4歳きりん組保育日誌バックナンバー

4歳きりん組2024年度11月の保育日誌

きりん組(4歳児)2024年11月7日(木)舩越

園外保育で花回廊へ出掛けた。生まれて初めてバスに乗る子もおり、とても嬉しそうな様子だった。花回廊に着くと、探検カードをもって、様々な発見を楽しんだ。あらかじめ秋の花を保育室に掲示していたため、散策中に子どもたちの方から「あっ!〇〇の花あった!」と教えてくれる姿があった。きれいな落ち葉もたくさん見つけて帰ったため、今後の製作遊びに取り入れ、余韻も楽しんでいきたいと思う。

きりん組(4歳児)2024年11月13日(水)舩越

園庭にたくさんの枯れ葉が落ちており、葉っぱ集めが始まった。花回廊でたくさん紅葉した木々を見てから身の回りの秋探しをさらに楽しんでおり、拾った葉をテラスにずらりと並べ、色の違いや形の違い、手触りの違いを楽しむ姿があった。「これでちょうちょを作ったら楽しいんじゃない?」「うさぎやライオンもできそう」と葉っぱの形から様々な動物をイメージさせる姿があった。

きりん組(4歳児)2024年11月22日(金)西賀

以前から子どもたちが楽しみにしていたクッキングをした。4~5人グループに分かれて、さつまいもをつぶしたり、材料を混ぜたりした。一人何回ずつ混ぜるのか自分たちで決め、みんなで回数を数えながら仲良く作る姿があり、感心した。保育者はその姿を見守ったり、一緒に作ることを楽しんだりしていった。おやつの時間になると、「作ったやつだ」と喜んで食べる子どもたちだった。

きりん組(4歳児)2024年11月27日(水)舩越

ホールで劇遊びをした。一人一人がセリフをよく覚えており、日に日に大きな声が出るようになってきている。また、身振りも大きくできるようになっており、子どもたちの自信が感じられた。子どもたちの良い所を具体的に褒めていき、友だちのかっこいいところに気付けるよう声かけをしていった。…

4歳きりん組2024年度10月の保育日誌

きりん組(4歳児)2024年10月3日(木)舩越
ホールでダンスやバルーンを楽しんだ。隊形移動や、技の切替など細かい部分を確認した後、一曲通してバルーンを行った。保育者の声をよく聞き、友だちと合わせることを意識してバルーンをする姿があった。一人一人の頑張った姿に目を向け、十分に認めていった。

きりん組(4歳児)2024年10月11日(金)舩越
運動会までの最後のリハーサルがあった。「あと二回寝たら(運動会)になったね」口々に話す姿があった。体育館へ行くと、いつもより少し緊張した様子の子もあったため、楽しくなるような言葉かけをし、緊張をほぐしたり、安心できるよう側に寄り添ったりし、みんなでワクワク感を高めていった。

きりん組(4歳児)2024年10月17日(木)西賀
昨日、散歩で見たコスモスの絵を描いた。花びらがギザギザだったことや8枚あったことなど覚えており、思い出しながら描いていた。イメージがわきやすいよう、見ながら描く子もいた。子どもたちの絵をしっかりと認め、楽しんで絵を描けるようにしていった。その後はホールで好きな遊びをのびのびと楽しむ子どもたちだった。

きりん組(4歳児)2024年10月22日(火)舩越
トランプで“たこやき”というゲームを保育者が教えると、すぐにルールを理解し、保育者に教わったように友だちに教え、友だち同士で遊びを楽しむ姿があった。1~10までの数を正しく教えないとできないゲームのため、楽しみながら数を数えることが自然とできていた。今まで数に興味がなかった子も、この遊びを機に、興味を持つ姿もあった。今後も遊びを工夫していきたい。…

4歳きりん組2024年度9月の保育日誌

きりん組(4歳児)2024年9月2日(月)西賀

フルーツジュースの製作をした。保育者が準備をしていると、たくさんの子が興味を持ち、楽しんで製作に取り組むことができた。フルーツのイラストをはさみで丁寧に切り、フルーツを貼る時も貼る場所にこだわる姿があった。はさみを使い終わったらふたをしてすぐに片づけること、はさみを開いて持ったまま歩かないことなど、こまめに声をかけ、はさみを安全に使って楽しめるようにしていった。

きりん組(4歳児)2024年9月12日(木)舩越

ホールでバルーンやかけっこ、ダンスを楽しんだ。他クラスからたくさん見に来てくれており、少し緊張しながらも全員が張り切って活動に参加することができた。一人一人の“できた”を認め、喜びを共有していった。子どもたちも自信を持って披露していたため、今後も運動会に向けた活動以外もゆったりと遊びの時間を設け進めていきたい。

きりん組(4歳児)2024年9月19日(火)舩越

防災集会後、保育室で遊んだ。ソフトカラー積木を用意すると、以前ピタゴラスイッチをして楽しんでいたのを思い出し、保育者や友だちを誘って遊び始める姿があった。ボールがどうしたら転がるのか思考錯誤し、積み木と積み木の間を開けて、ボールの通り道を作ったり、段差をつけたりし、友だちと意見を出し合いながら遊び込む姿があった。

きりん組(4歳児)2024年9月26日(木)舩越

昨日に続き、小学校の体育館へリハーサルに行った。昨日から楽しみにしていた子や少し不安になる子もいたため、それぞれの思いを受け止め、寄り添っていった。体育館へ行くと少し緊張感を持った顔つきであったが、それぞれが自分なりの力を発揮できていた。それぞれの頑張りを十分に認め、喜びを共有していった。…

4歳きりん組2024年度8月の保育日誌

きりん組(4歳児)2024年8月2日(金)舩越

数日前に子どもたちと作った氷であそんだ。ビニール袋に入れた色水がカチカチに凍っており、ビニール袋に入れていたことによりシワができているのを、「ここはつるつるしてる!」「ここはザラザラしてて不思議!」と発見したことを嬉しそうに話す姿があった。また、氷の模様や色の付き方など、様々な発見を楽しんでいた。今後は氷アートもあそびに取り入れ、感触あそびをさらに楽しんでいきたい。

きりん組(4歳児)2024年8月9日(金)西賀

新聞紙や広告紙を用意すると、どの子も喜び、破ったり、折ったり、丸めたりして好きな形にして楽しんでいた。新聞紙でかぶとを折ってかぶったり、マントにしたりして友だちと同じ格好をして喜ぶ姿が見られ微笑ましかった。片付けもはりきり、大きいビニール袋に集めて大きいボールを作り、ボール運びをすると、友だちと力を合わせて楽しんでいた。保育者も一緒に楽しみ、盛り上げていった。

きりん組(4歳児)2024年8月22日(木)舩越

ホールでダンスやかけっこを楽しんだ。立ち位置を決めて踊ってみたのは今日が初めてだったが、すぐに隣の友だちを覚え、「〇〇ちゃんここだよ」と教え合い、楽しそうに踊っていた。一人一人の姿を十分に認め、それぞれの思いを受け止めながら楽しく進めていきたいと思う。

きりん組(4歳児)2024年8月29日(木)舩越

ホールでバルーンをした。技は何度も重ねてきたが、音楽に合わせてバルーンをしたのは初めてだった。保育者の声かけや笛の合図に合わせて技を決めることが楽しかったようで、1曲が終わった後も、「もう一回やりたい」「次は〇〇(技名)もしたい!」ととても意欲的だった。他のクラスの友だちに見てもらい、認めてもらうことで更に達成感が得られたようだった。…

4歳きりん組2024年度7月の保育日誌

きりん組(4歳児)2024年7月5日(金)舩越
縦割りチームにわかれて七夕集会を行った。縦割りのペアで座って製作遊びを楽しんだ。年下のペアの子が困っていると、保育者に「〇〇ちゃんが~ほしいんだって」と知らせてくれたり、反対向きに貼っていることに気付いて貼り直そうとしてあげたりと、優しく関わる姿があった。その姿を十分に認め、年下を思いやる気持ちを大切にしていった。

きりん組(4歳児)2024年7月11日(木)舩越
保育室でしゃぼん玉アートを楽しんだ。保育者がしゃぼん玉液に絵の具を混ぜていると、何ができるのか興味津々でのぞく姿があった。白紙に保育者がしゃぼん玉を落としてみると、たくさんの丸がつらなった形に大喜びの子どもたちだった。大きな模造紙をみんなで囲んで遊んだことで「○○ちゃんのは大きいね」「○○ちゃんのはきれいな色」など、友だちのしゃぼん玉と比べて楽しむ姿があった。

きりん組(4歳児)2024年7月16日(火)西賀
先週製作した野菜スタンプのカレーに貼る、白ご飯を作った。白い画用紙を指先を使って丸くちぎって、画用紙の皿に貼って、カレーライスを完成させた。なかなか思い通りにちぎれず、困っていた子がいたが、「大盛りカレーにする」など、楽しんでちぎる姿が見られた。その後は室内用鉄棒で遊んだ。なまけものポーズやぶらさがったり逆上がりに挑戦したりして楽しんでいた。鉄棒の握り方など注意事項を伝え、安全に遊べるように見守っていった。

きりん組(4歳児)2024年7月22日(月)西賀
ゆったりとすごしてから、巧技台や鉄棒で身体を動かして遊んだ。高い巧技台をよじ登り、ジャンプでおりる時には、「先生見てて」とかっこよくとぼうとし、保育者に得意気に見せていた。鉄棒では、何度も挑戦し、逆上がりやなまけもののポーズをして楽しんでいた。逆上がりができる子は「こうするんだよ」と友だちの手本になろうとする姿があった。これからも鉄棒をする機会を多くし、子どもたちの意欲を大切にして、楽しめるようにしていきたい。

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4歳きりん組2024年度6月の保育日誌

きりん組(4歳児)2024年6月5日(水)舩越
園周辺へ散歩に出かけた。昨日、衣服にくっつく葉っぱを見つけて楽しんだことを思い出し、散歩中、様々な葉っぱの感触を楽しみながら「これもくっつくかなぁ?」と言って試してみる姿があった。また、よく見つける“ななほしてんとう”ではなく、“なみてんとう”も見つけることができ、大興奮の子どもたちだった。

きりん組(4歳児)2024年6月14日(金)西賀
色水を用意し、水遊びをした。赤・黄・青・緑・紫の5色を用意したため、たくさんの色を混ぜて色が変わる様子を楽しんでいた。また、友だちと「何色になるでしょう?」とクイズを出し合う姿もあった。「川作りしよう」と友だちを誘い、濡れた砂を両手で触って楽しんでいた。友だちとやりとりする姿を見守ったり、子どもたちのリクエストに応えたりして思いっきり楽しめるようにしていった。

きりん組(4歳児)2024年6月18日(火)舩越
保育者があじさいを持ってくると、興味深そうに観察しており、その後の色水遊びで“あじさいの色を作ってみたい”と話す子がいた。2~3色を混ぜてそっくりな色合いにし、本物のあじさいと見比べてみる姿もあった。今後も子どもたちが季節のものに触れる機会を作り、遊びに発展させていきたいと思った。

きりん組(4歳児)2024年6月25日(火)西賀
水遊びを楽しんだ。カップに色水をいれてジュースを作ると、その上に泡をのせて“クリームソーダ”や“ビール”などの炭酸の飲み物に見立てる姿があった。また、作ったジュースをログハウスに運び、友だちとままごと遊びに発展させる姿もあったので、今後ジュース屋さんごっこにもあそびをつなげていきたい。…

4歳きりん組2024年度5月の保育日誌

きりん組(4歳児)2024年5月10日(金)舩越
園外保育の日だった。ネイチャーカードを配った後、散歩でどのような物を探すのかを話すと、期待で胸いっぱいの子どもたちだった。五感を使った発見を楽しめるようカードを作ったため、耳を澄ましたり、様々な物の香りにも意識をしたりし、それぞれに沢山の発見を教えてくれた。今後も散歩に出掛ける際、ネイチャーゲームを取り入れていきたいと感じた。

きりん組(4歳児)2024年5月15日(水)西賀
米子高校の方へ農道を通って散歩にでかけた。園外保育の時のネイチャーゲームを楽しむ姿があったため、出発前に何を探すか子どもたちと決めてから出かけた。風や川の音、鶏やカエルの声、木の実などたくさんの発見があり、どの子も楽しんでいた。保育者は子どもの気づきに共感し、一緒に楽しんでいった。

きりん組(4歳児)2024年5月23日(金)西賀
園庭であそんだ。砂場に新しい砂が入っていたことを喜び「フワフワだ!」とたくさんの子どもが砂あそびを楽しんでいた。ホールではかけっこをしてあそんだ。名前を呼ぶと嬉しそうに大きな声で返事をし、ゴールまでしっかり走ることができていた。また、走り終わった子は次の走っている子を応援する姿もあった。動物になりきって走ることを提案し、楽しめるようにしていった。

きりん組(4歳児)2024年5月31日(金)舩越
雨をイメージして、垂らし絵を楽しんだ。スポイトを使って絵の具を垂らすのに、使い慣れていない子もいたため、使い方をその都度伝えながら一緒に楽しんでいった。画用紙に落とした絵の具の大きさで、垂れ方が全く違うことに気付き、様々な形を作り、友だちと見せ合う姿があった。子どもたちの発想に耳を傾け、楽しさを共有していった。…

4歳きりん組2024年度4月の保育日誌

きりん組(4歳児)2024年4月3日(水)米田
保育室ではイス取りゲームをしたり、ホールでは鬼ごっこやかくれんぼなどルールのある
遊びをしたりして楽しんでいた。子ども同士でルールを確認し合い分からない子には教え
てあげようとする姿も見られた。ルールの認識の違いからトラブルになる事もあった為、
お互いの気持ちに寄り添いながら仲立ちとなり再度ルールを確認していった。

きりん組(4歳児)2024年4月11日(木)舩越
今年度初めての散歩に出掛けた。桜を見に行くことを伝えると、泰二中に花見に行った子も
多く期待を膨らませる子が多かった。先日の交通安全集会で確認したことを子どもたちと
再確認しながら、安全面に配慮し、散歩を楽しんでいった。土手が近づくにつれてたくさん
の桜が見られ、舞う花びらをキャッチしようとしたり、地面に落ちた桜の花びらにも目を向
けたりし、それぞれがゆったりと春探しを楽しんでいた。

 

きりん組(4歳児)2024年4月15日(月)舩越
園庭遊びの後、先週の製作あそびの続きを楽しんだ。製作が好きな子が多く、絵の具やのり
を使った活動を積極的に行っている。今回の製作あそびではちょうちょとつくしを作って
いたが、それに加え、進んで雲を作ったり、ちょうちょの仲間にとトンボを作ったりする子
もいた。それぞれの思いや発想を大切にし、一人一人の作品を認めていった。
きりん組(4歳児)2024年4月23日(火)舩越
室内で製作あそびを楽しんだ後、園庭であそんだ。園庭に出るとすぐに“大繩がしたい“と
リクエストがあった。数名が走ってきて縄に入れるようになっており、友だちの姿を見て
意欲的に挑戦する姿が見られるようになった。できるようになったことを一つ一つ認めて
いき、自信に繋げていきたい。

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4歳きりん組2024年度3月の保育日誌

きりんぐみ(4歳児)2024年3月4日(月)真壁
園周辺を散歩した。桜の木、柿木、コスモス、タンポポなどチェックするポイントを探しながら歩くように伝えて、季節の移り変わりに気付けるようにしていった。桜の花や柿、コスモスはまだ咲く時期ではないことを子どもたちと確認したり、タンポポをやテントウムシを見つけたりして春の訪れに気付けるようにしていった。気候に合わせて散歩に出かけ、春の訪れや解放感を感じ季節の変化に気付けるようにしていく。

きりんぐみ(4歳児)2024年3月12日(月)真壁
年長児との買い物ごっこでは、年長児がリードしきれず困ってしまう姿があった。保育者が声をかけることで一緒に行動することを意識できるようにしていった。声かけをしてからは、会話をする場面が増えていった。2歳児との買い物ごっこでは、年下相手という自覚があり相手の思いを聞いたり目線を合わせたり、トレーを支えてあげたりするなど頼もしい姿が見られた。

きりんぐみ(4歳児)2024年3月21日(木)真壁
友だちや年長児を誘って、バナナ鬼をした。鬼役が増えると、作戦会議しようと鬼が集まった。二人一組のペアを作り、挟み撃ちにする作戦を考えていた。子ども同士で話し合う時間を作ることで、共通の目的をもち楽しむことができていた。保育者も、子どもの動きに合わせて走る速度を変えることで思いきり体を動かして遊べるようにしていった。

きりんぐみ(4歳児)2024年3月27日(水)真壁
お別れ会で歌う予定だった歌を年長児に披露し、散歩に出かけた。年長児とペアになり、タンポポや桜、つくしなど春を見つけながら散歩を楽しんだ。就学や進級を期待しながら会話を楽しむ姿も見られた。保育者も会話に参加し、就学や進級に期待感がもてるように関わっていった。また、菜の花やつくしなど子どもたちが気付けるように声をかけ、春の訪れを感じていった。…

4歳きりん組2024年度2月の保育日誌

きりんぐみ(4歳児)2024年2月6日(火)真壁
前日と同じように運動できるコーナーとLAQやぬりえなどできるコーナーを作った。保育者は遊びを広げるために、ジョイントマットでトンネルを作り始めると、興味を示した子が集まってきた。それぞれ意見を出し合い、養生テープで固定しながら協力して作っていた。また、自ら誘導係をして安全に配慮しようとする場面もあった。保育者のきっかっけで遊びが広がり、同じ目的に向かって取り組む姿が見られて良かった。

きりんぐみ(4歳児)2024年2月14日(水)真壁
誕生会後、2歳児と一緒に散歩に出かけた。寝かしつけや寝起きの手伝いなど交流の機会が増え、散歩を楽しみにしていた。兄弟児もいて、お手伝いやお世話を喜んでする姿もある。2歳児の手を繋ぎ、相手の歩幅に合わせて歩いたり左右確認をしっかりとしたりするなど相手を気遣う姿も見られた。異年齢で関わることで、役立ち感や達成感を味わっていた。また、桜の木や柿の木など季節の移り変わりに気付いたり今後の活動に期待できるような声かけをしたことで、次の交流に期待できるようにしていった。

きりんぐみ(4歳児)2024年2月20日(火)真壁
園庭に出ると、大縄跳びの準備を始める子がいた。縄を回したい子もいて、自発的に縄を回し子ども同士で楽しめていた。縄の回し方も上手くなり、跳ぶ子のタイミングに合わせようとしていた。一方で、保育者に回してほしい子もいたため、子どもと順番で回せるようにしていった。回す速さを変化させて、難易度を変えながら楽しめるようにしていった。

きりんぐみ(4歳児)2024年2月29日(木)真壁
クラスチェンジがあり、年長クラスで過ごした。玩具の場所もわかってきて、それぞれ好きな遊びを楽しんでいた。紙粘土を使った製作遊びでは、興味のある子が集まり好きな色の絵の具を選んで紙粘土の感触を楽しんだ。それぞれがイメージしたドーナツを形にして、おいしそうに見えるように友だちが作った色を混ぜ合わせて工夫して作っていた。保育者は、霧吹きで表面に水分を含ませ壊れないようにしていった。…