5歳ぞう組2025年度2月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2026年2月5日(木)山路
農道から公民館方面へ散歩に出かけた。昨日に引き続きミニマラソンを楽しんだ。子どもたちは「もっと長い距離でもいい」と意気込んでいたため、距離を長くして保育者も一緒に走った。気温が高かったため、上着なしでも過ごせるくらい体も温まった。また公民館の土手では虫探しも楽しめた。土の中に眠っているダンゴムシを見つけて喜ぶ子もいた。

ぞう組(5歳児)2026年2月9日(月)山路
大雪の影響で欠席が多く、きりんぐみと一緒に過ごした。登園してきた子たちと園庭で雪遊びを楽しんだ。積雪に子どもたちも喜び、「雪だるま作ろ!」「雪合戦しよ」など気の合う子を遊びに誘って楽しんでいた。保育者も一緒に雪を集めてすべり台を作って遊んだ。どうやったら斜面が滑らかになるかを考えたり、工夫したりしてすべり台作りを楽しんでいった。

ぞう組(5歳児)2026年2月18日(水)山路
米子高校の交流で、花植えをした。以前から交流を重ねてきたことで、子どもたちも高校生の顔を覚えて、自分から話しかけにいく姿があった。「この花どこに植える?」とわからないことを聞いたり、一緒に花植えを楽しんだりしていた。保育者も一緒に花植えをしながら、やりとりを促すなどして楽しさを共有していった。

ぞう組(5歳児)2026年2月27日(金)山路
縦割りの最後のグループとこぐまぐみの子とでお店屋さんごっこを楽しんだ。こぐまぐみの子とペアになり、買い物にでかけたり一緒に保育室で遊んだりした。初めての交流で、どのように声をかけていいかわからず戸惑う姿も見られた。声のかけかたを知らせると、背の高さを合わせたり、優しく声をかけたりする姿に変わっていった。

育児あれこれ