ぞう組(5歳児)2026年3月11日(水)山路
尚徳小学校で交流があった。1年生が作ったおもちゃで遊ぶコーナーでは、初めは自分から話しかけに行くことが難しくて戸惑う姿も見られた。保育者や教員が仲立ちとなり、やりとりに繋げることで、子どもたち同士でのやりとりに繋がった。「どうやって遊ぶの?」などやり方を教えてもらい交流を楽しんでいた。
ぞう組(5歳児)2026年3月11日(水)山路
尚徳小学校で交流があった。1年生が作ったおもちゃで遊ぶコーナーでは、初めは自分から話しかけに行くことが難しくて戸惑う姿も見られた。保育者や教員が仲立ちとなり、やりとりに繋げることで、子どもたち同士でのやりとりに繋がった。「どうやって遊ぶの?」などやり方を教えてもらい交流を楽しんでいた。
ぞう組(5歳児)2026年3月19日(木)山路
クラスチェンジのため、ホールで過ごした。子どもたちがしたい遊びのなかに大縄跳びがあがったため、8の字跳びに挑戦した。やり方や入るタイミングがわかるようになると、前の友だちに続いてリズムよく入って跳ぶ姿が見られた。「楽しかった」「またやりたいね」など満足そうに話していたため、また機会を作ってやっていきたい。
ぞう組(5歳児)2026年3月26日(木)山路
園周辺の散歩に出かけた。成実地区の方面に行きたい子たちがいたため、体力づくりのため長距離を歩いた。散歩の道中で年長になって歌ってきた歌を口ずさんだり、思い出を話したりする姿があった。保育者も一緒に歌を歌ったり、思い出の話を共有したりして楽しんでいった。継続してマラソンもしているため、引き続きしていきたい。
健康
体力づくりのために散歩先ではマラソンごっこをして、体を動かす機会を作っていった。また、規則正しい生活習慣が身につくように、クラスで話をした。「ゲームの時間を決める」「早寝早起きをする」など、子どもたちからの意見をクラス全体に共有して意識を高められるようにしていった。
人間関係
当番が遊びの内容を決めるようにしてから、友だちの意見を聞いたり、自分の意見を伝えたりすることが上手になった。同じ遊びでもルールを工夫したり、発展させたりして楽しむ姿も見られた。関わり方が難しい子には丁寧に伝え、やりとりに繋がるようにしていくことで、友だちの思いに気づけるようになっていった。
環境
散歩先で桜のつぼみが膨らんできていることに気づいたり、チューリップが咲いたことを喜んだりするなど、春の訪れを感じる姿があった。園庭では虫探しを夢中でする子が多く、図鑑やタブレットを用意し、調べることが楽しめるように環境を整えていった。
言葉
卒園式までの日数をカレンダーにして、子どもたちと数えて過ごすことで、小学校を意識して言葉遣いを丁寧にしたり、感謝の気持ちを伝えたりする姿が見られた。保育者も相手を思いやる言葉を再度伝えるなどして関わりをもっていったことで、子どもたちの言葉遣いが変わっていった。
表現
卒園式に向けて歌を歌う中で、いつものように元気よく歌う歌ではないことを伝えると、「優しい声ってこんな感じ?」「感動して涙が出る感じ?」など子どもたちなりに理解して、歌おうとする姿があった。動画を撮って一緒に見るなどして、どのように表現していったらいいかを考えることで意識して歌えるようになっていった。
食育
食べるときの姿勢やマナーなど繰り返し伝えてきた中で、お皿を持って食べることや口に食べ物が入っている時に喋らないなどを友だちにも伝えることができるようになってきた。また、苦手なものは自分で調節して食べていた子も「これなら食べられるかも」と少しずつ量を増やす姿が見られた。


5歳ぞう組