3歳ぱんだ組

3歳ぱんだ組2025年度12月のクラスだより

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3歳ぱんだ組2025年度の写真

3歳ぱんだ組2025年度9月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2025年9月3日(水)渡邊
紙コップロケット作りをした。制作を始める前に事前に作っておいたロケットを見せると、「早くやりたい」と興味津々の子どもたちだった。完成したもので遊んだりする姿があった。保育者も一緒に飛ばし、できた喜びを共有していった。

ぱんだ組(3歳児)2025年9月10日(水)細田
ブレスレット作りをした。以前から紐を通して遊ぶ子が多かったため、みんな楽しんで参加した。ストローのパーツが取れてしまっても、あきらめずに頑張る姿や、家族の人へプレゼントで作る姿もあり、微笑ましかった。上手にできた喜びを共有しながら関わっていった。

ぱんだ組(3歳児)2025年9月16日(火)渡邊
ホールで運動会のダンスをした。入退場の遊びでバラバラになってしまうことがあったため、もう少し経験を重ね、子どもたちが自信を持って行えるようにしたい。その後はバルーンや鬼ごっこをした。保育者も一緒にし、身体を動かす楽しさを共有していった。

ぱんだ組(3歳児)2025年9月24日(水)細田
ホールで遊んだ。久ブルにダンスを踊り、他のクラスも見ていたこともあり、少し緊張している子どもたちだった。保育者が声を掛けたり、楽しく知っ所に踊ったりして関わっていった。その後、おにごっこやクリスビードッジなどをして身体をたっぷりと動かして遊んだ。水分補給もこまめに取れるよう配慮していった。

 

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3歳ぱんだ組2025年度12月のまとめ

健康

戸外に出る際に、上着を自分で着ることが難しい子が多くいたが、やり方を繰り返し伝えていくことで、少しずつ着られる姿が増えてきた。チャックを閉めることはまだ苦手な子が多くいるため、そっと手を添えるなどして、できたという経験が感じられるように引き続き関わっていきたい。また、戸外から帰ってきた際や食事の際などになぜ手洗いをするのかも子どもたちに話をすることで、保育者に言われる前に進んで手を洗える子も多くなってきた。その姿をしっかりと褒め、自信に繋げられるよう関わっていった。

人間関係

園庭に出ると、保育者や友だちを誘って鬼ごっこを楽しむ姿が見られた。最初の頃は、誰が鬼をするのかでトラブルになったり、タッチされても、逃げ続けたりして遊びが中断してしまったりすることもあった。そのため、保育者が仲立ちとなり、どうすれば楽しく遊べるか一緒に考えていくことで、次第とトラブルになる姿も減り、子ども同士で遊びも進められるようになった。引き続き子ども同士のやりとりを見守り、必要に応じて仲立ちとなりながら関わっていきたい。

環境

冷たい風や雪が降る様子から、冬を体感することができた。季節の変化を子どもたちと一緒に楽しみつつ、どうすれば体が温かくなるかなどの子どもたちの疑問には、「走ってみる?」「服を着る?」など一緒に考えながら解決していった。雪が降ったら「雪合戦したい」「雪だるま作りたい」などの子どもたちの思いにも共感し、冬への興味関心や期待が持てるような関わりを心がけていった。

言葉

友だちと一緒にごっこ遊びを楽しむ中で、自分の思いを言葉で表現しやりとりを楽しむ姿が増えてきた。一方で、言葉が強く出たり、相手が嫌がる言葉を使ったりしてしまい、トラブルへと発展してしまうこともあった。その都度保育者が仲立ちとなり、友だちがどう思っているか伝えたり、どんな風に伝えたらいいか具体的な言葉で示したりして関わっていった。

表現

発表会に向けて、劇ごっこを楽しむ姿があった。普段から慣れ親しんだお話だったこともあり、自分の役だけでなく、他の役にもなりきって楽しむ姿も多く見られた。保育者も一緒に演じて、表現する楽しさを共有していった。
また、クリスマス会に向けての製作では、毛糸やのり、画用紙、ペンなど、様々な素材を使用して作ることを楽しむことができた。作ったものを友だちと見せ合う姿もあったため、自分で作れた喜びなどに共感し、クリスマスを楽しみに待てるよう関わっていった。

食育

子どもたちが苦手な物を保育者が食べ、味などを伝えることで、少しずつ挑戦する姿が増えてきている。食べてみようとする姿をしっかりと褒め、子どもたちの自信に繋がるよう関わっていった。また、配膳の際や食事の際にご飯がこぼれても、そのままにしておく子が以前は多かったが、保育者が一緒に拭いてやり方を伝えていくことで、気付いたら自分で片付けることもできるようになってきた。

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