4歳きりん組

4歳きりん組2025年度12月のクラスだより

おたよりが読み込まれるまで時間がかかる場合があります

2512_4kirin

>>クラスだよりをもっと見る

4歳きりん組2025年度の写真

4歳きりん組2025年度7月の保育日誌

きりん組(4歳児)2025年7月1日(火)荒金
前半は七夕の製作遊びを楽しんだ。透明フィルムにキラキラフィルム
ちぎったお花紙を貼っていき、夏の夜空に見立てると「みて、きれいだよ」「星みたい”!」と喜ぶ姿があって良かった。後半はバルーンを楽しみ、前回子どもたちと一緒に考えた技の名前も一緒に確認しながらやったことで、意欲的に取り組むことができていた。

きりん組(4歳児)2025年7月11日(金)米田
尚徳中学校2年生と交流があり、野菜スタンプを楽しんだ。オクラ、きゅうり、人参、パプリカ、ズッキーニ、玉ねぎ、小松菜のスタンプを自由に押したり、中学生とのやりとりを楽しんだりしていた。野菜の切った断面のいろいろな形に気づき興味を持ち観察をしたり、製作する姿を認め、楽しさを共有していった。

きりん組(4歳児)2025年7月15日(火)荒金
3回目の中学生との交流があり、スライム遊びを楽しんだ。保育者がスライムを作っていくと興味津々で見る姿があった。スライムを渡すと伸ばしたり、丸めたり、色を混ぜてみたり、文字や顔を作ったりする子の姿もあり、様々な遊び方で楽しんでいた。お兄さん、お姉さんに対して激しく関わる様子も見られたりしたため、その都度、接し方を丁寧に伝えていった。

きりん組(4歳児)2025年7月30日(水)荒金
保育室で過ごした。運動会用の似顔絵を描いた。子どもたちの顔写真を用意し見比べまがら描きやすいようにしていった。写真を見て顔のパーツ、色等を考えて描いていく姿があった。難しそうにする姿もあったため、一緒に色や何を描くか話したりしてイメージが湧きやすくなるよう援助していった。

 

もっと読む

4歳きりん組2025年度12月のまとめ

健康

インフルエンザが流行したり、体調を崩したりする子の姿も多くあった。自分から体調の変化を訴えることができるようになってきているため、子どもたちの言葉に耳を傾け、いち早く対応できるようにしていった。子どもたちは、外遊びを楽しみにする姿が見られるため、気温や体調を見ながら体を思いきり動かして遊べる機会も作っていきたい。

人間関係

様々な友だちと関わって遊ぶ姿が見られ、発表会が終わってから、より友だちとの仲が深まった印象を感じる。また、給食が終わると3歳児クラスに行き、寝かしつけをしたり、おやつ後に3歳児クラスに遊びに行ったりするなど、年下の子と関わることを積極的に楽しんでいる姿も見られる。様々な友だちと遊んだり、関わったりする姿を見守りながら、必要に応じて仲立ちをしていった。

環境

玩具の入れ替えを行い、LaQを出したことで集中して遊んだり、友だちと会話を弾ませながら遊んだりする姿が増えてきた。また、画用紙の端切れや新聞紙なども子どもたちがいつでも使えるように常に棚に置いておくようにすると、自分たちで様々な工作を楽しむ姿が見られた。今後も子どもたちの遊びがより広がるような環境づくりをしていきたい。

言葉

友だちと一緒に遊ぶ中で思いがぶつかり合い、トラブルになることもあり、保育者に何があったか状況を伝えにくる子の姿もあれば、自分で解決しようとして言葉が上手く伝えられず怒ったり、涙が出たりする子の姿もあった。思いを伝えたい一方で伝え方がわからず憤りを感じるこの姿も多く見られたため、ゆっくり話ができる環境を作り、お互いが自分の思いをしっかり伝えられるように援助していった。

表現

発表会での経験を経て、以前よりもさらに自分の思いを様々な方法で表現することを楽しむ子の姿が増えてきた。12月は、クリスマスにちなんだ製作遊びを多く楽しむこともでき、自分のイメージしたものを形にすることを喜んだり、作ったものを飾ることで、友だちや保育者と嬉しさを共有したりする様子も見られて良かった。

食育

気の合う友だちと一緒に食べることで、楽しく食事ができている。一方で、ふざけてしまう子、話に夢中になり食事が進まない子の姿も見られる。子どもたちが意欲的に食べ進められるように、声をかけたり、食材の話をしたり、一緒に食べたりするなど工夫をしていった。

もっと読む