3歳ぱんだ組保育日誌バックナンバー

3歳ぱんだ組2020年度8月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2020年8月6日(木)吉谷

交通安全集会に参加した。DVDで交通ルールを伝えることで、楽しみながら再確認することができた。ホールで遊んだが、初めに約束事を伝えておくことで、約束を守りながら遊ぶ姿も見られた。ホールでサーキットのようにコーナーを作って配置することで、一人一人が自分の遊びを楽しんでいた。保育者が危険のないよう見守ることで、安全に楽しめることができた。友だちを誘い合いながら、遊ぶ姿も見守りより遊びが展開していくようにしていきたい。

 

ぱんだ組(3歳児)2020年8月13日(木)吉谷

少人数での水遊びだった。十分に遊べるよう、タライやペットボトルに色水を入れたり、タライに泡を入れて洗濯ごっこを楽しんだりできるよう、環境を設定したりした。色水の色が混ぜると変化することに気付き「赤と青混ぜたら紫になった!」と嬉しそうに教えてくれる姿が見られた。さらに色の変化に気付き、楽しめるよう、保育者が実際にして見せ、みんなで色の変化を共有していった。今後もさらに違う色を使いながら遊びを楽しめるようにしたい。

 

ぱんだ組(3歳児)2020年8月20日(木)岩田

防災集会に参加し、地震時の対応について確認していった。保育者の話に興味を示し、動きを真似する姿も多く見られた。会後、防災帽巾に触れ実際に被ると、皆関心をもって被ることができていた。水遊びでは、他クラスが遊んだあとのため、水溜りが多く出来ていて、それらを使って楽しむことができた。活動時間に配慮し、子どもたちが満足いくよう、遊びを盛り上げていった。

 

ぱんだ組(3歳児)2020年8月28日(金)岩田

英語であそぼうの後は保育室で過ごし、ままごとやブロック、クレヨンでのお絵描きなどを楽しんだ。久しぶりに画用紙を用意することに子どもたちも喜び、様々な絵で表現を楽しんでいた。個々の表現を認め、描く楽しさを味わえるように関わっていった。繰り返し楽しめるよう量を用意していたことで、スムーズに新しい紙に取り組めていてよかった。

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2歳こぐま組2020年度8月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2020年8月5日(水) 舟越

テラスで水あそびを楽しんだ。水あそびの流れにもすっかりと慣れ、保育者がマットからござに敷き変えるとすぐに持っていた玩具を片付け、着替えに取りかかる姿が増えてきた。また、自分でできるところまでは一人で着脱する姿もあちこちで見られ、成長を感じた。できないところはさり気なく援助をしたり、言葉かけをしたりしながら“自分でできた”という達成感が味わえるようにしていった。水あそびも日に日にダイナミックになり、友だちや保育者と水鉄砲で水をかけあったり、バケツに水を入れて自分でかぶったりと、全身で水の感触を楽しんでいた。

 

こぐま組(2歳児)2020年8月7日(金)出来

室内でタライの中に赤・青・緑・黄色の氷で作った色水を入れて色水遊びを楽しんだ。タライの中に入れるとすぐに触れてみる子どもたちだった。「つめたーい!」「重たいね」などと手に持つ子や、触れて「つるつるしてる」など感触を楽しみ感想を言う姿が印象的だった。少しずつ氷が溶けて小さくなってくると握りしめて、落ちてくる水滴をプリンカップやままごとの皿に受けては他の色と混ぜて色の変化を不思議そうにみつめる子の姿もあった。「みてー色がかわった!」「この色きれい!」などと友だち同士で見せ合ったり、やりとりを楽しむ姿に保育者も一緒に驚いたり発見したりしながら楽しさを共有していった。

 

こぐま組(2歳児)2020年8月8日(土) 上山

前半は保育室、後半はホールで遊んだ。保育室ではいつもの玩具に加えて、粘土あそびを楽しんだ。友だちが粘土で指輪を作っている姿を見ると、真似をして作る姿があった。中には指輪に丸い飾りをつけたり、ねじってみたりと自分なりの作り方で指輪を作る姿も見られた。また、以前は粘土を細長く伸ばすとヘビに見立てて遊ぶ姿が多かった。しかし、細長く伸ばした粘土を腕に巻いて時計に見立てたり、うずまき状に巻きかたつむりに見立てたりと様々な形を自分たちで工夫して作る姿が見られた。保育者も子どもたちと一緒に粘土遊びを楽しむ中で「お団子に見えるね」「かたつむりみたいだね」という声掛けをしていくことで、粘土を様々なものに見立てて遊びを広げていけるように関わった。

 

こぐま組(2歳児)2020年8月12日(水) 荒金ま

テラスで水あそびを楽しんだ。タライの中にシャボン液を用意すると、しゃぼん玉作りに挑戦する子どもたちの姿があった。金魚すくいのポイにシャボン液をつけ、息を吹きかけたり、振ったりしており、どうやったら丸い形のしゃぼん玉を作ることができるか考え、工夫して遊んでいた。優しく息を吹きかけたり、そっとポイを振ったりする子どもたちの姿を認め、「上手に作れたね~」「こうやってみようか」など共感したり、やり方を伝えたりしながら一緒に遊びを盛り上げていった。中には泡の感触を味わい、窓につけたりバケツいっぱいに入れたりする子の姿もあった。子どもたちが楽しそうに遊ぶ様子を側で見守りながら、気づきや発見を共有していった。

 

こぐま組(2歳児)2020年8月19日(水) 出来

室内で広告紙を出して遊んだ。「かさ作って」「そうじ作って」と言う子が多く、保育者が一緒に手を添えて細長い棒を作ったり、セロハンテープを子どもに貼ってもらったりして自分で作ったという喜びを味わえるようにしていった。棒を半分に折りトングの形をつくると、紙や玩具をつまんで見せ「はしだよ」と来る子の姿も多く見られた。子どもたちなりに工夫して遊びを広げていく姿に感心した。また、ペットボトルを出すと、ボトルの中にちぎった紙を入れ細長い棒をうまく曲げて「ジュースだよ」と友だち同士でやりとりを楽しみながら遊ぶ姿も見られた。子どもたちの発見や工夫に共感しながら楽しく遊べるようにしていった。

 

こぐま組(2歳児)2020年8月25日(火) 荒金ま

今日は駅前ベアーズの子どもたちと交流があり、テラスで一緒に水あそびを楽しんだ。2回目ということもあり、すぐに打ち解けて名前を伝え合う姿があった。今日は水風船を用意し、感触を楽しんだり、こすり合わせて鳴る音を聞いたりして楽しんでいた。バケツの中に小さな水風船を浮かべ、「金魚!」と見立てる子や、自分でもふくらませようと口をつけて息を一生懸命入れようとする子もいた。子どもたちの想像したことや感じた思いに共感しながら一緒に遊びを楽しんでいった。中には、水風船を取り合ったり、はやく作ってほしくて友だちを押したりする姿もあったため、その都度「これは○○ちゃんが遊んでるから新しいの作ろうね!」「順番で作ってるから待っててね」など声かけをして仲立ちとなっていった。

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1歳うさぎ組2020年度8月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2020年8月3日(月) 狭間

テラスで水あそびを楽しんだ。保育者が泡の出る玩具を使うと、「わぁ~」「あわあわ~」などと言って手を伸ばし、興味を示す子どもたちだった。実際に泡を触ってみた子の中には、プリンカップに泡をのせアイスに見立てたり、手を洗う真似をしたりして楽しむ姿が見られた。また、泡に水をかけ、少しずつ消えていく様子をじっくりと観察する子もいた。子どもたちのあそびの様子を見守りながら、楽しさや泡の不思議さに共感していった。どの子も「あわ、もっとちょうだい」などと言い、“もっと泡あそびがしたい”という様子が伺えたので、泡を使った洗濯ごっこなども取り入れてみたいと感じた。

 

うさぎ組(1歳児)2020年8月11日(火) 狭間

テラスで水あそびを楽しんだ。色とりどりの色水を用意すると、どの子も興味津々だった。保育者が色水をカップやペットボトルに注ぎ、手渡すと、嬉しそうに中をのぞきこみ、目で見て色を楽しむ子、「赤」「青」など色の名称を言うことができる子など様々な姿が見られた。また、色に対する興味が更に膨らむよう、保育者が色と色を混ぜ合わせてみると、「あ、むらさきになった」と言って色の変化に気付く子の姿もあった。「よく気付いたね」などと声をかけ、気付きを十分に認めていった。中には、色に興味があるものの、赤や青以外の色の名称がまだ分からない子も多く見られたので、「これは黄色だね」「みどり色だよ」などさりげなく知らせながら一緒にあそびを楽しんでいった。

 

うさぎ組(1歳児)2020年8月17日(月) 野田

水遊びを楽しんだ。ビニール袋を用意すると、早速手に取って遊びはじめる姿があった。水を入れると、外から握って感触を味わう子や日に当てて光が反射する様子を観察する子など、思い思いに遊びを楽しんでいた。「柔らかい」「キレイ」などと感じたことを言葉で伝えようとする子も多くあったので「本当だ。気持ちいね!」「キラキラしてるね」などと対話を重ねながら一緒に遊び、言葉で思いが伝わる嬉しさを感じることができるようにしていった。少し高い所から袋を落とし、跳ね上がる水飛沫を浴びるなど、ダイナミックな遊びも味わっていった。

 

うさぎ組(1歳児)2020年8月26日(水) 狭間

水あそびを楽しんだ。片栗粉を水に溶かして片栗粉粘土を作ると、指先で触れて感触を確かめる子どもたちだった。ドロドロとした不思議な感触に、はじめは驚いたような表情をする子がいたが、徐々に感触に慣れてくると、「うわぁ」「すごい」と感じたことを言葉にしてみたり、「もっとちょうだい」とリクエストしたりする姿があった。また、独特な感触に夢中になり、じっくりと集中して指先でかき混ぜる様子も見られた。「ドロドロしてるね」「面白いね」などと声をかけ、子どもたちの感じた不思議さや面白さに共感していった。片栗粉に興味を示し、時間いっぱいあそびを楽しむ子が多かったため、次回もまた楽しめるよう色をつけるなど変化を付けて再度取り入れていきたいと感じた。

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0歳りす組2020年度8月の保育日誌

りす組(0歳児)2020年8月3日(月) 荒金

ホールで遊んだ。ホールでの遊びを喜び、歩いたりハイハイをしたりして笑顔で向かう姿が見られた。大型ソフトレゴブロックを用意すると、重ねたり、車に見立てて座って乗ったりする子がいた。子どもが誤って後ろに転倒しないよう手を添えるなどしながら、危険のないよう保育者が側で見守っていった。また、中には友だちが乗っている車に“乗りたい”という思いから声を出したり、保育者にソフトブロックを渡してアピールしたりする姿も見られた。子どもの思いを受け止め、一緒に組み立てるなどして大型ソフトブロックで遊ぶ楽しさを味わえるようにしていった。

 

りす組(0歳児)2020年8月6日(木) 荒金

体調の良い子が多く、テラスで水遊びをした。水遊びを喜び、自らタライに入ったり、カップやジョウロなどに水を入れたりして楽しむ姿があった。初めて水遊びをする子の中には、不安からか少し涙が出る子の姿が見られたので、保育者が優しく抱っこしたり、「大丈夫だよ」と声をかけたりして子どもの気持ちに寄り添いながら関わっていった。また、タライに入っているぬるま湯を少しずつ体にかけたり、子どもたちの興味のある玩具を用意したりして、水の感触を味わえるようにしていった。後半は、ほとんどの子が水に触れることを喜び、楽しそうに遊んでいる姿が見られ嬉しく思った。

 

りす組(0歳児)2020年8月17日(月) 成田

体調の良い子は水遊びをしたテラスの環境にまだ慣れない子もいたので、一対一でゆったりと関わりながら無理なく水遊びに向かえるようにしていった。テラスの環境に慣れてくると、水遊びに興味を持ち、自ら水に触れる姿も見られ始めた。水遊び用の玩具に関心を持つ子が多く、カップやペットボトル等、次から次へと手に取っていた。子どもの興味や関心を大切に、必要に応じては手を添えて援助をしながら見守った。

 

りす組(0歳児)2020年8月21日(金) 成田

水あそびと保育室での遊びに分かれて過ごした。水あそびは前半と後半に分かれて活動に誘うことでゆったりと関わって水に触れて楽しむことができた。水あそびにも慣れてきたのもあり、“まだあそびたい”とシャワーの時に要求することもあった。次の活動に関心が向くよう見通しを持った言葉掛けで関わっていった。天候の良い日が続いているので、細めに水分補給を摂れるように配慮して体調に気を付けながら過ごした。

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5歳ぞう組2020年度7月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2020年7月3日(金) 山根

園庭で遊んだ。畑の様子を見に行くとパプリカが真っ赤に実っていて、緑色のものや色が変わりはじめているものと比べて色が変わる様子を見比べることができた。また、前に作っていた泥団子を見てみると硬くなっており、「石みたい」「落としてもこわれないかな?」と泥団子の変化に驚き、様々な創造をふくらませていた。身近なものを使って時間がたつとどう変わっていくのかを観察し、時間の流れを感じて楽しめるようにしてみたい。

ぞう組(5歳児)2020年7月6日(月) 松本

先週に次ぎ、七夕製作で天の川を描いた。白い画用紙に白いクレパスで波を描き、好きな色で星を描いた。見本で絵の具を塗った絵を見せると「早くやりたい」と言う声があり、実際に絵の具を塗ってみると「たくさん出てきた」とクレパスが絵の具をはじいて浮かび上がった波の模様や星に感動していた。製作が好きなクラスなので遊びに製作を取り入れていき、達成感や満足感が味わえる機会をたくさん作っていきたい。

ぞう組(5歳児)2020年7月16日(木) 松本

散歩で土手に行き、虫探しをした。セミの抜け殻を見つけると手にとって観察したり、耳をすませセミの鳴き声を探したりする姿が見られた。見つけた虫やセミを図鑑で調べ、みんなで名前や特徴を共有していった。その後は中学生との交流があり園庭で遊んだ。好きな遊びに中学生を誘い、のびのびと遊ぶ姿が見られた。一緒に裸足になってくれたり、思い切り遊んでくれたりしたことでとても嬉しそうに遊んでいた。中々交流ができない状況であるが、一つ一つの機会を大切にしていきたい。

ぞう組(5歳児)2020年7月21日(火) 松本

水鉄砲や絵の具を使って水遊びを楽しんだ。色水を作ると「色水やってみたい」と言い、一人一人好きな色で色水を作った。別の色を混ぜ合わせて楽しみ、様々な色の組み合わせを試していた。試してみることで子どもたちがより主体性をもって遊ぶことができた。他の遊びでも自分で考えて試すことを楽しめる環境を整えていきたい。

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4歳きりん組2020年度7月の保育日誌

きりん組(4歳児)2020年7月6日(月) 清水

今日は朝から雨が降っていたので、保育室で遊んだ。七夕の短冊を笹に飾っていた子がおり、「お願い事したよ」「○○ちゃんのあった」と友だち同士でやりとりを楽しむ姿があった。また、「たなばたさま」の歌を口ずさんで遊ぶ姿もみられ、微笑ましかった。ままごとではダンボールを使ってごっこ遊びを楽しんでいた。大きなダンボールの中に隠れると「あけておくれ」と「七ひきの子やぎ」ごっこへと遊びが広がり、子どもたちも嬉しそうに遊んでいた。保育者も遊びの中に入り、楽しさを共有していった。

きりん組(4歳児)2020年7月16日(木) 清水

園庭であそんだ後、保育室で中学生との交流をする。今週月曜日の交流に続き2回目だったので、中学生の姿が見えると「おーい!」と手を振り喜んで迎えていた。中学生が保育室にやって来ると「きてー」「一緒にあそぼう」などと手を引き自分から積極的に関わろうとする姿も多く見られた。子どもたちが折り紙で財布を作っており、お金を作って欲しいという子がいたので、白紙やはさみを用意すると中学生が意欲的に作ってくれ、子どもたちも嬉しそうに受け取ってあそんでいた。次回の交流も楽しみに過ごしていきたい。

きりん組(4歳児)2020年7月21日(火) 清水

英語であそぼうでは、イラストカードを使って魚の単語を教えてもらい、みんなで発音した。知っている単語があると積極的に前に出て発音する子もいたので頑張る姿を認め、自信につなげられるよう言葉かけをしていった。その後は、雨が降っていたのでホールで遊んだ。跳び箱やはしごなど技巧台を用意すると「やりたい!」と何度も挑戦する姿が多くみられた。跳ぶ、渡る、登るなどの様々な動きを楽しみ、体を動かして遊んでいた。保育者も一緒に関わりながら、子どもたちの楽しさや嬉しさを共有していった。

きりん組(4歳児)2020年7月31日(金) 渡邉

梅雨が明け晴れたので水あそびをする。久し振りの水あそびだったので嬉しそうに水鉄砲で水をかけ合ったり、水たまりの水をすくったりとそれぞれのペースで水に親しんでいた。ホースで水をまくと喜んで全身に水を浴びる姿もあった。「気持ち良いね~」と言葉掛けをし、楽しさを共有していった。水あそびをすることが増えると思うので、道具や素材を用意し、いろいろな楽しみ方ができるように投げていきたい。…

3歳ぱんだ組2020年度7月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2020年7月7日(火) 岩田

英語であそぼうをしたり、ホールでの七夕集会に参加したりした。「アーリン先生に見せてあげる」と英語の時間にぬったぬり絵を嬉しそうに見せようとする姿も見られた。七夕集会では、「たなばたさま」の歌を歌ったり由来についての話を聞くと、「書いた願いごと見てくれたかな?」「キラキラ星の川があった」など感じたことを自分なりの言葉で嬉しそうに話す子どもたちの姿が見られた。「たなばたさま」の歌を友だちと一緒にうたったり、たなばた飾りを作ったり、給食に星形のメニューがあることに気付いたりと1日中七夕に親しみながら過ごすことができた。

ぱんだ組(3歳児)2020年7月16日(木) 岩田

園庭であそんだ。一人の子どもがカエルを見つけると、「みせてー!」「みつけたよー!!」と嬉しそうに見つけたものを見せに来たり、友だちと見せ合ったり楽しんでいた。砂場では、昨日食べたバイキング給食を思い出し、砂場の横に砂場道具を並べ、「バイキング屋さんですよー!」「こっちに並んでよ」とバイキングを再現しながら遊びを楽しもうとしていた。より楽しめるよう、おぼんになるものがあることを伝えたり、保育者も一緒に並んだりしたことで、さらに必要な物を保育者に伝えようとする姿もあった。

ぱんだ組(3歳児)2020年7月20日(月) 岩田

園庭で水あそびを楽しんだ。久し振りの活動であったので、着替えの時間に余裕を持ち、丁寧に取り組めるようにしていった。水あそびは初めて水鉄砲に触れ、保育者と水をかけあって楽しんでいた。充分に走りまわったり、水をおもいきり飛ばしたりして楽しめるようスペースを作ったことで、のびのびと活動することができた。他クラスとの連携でスムーズに活動できたので、今後もしっかり連携していく。

ぱんだ組(3歳児)2020年7月31日(金) 岩田

3クラスで連携して水あそびの時間を作ることができ、スムーズに活動することができてよかった。今後も連携して進めていく。水あそびは水鉄砲やペットボトルを使って楽しんでいった。久し振りだったので、活動への期待も膨らみ積極的に水を飛ばしたり、友だちや保育者とかけ合ったりしていた。どうやってペットボトルに水を入れたらよいか考える姿があり、自分なりに考えて試す姿を認め、発見する楽しさを共有していった。

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2歳こぐま組2020年度7月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2020年7月4日(土) 舟越

保育室の窓から、たくさんのカエルを発見し、テラスに出てあそんだ。雨上がりだったため、人工芝がぬれており、裸足でぬれた感触を楽しむ子どもたちだった。たくさんのカエルに喜び、追いかけてつかまえる子や、「かえるのうたが…」と歌を口ずさみながらピョンピョンと飛ぶ真似をする子もおり、微笑ましかった。また、しゃぼん玉を吹くと、ぬれた芝の上にたくさんのしゃぼん玉がくっつき、嬉しそうに観察する姿もあった。子どもたちの言葉にゆったりと耳を傾けながら、一緒に発見を楽しんでいった。

こぐま組(2歳児)2020年7月9日(木) 出来

水あそびを楽しんだ。散水ホースの所に行き、「つめたーい」と言いながらも平気で水にかかりに行って楽しむ姿が見られた。タライをいくつか出してためた水からバケツやペットボトルに汲むと、友だちや自分にザーっとこぼして楽しむ姿があった。お互いに笑い合ったりしてほほえましかった。ホースでシャワーのように水しぶきをあげると、水に向かってペットボトルで「えい!」と水を切る真似をする子や、バケツ・ペットボトル・スプーンでシャワーの水を受けて水しぶきがかかるのを楽しむ姿があった。子どもたちと楽しさを共有し、遊びを盛りあげていった。

こぐま組(2歳児)2020年7月16日(木) 荒金ま

今日は駅前ベアーズの子どもたちとの交流があった。遊ぶ前には、「あなたのお名前は?」と保育者が尋ね、自己紹介する場も作っていった。初めて会う友だちにも上手に自分の名前を伝えることができる子どもたちだった。小園庭まで散歩に出掛け、カエル探しやままごとを楽しんでいた。保育者が側につくと、一緒に虫の観察をしたり、バケツに砂を入れたりと遊ぶことができていたため、どんな遊びが一緒に楽しめるか考えながら声をかけ誘っていった。今日は中学生との交流もあり、前回の交流では涙を見せていた子も笑顔で一緒に遊ぶ姿があった。カエルやバッタを捕まえてもらえることが嬉しかったようで、バケツに何匹も入れて保育者に見せたり、自分から中学生の手をひいて虫探しに誘ったりする子がいて、とても微笑ましかった。新しく出会った友だちや中学生と遊ぶ子どもたちの様子を側で見守りながら、一緒に遊びに加わり楽しんでいった。

こぐま組(2歳児)2020年7月21日(火) 荒金ま

テラスで水遊びを行った。少しずつ着替えを自分でやってみようとする子の姿も増えて、「こう?」「こっちが前?」などと保育者に確認しながら着脱する姿があった。自分で出来た時にはしっかりと認め、難しそうな時には子どもの思いに寄り添いながら援助し、次への自信へつながるように声を掛けていった。水遊びでは、タライの水をペットボトルやプリンカップに汲み、友だちや自分の体にかけて「きもち良い!」などと楽しみ、器をタライの中に入れて「洗ってるよ」という子や、魚の玩具をジョウロの中に入れ水をかけると「水槽みたい」という子の姿があった。子どもたちのつぶやきに耳を傾け、一緒に楽しんでいった。

こぐま組(2歳児)2020年7月30日(水) 舟越

体調の良い子はテラスで水あそびをした。石けんでタライの水を泡立てると、そっと泡をすくって手の平にのせたり、手足に泡をつけて「きもちいい」と感触を楽しんだりする姿があった。また、保育室にあったままごと用のハンカチや人形のスカートなどを用意し、洗濯ごっこも楽しんだ。ゴシゴシともみ洗いをしてみたり、ギュッとしぼったりと、どの子も夢中になってあそんでいた。物干しにかけるところまであそびをつなげ、子どもたちの様子を見ながら保育者も一緒にあそびを楽しみ、あそびを広げていった。

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1歳うさぎ組2020年度7月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2020年7月3日(金) 狭間

小園庭であそんだ。久々の戸外あそびとなり、どの子も夢中でカエル探しや型抜きを楽しんでいた。カエルを見つけた子たちは、スコップですくって捕まえたり、手で優しく持ったりすると、「見て」と得意気に保育者に知らせる姿があった。また、バケツなどに入れて観察したり持ち歩いたりして楽しむ様子が見られた。「上手に捕まえられたね」「カエルさん可愛いね」などと声をかけ、生き物と触れ合う楽しさに共感していった。中には、今までカエルに触れることに抵抗があった子が、手の平に乗せてみる姿もあり、嬉しく思った。今後も自然物に触れることができる機会を多く設けていきたいと感じた。

うさぎ組(1歳児)2020年7月7日(火) 野田

粘土や魚釣りなど、いろいろなコーナーを用意し、子どもたちが好きな遊びを楽しめるよう声かけや援助を行っていった。久しぶりの粘土遊びに夢中になる子、保育者や友だちと一緒に井ゲタブロックで大きな部屋を作って喜ぶ子など、どの子もよく遊んでいた。魚釣りでは、先日シール遊びをした台紙を使って魚をつくり、愛着を持って楽しめるようにした。月齢の小さい子たちも全員が一人でしっかりと竿を持って挑戦する姿が見られ、友だちへの興味・関心の深まりや、見て学んで試して成長していく様子がうかがえ嬉しく思った。

うさぎ組(1歳児)2020年7月13日(月) 狭間

尚徳中学校3年生との交流があった。初めはどの子も緊張しており、遠くから様子を伺うだけだったが、保育者が仲立ちとなると徐々に慣れはじめ、自分から玩具を持って関りに行く姿がみられるようになってきた。また、抱っこや食事の介助を求めて中学生へ手を伸ばす子や、別れる際にさみしそうな表情をする子も見られた。中学生と関わることへの喜びをしっかりと受けとめ、「一緒にあそべて嬉しいね」「また来てくれるからね」などと声をかけていった。中には、人見知りからあそびに集中できなかったり、涙が出たりする子の姿もあったため、保育者が側に付き、安心して過ごせるよう配慮していった。

うさぎ組(1歳児)2020年7月20日(月) 野田

金魚に見立てた手作り玩具を用意した。物珍しさから、ただ集めて喜んでいた子どもたちだったが、保育者がすくって遊ぶ姿を見ると、玩具をタライに戻して浮かべ、スコップを手にすくいはじめた。こぼさないようにスコップを平衡に保ってそっと運んだり、バケツに浮かべてユラユラと泳ぐ様子を友だちと一緒に眺めたりしていた。また、思いついた玩具を手に、ホースの水を汲みに来ていた子どもたちが、じょうろやペットボトルに水を汲み、そこから別の容器へと移していく姿も見られた。保育者の遊ぶ姿を見て吸収し、遊びが変化していく様子に成長を感じた。子どもたちがより楽しく、より成長していけるよう環境構成を工夫していきたい。

うさぎ組(1歳児)2020年7月30日(木) 野田

水遊びの玩具の中に新しい物を見つけると、早速手に取って遊んでみる姿が見られた。カラフルなスポンジを集めて水に浮かせてみたり、水を含むと色が濃くなることに気づき様子を観察したりと、いろいろな楽しみ方があった。中にはギュット固く絞って浸み出してくる水の感触や、水を含んだスポンジを頬に当てて肌触りを味わう姿もあった。子どもの気づきや思いに共感し、「可愛いね」「色が変わったね」「気持ちいいね」などと代弁しながら一緒に遊んでいった。より水遊びを楽しんでいるように感じ嬉しく思うと共に、新たな環境をもっと提供できるよう準備していきたいと感じた。

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0歳りす組2020年度7月の保育日誌

りす組(0歳児)2020年7月7日(火) 成田

ホールでは、ボールでの遊びを喜ぶ子が多く、大きめのボールでも指先に力を入れて握り、手から離して楽しんでいた。両手でボールを持つと、上から投げてみる子や、中にはボールをバウンドさせて保育者とのキャッチボールを繰り返し楽しむ子もいた。子どもたちんp様子に合わせて、遊びに誘いながら、身体の発達を促せるような関りを心掛けた。

りす組(0歳児)2020年7月9日(木) 成田

ペープサートや絵本に関心があり、保育者が用意すると自分から移動して来たり、少し離れた所からでも保育者の様子を伺っていたりと、見たり、聞いたり、体を動かしたりと楽しんでいた、子どもの様子に合わせて、ゆっくり、はっきりと発音し、興味のあるものは繰り返しながらやりとりをした。手遊びでは、少しずつ保育者の真似をし、手首や指先を動かす子も見られ始めた。「できたね」「○○だね」とできた喜びに共感し、次への意欲につながるよう関りを重ねていった。

りす組(0歳児)2020年7月16日(木) 中原

形や高さの違うソフト積み木とマットを組み合わせてデコボコを作ると、段差につかまって立とうとしたり少し高い積み木では、友だちとまたがって座ったりし、喜ぶ姿があった。「バスみたいでいいね」など声をかけ、遠足バスの歌をうたい、一緒に体を揺らして楽しんでいった。また、小さいボールを入れ、ボールプールを作ると両手でかき混ぜたり、外側に向かって投げたりと、喜んで遊ぶ姿が見られた。

りす組(0歳児)2020年7月22日(水) 中原

体調の良い子が多く、順番にテラスで水あそびを楽しんだ。今日が初めての子もいたので様子を見ながら進めていったが、友だちの遊ぶ様子を見て一緒に楽しむ姿が見られた。タライからペットボトルで水をすくい自分の体にかけたり、両手でパシャパシャと水面を叩き楽しんだりする姿もあった。また、保育者がホースをつかって雨のようにすると「わぁ」と喜び、顔や頭に水がかかっても平気で遊んでいた。子どもたちが楽しめる水あそび用の玩具を用意し、安全に留意しながら一緒に楽しんでいきたい。

りす組(0歳児)2020年7月28日(火) 成田

保育室でリズム遊びをすると、最初は保育者の動きを見ているだけだったが、2回目、3回目と繰り返すうちに動作を模倣する子も見られた。手首を動かしたり、ハイハイをしたり、手を上下に振ったりと、体をリズミカルに動かす様子に成長が感じられた。音楽が流れ終わると、“もう1回〟と身振りで要求する子もいた。保育者も一緒に体を動かし、楽しさを共有しながら過ごしていった。…