5歳ぞう組保育日誌バックナンバー

5歳ぞう組2025年度8月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2025年8月8日(金)山路
尚徳小学校で学校探検を行った。事前に行くところをスタンプラリーできるようにして
子どもたちに知らせていたため、「○○行くかな」と期待したり、教員の話をしっかりと聞いたりする姿があった。教室ではイスに座り話を聞いたり、何があるか見たりした。どの子も興味深々で見入っていた。繰り返し見学などを重ね、期待が高まるようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)2025年8月14日(木)山路
きりん組と一緒に過ごした。保育室で塗り絵やLaq・ままごとなどそれぞれが好きな遊びを楽しむ姿があった。きりん組の子がLaqに興味を示すと、展開図を見せながら「こうやってくっつけたらいいよ」と知らせたり、手伝ったりして一緒に作る姿が見られた。子ども同士で教え合う姿を認め、遊びを見守っていった。

ぞう組(5歳児)2025年8月21日(木)淀瀬
爽涼鼓舞の踊りをほとんどの子が覚えて踊れているが、左右の腕をそろえたり腕を回す向きを合わせたりする細かい部分をひとつひとつ確認した。最初に比べて、確認後の方が皆でそろえることを意識して踊ることが出来た。その後、ホールでリレーをした。メンバーを変えて数回行った。嫌がったり、すねたりすることなく、次の人に繋げて走ることを楽しんでいた。

ぞう組(5歳児)2025年8月27日(水)山路
保育室で製作遊びを楽しんだ。白画用紙を丸く切ったものに、水色・青の絵の具をベタ塗りし、緑・黄緑の絵の具を島に見立てて好きな模様になる様に塗った。宇宙に見立てた黒画用紙に貼り付けてこすり、はがすとそれぞれの地球が浮かび上がって喜ぶ姿が見られた。「きれい!」「地球が回っているみたい」と思い思いの地球を作れて満足そうにしていた。…

5歳ぞう組2025年度7月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2025年7月1日(火)山路
ホールで遊んだ後に保育室でマーブリングをした。七夕の天の川をイメージし、子どもたちは3色好きな色を選んでスポイトを使って垂らし、混色させて紙に映した。全く同じ模様ができないため、「これは地球みたい」「これは空みたい」など様々なものに見立ててイメージを膨らませて楽しむ姿が見られた。

ぞう組(5歳児)2025年7月9日(水)山路
異年齢交流があった。いちごチームの子たちは画用紙をちぎり、大きな画用紙に貼った。初めはのりを丁寧に塗る姿もあったが、台紙に塗ってから貼った方がいいことに自分たちで気付き、ダイナミックにのりを塗り、すき間なく画用紙などを貼っていくことを楽しんでいた。また、キラキラ折り紙も取り入れたことで、「こっちにもキラキラしたら可愛いかも」と考えて工夫しながら作っていた。

ぞう組(5歳児)2025年7月19日(金)山路
水遊びを楽しんだ。事前に氷作りをしていたため、タライに氷を出して氷遊びをした。絵の具を混ぜて作ったため溶けても綺麗な色がでて、混色を楽しむ姿があった。「氷入れたから冷たくて気持ちいい!」「綺麗な色になったよ」など思い思いに感じたことを保育者に知らせていた。「冷たくて気持ちいいね」と共感しながら遊びを見守っていった。

ぞう組(5歳児)2025年7月24日(木)山路
保育室で昨日作っていたトーテムポールの続きをした。ローラーをハケの2種類を用意しておくと「ローラー使いたいんだけどいい?」「じゃあ後で貸してくれる?」と子どもたちで話し合って順番に使えるようにしていた。「力を入れると線が入るね」と1人の子が言うと「優しく塗ったら?」と提案する姿も見られた。子どもたちのやりとりを見守り、できた達成感が味わえるように関わっていった。…

5歳ぞう組2025年度6月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2025年6月4日(水)山路
歯みがき集会で、歯みがき・うがいの仕方や、よく噛んで食べる大切さの話をよく聞き、保育者の問いに応えながら参加していた。その後は折り紙のカタツムリ作りを楽しんだ。前で作り方を見せながら一緒に折っていくと、折り方を見ながら角と角を合わせ丁寧に折っていく姿があった。子ども同士で教え合い協力して作る姿があった。自分でやってみようとする姿を認め、側で見守っていった。
ぞう組(5歳児)2025年6月12日(木)山路
園庭で遊んだ。気温が上がり汗をかいている子もいたため、細目に声をかけ水分補給ができるようにしっていった。保育室で飼育しているツマグロヒョウモンの幼虫が何を食べるかを調べ、園庭に出ると幼虫を見つけた付近の葉っぱを虫かごに入れていた。見つけることだけでなく、お世話に興味を持つ子もいる為一緒に調べる等して飼育する責任感や、命の大切さに気付けるように関わっていきたい。
ぞう組(5歳児)2025年6月17日(火)山路
気温が高くなる予報だったため早めに園庭に出て水遊びを楽しんだ。タライに色水と泡を用意しておくと、透明カップに入れてジュース作りをする子どもたちだった。色水を自分たちで混色して、「ビールみたい」「これ○○ジュース」とイメージを膨らましながら楽しむ姿が見られた。泡もたくさん用意することで上からトッピングする様子もあったため、自分たちで泡を作れるような道具を用意していきたい。
ぞう組(5歳児)2025年6月27日(金)山路
水遊びをした後に、保育室で運動会に使うトーテムポールの塗り絵を楽しんだ。「綺麗な色にしたいから黒使わない」と色にこだわって塗る子や、色を塗り分ける子など様々な姿を見ることができた。友だちと楽しく塗る姿を見ながら、「○○ちゃんのここ綺麗だね」など十分に認め、運動会にも期待がもてるように声をかけていった。…

5歳ぞう組5月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2025年5月2日(金)山路

英語であそぼうのあと保育室で栽培物の看板作りをした。グループごとに分かれて画用紙に野菜や花の名前を書いたり、周りに絵を書いたりした。看板を作ることで植えたものにも愛着がわけるようにしていった。グループごとでしたため「ここは〇色にする?」と相談したり、丁寧に色を塗り込んだりと普段とは違う姿を見ることができた。

ぞう組(5歳児)2025年5月14日(水)山路

園庭で泥水あそびをした。火曜日にした川作りが楽しかったようで、園庭に出るとすぐに川作りが始まっていた。以前の失敗を活かして、友だちと話しながら工夫して作る姿があり感心した。虫探しを楽しむ子はカミキリムシやカナブン、シャクトリムシなど色々な虫を見つけ、友だちと盛り上がっていた。保育者も一緒に観察し、子どもたちの疑問に応えたり、一緒に考えたりしていった。

ぞう組(5歳児)2025年5月21日(水)山路

誕生会後に米子高校にいちごの収穫体験にでかけた。数日前からいちご狩りを楽しみにしている子どもたちだったため、「いっぱいとれるかな」と期待する声が聞かれた。ハウス内ではグループに分かれて収穫したが、「甘い好い匂い」「これ大きいよ」などいちごを観察したり、大きい分を収穫したりしてどの子も楽しむ姿が見られた。

ぞう組(5歳児)2025年5月30日(金)

製作遊びで時計作りをした。数字を全員で書けるように大きなホワイトボードに1~12まで1つずつ書いたが、4~9までの数字が難しく、「こう?」「わからん」という子が多かった。側にいた友だちや保育者に聞いたり、見本と見比べたりして書こうとする姿があった。文字への興味が出てきているため、みんなで楽しく取り組める時間を十分に確保していきたい。

 

 

 

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5歳ぞう組2025年度4月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2025年4月3日(木)山路
ポケモンの塗り絵を好んで塗る子が多かったが、ブロックを使って遊ぶ子が少なかったため、ラキューでポケモンが作れる設計図を印刷して用意した。興味を持ち、「これ作ってみる」「こうやって作るだ?」などラキューを手に取り、友だちと一緒に挑戦する姿が見られた。難しい時には手助けをしながら、できた喜びを共有していった。

ぞう組(5歳児)2025年4月12日(金)山路
保育室ではイースターエッグの製作を楽しんだ。好きな色のたまご型の画用紙に白いクレヨンを使って模様を描き、アルミホイルに水彩ペンで色塗りし、にじみ絵を楽しんだ。クレヨンで描いた模様がにじみ絵をして出てくると「綺麗!」「見て上手にできたよ」など思い思いに言葉で伝える姿が見られた。好きな色が選べるように用意したことで子どもたちも自分で選ぶ楽しさが味わえていた。

ぞう組(5歳児)2025年4月17日(木)狹間
防災集会があった。今までの防災集会で学んだことをよく覚えており、知っていることを堂々と手を挙げて発言する姿があった。その後は、避難靴のサイズを一人一人確認してから園庭で遊んだ。虫が沢山出てくる季節になり、虫を見つける度に嬉しそうに保育者に伝える子どもたちだった。気温が高かったため、水分補給を促したり、薄着にするなど着替えるよう声をかけたりしながら、保育者も一緒に遊びを楽しんでいった。

ぞう組(5歳児)2025年4月24日(木)山路
きりんぐみと一緒に園周辺の散歩に出かけた。ペアになる子を前日に確認していたこともあり、スムーズに出かけることができた。農道では一緒にピーピー豆を摘んだり、かけっこを楽しむ姿が見られた。年下児と一緒に散歩することで、子どもたちもお世話したいという気持ちになり、いつもよりもしっかりとした足取りで歩くことができた。異年齢での交流を定期的にしていきたい。…

5歳ぞう組2024年度3月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2025年3月6日(木)真壁
絵本やクイズを見たり答えたりして、ひなまつりの由来や行事に興味を持って参加していた。ひなまつりバスケットでは最初にルールを確認したが、途中分からず困っている子もいた為再度全体で確認して進めていった。全体で再度確認することで全員がルールを意識しながら楽しんでゲームをすることができていた。ひな壇クイズでは雛人形の名前や並び順に興味が深まり良い機会になったと思う。

ぞう組(5歳児)2025年3月10日(月)真壁
保育室では卒園製作を喜び積極的に参加する姿があった。手型を押したり、お別れ会の準備をしたりそれぞれ好きな製作を選び楽しんでいた。子どもたちが工夫して案を出しながら進めていこうとする姿を認めアイディアを取り入れながら進めていった。子どもの興味のあることを取り入れながら楽しんで製作が進めていけるようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)2025年3月19日(水)真壁
卒園式本番まであと一日。「明日は卒園式だね!!」と期待し、髪型や服装の話をしたり式後に食事をしたりするなど楽しみにしていた。座り方や歩き方、証書の受け取り方など意識するポイントを伝えることで子どもたちは意識して参加できていた。できたことを認めたり褒めたりしながら当日に期待感をもって参加できるようにしていった。

ぞう組(5歳児)2025年3月24日(月)米田
進級クラスで過ごすことを楽しみにしている子が多くいた。ビッグの部屋の過ごし方は夏に過ごした経験からよく理解しており、一人一人が安全に過ごすことができた。園周辺からビッグの広場に向かって歩いた。広場では、ミモザの花を見つけて友だちや保育者に知らせて喜んでいた。また土管の上に乗ったり中に入ったりして身体を動かして楽しんでいた。春の訪れを感じられるよう戸外で過ごす時間を作っていく。…

5歳ぞう組2024年度2月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2025年2月7日(金)真壁
集会では、踏切の渡り方についてイラストや実践を交えて学んだ。踏切を渡る経験が少ない子が多く、止まる、進む等間違えてしまう子が多かったが実践をすることで良い経験となった。その後、お店屋さんごっこの物を作った。子どもたちはお店屋さんごっこを楽しみにしており、積極的に取り組み友だちと楽しんでいた。

ぞう組(5歳児)2025年2月10日(月)米田
お店屋さんごっこできりん組がするお店に買い物に行った。①②③のベーを財布に入れ、3円になるようにベーを組み合わせてお金を払う姿があった。買ったものを見せ合ったり、買ったもので遊んだりして買い物を楽しんでいた。その後は雪遊びをして楽しんだ。数人で協力して大きな雪だるまを完成させたり、雪合戦をしたり、氷集めをしたりする姿を見守りながら、遊びに参加し盛り上げていった。

ぞう組(5歳児)2025年2月17日(木)米田
園庭で、数名のグループに分かれ雪玉転がしや雪だるまづくりを楽しんでいた。バケツは何で作ろう等相談したり案を出したりしながら協力して作ることを楽しんでいた。また玩具に溜まっていた水が氷になったことに気づき、容器に水や雪を入れて雪を掘った穴に埋めて自分達でも作ってみようとする姿があった。子どもの発見や気付きを一緒に喜び遊びを見守っていった。

ぞう組(5歳児)2025年2月28日(金)真壁
二歳児と一緒に散歩に出かけて。悪天候により延期していたため、子どもたちは喜ぶ子や期待する子が多かった。車道側を歩くように配慮したり、歩幅を合わせたり相手に合わせた対応をする姿が多く見られた。また、全体に気を配り声をかける子もいて年長児として頼もしく思った。未満児と関わることが子どもの思いやる気持ちを育むよい経験になったと感じた。…

5歳ぞう組2024年度1月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2025年1月10日(金)真壁
前日からの雪が降り積もったため、雪遊びの際の注意事項を子どもたちと確認し合ったあと、園庭に出て遊んだ。園庭中を思いきり走り、体を動かしながら雪合戦を楽しむ姿や、雪を踏みしめて足の裏で感触を味わったり氷が張っている部分を探したりなど、冬ならではの遊びを存分に楽しんでいた。保育者も遊びに加わり、遊びの楽しさを共有していった。

ぞう組(5歳児)2025年1月16日(木)真壁
園庭でドッジボールや色鬼ごっこなど、体を動かして楽しんだ。遊びのなかで思いの行き違いや、負けた悔しさからトラブルになる場面が見られたが、双方の思いを受け止めつつ仲立ちをするとその後は子どもたち同士で話し合い、解決する姿が見られた。様子を側で見守りながら、子どもたち自身で解決できた姿を認めていった。

ぞう組(5歳児)2025年1月23日(木)真壁
マラソンごっこを張り切って行った。3日目のため、走るペースが分かり自分のペースで走れる子が増えてきた。一方で、興味を持っていなかった子が少しずつ参加するようになってきた。保育者と一緒に走ることで走る楽しさを共有していった。楽しさを共有しつつ、水分補給や着替えなどを丁寧に行い健康面に留意していった。

ぞう組(5歳児)2025年1月30日(木)米田
出前授業ではお腹のしくみや健康についてエプロンシアターやお話、ダンス等を通して学んでいった。質問に積極的に答えたり、興味津々に話を聞く姿があった。給食の際好き嫌いをせず食べる等5つの約束を思い出しながら話をして楽しみながら食べられるようにしていった。卒園式の壁面製作では、空や野原を絵の具で協力しながら声をかけ合い塗ることを楽しんでいた。…

5歳ぞう組2024年度12月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2024年12月3日(火)真壁
英語の後、運動コーナーとブロックなどのコーナーに分けて遊んだ。鉄棒では、逆上がりができる子は更に難易度を上げて空中で逆上がりを連続でする技に挑戦していた。できるようになると、友だちの努力を認めたり褒めたりして一緒に楽しんでいた。そのなかでも、連続で11回も空中逆上がりをした友だちが現れると対抗意識をもち、自己記録を更新したり逆上がりができなかった子ができるようになり良い刺激を受け合っていた。

ぞう組(5歳児)2024年12月11日(水)真壁
尚徳小学校との交流を楽しみに登園する子が多かった。一年生が校外学習で見つけた秋の自然物を利用して、玩具を作り年長児と一緒にお店屋さんごっこを楽しんだ。児童も園児も緊張や照れにより会話や関わりが少なかったが、遊びを通して次第に距離が縮まり打ち解けた様子だった。一年生の学習の様子を実際に体験することで就学に向けて期待感をもてるためとても良い交流だった。

ぞう組(5歳児)2024年12月20日(金)米田
中学生との交流があり、園庭でしっぽ取りをして楽しんだ。子どもたちから「しっぽ取りしよう」と積極的に中学生を誘いあそび始める姿があった。中学生と本気で走りしっぽを取り合う中で、作戦を立てたり取られても負けじと追いかけたり、最後まで諦めない姿が多く見られた。弱音を吐かず諦めないで取り組む姿を認め、最後までやりきる達成感が味わえるよう関わっていった。

ぞう組(5歳児)2024年12月25日(水)真壁
友だちと誘い合ってサッカーやボール渡し、大縄跳び、鉄棒など園庭で思いきり体を動かして遊んだ。友だちと一緒に遊ぶなかで遊びのルールで意見がぶつかる場面があった。互いに納得できず、保育者が仲立ちとなった。それぞれ自分の意見が正しいと思い込み相手の話を聞けない場面があるため、仲立ちをして互いに落ち着て話せる雰囲気を作るようにしていった。…

5歳ぞう組2024年度11月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2024年11月5日(火)真壁
青年の家で、秋見つけをした。天候は回復傾向に向かっており、レインコートを着て散策をした。園周辺でしか見られない植物を主に紹介してもらい、皮膚がかぶれたり毒があったりする植物についての説明は特に興味を示し、話を聞こうとする姿が多く見られた。今年は特に暑さの影響なのか、植物や木の実の生長が遅かった。落ち葉や木の実の採取では、満足するほどの量がなかったが、嬉し気に集めていて良かった。

ぞう組(5歳児)2024年11月13日(水)真壁
楽器遊びでは、楽器のパートごとに分かれて演奏した。少しずつできるようになってくると、楽しくなって友だちと合わせて演奏して楽しんでいた。また、上手く演奏ができなくて困っている子に優しく声かけをして手伝う姿も見られた。上手くいかなくて気持ちが沈んでしまわないよう、保育者が励ましたりして、認めたり褒めたりして楽しめるようにしていく。

ぞう組(5歳児)2024年11月22日(金)真壁
クッキングを楽しみにして、張り切って登園する子どもたちだった。エプロンを着る機会が少ないこともあり、「どうやって着るの?」と手伝いを求める姿が多かった。調理工程はとても簡単な内容だったが、家庭で体験する機会も多くないため、クッキングを多く取り入れると良いと感じた。クッキングを通して、空腹になったり、食事に期待したりするなど良い経験となった。

ぞう組(5歳児)2024年11月27日(水)真壁
園庭に出て、ドッチボールをしたいとリクエストがあった。一緒に準備をする気でいたが、友だちと準備をしたいとのことだった。コート作りやチーム分けなど全て子ども同士で相談しながら進めていた。また、楽しそうにドッチボールをする様子を見て他の子も集まり十数名で楽しんでいた。ルールを守りながら遊べるようになり、友だちとの関わりやルールを守って遊ぶことの楽しさや面白さを感じていった。…