5歳ぞう組保育日誌バックナンバー

5歳ぞう組2021年度2月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2022年2月4日(金)山路

園庭であそんだ。「今日も竹馬やりたい」と意欲的に取り組む姿があった。つま先に力を入れることなど、やり方を知らせイメージしやすいように関わっていった。また、風が冷たく「寒い」と言う子もいたため,一緒に鬼ごっこをするなどして体を動かし、体があたたまる楽しさを味わっていった。

ぞう組(5歳児)2022年2月7日(月)山路

園庭に出て遊んだ。久しぶりの雪に「早く雪だるま作ろう」「雪合戦しよう」と積極的に雪あそびを楽しんでいた。また、小園庭では、子どもたちと協力してすべり台作りをした。雪が少なかったため、テラスにある雪も使っていった。子ども同士で「ここ固める?」「もっといる?」など、やりとりして作ることを楽しんでいた。

ぞう組(5歳児)2022年2月14日(月)真壁

四人一組のグループに分かれて謎解きゲームをした。ひらがなで書いてあるルールを友だち同士で読み、協力して謎を解いていた。一人では難しくても友だちと意見や考えを出し合うことで、答えを導き出していた。中には、答えが分からず困るグループもいたが、できたグループがヒントを伝えたり答えをさり気なく教たりする姿があり、優しい一面も見られた。友だちと一つの遊びを協力し合うことややり遂げる達成感を感じられるようにしていった。

ぞう組(5歳児)2022年2月22日(火)山路

昨日に引き続き、ひな祭りの製作を楽しんでいった。ひおうぎやしゃく、かんむりは折り紙に線が書いてあるものを切った。細かい工程だったが、はさみの使い方も上手になり、台紙を回して切るなど工夫も見られた。子どもによっては、早く進む子もいたため先の手順を知らせ、自分なりのスペースで製作を楽しめるようにしていった。

ぞう組(5歳児)2022年2月28日(月)山路

保育室で卒園式ごっこや運動、ふれあい遊びを楽しんだ。卒園式の証書のもらい方を子どもたちと確認し、自信を持って取り組めるようにしていった。思い出の言葉を言う時には、友だちと合わせて言うこと、聞こえるような声で言うことなどに気をつけて言う姿が見られた。「上手にできてたね」など具体的に褒め、意欲に繋げていった。…

4歳きりん組2021年度2月の保育日誌

きりん組(4歳児)2022年2月4日(金)木下

お店屋さんごっこで使用するパン作りをした。からすのパン屋さんの絵本を見ながら、どんなパンを作るのか、子どもたちとイメージを膨らませていった。製作中、思い通りの形にならなかったり、上手くできなかったりして戸惑う姿があったため、子どもたちと一緒に考え、製作を楽しめるよう関わっていった。

きりん組(4歳児)2022年2月9日(水)木下

お店屋さんごっこで使用する品物作りをした。品物の作り方をあらかじめ伝えておくことで、スムーズに製作に取り組める姿が多くあった。「おにぎり作ろう」「たまごやきってどうだったけ?」と友だちと会話を弾ませながら作る姿があったため、保育者も一緒に加わり、できた喜びや作る楽しさを共有できるよう関わっていった。

きりん組(4歳児)2022年2月17日(木)木下

保育室で過ごした。タライの中に雪を入れて用意すると、興味を示した子が集まり、雪に触って感触を楽しんだり、雪だるま作りをしたりして遊ぶ姿があった。また、フワフワだった雪を丸めると固くなったり、表面がツルツルになったりすることに気付き、保育者や友だちに知らせていた。子どもたちの気付きに共感しながら、一緒に雪遊びを楽しんでいった。

 

きりん組(4歳児)2022年2月25日(木)木下

英語であそぼうに参加した。「A」「B」などアーリーン先生が言う英単語を部屋の中から探すゲームをした。最初はアルファベット表から探していたが、洋服や部屋に置いてあったダンボール、かばんなどにも英単語が書かれていることに気づいた子どもが他の子にも知らせ、様々なものから探すことを楽しむ姿が見られた。保育者も一緒に参加し、見つけた喜びや嬉しさを共有できるように関わっていった。…

3歳ぱんだ組2021年度2月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2022年2月3日(木)舩越

まめまきがあった。節分にちなんだパネルシアターをすると、子どもたちなりに「おにはそとするんだよね」「のりまきたべるんだよ」など知っていることを嬉しそうに話す姿があった。豆まきは家庭でもする子が多いため、話にも興味があったようで、どの子も興味深そうに話を聞いていた。また、豆まきにちなんだ、玉入れゲームをすると、「〇〇の鬼をやっつける」と張り切る姿があった。昔ながらの行事に親しみを持ち、あそびを楽しむことができて良かった。

ぱんだ組(3歳児)2022年2月7日(月)松本

保育室で紙粘土を使い、型抜きを楽しんだ。ハートや猫の形など、自分が好きな型を選び、一人2つずつ作った。好きな形の粘土ができると、「可愛い」と言って喜んだり、「粘土が気持ちいいね」と感触を楽しんだりする姿も見られた。ずっと粘土を煉っていて、だんだんと固くなり、不思議そうにする姿も見られた。「明日は粘土に色をつけてみようか」と伝えると、次の活動に期待し、楽しみにする姿が見られた。

ぱんだ組(3歳児)2022年2月18日(金)舩越

英語であそぼうがあった。アイーリン先生の見せるカードの絵(果物や野菜)を英語で答えるゲームをすると、自信を持って大きな声で発表する姿があった。以前はみんなの前に出ることが恥ずかしかったり、大きな声で発音するのが恥ずかしかったりする子がいたが、回数を重ねるにつれ、意欲的に手を挙げて前に出られるようになってきた。子どもたち一人一人の成長を認め、自信に繋げていった。

ぱんだ組(3歳児)2022年2月25日(金)松本

園庭で遊んだ。園庭に出ると、水が溜まっている所に氷が張っていて、割れないように触れてみたり、氷が張っている所を探したりして遊ぶ姿が見られた。氷の冷たさや綺麗さに共感し、一緒に氷探しを楽しむようにしていった。プランターにあるチューリップに興味を示し、芽が出ていることに気が付く子もいた。「何になるの?」「何色になるかな」と想像を膨らませたりする姿があり、好きな色をイメージしながら、チューリップの観察を楽しんでいた。…

2歳こぐま組2021年度2月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2022年2月4日(金)北垣

保育室とホールで過ごした。保育室では楽器を使って遊んだ。保育者が楽器の説明をすると、じっと聞き入る姿があった。ジャンベとタンバリンを一つずつ手に持ち、保育者と一緒に叩いて楽しんだ。保育者がテンポをとってリズムを刻むと、それに合わせて叩いたり、自分の思うように自由に叩いたりして遊んだ。「太鼓、楽しかった」と保育者に伝える子どももいた。ホールに出ると、ボールプールのボールを保育者と投げ合ったり、大型ブロックで車や電車を作ったりして遊んだ。子どもたちが自由に遊びが展開できるように遊びに加わりながら、関わっていった。

こぐま組(2歳児)2022年2月9日(水)今村

前半は保育室で、後半はホールで遊んだ。ホールでは三角マットの滑り台や大型レゴブロックに細長い大型積み木を斜めに置いて、坂道をつくって楽しむ子どもたちだった。子ども同士誘い合って追いかけっこをしたり、ネコになりきって貼ったりして、一緒に遊ぶ姿も多く見られた。1人の子が「鬼だぞ」と言って鬼になりきると、歓声を上げながら逃げまわっていて、微笑ましく思った。子ども同士で遊ぶ姿を見守りながらすべり台やかけっこで接触して怪我をしないように声をかけ、安全に配慮していった。

こぐま組(2歳児)2022年2月17日(木)砂原

保育室で雪遊びをして楽しんだ。タライに入った雪を触り「冷たい」「気持ちいい」「ふわふわ」などと、感じたことを言葉で表現する子どもたちだった。手の平に雪を乗せると、水が出てくる様子を見て楽しんだり、「氷になった」と溶けてくる変化に喜んだりする姿もみられた。保育者も一緒に遊びながら、雪の楽しさを共有していった。また、足の裏で雪や氷水の冷たさを感じて楽しむ子もいた。滑って怪我のないよう足ふきマットでこまめに床を拭いたり、必要に応じて声をかけたりしていった。

こぐま組(2歳児)2022年2月21日(月)北垣

保育室とホールで過ごした。保育室では保育者がカプラを広げるとカプラを積み上げたり、並べて家を作ったりして遊んだ。たくさんのカプラを横にして立てて「動物のおうちだよ」「動物園作ってるの」と保育者に自分のイメージしていることを言葉で伝え自ら作る姿があった。数人の子が興味深そうに遊びに加わり動物のブロックを持って来て動物園ができていった。ホールに出ると三角マットで作ったすべり台をすべったり、ボールで遊んだりして楽しんだ。保育者とキャッチボールをすると「前よりうまくなった」と嬉しそうに上手くなったことを喜び、思いを保育者に伝えていた。

 

こぐま組82歳児)2022年2月24日(木)北垣

ホールで遊んだ。ホールに出る前に子どもたちにホールでの遊び方を伝えた。保育者の話を注目しながら聞く姿があった。「人は押さないよ」「押したら痛いよ」とそれぞれがなぜ押してはいけないかを理解し、友だちと話している姿が見られ、ひびの成長を感じた。ホールに出ると技巧台で作った2本橋のとび箱、三角マットのでこぼこ道で遊んだ。跳び箱を「せいの!」と言って遠くを目指して跳んだり2本橋をバランスを取りながら渡ったりして体をしっかりと動かして楽しんだ。順番を守り、自分の番を待ち、以前見られていた横から割り込む様子がだんだんと減っていることを感じた。怪我などがないように注意を払いながら見守っていった。…

1歳うさぎ組2021年度2月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2022年2月2日(水)小山

ホールで遊んだ。2本の平均台と高さの違う跳び箱を2つ用意すると、2本並べた平均台では、片足ずつ乗せて渡ったり、1本だけで渡ろうと挑戦したりする姿が見られた。2つの高さが違う跳び箱では、それぞれが高さを選んで「ジャンプー」と両足跳びする子や座りながらゆっくり下る子など思い思いに楽しんでいた。側で見守りながら必要に応じて声をかけ安心して遊べるように配慮していった。「できたね」「すごいね」と声をかけ、楽しい気持ちやできた喜びに共感していった。

うさぎ組(1歳児)2022年2月7日(月)狹間

保育室で遊んだ。木製の型はめパズルと広告紙あそびのコーナーを設けると、それぞれ好きな遊びを選んで楽しむ子どもたちだった。木製の型はめパズルのコーナーでは、自分でピースをはめて完成させることができる子が増え、「できたよ」「はら見て」と喜びを保育者に言葉で知らせる姿が見られた。「すごいね。1人でできたね」と声を掛け、思いに共感していった。広告紙遊びのコーナーでは、保育者は掃除機を作ると、床や窓などをこすり、掃除ごっこをして遊ぶ様子が見られた。「きれいになったかな?」「次はここもお願いします」など、遊びがさらに広がるような声掛けを行っていった。

うさぎ組(1歳児)2022年2月10日(木)中村詩

小園庭で遊んだ。日陰には少し雪が残っていたため、スコップで雪を削ってすくったり、靴で踏んだりして楽しむ子どもたちだった。また、地面の砂をすくってさらに入れると、「アイスだよ」「ご飯ができたよ」などと食べ物に見立てて、砂遊びを楽しんでいた。保育者も一緒に遊びながら「おいしいね」「アイス、冷たいね」などと言葉を掛けてやり取りを楽しめるように関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2022年2月18日(月)小山

今日は、保育室で雪に触れて楽しんだ。雪を入れたタライを用意すると、手で触れて「つめたーい」と感触を味わう子やスプーンで塊を崩そうとトントンと叩いたり、ブルーシートやテーブルの上に落としたりして割れる楽しさを味わうなど思い思いに楽しんでいた。食紅で雪に色を付けると「わぁ、黄色だ」「あおー」と喜び、いろいろな色を混ぜたり、色をかき混ぜたりする姿があった。かき氷のシロップに見立てて「これはブドウだよ」「○○のアイスだよ」とごちそう作りをしたりして楽しみ、保育者も一緒に混ぜ合わせていろいろ色を作り、「美味しそうだね」などと声をかけ、楽しさや喜びに共感していった。

うさぎ組(1歳児)2022年2月22日(火)中村

保育室で遊んだ。大型レゴブロック、広告紙を用意すると、好きな遊びを選んで楽しむ子どもたちだった。大型レゴブロックの同じ形の物だけを高く積んだり、車やジャンプ台など自分なりにイメージして組み立てたりすることを楽しんでいた。また、広告紙で保育者に作ってもらったものを携帯電話に見立てて楽しんだり、剣に見立てて好きなキャラクターになりきったりする姿も見られた。「もしもし、○○ちゃんですか」などと声をかけ、保育者も一緒に遊びに参加し、楽しい気持ちに共感していった。…

0歳りす組2021年度2月の保育日誌

りす組(0歳児)2022年2月2日(水)上山

今日もお面作りをして遊んだ。目をクレパスで描いたり、眉毛や角を貼ったりして、鬼のお面を作成した。完成すると「できた~!」と嬉しそうに保育者に見せる姿があり、微笑ましかった。また、節分にちなんで“まめまき”の歌を流すと「パラパラパラ」と手を握ったり開いたりして、豆をまく様子を表現する子どもたちだった。保護者も「かわいい鬼が出来たね」と完成した喜びに共感したり、一緒に歌を歌ったりしながら遊びを盛り上げていった。

りす組(0歳児)2022年2月7日(月)成田

保育室で遊んだ。ブロックを囲いになるように組み合わせると、月齢の大きい子は立った体勢でまたいで出入りをし、月齢の小さい子はハイハイで出入りをしていた。子どもの人数に合わせて囲いの大きさを変えて広くしたり、ボールを用意してボールプールのようにし、ボールの感触を十分に味わって遊べるようにしていった。ボールの上に座ってみたり、腹這い体勢でボールを投げたり、両手でボールを抱えたりと、様々な遊び方をしていた。子どもの遊ぶ様子に合わせて保育者も側で一緒に遊び、楽しい雰囲気が味わえるように関わっていった。

りす組(0歳児)2022年2月17日(木)米田

保育室で過ごした。窓から雪が降る様子やテラスに積もった雪を見て「ゆき」「あーさむいね」などと雪に興味を示す子が多くいた。タライにテラスの雪を入れて持って入ると「やったー、ゆき」と喜んで雪に触れて遊んでいた。握るように触ったり、投げてみたり手の上に乗せて溶けていく雪を観察したりして楽しんでいた。また、保育者が星やハート形などの型はめブロックに雪を入れ型をとると、真似をして型をとってみようとする子もいた。雪の不思議な感触や冷たさを味わって楽しむ姿を側で見守りながら、「つめたいね、面白いね」などと声をかけ気持ちを共有していった。

りす組(0歳児)2022年2月22日(火)明正

保育室やホールで遊んだ。保育室では運動マットやフープ、ソフトカラー積木を組み合わせて、体を動かして遊べるようにした。マットの下にカラー積み木を入れて高さを作ると、上からジャンプして降りたりずりばいでよじのぼったりして活発に動いて楽しむ姿がみられた。ホールでは、カラー積木を持ち運んで並べている子どもの姿から、カラー積木を並べて大きな囲いを作った。中に入って「おふろ」と言いイメージを膨らませる子、積み木の上でバランスをとりながら歩く子など思い思いに楽しむ子どもたちだった。保育者も遊びに参加し、遊びがより盛り上がるように関わっていった。

りす組(0歳児)2022年2月25日(金)

保育室で過ごした。子どもたちが好きな『てぶくろ』のパネルシアターにちなんで、てぶくろの形に切った画用紙にクレパスでお絵かきをした。活動をはじめる前にパネルシアターで使う大きなてぶくろをみて、子どもたちの期待が高まるようにした。画用紙を受け取り、お絵かきがはじまると、パネルシアターの『てぶくろみいつけた』の歌を口ずさみながら楽しむ姿もあった。クレパスでトントンとたくさんの点を描く子やうずまきのように丸く描く子など様々な描き方を試していた。作品が完成すると保育者に“見てほしい”とアピールする子もいて、「上手にかけたね」「かわいいのができたね」と認める声かけをしていった。…

5歳ぞう組2021年度1月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2022年1月6日(木)山路

画用紙で自分の似顔絵づくりをした。保育者が見本を見せると「目を笑ってもいい?」

で線を書いて切ることが難しそうだったため、画用紙は十分に用意してあることを伝えたり、側で見守ったりして取り組めるようになった。

ぞう組(5歳児)2022年1月18日(火)山路

保育室でコマ作りをした。自分の好きな色に塗ってコマを作ることを伝えると「回ったらどんな色かな」「後ろも描こうかな」など工夫する姿が見られた。コマ回しでは、紐の巻き方を丁寧に伝えたり、手を離すタイミングを知らせたりして、やる気に繋がるようにしていった。

ぞう組(5歳児)2022年1月21日(金)山路

卒園式の装飾作りをした。羽を絵の具で塗るだけの簡単な工程だったが、アクリル絵の具を使ったこともあり、重ねて塗るたびに色が濃くなっていくことを楽しんでいた。また、「水が多いとうすくのびる」「濃い色がいいけん何回も塗る」など工夫して塗る姿があった。子どもの発見に共感していった。

ぞう組(5歳児)2022年1月25日(火)山路

英語であそぼうがあった。三角、四角、丸の形を発音したり、保育室内の玩具で同じ形を探したりしてあそんだ。友だちと同じものを持ってくる子が多くいたなかで「これもあるよ」など機転を利かせて探してくる子もいた。子どもの発見に共感したり、クラスに共有したりしていった。…

4歳きりん組2021年度1月の保育日誌

きりん組(4歳児)2022年1月5日(水)吉谷綾

部屋で正月の製作をした。正月に関するものは何か尋ねると「おもち」「お年玉」と思ったことを言葉にする姿が見られた。しめ縄や門松や絵馬について話をすると「知ってる!」と言いながら嬉しそうに作ろうとする姿も見られた。完成したものを見て、友達同士で笑い合い、微笑み合う姿もあった。

きりん組(4歳児)2022年1月13日(木)吉谷綾

部屋で、スノードーム作りをした。スノードームを作ることを前日に伝えていたことで、当日の朝から「いつ、作るの?」「早く、作りたい」と言っている姿が多く見られた。友だちや保育者に話しかけながら嬉しそうに作ったもので、ごっご遊びが展開する姿もあった。製作したものを次のあそびへと展開する姿も多くあるため、見守りながら遊びを進めていきたい。

きりん組(4歳児)2022年1月21日(金)吉谷綾

英語であそぼうに参加した。前日の英語でアーリン先生から教えてもらった野菜の英語を聞かれると「Green Pepper」「Yellow Pepper」など覚えていて答えようとする姿が見られた。その後、みんなでビンゴ大会をしたが、「リーチ」「ビンゴ」など友だちやアーリン先生と笑い合いながら楽しんでいた。

きりん組(4歳児)2022年1月24日(月)木下

保育室であそんだ。以前作ったすごろくを友だちを誘って楽しむ姿が見られた。「3マス進むだって」「あ、これ僕が考えたやつ」など会話を弾ませていた。途中、コマの進め方や順番などでトラブルになる姿もあったため、その都度間に入り、子ども同士で解決できるよう関わっていった。…

3歳ぱんだ組2021年度1月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2022年1月6日(木)舩越

ビニール袋に絵を描いて“たこ”を作った後、農道へ散歩に出掛け、凧あげを楽しんだ。「○○ちゃん、おうちでも凧あげしたよ」「せんせー、凧上がったよー!」など休み中に凧あげをしたことを嬉しそうに話したり、夢中になって走り、凧がふわっと上がる様子を楽しんだりする姿があった。楽しさを共有し、保護者も遺書に遊びを盛り上げていった。

ぱんだ組(3歳児)2022年1月14日(金)松本

交通安全集会があり、雪が降った時に気をつける場所について学んだ。ベアーズの周りや園庭の写真を見ていくと「滑るから危ない」「木にひっかかる」などの声があり、集中して話を聞くことができていた。その後は、園庭に出て、集会で見た写真の場所をみんなで見てまわった。実際の場所を見ることで、自分で気をつける場所を覚えることができたと思う。

ぱんだ組(3歳児)2022年1月19日(水)舩越

誕生会の後は、保育室であそんだ。はさみを使ってあそびたい子がおり、広告紙を用意すると広告に載っている食品や商品を切り取るようにして楽しむ姿があった。また、折り紙では、節分にちなんで鬼を作ってみた。保育者が一緒に折り進めていくと、よく見て真似をし、折り方を覚えて、その後も繰り返し作ってみる姿があった。子どもたちの、「できた」の喜びに共感し、繰り返し一緒に楽しんでいった。

ぱんだ組(3歳児)2022年1月28日(金)松本

保育者で大きな画用紙に、ペンで自由に絵を描いて楽しんだ。動物やキャラクターの絵が上手くなり、様々な絵を描いて保育者に見せたり、友だちと一緒に同じイメージを持ち、会話を交えながら、線や色を塗って楽しんだりする姿が見られた。保育者も一緒に絵を描いて、様々な色のペンを使ったり、いろんな形を描いたりすることを楽しめるようにしていった。

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2歳こぐま組2021年度1月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2022年1月6日(木)富谷

天候も良く、園庭で遊んですごした。久しぶりの園庭遊びだったが、朝のおやつ後トイレに行ったり、帽子をかぶったり、上着を着たりと身の回りの準備をスムーズに行うことができ成長を感じた。1人で上着を着ようと頑張ったり、友だちに援助を求めたり、友だちの上着を閉めてあげようとしたりする姿も見られ微笑ましかった。一人一人の姿でしっかりと認め、自信へとつなげていった。園庭はログハウスをみんなの家に見立てて「ピンポーン」

「どうぞ」とやりとりを楽しんだり、かけっこやボールを蹴ったりしてしっかりと身体を動かして遊んだりする姿が見られた。

こぐま組(2歳児)2022年1月12(水)富谷

昨日クレパスで描いた絵に絵の具を筆で塗ってはじき絵をして遊んだ。絵が描いてある場所に色がつかないのを見て、不思議そうな表情をしながら重ねて絵の具を塗ったり、画用全体に丁寧に塗ったりして、集中して取り組む子どもたちだった。子どもたちの気付きやつぶやきに共感し、「絵の具はじいてるね」「描いた絵は消えないね」など声をかけ、はじき絵が楽しめるようにしていった。

こぐま組(2歳児)2022年1月19日(水)富谷

三角マットを並べて道を作り、その上を走ったり、カラー積の木で一本橋を作り、渡ったりできるようにし、ホールにサーキットを作り体を動かして遊んだ。「先生、一緒に走ろう」と保育者を誘い、三角マットの上を競いながら走ったり、「よーいどん」とスターターになってかけ声をかけたり、「がんばれ」と走っている友だちを応援したりと思い思いに楽しむ姿があった。一本橋では「押したら危ないよ」と子ども同士で声をかけ合ったり、ゆっくり慎重に渡っている友だちを順番越えすることなく、ゆっくりと待っている姿などあり、あちこちで友だちを思いやる姿が見られ成長を感じた。

こぐま組(2歳児)2022年1月25日(火)砂原

保育室で鬼の製作あそびを楽しんだ。鬼の似顔絵を描く時はイメージしやすいように鬼のイラストを見せると、好きなペンを使って思い思いに描いていた。同じペンで顔のパーツを描く子もいれば、様々な色のペンで模様を付ける子も見られた。一人一人の姿を見守りながら、表現する楽しさを共有していった。また、ホールでは三角マットで囲った中をお風呂やプールなどに見立て遊んでいた。保育者も一緒にあそび、お風呂やプールなどに入る気分を楽しんでいった。

こぐま組(2歳児)2022年1月27日(木)北垣

今日は保育室とホールで遊んだ。動物積木を出すと子どもたちが動物を動かし遊び始めた。子どもたちの様子を見ながら色画用紙で海や池、草原などを作って、床にはりつけると「水を飲みます」「一緒に飲むよ」と友だちとやりとりをしながら楽しむ姿があった。保育者が追加してお家も作って床にはりつけると、お家を使ってレゴブロックでお家ごっこを始める子もいた。ホールに出るとボールで遊んだり、井ゲタブロックで車を作ったりして遊んだ。保育者がフラフープを的にして「ボール投げてごらん」と誘うと多くの子がボールをフラフープめがけて投げる様子が見られた。「入った」と大きな声で喜んだり「もう一度やる」と的をはずれても次々にチャレンジしたりして楽しんでいた。子どもたちがボールに当たり怪我などないよう注意を払って関わっていった。…