2歳こぐま組2023年度9月の保育日誌

こぐまぐみ(2歳児)2023年9月6日(水)明正
保育室で製作をした。画用紙に花紙を貼って、うちわ作りをした。完成の見通しが持てるように完成したうちわを用意しておくと「やってみたい」と意欲を見せる子どもたちだった。自分でちぎった花紙を貼り付けて、思い思いに製作を楽しんでいた。うちわの裏面はクレヨンと絵の具ではじき絵をした。絵の具がはじく様子をじっと観察したり「すごい」と感動したことを言葉で表現していた。

こぐまぐみ(2歳児)2023年9月13日(水)北垣
今日はテラスと保育室で過ごした。テラスに出るとラディッシュの水やりをしたり、しゃぼん玉を飛ばしたりして遊んだ。ジョーロでラディッシュの成長をじっと観察したりする姿があった。園舎の窓にバッタがいたのを見つけ、捕まえようとしたり、保育者が捕まえるとじっと観察したりして生き物と触れ合った。保育者がしゃぼん玉を飛ばすと歓声を上げ追いかけたり、大きなしゃぼん玉ができると「大きい!」と友だちや保育者と思いを共有したりして遊んだ。子どもたちの体調に注意を払いながら屋外での活動が楽しめるように関わっていった。

こぐまぐみ(2歳児)2023年9月21日(木)木下
保育室で本物のりんごを観察したあと、りんごの製作遊びをした。本物のりんごを目の前にすると「さわっていいの?」「おっきいね」と興味を示す姿が多くあった。実際に触れたりにおいがかいでみたりする中で「かたいね」「ここは緑色だよ」と気付きを言葉にする子がいたので、1つ1つの発言にしっかりと耳を傾け、共感していった。製作ではお花紙をくしゃくしゃにして袋の中につめ、りんごの形にした。「優しくふわっとまるめてね」と実際にやり方を見せながら伝えると「こうやってふわっと」「こんなかんじでいい?」など友だちや保育者とやりとりしながら楽しんでいた。完成後以前作ったりんごの木に飾ることを伝えると、「あそこに飾ってね」など自分の思いを伝える子がいたので、思いを受け止めながら完成した喜びを共有していった。

こぐまぐみ(2歳児)2023年9月27日(水)木下
散歩に出掛けた。柿やコスモスを見つけたり、工事中の所にいき、はたらくくるまを見たりしようと伝えると「やった」「どんな車いる?」と心待ちにする子どもたちだった。久しぶりの散歩だったので、誘導ロープをしっかり持つことや車が来るので先生のお話をしっかりと聞くことなどの約束ごとを確認してから出かけた。散歩中、虫の鳴き声に気付き「何か音がする!」と知らせたり、柿やはたらくくるまを見つけると「先生あったよ!」と教えてくれたりする姿があった。見つけた喜びを子どもたちと共有しながら歩くことを楽しんでいった。園に帰ってからは、散歩中に見つけたねこじゃらしで遊んだ。2つを結んでうさぎを作ったり、ちぎってごちそう作りをしたりして楽しんだ。保育者が紙粘土とねこじゃらしを使ってハリネズミを作ると、その様子をじっと見たり、さわったりして完成を心待ちにしていた。「やってみたい」と言う声もあったので散歩で見つけたものを使って製作したり、遊んだりする機会を今後もたくさん作っていきたいと思った。

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