4歳きりん組2025年度12月のクラスだより
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きりん組(4歳児)2025年9月5日(金)米田
今年度最後の水遊びを楽しんだ。水鉄砲で水をかけあったり、ホースのシャワーを全身で浴びたり、氷を溶かしたりして、それぞれの遊び方で水の心地よさを味わい楽しんでいた。保育者も着替えて子どもたちと一緒に水遊びを楽しみ、気持ちを共有していった。その後はアイスを食べることもでき、喜ぶ姿が見られた。
きりん組(4歳児)2025年9月10日(水)荒金
子どもたちのリクエストがあり、紙コップロケット作りを楽しんだ。一人一人好きな絵を描いたり、耳をつけて動物を作ったりする姿があった。輪ゴムを付けるところも子どもたちができるようやり方を伝えていき、自分で作る満足感や楽しさが味わえるようにしていった。遊ぶ時も飛ばし方を工夫したり、友だちと一緒に飛ばしてみたりと楽しんでいた。
きりん組(4歳児)2025年9月18日(水)米田
誕生会があり、きりんぐみから2名3クラス合わせて10名の子をお祝いした。その後は保育室でお月見制作のうさぎの顔を描いたり、ダ安吾をはさみで切ったりした。制作や塗り絵を切るなどはさみで使う姿があった為、使い方や切り方を伝えたり手を添えて援助したりして安全に伝えるようにしていった。
きりん組(4歳児)2025年9月25日(木)荒金
ホールで久しぶりにバルーンを楽しんだ。入場から退場まで通してやってみたが、踊ったり技を成功させたりと久しぶりとは思えないほどしっかり覚えて演技する姿が見られた。最初、バルーンを持った位置が分からなくなる子もいたため、一人一人に改めていき、覚えていけるよう配慮していった。
健康
インフルエンザが流行したり、体調を崩したりする子の姿も多くあった。自分から体調の変化を訴えることができるようになってきているため、子どもたちの言葉に耳を傾け、いち早く対応できるようにしていった。子どもたちは、外遊びを楽しみにする姿が見られるため、気温や体調を見ながら体を思いきり動かして遊べる機会も作っていきたい。
人間関係
様々な友だちと関わって遊ぶ姿が見られ、発表会が終わってから、より友だちとの仲が深まった印象を感じる。また、給食が終わると3歳児クラスに行き、寝かしつけをしたり、おやつ後に3歳児クラスに遊びに行ったりするなど、年下の子と関わることを積極的に楽しんでいる姿も見られる。様々な友だちと遊んだり、関わったりする姿を見守りながら、必要に応じて仲立ちをしていった。
環境
玩具の入れ替えを行い、LaQを出したことで集中して遊んだり、友だちと会話を弾ませながら遊んだりする姿が増えてきた。また、画用紙の端切れや新聞紙なども子どもたちがいつでも使えるように常に棚に置いておくようにすると、自分たちで様々な工作を楽しむ姿が見られた。今後も子どもたちの遊びがより広がるような環境づくりをしていきたい。
言葉
友だちと一緒に遊ぶ中で思いがぶつかり合い、トラブルになることもあり、保育者に何があったか状況を伝えにくる子の姿もあれば、自分で解決しようとして言葉が上手く伝えられず怒ったり、涙が出たりする子の姿もあった。思いを伝えたい一方で伝え方がわからず憤りを感じるこの姿も多く見られたため、ゆっくり話ができる環境を作り、お互いが自分の思いをしっかり伝えられるように援助していった。
表現
発表会での経験を経て、以前よりもさらに自分の思いを様々な方法で表現することを楽しむ子の姿が増えてきた。12月は、クリスマスにちなんだ製作遊びを多く楽しむこともでき、自分のイメージしたものを形にすることを喜んだり、作ったものを飾ることで、友だちや保育者と嬉しさを共有したりする様子も見られて良かった。
食育
気の合う友だちと一緒に食べることで、楽しく食事ができている。一方で、ふざけてしまう子、話に夢中になり食事が進まない子の姿も見られる。子どもたちが意欲的に食べ進められるように、声をかけたり、食材の話をしたり、一緒に食べたりするなど工夫をしていった。


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