1歳うさぎ組保育日誌バックナンバー

1歳うさぎ組2020年度10月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2020年10月7日(水) 挾間

南部体育館へ散歩に出掛けた。体育館の広場では、虫探しや探索活動などを思い思いに楽しんだ後、誘導ロープを取り入れてみた。興味を示した子たちは「○○ちゃんも、やる」と言って意欲的に輪を握り、広場内を歩いていた。途中で集中力が途切れてしまい手を離してしまう子、最後までしっかりと輪を握り続けていた子など様々な姿が見られたが、どの子も“誘導ロープを使って歩いてみたい”という思いが感じられたため、今後も活動の中に取り入れていきたい。また、広場から園へ戻るまでの道中では、柿やコスモスなど秋ならではの自然物を一緒に探しながら散歩を楽しんでいった。

うさぎ組(1歳児)2020年10月8日(木) 挾間

保育室で遊んだ。広告紙でボールを作ると、壁に貼ってあるカレンダーを狙い、的当てのようにして楽しむ姿があったため、おばけの顔を保育者が作り、壁に貼ってみた。すると、「おばけやっつける」「こわいけど大丈夫」などと言いながら、おばけを目がけて夢中でボールを投げて遊ぶ子の様子が見られた。月齢の小さい子も、ある程度狙いを定めて投げることができている姿があり、感心した。保育者も一緒に遊んだり、おばけの的に当たった時は喜んだりなどして遊びを盛り上げていった。また、「かきかき(お絵描き)したい」と保育者にリクエストする子もいたため、テーブルのスペースでは画用紙になぐり描きをして楽しめるコーナーを設けていった。今後も子どもたちの姿に合うものや希望に添った遊びを提案していきたい。

うさぎ組(1歳児)2020年10月19日(月) 野田

こぐま組保育室で遊んだ。活動としては初めて訪れたが、登園時間の早い子どもたちは、朝のうちに遊びに行くことも多いので、慣れた様子で遊び始めた。好きな玩具を手に取ると、テーブル席や丸テーブルを使って、気の合う友だちと並んで遊ぶ姿があった。その落ち着いた雰囲気に、遊びに行く機会のなかった子たちも気になる玩具を手に取って、保育者の側で安心して遊び、笑顔も多く見られた。一人一人に声をかけながら、それぞれの遊びが深まるように、やりとりを仲立ちしたり、玩具の遊び方を伝えたりしていった。

うさぎ組(1歳児)2020年10月27日(火) 挾間

秋祭りごっこを楽しんだ。輪投げや立体パズル、製作コーナーを準備すると、どのコーナーにも興味津々で早速遊び始める子どもたちだった。輪投げや立体パズルでは、最初に保育者が実際に遊び、やり方を伝えると、真似をして挑戦する姿が見られた。中には、輪投げ用の色水が入っているペットボトルのピンをジュースに、立体パズルのピースをテーブルに見立てて、ジュース屋さんごっこに遊びが発展する様子もあった。子どもたちが思いついた遊びに一緒に参加し、「おいしそうだね」「何味かな?」などと声をかけ、盛り上げていった。時々、ペットボトルや立体パズルの取り合いなどトラブルになる場面もあったため、その都度双方の思いを受け止めて代弁し、仲立ちとなっていった。

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0歳りす組2020年度10月の保育日誌

りす組(0歳児)2020年10月2日(金) 成田

天候が良く、テラスと保育室に分かれて遊んだ。テラスに出ると、落ち葉やカマキリの卵、トンボなどの自然物や生き物を見つけて、保育者に知らせる子がいた。自然物や生き物と触れ合う機会を大切にし、一緒に観察したり、触れたりできるようにしていった。また、かけっこやハイハイ競争などに誘い、体を動かして遊べるようにすると、関心のある子は、保育者の動きを真似していた。とても表情豊かに遊ぶ子どもたちの様子から、外気に触れる心地よさが感じられた。

りす組(0歳児)2020年10月6日(火) 中原

保育室のドアを開けると、楽し気な声を発しながら、歩いたりハイハイしたりし、ホールへ向かった。三角マットの上のフラフープのトンネルをくぐりながら登り下りを楽しんだり、大きさや高さの違うソフト積木でバランスを取りながら歩いたりと、体を十分に動かし遊ぶことができた。保育室では、絵の具を使って手形スタンプを楽しんだ。絵の具が付いた手の平を不思議そうに見る子もいたが、「ぱっできるかな」と声をかけると、手の平を広げて押し、画用紙に付いた自分の手形を見つめていた。もみじの形に切り秋祭りの装飾にして、楽しんでいきたい。

りす組(0歳児)2020年10月20日(火) 中原

保育室で大型レゴブロックを2ヵ所に用意し取り合いになったり、集中して子ども同士がぶつかったりしないように配慮して遊んだ。保育者がレゴブロックをつなげて車や囲いを作ると、外そうとしたり、またがったり、上に立ったりして楽しんでいた。中には、自分でブロックを積み重ねていく姿もあり「上手だね」など声をかけ、意欲的な姿を認めていった。また、囲いにのぞき穴を見つけると、向こう側にいる友だちに「ばぁー」と笑いかけるなど、子ども同士の関わりも多く見られた。相手に思いが伝わるように代弁したり、言葉を添えたりして見守っていった。

りす組(0歳児)2020年10月24日 米田

保育室とホールに分かれて過ごした。ホールではボールやフラフープなど好きな玩具を手にとって遊んでいた。三角マットの上をハイハイで移動したり、ソフト積木の上を歩いたり思い思いに体を動かして遊んでいた。保育者も一緒に走ったり、玩具を使って遊んだりして一対一の関りを大切にしながら、ケガのないように側で見守っていった。途中からは絵本コーナーに移動し、絵本を棚から出しページをめくって楽しむ姿があった。子どもが手にとった絵本を読み聞かせすることで楽しい気持ちを共有していった。月齢に合わせて遊び場所を分けることでのびのび遊びを楽しむことができた。

りす組(0歳児)2020年10月27日(火) 成田

保育室で秋祭りごっこをした。午前中のおやつ、離乳食の後は、玉入れと魚釣りごっこを楽しめるよう、子どもの様子に合わせて環境構成を行い進めていった。最初に玉入れのうさぎ型ダンボールを用意すると、興味を持つ子が多くいた。口型にくり抜かれた場所に繰り返し玉を入れたり、りんごやみかん等の形の玉に興味を持ち、手で触って感触を味わったりしていた。魚釣りごっこでは、魚のイラストのパネルにどの子も関心があり、表面や裏面を交互に観察したり、手に取ると揺れる様子を見たりして楽しんでいた。保育者は、一人一人の興味や関心を引き出せるような援助をし、雰囲気作りをしていった。

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5歳ぞう組2020年度9月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2020年9月11日(金) 松本

ホールで運動遊びを楽しんだ。なわとびでは前跳び・走り跳び・大縄跳びに分かれて自分のできる跳び方で楽しんでいた。友だちと走り跳びの速さや連続で跳んだ数を競う姿もあり、跳べるようになって嬉しい気持ちを共感していった。リレーでは2つのチームの差が縮まり、同着でゴールするなどかなり盛り上がった。クラスみんなで意欲的に楽しむことで上手くなれていると感じた。怪我などに注意し、子ども同士切磋琢磨する姿を見守っていきたい。

 

ぞう組(5歳児)2020年9月15日(火) 松本

ホールでチャレンジスポーツとしてサッカー・フラフープ・なわとびをした。自分でやってみたいものを選び、何度も繰り返し楽しむ姿が見られた。今後も自分で決めたスポーツをし、楽しさや達成感を味わえるようにしたい。その後は久しぶりに散歩に出かけた。アイアイの芋畑に行くとサツマイモの葉が虫に食われているのを心配していたが、葉が大きくなっていたのを見て収穫に期待を寄せていた。栗を拾ったり、稲が育っていることに注目するなど秋を感じる姿も見られた。散歩の際には季節ならではの自然を感じられるようにしたい。

 

ぞう組(5歳児)2020年9月25日(金) 松本

今日は保育室で好きな遊びをじっくりと楽しんでいった。空き箱を準備すると自分なりにイメージをふくらませ、カメラや車など作る姿があった。中にはドールハウス作りが始まり、ラキューなどの玩具も利用しながら嬉しそうに作る姿があった。また、作ったドールハウスからままごと遊びへと発展し、遊びが盛り上がっていた。子どもたちの発想に感心しながら、保育者も遊びに加わり楽しさを共有していった。

 

ぞう組(5歳児)2020年9月29日(火) 松本

英語であそぼうがあり、英語での劇ごっこを楽しんだ。繰り返してきたことで発音する声や身振りが大きくなってきた。身振りを登場する動物たちに合わせてなりきったり、英語でのやりとりを自信をもってできるようにしたりして劇ごっこを楽しんでいきたい。その後はホールで組体操を行った。初めて曲を流して行ったが、曲に気を取られることなく自分の演技に集中できた。かけ声や動きのタイミングを合わせていき、一体感を味わえるようにしていきたい。…

4歳きりん組2020年度9月の保育日誌

きりん組(4歳児)2020年9月1日(火) 清水

今日はホールと園庭で遊んだ。ホールではかけっこをしたが、2回目だったこともあり「○○くんと一緒に走る?」とペアの友だちを確認しながら楽しむ姿があった。人前に立つことが苦手な子も意欲的に取り組んでいたので、頑張る姿を認め、楽しめるよう言葉かけをしていった。その後は園庭で水遊びをした。保育者がホースで水をまくと、ホースから出る細かい水や勢い良く出る水の変化を楽しみ、「もう一回」と喜んで遊んでいた。遊びに夢中になり水分補給を忘れる子もいたので、こまめに声かけをし、水分が摂れるようにしていった。

 

きりん組(4歳児)2020年9月9日(水) 清水

涼しい風が吹く天気となり、朝から園庭でたっぷりと遊んだ。虫探しや砂遊び、ままごとなど友だちを誘い合って楽しむ姿があった。また、きりん組で育てたアサガオの種ができていたので、みんなで種とりをした。茶色になったのが種になっていることを伝えると「これも茶色だから種だ」「緑のやつはもうちょっとだね」と友だち同士で教え合う子も多くみられた。「来年も花が咲くといいなあ」「今度は水色や黄色の色が咲いてほしい」とそれぞれの思いを膨らませる姿もあり、微笑ましかった。

 

きりん組(4歳児)2020年9月14日(月) 清水

心地よい風が吹き園庭でたっぷりと遊んだ。登り棒や鉄棒を繰り返し楽しみ、以前は登れなかった子も少しずつ登れるようになり、「先生できるようになったよ」とアピールする姿が増えてきている。一人一人の思いを受け止め、自信につなげられるよう言葉かけしていった。その後は防災集会に参加した。紙芝居を通して台風や大雨が起こった時の避難の仕方や気をつけることについて話を聞いた。「外へ出る時はカッパを着る」「傘をささない」などの約束事もしっかりと聞き、子どもたちなりに理解できたようだった。

 

きりん組(4歳児)2020年9月25日(金) 清水

保育室やホールで遊んだ。保育室では、自分の似顔絵を描いたり、ぬり絵などをしたりして楽しんでいた。似顔絵を描くと「まゆ毛ってどうなってるかな」「ほっぺたはちょっとピンク色かも」と鏡を見たり、「○○くん見て」と友だちと見せ合ったりしながら取り組んでいた。その後はホールでバルーンをした。「きのこ」の形のやり方を丁寧に伝えたことで「やりたい」と意欲的に参加し、集中して取り組む姿があった。何度も繰り返し、少しずつできるようになると「もっと大きいのしたい」とはりきる子も多かった。成功した嬉しさを一緒に味わいながら雰囲気を盛り上げていった。

 

きりん組(4歳児)2020年9月30日(水) 清水

ホールでバルーンをした。リストバンドを用意すると「うわぁ!すごい!」「かっこいい」とはりきる姿があった。右手と左手で色が違うことを伝えたことで子どもたちなりに理解し、「これ反対だよ」と教え合う姿もみられ感心した。バルーンでは「なみ」「おやま」「おうち」など意欲的に参加する子が増えてきている。また、「きのこ」の形のやり方を覚えてきたことで、少しずつ形も大きくなってきた。できたことを伝えると「やった!」「もっと大きくしたい」と話す姿が多かったので、保育者も一緒に楽しみながら、できるようになった喜びが味わえるよう言葉かけしていった。

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3歳ぱんだ組2020年度9月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2020年9月11日(金) 岩田

画用紙に描かれた丸を題材に顔を描いていった。目などの位置を意識したり、自分なりに髪を工夫して描いて楽しんでいた。顔以外を描く姿も認め、描く楽しさを味わえるようにしていった。ホールでは期待が高まっているかけっこを行った。また、ダンスも初めて行ったが、のびのびと踊って体を動かす姿が多く見られた。意欲をより高めていけるよう今後も工夫していきたい。

 

ぱんだ組(3歳児)2020年9月17日(木) 岩田

ホールでダンスをした。ダンスでジャンプする時に見る方向を食べ物や果物で表すことで、自分で探しながら見てジャンプすることを楽しめた。食べ物に興味をもち、体を動かそうとする子どももいて、全体的に楽しみながらダンスする姿も見られていた。その後は、保育室で好きな遊びを楽しんだり、友だちと完成したものを見せ合ったりと友だちとの関りも多く見られていた。

 

ぱんだ組(3歳児)2020年9月23日(水) 岩田

ホールでかけっこをすることを伝えると子どもたちの期待が高まり、進んで準備を行っていた。並び順について確認していくと掲示物を見て覚えていた子もいて、以前よりもスムーズに活動を行うことができた。園庭でもかけっこを楽しむ姿が多く見られていたので、一緒に楽しみながら友だちと活動する楽しさを味わえるようにしていった。

 

ぱんだ組(3歳児)2020年9月30日(水) 岩田

園庭で遊んだ後、ホールでダンスを楽しんだ。園庭で活動できた満足感、ダンスへの期待からホールへの移動がスムーズであった。ダンスは楽しさとともに恥ずかしさも見られ、戸惑う姿もあったので、個々に合わせて関わっていきたい。散歩は、開放感を十分に味わえるようアイアイ横の広場にでかけた。虫探しやかけっこ、探索など積極的に体を動かす姿が多く見られた。個々の楽しみ方に共感し、保育者も遊びに参加していった。

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2歳こぐま組2020年度9月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2020年9月4日(金) 出来

園庭で遊んだ。久しぶりの散歩にどの子も喜び、準備が出来ると「楽しみ~」と言う子どもの姿があった。誘導ロープを持つのも久しぶりだったが、どの子もしっかりと持ち、上手に歩けていたので感心した。園庭では、カップやスプーン、スコップなど気に入った玩具を手に取り、好きな所で砂をすくってままごと遊びを楽しむ姿が見られた。また、友だちを誘い、「どうぞ」「ごはんだよ」「ジュース」などとやりとりを楽しむ姿ももられ、ほほえましかった。外遊びの楽しさや自然に触れる遊びをとり入れていきたいと思う。

 

こぐま組(2歳児)2020年9月9日(水) 舟越

保育室であそんだ。昨日に引き続きモルファンブロックを出してあそぶと、昨日よりあそび方がよくわかり、自由にブロックを組み合わせ大きな作品を作る子がいた。また、テーブルのコーナーでは、運動会ごっこで飾る旗作りをした。色画用紙と絵の具を用意すると、指先に絵の具を付けて色を付けたり、手の平全体を使ってダイナミックに色を付けたりして楽しむ姿があった。中には、手の平に付いた絵の具に違う色の絵の具を付け、「いろがかわったー!」と色の変化を楽しむ子もいた。保育者も一緒にやりとりを楽しみながら、これはお兄ちゃんたちの運動会に飾るね」「お姉ちゃんたち“がんばって”の旗だよ」などと伝え、期待を広げていった。

 

こぐま組(2歳児)2020年9月18日(金) 荒金ま

保育室でウッドブロックを使って遊んだり、かぼちゃやこうもりなどの形にした画用紙にシールを貼ったり、クレパスでお絵描きをしたりと楽しんだ。ウッドブロックでは、丸い形を太鼓に見立てたり、筒状の形を組み立てトンカチに見立てたりして遊んでいた。子どもたちが作ったものを認め、「おおきなたいこドーンドン♪」と歌ったり「かっこいいね!」と声をかけたりして遊びを盛り上げていった。シール貼りやクレパスでのお絵描きはみんなが興味津々で楽しんでおり、約1時間集中して遊ぶ姿があった。こうもりの形に目や鼻、口に見立てたシールを貼る子や、かぼちゃに様々な色を使って色ぬりをする子もいた。「顔ができたよ!」「みて、きれいだよ!」と嬉しそうに自分の作ったものを見せてくれる子どもたちの姿がとても微笑ましかった。途中からはどんぐりやいちょうなどの秋にちなんだ形も用意して、子どもたちがより楽しめるよう工夫していった。

 

こぐま組(2歳児)2020年9月23日(水) 出来

室内で広告紙を出して遊んだ。「そうじき作って」「かさ作って」などと保育者に作ってもらいたい物を伝える姿があるが、出来る所は自分で作ってみるように伝えたり、途中まで一緒に作って見せたりすると自分でやってみる姿がみられ、成長を感じた。セロハンテープの貼り方も、つなぎめに貼るように伝えると、上手にくっつけてかさやフロアモップなどに見立てたものを完成させて楽しんでいた。また、アイスクリームやスリッパなど、身近なものや好きなものを自分たちで工夫しながら作たり、保育者と一緒に考えながら作ったりして、じっくりと集中してとりくんでいた。遊びが広がるように盛りあげたり、自分で出来たという喜びが味わえるように援助したりしていった。

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1歳うさぎ組2020年度9月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2020年9月2日(水) 野田

ホールで遊んだ。水遊びでしっかりと体力のついてきた子どもたち。以前は補助台を使っていた月齢の小さな子たちも、腕と足を巧みに使って自力で滑り台を登ることができていた。言葉の発達が著しく、見立て遊びが楽しい月齢の大きな子たちは、下で見守る保育者を「3びきのやぎのがらがらどん」に登場する「トロル」と呼び、「食べないで」「負けない」などと言いながら滑り下り、逃げる真似をして見せていた。活発に遊びを楽しむ子どもたちの姿を伝えあいながら、ケガやトラブルのないよう連携を図っていった。また、中には保育者の一対一での対応を求める子もあったので、思いを汲みとり、ゆったりと関わりながら、徐々に友だちと一緒に遊ぶ楽しさを味わえるよう仲立ちをしていった。

 

うさぎ組(1歳児)2020年9月7日(月) 狭間

ホールと保育室であそんだ。ホールでは、ボールプールを作ると早速中に入り、手に取ったボールを投げて楽しむ子どもたちだった。保育室では、秋の行事にちなんで花紙を使って月見団子の政策を楽しんだ。はじめに保育者が丸めた花紙をビニール袋に入れて団子を作りながら、分かりやすい言葉で丁寧に作り方について伝えると、「やってみる」と興味を持つ子がいた。月齢の大きい子は作り方をすぐに理解し、たくさんの花紙を袋に入れて集中して取り組んでいた。月齢の小さい子も自分のペースで花紙を丸め、袋に入れることを楽しんでいた。出来上がった団子は、保育者が用意した三方の絵が付いている大きな画用紙に子どもたちが自分で貼り付け、大きな1つの作品が完成した。完成したものを見て、「○○ちゃんが作ったやつだ」「きれいだね」などと、友だち同士で会話する微笑ましい姿もあったので、「きれいだね」「またしようね」と思いに共感していった。

 

うさぎ組(1歳児)2020年9月11日(金) 砂原

保育室で遊んだ。粘土を伸ばして「にょろにょろへび」潰して「ブーブー」と車に見立てるなど楽しそうに遊ぶ姿が見られた。型を用意すると、星やうさぎなど好きな形を選び、粘土をつめたり粘土に押し付けたりしていた。一人一人じっくりと遊べるようにテーブルや道具を充分に用意するなど環境を整えていった。ペットボトルに花紙を入れジュースを作ると、「○○色にする!」と意欲的な気持ちが見られたり、出来上がると飲む真似をして楽しんだりする様子があった。「美味しそうだね」「キレイだね」などと出来上がった嬉しい気持ちに共感していった。また、花紙が上手くペットボトルに入らない子には、手を添えたり、「小さく丸めたら入るよ」などと助言したり挑戦しようとする姿を認めていった。

 

うさぎ組(1歳児)2020年9月18日(金) 野田

ホールで遊んだ。風船や大型ソフト積木などを用意すると、運動遊びや見立て遊びを楽しむ姿が見られた。すずらんテープの付いた風船をいくつも束にして持って走り、風船の揺れる様子を観察したり、保育者が揺らすとその動きに合わせてジャンプしたりと、とても喜んでいた。大型ソフト積木では、自分たちで好きな形に組み合わせたり、並べたりして、家やたいこ、飛び石などに見立て気の合う友だちと会話をしながら熱心に遊んでいた。それぞれの遊びが十分に楽しめるよう、また、接触などでケガをしないよう環境を整え、一緒に遊びながら、子ども同士の関りがより深まるよう「○○ちゃんも一緒にしたいんだって」などと仲立ちをしていった。

 

うさぎ組(1歳児)2020年9月29日(火) 野田

園庭で遊んだ。運動遊びや砂遊びなど、自分の好きな遊びに気の合う友だちを誘って、伸び伸びと楽しむ姿が見られた。「ジュースよ」「はい、どーぞ」「○○ちゃん、こっちおいでー」などと、活発に言葉のやりとりをする姿も見られた。保育者同士連携を図りながら、ケガやトラブルのないよう仲立ちや代弁を行った。鉄棒やボール遊びなどに興味を示しはじめた子どもたちには、意欲的な姿をしっかりと褒め、次もまた挑戦してみたくなるよう、一緒に遊びながらたくさん声をかけ、気持ちを盛り上げていった。

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0歳りす組2020年度9月の保育日誌

りす組(0歳児)2020年9月2日(水) 成田

井ゲタブロックを保育室に用意すると、棒状のパーツをくぼみに差し込もうとする子がいた。自分でできる喜びが味わえるよう必要に応じて手を添えて対応していった。何度か援助をするうちに一人でできるようになる子もいた。保育者が立体的に組み合わせると、ゆっくりとまたいで中に入って楽しむ姿もあった。できなかったことができるようになった喜びに共感し、職員間でも成長を共有しながら次への意欲につながる援助を重ねていった。

 

りす組(0歳児)2020年9月8日(火) 中原

ホールと保育室で過ごす。マットの周りに大型Bブロックで囲いをつくり、お家のようにすると興味を持ち、中に入ってみたり、ブロックを押したり、手にもって遊ぶ姿が見られた。密にならないように井ゲタブロックも用意すると、手にもって組み合わせようとする姿があった。保育者が車をつくると喜んでまたがり、足で蹴って少しずつ前進する姿が見られた。友だちの玩具を欲しがる姿が所々で見られたので、思いを受け止めながら仲立ちをし、一緒に遊ぶ楽しさを感じられるよう関わっていった。

 

りす組(0歳児)2020年9月11日(金) 中原

スタンプ台を用意し子どもたちの手型で運動会用の旗作りを楽しんだ。大型レゴブロックを用意して始めたが興味を示し、次々とテーブルに集まってきた。テーブルに敷いた新聞紙を引っぱり、やぶれると楽しいようで、ちぎってみる子もいたので、別のスペースで小さくしすぎて口に入れないように目を配りながら楽しめるようにしていった。手にスタンプがつくと手のひらを見つめ嫌がることもなくペタペタと押して楽しんでいた。保育室に飾ると「わぁー」と指さし喜ぶ子もあり、「可愛いね、できたね」と言葉をかけ、嬉しい気持ちを共有していった。

 

りす組(0歳児)2020年9月25日(金) 木下

保育室にハイハイマットを用意した。トンネルをくぐる際、反対から他の子どもが来ると、一度後ろにさがり、他の子どもが出るのを待ってから再びくぐったり、トンネルの中で上手くすれ違ったりしてトンネルくぐりを楽しんでいたため、周りの子どもたちの存在にも気づき始めている子もいるのだと感じた。また、ハイハイマットの一番高い所に登れた子どもは台の上に立ち上がり、手を上に挙げて喜んだり、一度台の上に座り、その状態からマットの上に勢い良く飛び降りたりして楽しむ姿が見られた。子どもたちがケガをしないよう、ハイハイマットのまわりにマットを置いたり、職員同士で連携して声をかけたりと、安全面にも配慮して関わった。

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5歳ぞう組2020年度8月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2020年8月4日(火)山根

英語であそぼうでは歌や手遊びに親しんだ。英語のじゃんけんはほとんどの子どもが理解し楽しんでいるため、日頃の活動の中にも取り入れ親しませていきたい。その後は巧技台を使い、はしご渡りや跳び箱を使ってジャンプをしたり、マットの上では組体操ごっこをしたりして遊んだ。自分のやりたい巧技台で全身をしっかり使い遊ぶ姿が見られた。普段興味を示さない子も、今日は活発に遊び、何度も繰り返し遊ぶ姿が見られよかった。安全面には十分配慮し楽しませていきたい。

 

ぞう組(5歳児)2020年8月12日(水)山根

今日の水遊びは昨日の色水遊びを楽しむ子が多くいた。自分で色を混ぜ合わせ、じっくりと遊びたい子が多くいたので、今日は昨日より色水の量を多くした。自分で満足する色ができるまで何度も試すことができ、満足そうだった。子どもたちの遊ぶ姿を見守りながら、色水の量やカップなど環境を整えていきたい。収穫した野菜で少し育ちすぎたものがあったので、今日はカットして断面を観察してみた。色々な断面の模様や種の形などに一喜一憂する姿があり、より興味が深まったようでよかった。

 

ぞう組(5歳児)2020年8月21日(火)松本

水遊びを楽しんだ。大きなタライから水鉄砲に水を汲み、友だちとかけ合って楽しんだ。慣れてくるとペットボトルやバケツに水を汲んでかけ合うようになり、保育者も共に頭から水を浴びて遊びを盛り上げていった。また、水溜りに入って泥団子や水路を作る姿もあり、水や泥の感触を楽しんでいた。水遊びがダイナミックになって水に顔をつけようとしたり、滑りやすいところを走ってしまうこともあった。危険なことがないように全体を見つつ、遊びに加わり、水遊びの楽しさを共有していきたい。

 

ぞう組(5歳児)2020年8月24日(月)山根

7月にはるかのひまわり絆プロジェクトで種をまいたひまわりが咲いた。「やった、ひまわりが咲いた」と子どもたちは大喜びで水やりもいつも以上に力が入っていたようだった。「もっとたくさん咲いてほしい」とつぼみを覗きこむ姿もあった。普段、水やりに消極的な子も中にはいるが、ひまわりの生長により関心が深められるよう声かけをし、みんなで生長を見守っていきたい。…

4歳きりん組2020年度8月の保育日誌

きりん組(4歳児)2020年8月4日(火)渡邉

英語であそぼうではダンスを踊った後、イラストを見てアーリン先生と元気に単語を発する姿があった。繰り返し楽しんで覚えているので、自身を持って言う子が多かった。『はらぺこあおむし』の絵本を用意し、絵本に出てくる食べ物の英語もたくさん教えてもらうと、興味を持って真似て発音する子どもたちだった。意欲を十分に認めて、自信に繋げていった。これからも興味・関心を持ちながら英語が楽しめるように考えて取り組んでいきたい。

 

きりん組(4歳児)2020年8月12日(水)清水

園庭で遊んだ。水鉄砲やペットボトルを用意すると、「せんせい見て」と喜んで遊ぶ姿があった。また、サメやカニなどの的を作ると、的を目がけて水を飛ばしたり、「いくぞ~!」「○○くん一緒にしよ」と友だちを誘い合ったりして楽しんでいた。初めは的に当たらなかった子も何度も繰り返すと当たるようになり、「やった!」と嬉しそうに話す子もいたので、保育者も遊びの中に入り、子どもたちの楽しさや嬉しさが味わえるよう言葉かけしていった。

 

きりん組(4歳児)2020年8月20日(木)清水

防災集会では、大型絵本を通して地震が起こったときの避難の仕方や身を守る方法について話を聞いた。頭を守る大切さを伝えると、どの子も真剣に話を聞いたり、保育者の問いかけに答えたりする姿が見られた。集会で防災頭巾の使い方について学んだので、集会の後は保育室で実際に防災頭巾を被り、みんなで確認し合った。「こうだったっけ」と友だち同士で教え合う子もいたので、子どもたちの取り組む姿を十分に認め、次の意欲に繋がるよう言葉かけしていった。

 

きりん組(4歳児)2020年8月26日(水)清水

園庭で水遊びをした。先日泡作りをしたことで「泡のやつしたい」という子がおり、泡作りができるよう環境を整えていった。友だちが泡作りをする姿を見て周りも子も加わり、ジュースの上にのせたり、お皿に入れたりして楽しんでいた。泡作りの容器を友だちと共有しながら遊んでいたが、トラブルになることもあったので、それぞれの思いを受け止めながら仲立ちをしていった。その後はビッグAで遊んだ。レゴブロックの細かいパーツを見つけると、手先を使って組み立てたり、集中して遊んだりする姿が見られた。保育者も一緒に遊びながら楽しさを共有していった。

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