 

ぞう組(5歳児)2020年6月9日(火) 松本

今日は英語であそぼうがあり、英語の曲をたくさん流してもらい、ダンスや手遊び歌を楽しんだ。色の名前を英語で教えてもらい、保育室で色探しをした。見つけるのが難しい色も視点を変えて見つけていく姿に感心し、子どもたちの発見に共感していった。その後は園庭でタライに水を汲んで水遊びをした。茶色くなった水を集めてコーヒー作りをしたり、穴を掘って長い水路を作ったりして楽しむ子もいた。戸外遊びで使う玩具も少しずつ変化させ、遊びの幅や選択が広がるようにしていきたい。

 

ぞう組(5歳児)2020年6月15日(月) 山根

先週から水路作りが盛り上がり、今日も園庭に出ると、ほとんどの子どもが砂場に集まり水路作りを楽しんでいた。初めは、砂場の半分位のスペースだったが、「こっちにもつなげよう」「ぼくは○○するから、○○ちゃんはこっちをお願い」など友だち同士で声を掛け合い、同じイメージを持って遊びを広げていた。完成するとバケツに水を汲んで流すより、ホースの方がよいと思い、保育者が「ホースで流してみよう」と声かけると、みんな水の流れる様子を見守り「水が流れた」と喜んでいた。友だちと一つのものを作り上げる達成感、満足感を味わうことができて良かった。

 

ぞう組(5歳児)2020年6月23日(火) 山根

朝、ホールで縄跳びをする時間では、今まで跳べなかった子が跳べる子の姿に影響され、意欲的に跳べるようになってきた。中には、すぐ「できない」と諦めてしまう子がいた。興味が持てるような言葉かけや、縄の回し方など手を添えて伝えていきたい。製作では、紫陽花、カタツムリの製作の続きをした。花を折る、カタツムリの体や殻を作るなど自分でやりたい製作を選んで遊んでいった。絵の具を使った活動はとても喜んでいるので、今後も取り入れていきたい。…

4歳きりん組2020年度6月の保育日誌

きりん組(4歳児)2020年6月1日(月) 渡邉

曇り空で過ごしやすく、園庭でたっぷりと遊ぶ。途中からうさぎ組がやってくると、優しく手を繋いで歩いたり、見つけた虫を見せてあげたりと関わる姿があった。お茶が置いてある場所にうさぎ組の子がいるのに気付くと「お茶欲しがってる」とコップにお茶を入れてあげる子もいた。自分より小さい子に対して思いやりの気持ちが育っているのを感じた。「優しいね」「お兄さんだね」などと言葉掛けをし、十分に認めていった。

 

きりん組(4歳児)2020年6月11日(木) 渡邉

保育室で手先を使った遊びを楽しむ。折り紙では、小さい4分の1の大きさの折り紙でアジサイを作る。分からないところは保育者に聞いたり、友だち同士で教え合ったりする姿があった。一人一人が作ったアジサイを画用紙に貼っていくと、「大きくなってきた」「もっと作りたい」と繰り返し作っていた。塗り絵では、好きな模様の塗り絵を数種類の中から選び、色を考えながらじっくり塗っていた。塗った模様を飾ると「私も塗ってみたい」と興味を持って遊ぶことができた。保育室で夢中になって遊ぶと水分補給をしていない子もいたので、気を付けて声掛けをしていきたい。

 

きりん組(4歳児)2020年6月18日(木) 清水

英語であそぼうでは「Do you like ○○」という言葉を教えてもらい発音を楽しんだ。知っている単語などがあると積極的に話す子や前に出て発音する子がおり、子どもたちも楽しんでいた。その後は保育室で遊んだ。今年度初めて巧技台を用意し、室内でも体を動かして楽しめるようにしていった。始めに使い方や約束事を決めたことで順番を守って遊んだり、「次は○○ちゃんだよ」と子どもたちなりに理解して教え合ったりする姿が見られた。中には、トラブルになる場面もあったので、必要に応じて仲立ちしていった。

 

きりん組(4歳児)2020年6月24日(水) 清水

保育室ではカタツムリの製作をした。日頃からクラスでカタツムリを飼っていたので、どの子も「やりたい」と意欲的に取り組んでいた。カラーペンを使って模様を描くと「でんでんむ~しむし」と歌ったり、「○○色にしようかなぁ」とイメージを膨らませたりして楽しんでいた。保育者も一緒に加わり、楽しさや嬉しさを共有していった。その後は、園庭で遊んだ。スコップで川を作ると、水の流れる様子を見て「なんでこっちに流れるのかな」と不思議そうに話す子がおり、「こっちに行きたいんじゃない?」と友だち同士でやりとりをする姿が微笑ましかった。…

3歳ぱんだ組2020年度6月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2020年6月3日(水) 吉谷

園庭で遊んだ。園庭に出ると、すぐにバケツを手に取り、虫探しを楽しもうとする姿が見られてきた。先生も一緒になって探すことで、より楽しめるようになってきているため、繰り返し共感していきたい。友だちと一緒に1つの遊びをすることも多くなっているため、トラブルになった時には仲立ちとなったり、様子を見たりしていきたいと思う。暑くなることも増えてくるため、水分も多めに取っていけるよう声掛けをしていきたい。

 

ぱんだ組(3歳児)2020年6月11日(木) 岩田

天候が悪かったため、室内で体を動かす機会を作っていった。リズム遊びや巧技台を使った運動遊びができるようスペースを作っていくと、期待感を持って活動に取り組んでいた。順番に並ぶ際、楽しさから友だちとくっついてトラブルになることもあったので、丁寧に声をかけ意識できるようにしていった。活動後は、シャワーを行っていったが、衣服の着脱の援助や着替えの確認に時間を要するので、スムーズに子どもたちが取り組めるように工夫していきたい。

 

ぱんだ組(3歳児)2020年6月16日(水) 吉谷

朝の時間に園庭で遊んだが、遊ぶことに夢中になり、水分を取ってない子もいた為、水分補給ができる時間をしっかり作れるよう、繰り返し声かけをしていきたい。農道周辺に散歩に出掛けた。田んぼの水が「キラキラしてるー!」「カエルの赤ちゃんがいるー!!」と身近な自然に興味を持ち、散策を楽しんだり、雲を見て「カエル!」「くじらー!」といろいろな物に見立てることを楽しんだりと、様々な自然物に興味津々の子どもたちだった。今後も、子どもの気付きに共感したり、思いを共有したりしながら散策を楽しめるようにしたい。

 

ぱんだ組(3歳児)2020年6月26日(金) 吉谷

大型ブロックを用意すると、自分で好きな形に組み立て、楽しもうとする姿が見られた。椅子を広い空間に移動させていた子どもの姿を見て、保育者が先頭に座ると、「電車でどこ行く?」と楽しそうに友だち同士で話始め、電車ごっこがスタートした。「赤ちゃんを乗せるのにシートベルト!!」と言った子どもが段ボールをシートベルト代わりにしたり、行き先をみんなで決めたり遊びをどんどん発展させながら工夫して遊ぼうとしていた。友だち同士での遊びが広がるよう環境を整えていきたい。…

2歳こぐま組2020年度6月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2020年6月3日(水) 舟越

小園庭で遊んだ。小園庭に着くと、すぐに虫探しをする子や砂遊びする子がおり、それぞれに好きな遊びを楽しんでいた。気の合う友だちと、1つのバケツに一緒に草を集めてスコップでかき混ぜ「ケーキ作ってるよ」と教えてくれる子や、同じ草でも細長い棒のような形から、「ラーメンだよ」と言って“ラーメン”に見立てて遊ぶ子もおり、子どもたちの発想力に感心した。また、一緒に遊びに加わろうと「~もってきたよ」と玩具を持って来て、友だちの遊んでいる所に上手に入って行く姿もあり、微笑ましく思った。子ども同士の関わりを大切にし、必要に応じて仲立ちとなり、一緒に遊びを楽しんでいった。

 

こぐま組(2歳児)2020年6月8日(月) 舟越

南部体育館の広場へ散歩に出掛けた。日影を選んで歩いていると塀にカタツムリがいるのを見つけ、「わぁ!でんでんむしがいる!」と喜ぶ姿があった。また、「1、2、いるよ」と数を知らせる子もおり感心した。子どもの目線での発見も多く、低い位置にいるカタツムリや鬼がわらなどを見つけ、口々に教えてくれた。子どもの目線に合わせ度々立ち止まりながら、共に発見を喜び、楽しさを共感していった。広場では、かけっこをしたり、虫探しをしたりして遊んだ。日影になっており、過ごしやすい気候でゆったりと遊ぶことができて良かった。

 

こぐま組(2歳児)2020年6月11日(木) 舟越

前半は保育室、後半はホールで遊んだ。保育室では前回に引き続き製作遊びを楽しんだ。「(のり)ペタペタしたい!」と言って喜んで椅子に座り、指先にのりを付け感触を楽しみながら塗る姿があった。1つ1つ丁寧にのりを付けて貼っていく子や、色画用紙にのりをたっぷりと付け、そこにパラパラとちぎった折り紙を撒いてくっつけていく子と様々だった。「きれいだね~!」「いっぱいついたね~」と子どもたちの楽しさに共感しながら、遊びを広げていった。

 

こぐま組(2歳児)2020年6月19日(金) 出来

室内で跳び箱ジャンプや三角マットの滑り台、大型ソフトカラー積み木で飛び石を作り楽しんだ。三角マットの滑り台はいつも滑るだけの為、滑る方から登ってジャンプをして楽しんだ。月齢の小さい子も1人で両足を揃えてジャンプできる子が増えてきた。不安そうな子には、保育者が両手を添えてジャンプができるようにし、危険がないように見守っていった。大型ソフトカラー積み木を棚と棚の間にのせて屋根を作ると、トンネルくぐりや家に見立てて中に入る姿があったので、保育者が狼になって子どもたちの家を吹いて壊す真似をすると、「もう1回やって」と繰り返し楽しんだり、長く繋げてバスに見立ててバスごっこをしたりして遊びを盛り上げていった。

 

こぐま組(2歳児)2020年6月29日(火) 舟越

以上児との時間をずらして園庭で遊んだ。以上児が遊んだ後で地面には川ができていたため、初めから裸足で園庭に向かった。裸足で遊ぶことに少し躊躇する子どももいたが、保育者が手を引いて遊びに誘うと、すぐに感触に慣れ、自ら川に入って遊ぶ姿があった。また、川に入って遊ぶ子の中には、水の温度の違いに気づく子もおり「つめたーい!」「わぁ!あったかいねー」と場所によっての変化を楽しむ姿もあった。子どもたちの気付きに耳を傾け、一緒に遊びを楽しんでいった。水遊びが始まる前に、少しだけ水に親しむ機会ができて良かったと思う。…

1歳うさぎ組2020年度6月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2020年6月2日(火) 野田

月例の大きい子は小園庭で、小さい子はテラスで遊んだ。小園庭では、虫探しや砂遊びなどを、テラスではゴザの上でゆったりとままごとを楽しんだ。小園庭では、色々な生き物に親しむ機会が増えてきたことで、カエルを捕まえることのできる子や、小さな虫を潰さないようにそっと近づいたり、指先で優しく触れたりと加減のできる子が多くなったように感じた。また、「いたよ!」「見たい」と言葉で発見したこと、思ったことを伝えようとする子も多くなったと、2歳を迎える子どもたちの成長をじっくりと感じることができた。テラスでは、ままごと玩具を使って、保育者や友だちとのやりとりを喜ぶ姿があった。少人数で過ごすことで、興味のある玩具にじっくり触れ、友だちとの関わりが深まったように感じた。それぞれの成長に合った関わりの大切さを改めて感じた。

 

うさぎ組(1歳児)2020年6月10日(水) 挾間

保育室とテラスで遊んだ。保育室では、破った新聞紙をビニールプールの中に入れて新聞紙プールを作ったり、洗濯バサミを使ったりして楽しんだ。新聞紙プールでは、以前はなかなか新聞紙を破ることができなかった子が、保育者の真似をして繰り返し挑戦するうちに自分で破ることができるようになる姿が見られた。できた喜びに共感し、さらに遊びが盛り上がるよう関わっていった。また、友だち同士で破った新聞紙をかけ合って遊び、喜ぶ姿も見られた。友だちと関わって遊ぶ様子を大切にし、今後も見守っていけたらと感じた。洗濯バサミを取り入れたコーナーでは、指先に力をこめて洗濯バサミをとめたり、外したりできる子が多く見られた。シール貼りや紐通しなどの手先を使った遊びを引き続き取り入れ、楽しめるようにしていきたい。

 

うさぎ組(1歳児)2020年6月11日(木) 野田

ホールと保育室で遊んだ。ホールでは、月齢の大きい子どもたちが鬼ごっこをして楽しんでいた。「○○ちゃん、鬼だよ」と追いかける役、逃げる役を理解して遊ぶ様子に驚くと共に、感心した。上に兄や姉がいる子が異年齢での関わりの中で、自然と覚えていったのではないかと思われる。楽しそうな姿に誘われて、月齢の小さい子たちがかけっこを始め、また盛り上がった。友だちと思いを共有し、短時間だったがとても満足そうだった。保育室では、広告や粘土などで指先を使ったり、思いを表現したりして遊んだ。「あめふり」の歌に合わせて傘を揺らしてみたり、大好きなアンパンマンや生き物を自分なりに作ろうとしたりしていた。友だちの持っている物の方がよく見えて、手を伸ばす姿があったので「ステキだね」「一緒でいいね」などと声をかけ、思いを受け止め、仲立ちをしていった。

 

うさぎ組(1歳児)2020年6月19日(金) 荒金

ホールで遊んだ。ソフトレゴブロックを用意すると、友だちや保育者と一緒に家を作り、嬉しそうに中に入って遊ぶ子や車に見立てて上に乗り、“バスにのって”の唄を歌って楽しんでいる子がいた。より遊びが盛り上がるよう保育者も一緒に歌いながら側で見守っていった。中には、周りにいた子たちが自分も車に乗りたい!と側に来ると、「どうぞ!」と言って、座るスペースを空けるなど友だちと関わって遊ぶ様子が見られ嬉しく思った。また、「○○ちゃん、○○くん」とお互いの名前を呼び合い、楽しそうに乗っている姿もあり微笑ましく思った。今後も友だちと関わりたい気持ちを大切にしながら見守っていきたい。

 

うさぎ組(1歳児)2020年6月22日(月) 野田

テラスで遊んだ。フラフープや大型ソフト積木などを用意して、戸外で運動遊びができるようにした。保育者を真似て、飛んでくるシャボン玉を輪にくぐらせてみたり、友だちと一緒に電車ごっこをしたりと伸び伸びと遊ぶ姿があった。また、すずらんテープでカーテンを付けたフラフープでは、何度もくぐったり、向こう側に透けて見える友だちに手を振ってコミュニケーションを図ったりする姿が見られた。子ども同士の関わりを見守り、必要に応じて代弁や仲立ちをしていくと、初めは怖がっていた子も、友だちの楽しそうな笑顔に安心してカーテンをくぐってみるなど、成長が促されていると感じる場面があり、とても嬉しかった。…

0歳りす組2020年度6月の保育日誌

りす組(0歳児)2020年6月10日(水) 成田

穴を開けたダンボール箱を用意すると、玩具に穴に入れようとしたり、手を入れてみたりして楽しんでいた。中には、足を上げてダンボールに乗ってみようとする子や、ダンボールの側面を叩いて音を出したりして楽しむ子もいた。手作りのトンネルを用意すると、頭から入れたり、中に入ったままふちを持って移動したりと遊びが発展していった。子どもの発想を大切に受け止め、安全に配慮しながら側で援助していった。

 

りす組(0歳児)2020年6月12日(木) 中原

棚を移動し食事の準備を始めると、食べることが分かり、嬉しそうに見ている子が多かった。完了食の子は、食べる場所が分かり歩いて移動して座ろうとする姿が見られたので「食べようね」と声をかけ、楽しく食べられる雰囲気を作っていった。ハイハイマットを用意すると、段差をハイハイで上がり下がりしたり、トンネルをくぐったりして楽しむ姿が見られた。大勢の中では様子を見ている子も、友だちが違う遊びに向かうとハイハイマットで遊ぶ姿が見られた。一人一人の気持ちを受け止めながら安全に遊べるように配慮していった。

 

りす組(0歳児)2020年6月19日(金) 中原

ビニールプールの中に小さなボールをたくさん入れて遊んだ。「わぁ~」と嬉しそうに入ると、ボールを両手でかいて混ぜたり、投げたりして楽しむ姿が見られた。また、色々な形のソフト積み木を用意すると、登ったり立ち上がったりする姿があり、嬉しい気持ちを受け止めながら、危険のないように見守っていった。丸型のソフト積木を立たせ転がしては追いかけて楽しむ姿もあり、子どもたちで遊びを展開させていて感心した。

 

りす組(0歳児)2020年6月23日(火) 成田

テラスに行くと、人工芝の上を歩行やハイハイで移動して楽しむ子が多かった。テラスの環境に慣れ、探索を楽しむ子も多いので、安全に過ごせるよう広いスペースでの活動を促していった。カエルを見つけると、興味を持って観察することもあった。生き物に関心を持つ姿を受け止め、動きや色などにも着目し、子どもたちが初めて見る不思議な気持ちにも寄り添っていった。

 

りす組(0歳児)2020年6月25日(木) 中原

三角マットの上にフラフープを立てトンネルを作ったり、ボールやマグブロックを用意したりしてホールで遊んだ。ハイハイや歩いて三角マットを登り下りしたり、フラフープのトンネルに興味を持ち触れたりする子がいた。マグブロックを両手に持つと打ち合わせ音を楽しんだり、壁にくっつけたり外したりして遊ぶ姿もあった。少しずつ歩ける子が増えたが、まだ不安定なので転倒しないように側で見守りながら、必要に応じて手を添えて歩き、歩く楽しさを味わえるようにしていった。…

5歳ぞう組2020年度5月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2020年5月13日(水) 松本

園外保育を行った。一人一人にカードを渡し、身近な自然の色探しを行った。花や景色を見て「ピンク色だ」「空は青い」とすぐに保育者に伝え、カードにスタンプを押してもらっていた。意識して観察を行うことで、「水は透明で、色が変わる」ということや、土の色が表面と地中で色が違うことに気が付いた。歩くコースは同じでも、目的を持つことで深い学びに繋がることができた。同じ活動でも視点や目的を変えて違った発見や学びが得られるようにしていきたい。

 

ぞう組(5歳児)2020年5月14日(木) 松本

野菜の看板作りをした。野菜ごとに分かれ、名前を書く子、絵を描く子と役割を分けた。小さい札に描いていき、友だちと楽しみながら描くことができた。今は水やりを行っているが、自分たちが育てている野菜についてより愛情が湧くように子どもたちと図鑑で調べてみたり、育った後はどうやって食べるのが美味しいか考えたりするなど期待できるような話をしていきたい。

 

ぞう組(5歳児)2020年5月21日(木) 松本

米子高校からイチゴのプランターをいただき、園庭でイチゴの収穫体験をした。イチゴを摘んで手に取ってみると、「大き~い」「イチゴの匂いがする」と感動する姿が見られた。グループごとにイチゴの重さを量って比べた。重さを量ってみることでたくさん採れた実感が湧き、嬉しそうにしていた。すぐにみんなでイチゴを食べてみると、「おいし~い」「甘酢っぱい」などの感想があり、自分たちで採った新鮮なイチゴの味を味わっていた。楽しかった体験を子どもたちと話し合い、たくさん採れた嬉しさや、自分で採ったものを食べる美味しさに共感していった。

 

ぞう組(5歳児)2020年5月29日(金) 山根

園庭では砂場に穴を掘って、そこを跳び越えて遊んでいた子たちが、自分たちで工夫し、走り幅跳びごっこに発展させ楽しむ姿があった。踏みきる場所や跳ぶ場所を決め、自分たちで工夫して遊ぶ姿に感心した。他のクラスも園庭で遊んでいたので、安全に留意していった。保育室では、段ボールや空き箱を使って遊んだ。「みんなでお家を作りたい」とガムテープやセロハンテープで箱を繋げたり、絵を描いたりして友だちと一緒に作り、達成感を味わっていた。自分用に作りたい子もいたので、小さい箱を用意し、それぞれが楽しめるように配慮していった。…

4歳きりん組2020年度5月の保育日誌

きりん組(4歳児)2020年5月7日(木) 渡邉

連休明け、久しぶりに登園し、友だちに出会うと嬉しくて会話を弾ませる子どもたちだった。園庭でも数人が一緒に木登りや登り棒をしたり、虫探しを楽しんだりする姿が多く、微笑ましかった。虫探しでは、珍しい虫を見つけて注目していたので、図鑑などで調べられるように用意していった。保育者が文字を読んだり、分かりやすく伝えたりして、興味が深まるようにしていった。連休明けだったので、一人一人の体調に気を付け、休息したり水分補給をしたりしていった。

 

きりん組(4歳児)2020年5月13日(水) 清水

遠足ごっこでは「春を見つけ隊」をテーマに探検隊バッチをつけて、南部体育館で春見つけをした。探検隊バッチをつけることで、どの子も積極的に準備をしたり、張り切ったりする姿があった。事前に遠足での約束やどんな草花を見つけに行くかを伝えていたので、「手をつなごうね」「これがシロツメクサじゃない」と子どもたちなりに理解して楽しめたようだった。保育者も子どもたちと一緒に楽しみながら、発見や気付きをしっかりと受け止めていった。

 

きりん組(4歳児)2020年5月18日(月) 清水

園庭で遊んだ。登り棒や鉄棒に挑戦したり、虫探しをしたり、気の合う友だちと一緒に楽しむ姿があった。虫探しでは、ダンゴ虫やてんとう虫を見つけて「せんせい見て」とアピールする子や「てんとう虫の模様が違う」と図鑑で調べる子がいた。保育者も一緒に関わりながら、子どもたちの気付きを共有していった。また、砂遊びでは、泥団子作りが人気で砂の感触を楽しんで作っていた。完成すると、泥団子を保育者や友だちに見せてどの子も嬉しそうだった。

 

きりん組(4歳児)2020年5月26日(火) 清水

園庭で遊ぶ。園庭では、子どもたちが警察役と泥棒役に分かれて警泥ごっこを楽しんでいた。「帽子の色は白とオレンジね」「警察がオレンジだよ」と自分たちでルールを決めて遊んでいた。どの子もルールを理解しており、分からない子に教える子もいたので感心した。他にもだるまさんがころんだを楽しむ姿があったので、保育者も一緒に遊びの中に入り、雰囲気を盛り上げていった。…

3歳ぱんだ組2020年度5月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2020年5月13日(水) 岩田

登園時から持ち物を保育者や友だちに伝え、活動を楽しみにする姿が多く見られた。また、片付け準備に対しても意欲的な姿が多かったので、気持ちを受け止めていった。散歩中は、写真をヒントに各場所を歩いて行ったが、どこにあるか、どうやって進むかを理解している子もいて、地域への関心が高まっていることを感じた。久しぶりの散歩で間隔や歩く場所など不安定なこともあったので、危険のないよう声かけをしていった。

 

ぱんだ組(3歳児)2020年5月21日(木) 吉谷

気温が低かったり、雨が降ったりしていたため、室内で遊んだ。絵カード遊びでは、今までしたことのある「じゃんけんで勝ったら1枚取れる」というルールを設定し、遊びを進めていく子どもたちの姿が見られた。段ボールを使って家の扉に見立てておうちごっこを楽しむ子どもたちもいたため、環境を見直しながら、より遊びが楽しめるよう玩具など考えていきたい。

 

ぱんだ組(3歳児)2020年5月22日(金) 吉谷

久しぶりの良い天気で園庭に出てたくさん遊んだ。外に出てすぐに「見て―!」とつかめえたカエルやてんとう虫を見せに来る子どもたちがいたので、周囲の子どもに声を掛けていき、みんなで一緒に違う虫を探したり、色々な虫に興味を持ったりできるようになった。「これ、何虫?」と図鑑を持ってきて調べようとする子どもの姿も見られた。1つの遊びだけでなく、より色々な遊びに興味をもてるようにしていきたい。

 

ぱんだ組(3歳児)2020年5月29日(金) 吉谷

散歩に出掛けた。農道周辺を散策していると、「どんぐり山に行くの?」と嬉しそうに尋ねる子どもたちの姿が見られたため、次に期待がもてるように「また歩いて行ってみようね」などと声掛けをしていった。昨日、散歩に行っていたことから「こいのぼりさん、およいでるね~」と嬉しそうに教えてくれたり、たんぽぽやてんとう虫を見つけたりと充実とした時間となった。…

2歳こぐま組2020年度5月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2020年5月1日(金) 舟越

前半はホールでたっぷりと体を動かして遊び、後半は保育室で遊んだ。ホールでは三角マットを重ねて滑り台をしたり、ピーナッツボールをしたりして楽しんだ。滑って楽しむ子と、登って楽しむ子がぶつからないよう、マットの斜面の方向を変えて並べた。斜面を勢いよくよじ登り、ジャンプをし楽しむ姿もあった。保育者も遊びを一緒に楽しみ、遊びを盛り上げていった。保育室では、以前描いたこいのぼりの絵に目を付けて完成した。窓から見えるこいのぼりと照らし、嬉しそうに見つめる姿があり、微笑ましく思った。「かわいいね」「こいのぼり一緒だね」と声をかけ、嬉しい気持ちに寄り添っていった。

 

こぐま組(2歳児)2020年5月11日(月) 荒金ま

2グループに分かれて約1時間、園周辺の散歩を楽しんだ。散歩に行く前から保育者が準備する様子を見て「さんぽ?」と尋ねたり、「散歩に行きましょう」と張り切って声を出したりする子どもたちだった。こいのぼりを見つけると「こいのぼりおーい!」「泳いでるね」など、嬉しそうに呼びかけたり、保育者に伝えたりする姿があった。子どもたちの会話に耳を傾けながら、一緒に呼びかけたり話しかけたりして、楽しさを共有していった。また、花を見た子が「さいたーさいたー」と歌を口ずさむと、みんなで合唱が始まり、明るい歌声が散歩道に響いていた。子どもたちが心から散歩を楽しむ様子が見られ嬉しく思った。

 

こぐま組(2歳児)2020年5月13日(水) 荒金ま

園庭で戸外遊びを楽しんだ。久ぶりの園庭遊びでおもちゃハウスからお気に入りの玩具を選んでままごとをしたり、ボールを使って思いきり体を動かしたりして楽しむ子どもたちだった。登り棒や木登り、缶ぽっくりなど、少し難しい遊びにも挑戦しようとする子も多く、遊び方を丁寧に伝えたり、できた喜びに共感したりしていった。遊びの幅が広がっていることに嬉しさを感じた。また、一緒に園庭で遊んでいたうさぎ組の友だちに優しく話しかけたり、遊びに誘ったりする子の姿も見られ、子どもたちの成長を頼もしく思った。

 

こぐま組(2歳児)2020年5月18日(月) 舟越

久しぶりに全員出席となった。長いお休みだった子もおり、「わぁ、○○ちゃん!」と言って駆け寄り、再開を喜ぶ姿もあり、微笑ましく思った。一つのグループは、園周辺をぐるっと回ってから小園庭に向かい、もう一つのグループは、まっすぐ小園庭に行き、ゆったりと砂遊びや虫探しを楽しむことができた。毎日、保育室の窓から見える畑にも変化がみられ、トラクターで畑を耕す場面や水が張られた所も見つけ、「〇〇ちゃん家も田んぼしたよ」など、子どもたちから教えてくれる姿もあった。子どもたちの発見にじっくりと耳を傾け「これからお米になるんだね」「また、おたまじゃくし見に行こうね」など、言葉を返し今後の期待に繋げていった。

 

こぐま組(2歳児)2020年5月26日(火) 出来

保育室に巧技台を準備し、平均台やはしご渡りをして楽しんだ。今まではしご渡りを何度かやっていた為、はしごの隙間に入らずに渡れるようになった子もいて成長を感じた。平均台は高さを低くしたことで安心感があり、スイスイと渡る姿が多く見られた。危険のないように見守っていった。テーブル席の方もいすを外してテーブル3台をくっつけてトンネルくぐりを行った。順番に並び、一列にくぐっていく姿があった。中には、両手の力だけで前進する子もいて感心した。出口にスズランテープを張ったり、ブルーシートをかけたりして工夫し遊びが更に楽しめるようにしていった。

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