5歳ぞう組2025年度12月のクラスだより
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ぞう組(5歳児)2025年7月1日(火)山路
ホールで遊んだ後に保育室でマーブリングをした。七夕の天の川をイメージし、子どもたちは3色好きな色を選んでスポイトを使って垂らし、混色させて紙に映した。全く同じ模様ができないため、「これは地球みたい」「これは空みたい」など様々なものに見立ててイメージを膨らませて楽しむ姿が見られた。
ぞう組(5歳児)2025年7月9日(水)山路
異年齢交流があった。いちごチームの子たちは画用紙をちぎり、大きな画用紙に貼った。初めはのりを丁寧に塗る姿もあったが、台紙に塗ってから貼った方がいいことに自分たちで気付き、ダイナミックにのりを塗り、すき間なく画用紙などを貼っていくことを楽しんでいた。また、キラキラ折り紙も取り入れたことで、「こっちにもキラキラしたら可愛いかも」と考えて工夫しながら作っていた。
ぞう組(5歳児)2025年7月19日(金)山路
水遊びを楽しんだ。事前に氷作りをしていたため、タライに氷を出して氷遊びをした。絵の具を混ぜて作ったため溶けても綺麗な色がでて、混色を楽しむ姿があった。「氷入れたから冷たくて気持ちいい!」「綺麗な色になったよ」など思い思いに感じたことを保育者に知らせていた。「冷たくて気持ちいいね」と共感しながら遊びを見守っていった。
ぞう組(5歳児)2025年7月24日(木)山路
保育室で昨日作っていたトーテムポールの続きをした。ローラーをハケの2種類を用意しておくと「ローラー使いたいんだけどいい?」「じゃあ後で貸してくれる?」と子どもたちで話し合って順番に使えるようにしていた。「力を入れると線が入るね」と1人の子が言うと「優しく塗ったら?」と提案する姿も見られた。子どもたちのやりとりを見守り、できた達成感が味わえるように関わっていった。
健康
戸外から帰ると、手洗いうがいを進んでしようとする子がいたため、姿を認めてクラスに共有したことで習慣づくようになってきている。なかには水の冷たさから手洗いが疎かになる姿もあるため、感染症にかからないためにも丁寧にするよう伝えていった。また、水分補給する機会が減っていたため、時間をみながら声をかけて、冬でもしっかりと水分補給できるようにしていった。
人間関係
戸外ではホッピングや竹馬に興味を持ち始め、やろうとする子が多くいた。繰り返し続ける中でやり方がわかり、数回飛べたり、竹馬に乗って歩けたりする姿も見られた。「○○ちゃんすごいね」「○○くんもできてたよ」など友だちの姿に刺激を受けてやってみようとする子の姿が見られた。
環境
年末年始の過ごし方や年末の大掃除の意味などを子どもたちに伝え、この時期ならではの過ごし方ができるようにしていった。4月から使った保育室をみんなで掃除する時にはロッカーの中や玩具のかごなどを隅々まで拭いたり、雑巾がけをしたりして、気持ちよく新年が迎えられるようにした。
言葉
カードゲームやボードゲームを新しく準備すると友だちとやりとりしながら遊ぶ姿が見られた。勝敗に執着したり順番にこだわったりして厳しい口調や手が出そうになったりすることがある。特に言葉の伝え方について、丁寧に知らせるようにしたり時には見守ったりするようにしていった。
表現
発表会を終えて、人前で発言することが苦手だった子が以前に比べて積極的に発言をしようとする姿が増えてきた。自分なりの考えや意見などを出し合ったりして遊びを工夫してた。劇遊びや歌、合奏だけでなく絵など様々な面で表現して楽しめる環境にしていきたい。
食育
季節の行事に関連する食べ物の話題を普段の会話やクイズに取り入れて、興味をもてるようにしていった。自分の食べられる量や苦手な食べ物がある時にどのように対応すれば良いのかを伝えるようにしていった。食事中の姿勢や座り方は、引き続き声かけをしたり保育者が手本を見せたりして促していく。


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