5歳ぞう組保育日誌バックナンバー

5歳ぞう組2020年度11月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2020年11月6日(金)山根

今日はビッグベアーズの広場に遠足に行った。今回は広場に隠された文字を探したり、ビッグベアーズ法人の事務所を訪れクイズに答えたりしながら、オリエンテーリングを楽しんでいった。グループごとで行動し、同じグループの友だちと相談しながら遊びを進める姿は、今までの遊びの経験もあり、とても楽しそうだった。遊びの約束事もあったが、友だちとルールを守ったり、「こうしたらいいよ」と教え合ったりし、一緒に楽しもうとする姿が見られた。安全に遊べるように見守りながら保育者も遊びを盛り上げていった。

ぞう組(5歳児)2020年11月12日(木)山根

夏に育てたはるかのひまわりの種取りやプランターの片づけをした。ひまわりの種の多さに驚きながら、種を取る姿があった。「また来年も咲くかな」とひまわりに思いを寄せる姿が見られ、「また大きなひまわりがいっぱい咲くといいね」と声をかけていった。プランターの片づけにも意欲的で「きれいになった」「まだ汚れているよ」と友だち同士で声をかけ合い、協力して取り組んでいた。プロジェクトの一連の行事にクラス全員で取り組むことができてよかった。

ぞう組(5歳児)2020年11月17日(火)山根

英語であそぼうが中止になったが、子どもたちと役や台詞の確認をしていった。役の特徴が取り入れられるようなセリフを友だちと一緒に考えることで、同じ役の友だちとの繋がりも感じられた。今後もアーリン先生と連携を図り、クラス全体で楽しめるようにしていきたい。散歩は土手に行った。長く伸びた草のツルを見つけた子どもたちが縄跳びに見立てて楽しんでいた。子どもたちの発想に共感し保育者も一緒に楽しんでいった。

ぞう組(5歳児)2020年11月24日(火)山根

英語劇や竹太鼓を楽しんだ。竹太鼓は舞台の広さから2グループに分けて演奏することにした。演奏の仕方は同じなので待っている間も友だちの演奏に合わせて、たたき方を真似して楽しむことができて良かった。途中テンポが速くなる所があるので合わせて演奏できるようにしていきたい。また、英語劇で使うお面を作った。のりを使う製作だったが根気よく取り組み、出来上がると嬉しそうに見せ合っていた。自分で作った物への愛着もわき、嬉しそうな姿が印象的だった。…

4歳きりん組2020年度11月の保育日誌

きりん組(4歳児)2020年11月4日(水)清水

ホールで秋祭りごっこをした。月曜日に秋祭りごっこのペアを伝えたので、スムーズにペアになり準備をする姿が見られた。魚釣り、輪投げ、玉入れ、パズル、製作の5つのコーナーに興味を持ち、「どれからしようか」と友だち同士で話し合いながら楽しんでいた。お店屋さんの役を年長児がしていたことで「ぞう組のお兄さんがしてくれた」と嬉しそうに話す子も多く、年長児と触れ合ったり、やりとりをしたりして楽しむことができ、良かった。保育者も一緒に楽しみながら、雰囲気を盛り上げていった。

きりん組(4歳児)2020年11月12日(木)清水

今日は日差しが暖かい天気だったので、バッタ広場まで散歩へ出掛けた。昨日の交通安全集会に続き、交通ルールを意識して歩く姿が見られ、「手を挙げないと車に見えないよ」と友だち同士で教え合う子も多かった。広場では、バッタやカエルがたくさんおり、子どもたちも嬉しそうだった。中には、草むらで蛇の抜け殻を見つけて観察すると、「この蛇は何蛇?」「模様がすごい」と興味を持つ子もいたので、図鑑で調べるなど、より楽しめるように工夫していきたい。

きりん組(4歳児)2020年11月19日(木)清水

防災集会では、大型絵本を通して不審者に会った時にどうしたらいいかについて話を聞いた。昨年の集会での話を覚えていた子も多く、「行かない」「車に乗らない」などしっかりと答える姿があった。今後も繰り返し伝えていきたい。その後は園庭でチューリップの球根を植えた。保育者がプランターを用意すると、「土入れたい」とはりきって手伝う子がおり、一生懸命取り組む姿が見られた。また、球根を植えると、「何色の花が咲くかなぁ?」と心持ちにする子もいたので、子どもたちの思いを受け止めながら、楽しさが味わえるよう言葉かけをしていった。

きりん組(4歳児)2020年11月26日(木)清水

ホールで「どうぶつ村のぽんぽこバス」の劇あそびを楽しんだ。初めてホールで劇あそびをしたが、日ごろから台詞やダンスに親しんでいたことで、どの子も役になりきって取り組む姿が見られた。今後も繰り返し楽しみながら意欲に繋げていきたい。その後は、保育室でお面の製作をした。自分の役に合わせて「どんな顔にしようかな」「かっこいいやつにする」など自分のイメージを膨らませて楽しんでいた。保育者も側で見守り、楽しさを共有していった。…

3歳ぱんだ組2020年度11月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2020年11月7日(土)岩田

保育室で秋祭りに親しんだ玉入れや魚釣りを楽しんだ。玉入れでは、投げる役だけでなく、自然と玉を集める役が生まれ、自分たちで遊びを進めようとしていた。より雰囲気を楽しめるようシール、スタンプカードを用意すると、シール貼りの役もでき、繰り返し楽しんでいた。特定の子だけが役割を担うことでトラブルになることがあったので、必要に応じて仲立ちし、順番や回数などを決めて、活動により意欲的に参加できるようにしていった。

ぱんだ組(3歳児)2020年11月12日(木)岩田

土手の広場に行き、虫探しや落ち葉拾いなどを楽しんだ。また、帰園後も集めた葉などを使って園庭で遊べるようにしたことで、戸外活動を十分に楽しむことが出来た。土手では、虫などの発見を伝え合ったり、「なんだろう?」とイメージを広げて言葉にしたりしていた。安全に十分配慮しながら保育者も遊びを盛り上げ、発見や捕まえたときの喜びを共有していった。

ぱんだ組(3歳児)2020年11月17日(火)岩田

どんぐり山まで散歩に行った。出発前にがらがらどんの話や山の音楽家の歌に親しみ、作品に登場する山をどんぐり山につなげることでイメージを広げて楽しめるようにしていった。木の実拾いを十分に楽しめることはできなかったが、木々の動きや落ちているものをトロルの仕業などに繋げて会話を楽しむ姿が見られた。

ぱんだ組(3歳児)2020年11月20日(金)吉谷

英語であそぼうを初めてホールで参加した。「ホールに行くよー」と伝えると、「アーリン先生は?」「何するのか楽しみー!」など自分の思いを友だち同士で伝え合いながら、言葉にする姿が見られた。ホールという広い空間での英語は初めてだったこともあり、伸び伸びと体を動かして表現しようとしていた。一人一人の表現方法を認める声掛けをしていくことで、少しずつではあるが、周りの友だちも一緒に楽しみながら体を動かそうとする姿もあった。…

2歳こぐま組2020年度11月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2020年11月6日(金)山路

南部体育館に出掛けた。土手を通ると大型トラックや柿の木を見ることができ、「こっからなら見えるよ!」「柿が赤くなってる」など子ども同士でやりとりする姿が見られた。体育館では、引っ付き虫を取って、友だちや保育者の服につけて遊んだ。秋の自然に触れ、子どもの発見や気づきに共感しながら楽しさを共有していった。

こぐま組(2歳児)2020年11月11日(金)出来

園庭に出て遊んだ。砂場ではカップやスコップを手に取り、砂を入れてひっくり返し、きれいな形を完成させて楽しむ姿が多く見られた。また、大きなスコップを手に取ると、「山を作ろう!」と友だちや保育者を誘い、一緒に1つの山を作ったり、「トンネルなんだよ」と地面に跡をつけて描いた模様を身近なものに見立てて楽しんだりしていた。園庭からの帰りは、ぐるっと園の周辺を歩き、柿の木に実がなっているのを見たり、実がついていない木などを見つけたりして楽しみながら散歩をした。子どもたちの発見や驚きに耳を傾け、楽しさを共有していった。

こぐま組(2歳児)2020年11月17日(火)舟越

南部体育館へ散歩に出掛けた。車通りの少ない道では、誘導ロープを使わず、2人ずつペアになり、手をつないで歩いた。“白い線より中を歩こうね”“友だちと手を放さないようにしようね”と約束事をすると、白泉を意識しながら歩く姿があった。前の友だちを越してしまう姿もあったので、その都度声を掛け、安全に散歩ができるよう配慮していった。友だちと会話を楽しみながら歩く子もおり、微笑ましく思った。少しずつ手をつないで歩く距離を伸ばしていきたいと思う。

こぐま組(2歳児)2020年11月27日(金)舟越

駅前ベアーズの園児5名と交流があり、一緒に園庭で遊んだ。園庭までの道のりを「駅前ベアーズのお友だちと(手を)つなぐ!」と言って、嬉しそうに手をつなぎ、「おなまえは?」と名前を聞いたり、「○○ちゃん(自分の名前)」と知らせたりする姿が見られ、微笑ましく思った。遊びの中でもお互いに名前を聞き合い、少しずつ遊びに誘う姿もあった。子ども同士での関わり合いを大切に見守り、必要に応じて仲立ちとなり、やりとりを広げていった。

こぐま組(2歳児)2020年11月30日(月)山路

散歩に出掛ける予定だったが、小雨が降るので保育室でクリスマス飾りを作った。折り紙を細かくちぎって、ツリーにのりで貼って飾り付けをすることを伝えると、カップの中に折り紙をちぎって入れる子や、ちぎった紙にのりをつけてツリーに貼る子などそれぞれが思い思いに作ることを楽しむ姿があった。サンタの話をしながら、期待が膨らむようにやりとりをしていった。

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1歳うさぎ組2020年度11月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2020年11月5日(木)砂原

保育室で遊んだ。段ボールで作ったトンネルに「わぁ!」と目を輝かせていた。丸や三角などに切り取った穴を窓に見立て、段ボールの外側から覗いたり、内側から顔を出したりして楽しそうな表情が見られた。「○○ちゃんおいで」と友だちを誘い、中に入って狭い空間を共有する姿があった。アイスクリーム作りでは。ビニール袋に好きな色の花紙を沢山詰め、出来上がったアイスに保育者一人一人に「みて」と嬉しそうにアピールしていた。楽しい、嬉しい気持ちに共感し、「秘密基地みたいだね」「美味しそうだね」と声を掛け、遊びを盛り上げていった。

うさぎ組(1歳児)2020年11月9日(月)野田

避難訓練に参加した。ベルの音に、さっと手を止めて遊んでいた玩具を床に置く子、近くにいる保育者の元へ行き、じっと様子を伺う子など、これまでの経験から“何かが起きる”“先生と一緒にいないと”と感じ取っている様子が見えた。園庭では、ブルーシートの存在に少し落ち着きがなくなる子もいたが、前回、違和感から避難靴を履くことができなかった子も、履くことができた。経験を重ねる大切さを改めて感じた。もしもの時に子どもたちを安全に確実に避難させることができるよう、一人一人の様子を伝え合い、どのように対応していくかを話し合った。

うさぎ組(1歳児)2020年11月13日(金)野田

初めてアイアイの砂場を訪れると、どの子もとても喜んで遊び始めた。園にはない玩具で、夢中になって砂場遊びをする子、散策を楽しむ子など、色々な姿が見られた。中には、ベンチに座って花壇の花を眺め、「はな」「かわいい」などと友だち同士伝え合って喜ぶ姿も見られた。保育者が見守ることで安心をして、初めての場所でも伸び伸びと遊ぶ姿に、信頼関係の確立が感じられ嬉しく思った。広場では、誘導ロープで散歩をし、茂ったクローバーや観葉樹木、トンボ、蝶々などの自然物を見て楽しんだ。どの子もとても満足し「また行くー!」とのリクエストが多くあったので、ぜひ機会を作っていきたい。

うさぎ組(1歳児)2020年11月26日(木)砂原

小園庭で遊んだ。虫探しする子が見られると、「どこにいた?」「○○ちゃんも探す!」などと声を掛け一緒に見つける子どもたち。「あった」と蛙をバケツに入れ、動く様子を観察し楽しんでいた。蛙を通して「○○くん、おいで」と誘ったり、「ちいさいね」と思いを共有したりして関わる姿も見られた。保育者も側で「そうだね。△△してるね。」と子どもたちの発言を繰り返し共感し、誘う姿を見守っていった。また、テラスに行きたくなり様子を見に行くこともあったので、「みてみて!あっちに□□があるよ!見に行かない?」と興味を持つような声掛けをしていきたいと感じた。…

0歳りす組2020年度11月の保育日誌

りす組(0歳児)2020年11月4日(水)中原

月齢の小さい子2名は保育室で過ごし、他の子どもたちは散歩に出掛けた。歩ける子は保育室から玄関まで手をつないで歩いた。まだ、歩行がしっかりしない子も一人一人のペースに合わせたことで嬉しそうに歩いていた。散歩車から景色を眺め、見つけたもの、興味を持ったものを喃語や指差しで知らせていた。保育者も「鳥さんだね」「柿だね」など言葉を添え、子どもたちの楽しい思いを受け止めていった。

りす組(0歳児)2020年11月7日(土)中原

前半はホールに大型レゴブロックとソフト積木を用意して遊んだ。ソフト積木の上に乗り、バランスを取って歩いたり、丸型の積木は上手に転がしたりして楽しんでいた。保育室に入り、初めてクレヨンを使って遊んだ。クレヨンに興味を持ち、なぐり書きをしたり、トントンとクレヨンを紙に打ちつけ点を描いたりして楽しむ姿があった。また、クレヨンを箱から出し入れする子やクレヨンを握り感触を楽しむ子もいた。「描けたね」「楽しいね」などと声掛けをしながら口に入れないように見守り、楽しい思いに共感していった。

りす組(0歳児)2020年11月12日(木)荒金な

体調が優れない子や1歳6か月健診など、色々な事情で休みが重なり14名での活動となった。体調の優れない子は保育室で遊び、体調の良い子は園周辺へと散歩に出掛けた。保育室では、井ゲタブロックや木製の型はめパズルを用意すると喜んで手に取り、はめ込んで楽しむ姿があった。取り合いになる場面もなく、少人数ずつで活動することで子ども一人一人とゆったり関わって遊ぶことができた。また、散歩では初めて出掛ける子もいたが、「おー!おー!」と大きな声を発したり、笑顔が見られたりしてとても嬉しく思った。中には、保育者が草花を摘み、渡すと花びらを不思議そうに指先で触る子もいたので、「タンポポだよ」「きれいだね」などと声をかけ、時々立ち止まり、自然に触れる時間を設けるなどしながら散歩を楽しんでいった。

りす組(0歳児)2020年11月24日(火)成田

保育室で遊んだ。新聞遊びに誘っていくと、興味を持って自ら新聞紙に触れて遊ぶ子が多くいた。新聞紙を叩いてみたり、両手で引っ張ってみたりと、感触を味わいながら音が出る感覚を楽しんでいた。又、指先でちぎったり、両手で握ったまま勢いよく引っ張って破ったりと、それぞれ遊び方も様々だった。中には、ちぎったり破ったりした新聞紙をドリンクポットの飲み口の部分から詰めて遊ぶ姿もあった。新聞紙の形や音の変化を楽しめるように配慮し、一人一人の遊びを見守っていった。

りす組(0歳児)2020年11月26日(木)成田

保育室に手作りの段ボールトンネル、井ゲタブロック、ロンディー、チェーン落とし等、手指を使って遊べる玩具と、体を動かして遊べる玩具を組み合わせて環境を整えていった。一人一人の興味や関心に寄り添いながら側で遊びを援助し、見守った。遊びの中で、一つの遊びを繰り返し、持続して遊べるようになってきている子も見られる。思うようにならず声を出して訴える姿もあるので、励ましの言葉かけをし、さりげなく手を添えたり、ゆっくりと方法を伝えて援助したりして、次の意欲に繋がるような関わりを重ねた。

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5歳ぞう組2020年度10月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2020年10月5日(月) 山根

交通安全集会に参加した。パネルシアターを見ながら道路では遊ばない事、飛び出しの危険について話を聞いた。散歩の際に繰り返し伝えていきたい。今日は他のクラスの運動会ごっこの様子を見たり、運動会ごっこで組体操・チャレンジスポーツをした。きりん組のバルーンを見た時は、「きりん組の時にやったよね」「楽しかったよね」と思い出しながら見る子がいた。「みんなも頑張ってたよ」と保育者も話題に加わり一緒に振り返っていった。

ぞう組(5歳児)2020年10月16日(金) 山根

保育参加では今日もたくさんの保護者の方に見ていただいた。毎日続くが、子どもたちの意識は高いままで集中して取り組む姿に成長を感じている。特にリレーは日によって色々な展開になるので子どもたちも楽しんでいる様子が伺える。午後はアイアイの畑で芋ほりをした。湿り気の多い土だったがどの子も一生懸命堀り、友だちと掘った芋の大きさや数を比べたりしながら収穫する喜びを味わっていた。

ぞう組(5歳児)2020年10月23日(金) 山根

今日は保育参加最終日。子どもたちも最後までみんなで力を合わせて取り組もうと話をした。2週間という期間、途中で気持ちが途切れてしまいそうになる子もいたが、昨日今日と集中力も高く運動会ごっこに取り組む姿には感動した。一人一人の頑張りをしっかりと認めていき、また次の行事へとつなげていけるようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)2020年10月27日(火) 山根

今日はこぐま組と散歩に行った。普段一緒に遊ぶ機会は少ないが、後日一緒に秋祭りごっこをする予定もあり子どもたちも楽しみにしていた。こぐま組の子どもたちと手をつなぐと嬉しそうに手をつないでいた。道路を歩く時は自分で気がついて車道側を歩いて友だちにも伝える姿があり、年下児のことを考え行動する姿に成長を感じた。散歩先でもこぐま組の子のペースに合わせ、自然物を拾ったり追いかけっこをしたりして触れ合う姿が微笑ましかった。秋祭りごっこへの期待も膨らませていたようだった。…

4歳きりん組2020年度10月の保育日誌

きりん組(4歳児)2020年10月6日(火) 清水

今日は尚徳小学校の体育館で運動会ごっこのリハーサルをした。朝から「何時になったら小学校行く?」と話す子が多く、保育者が準備することを伝えると「やった!」とはりきる姿があった。昨年も体育館に行っていたこともあり、どの子もスムーズに参加することができてよかった。かけっこでは、マイクを使って自分の名前を言うが、普段と環境が違うことで緊張する子もいた。保育者が側につき言葉かけをしながら雰囲気が楽しめるようにしていった。また、頑張ったことを十分に認め、次の意欲につなげていった。

きりん組(4歳児)2020年10月15日(木)清水

保育室や園庭で遊ぶ。保育室では昨日に引き続き、すずらんテープで三つ編みをしたり、画用紙に絵を描いたりして製作を楽しんだ。遠足や散歩用のカバンにすることを伝えると「やった!」と喜び、意欲的に取り組む姿が多くみられた。また、完成すると「できた!見て!」とアピールしたり、「○○ちゃんの上手だね」と友だちと見せ合ったりするなどそれぞれの思いを伝える姿があった。三つ編みではやり方を覚えた子が「○色の次は○色」とやさしく教えるなど子どもたち同士で一緒に取り組んでいたので、友だちとイメージを共有できるよう必要に応じて言葉かけをしていった。

きりん組(4歳児)2020年10月22日(木) 清水

朝から雨が降り、園外保育は中止となった。「遠足行きたかった」「青木神社楽しみだったのに」など残念そうだったが、保育室でお楽しみ会をすることを伝えると「やった!」「晴れたらまた行こうね」と気持ちを切り替える姿がみられ、成長を感じた。お楽しみ会では、製作したカバンの紹介やフルーツバスケットをした。フルーツバスケットは繰り返すうちにルールを覚え、「ここ空いてるよ」「○○くんこっち!」と子どもたち同士で教え合いながら楽しむことができよかった。中には、自分が真ん中に立って言いたい思いを強く通そうとしてトラブルになることもあったので、思いを受け止めながら仲立ちしていった。

きりん組(4歳児)2020年10月26日(月) 清水

園庭でたっぷりと遊ぶ。園庭では、友だちを誘い合い鬼ごっこ、泥団子作り、だるまさんがころんだなど好きな遊びをじっくりと楽しむ姿があった。また、大縄跳びでは、年長児が大縄跳びをする姿に刺激を受け、「やりたい」と参加する子も多く、一緒に遊んでいた。他にも縄跳びに挑戦しようとする子も増え、前跳びや後ろ跳び、駆け足跳びなど何度も取り組んでいた。挑戦しようとする姿をしっかりと認め声をかけたり、できた喜びに共感したりし、自信につなげていきたい。…

3歳ぱんだ組2020年度10月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2020年10月6日(火) 吉谷

英語であそぼうでは、普段からなじみのある曲が流れると、自分から体をうごかして楽しもうとしている姿も見られた。体育館に行くことを伝えると、「がんばるぞ!!」「ダンスしよう~!」と行くことに期待をもつことができた。体育館に入り、かけっこをすると友だちの応援をしたり、自分のグループの所に並び、嬉しそうに走ろうとする姿もあった。大きな声で応援している姿を認めることで、周りの友だちも一緒になって応援しようとする姿も見られていた。本番に向けて、より期待が高まるようにしたい。

ぱんだ組(3歳児)2020年10月15日(木) 吉谷

遠足ごっこに参加した。朝から楽しみにしていた姿があり、「シート見てー!!」「お弁当、持ってきたよ!」と友だちや先生に嬉しそうに伝える姿も見られた。その後土手に行き、散策を楽しめるよう声をかけていくことで、友だちと手をつなぎ、虫を見つけたり、花や落ち葉をみつけたりしていた。友だちに「大きな葉っぱがあるよ!」「バッタ見つけたよ!」と探していた子に伝えようとする姿も見られた。遊びの中で、友だちと何かを夢中で探そうとする姿も見られ、友だちと一緒に遊ぶ楽しさも感じられるよう、様子を見ながら声をかけていった。一人ひとりの思いを受け止めながら関われるようにしたい。

ぱんだ組(3歳児)2020年10月20日(火) 吉谷

英語であそぼうに参加した。曲が流れると、自分から体を動かし楽しもうとする姿も見られていた。英語を発音したらカードがもらえるゲームでは、積極的にアーリン先生の真似をし、カードをもらうことを楽しんでいた。周りの友だちにももらったカードを見せ、同じカードだという喜びやカードがもらえた嬉しさを共有する姿もあった。一人ひとりが楽しんで英語に参加できるよう、無理なく声掛けをしていきたい。

ぱんだ組(3歳児)2020年10月29日(木) 吉谷

輪投げ製作を楽しんだ。子どもたちにどうやって作るのか、どうやって遊ぶのかを説明していたことで、意欲的に活動に参加する姿が見られた。できた物を嬉しそうに見せる姿もあり、子どもたち一人ひとりが喜んで作っていた。作った土台をダンボールに貼って友だちと競い合いながら輪を入れようとする姿や、輪を頑張って入れようとする姿を応援しようとする姿など、活動の中で友だちと関りをもち、楽しそうにしていた微笑ましい姿も見られた。今後も製作を取り入れていき、作って遊ぶ喜びを感じられるようにしたい。…

2歳こぐま組2020年度10月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2020年10月2日(金) 上山

アイアイの砂場へ散歩に出掛けた。散歩道では、田んぼの稲が刈られている様子を見て、「誰が食べたかな?」「おにが食べちゃったんじゃない?」と稲がなぜなくなってしまったのか想像して話す子どもたちの姿があり、微笑ましかった。アイアイの砂場に着いてからは、スコップで穴を掘ってみたり、フライパンやお皿の玩具に砂を入れてご馳走に見立てて、ままごとをしたりして楽しんでいた。また、魚やボウルなどの玩具で型を取って楽しむ子もいた。上手く型が取れると、その様子を見ていた子が「○○くん上手だね!」「すごい!」と伝える優しい姿があった。保育者も上手くできた喜びや思いに共感し、一緒に遊びを楽しんでいった。

こぐま組(2歳児)2020年10月9日(金) 出来

室内遊びを楽しんだ。粘土遊びが出来るコーナーと、モルファンブロックやレゴブロックなどで遊ぶスペースを作り、それぞれ好きな遊びを楽しめるようにしていった。粘土遊びでは、細長く丸めて「ヘビだよ」と見立てて遊びを楽しむ子や、細長く丸めたものを指や手首にはめてアクセサリーに見立てて楽しむ姿が見られた。また、アンパンマンやねずみなどの身近なものに見立てて目や口をつけたり、しっぽをつけたりして表現して楽しんでいた。モルファンブロックではスライドさせながら組み立てて大きな正方形を作って楽しむ姿があり、指先の使い方や工夫する力の育ちを感じる事が出来た。

こぐま組(2歳児)2020年10月14日(水) 舟越

看護学校の実習生による、健康教育があった。手洗いの仕方を教えてもらうと、興味深そうに話を聞いていた。保育室にある絵本でも手洗いの仕方が載ってあり、よく読んでいたため、指をねじるようにして「こうやって洗うんだよ」などと、子どもの方から発言する姿も見られ感心した。また、実際に手洗いする際は、話を思い出して楽しそうに洗う子どもたちだった。今後も手洗いの大切さを伝えながら、習慣づけていきたいと思った。

こぐま組(2歳児)2020年10月27日(火) 出来

今日はぞう組の子どもたちと一緒に手をつないでどんぐり山へ散歩に出掛けた。初めてぞう組のお兄さん、お姉さんに手をつないでもらい、嬉しそうに歩く姿が多く見られた。どんぐり山では、ペアになったお兄さん、お姉さんと一緒にどんぐりや木の実を探してもらい、袋に入れて嬉しそうに持ち歩く姿があった。時間が経つにつれて慣れてきて、帰ってくる頃には「どんぐり山楽しかった」「一緒に(どんぐり)見つけてくれてありがとう」などと伝える姿があり、微笑ましかった。子どもたちのやりとりに耳を傾け、危険のないように見守っていった。

こぐま組(2歳児)2020年10月29日(木) 舟越

ぞう組と一緒に秋祭りごっこを楽しんだ。以前、どんぐり山に手をつないで歩いたお兄さん、お姉さんを覚えており、ベアのお兄さんを見つけると「あっ!」と指差し、嬉しそうに手をつなぎに行く姿があった。お兄さん、お姉さんの手を引っ張り「あれする~!」「もっかい~しよ」と積極的に話す子もいれば、少し照れながらも、お姉さんに手を引かれ嬉しそうにコーナーを回る子もいた。人見知りがあったり、いつもと違う様子に戸惑ったりする姿もあったので、保育者が仲立ちとなりながら、子ども同士のやりとりに繋げていった。

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