3歳ぱんだ組保育日誌バックナンバー

3歳ぱんだ組2025年度3月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2026年3月6日(金)細田
デカルコマニーでちょうちょの製作をした。指に絵の具を付け、好きな場所に塗る姿が見られた。友だちの作品を見て「「いいね!」「かわいいね」と褒め合う姿もあり、微笑ましかった。模様や色の混ざり合う楽しさを一緒に共有しながら関わっていった。

ぱんだ組(3歳児)2026年3月13日(金)細田
部屋で遊んだ。転がしドッジボールとジャンプ台をしたいという声が多くあった為、みんなで楽しんでいった。以前はボールに当たってしまうと悔しさから涙を流していた子が多かったが、今日は他の子を応援したり、次の試合を楽しみにして過ごしたりする様子もあり、成長を感じた。子ども同士がぶつからないよう安全面にも十分はあいりょして関わっていった。

ぱんだ組(3歳児)2026年3月18日(水)細田
ぞう組へ渡すおはなのプレゼントに絵を描いた。縦割りチームのペアの子の名前を伝えると、その子の名前を描いたり顔を描いたりする姿が見られた。一人一人の描いた絵を認めたり、「喜んでもらえるね」と話したりして、感謝の気持ちのプレゼントを渡すというワクワクさに繋げていった。

ぱんだ組(3歳児)2026年3月26日(木)渡邊
園周辺の散歩に出掛けた。散歩に出掛ける前に「つくし、蝶、タンポポを見つけよう」という話をしていたこともあり、歩きながら探す姿があった。発見すると、「つくし、あった」「ちょうちょ、いたよ」など友だちや保育者に知らせる姿が見られため、見つけた喜びを共有できるよう関わっていった。…

3歳ぱんだ組2025年度2月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2026年2月4日(水)渡邊
部屋と園庭で過ごした。園庭に出ると登り棒や砂遊び、ごっこあそびなどで盛り上がる姿があった。砂場では山作りが始まり、友だちとどちらの山が高いか比べたり、協力して大山のように大きな山を作ろうとしたりして楽しんだ。保育者も一緒に作り、大きく作れた喜びなどを共有していった。

ぱんだ組(3歳児)2026年2月13日(金)渡邊
縦割りチームでお店屋さんごっこに向けて作り物の続きをした。とても楽しみにしている子が多く黙々と作っている姿が見られた。片付けの際には、ぞう組さんと一緒にほうきとちりとりを持ち、掃除をする姿も見られ、憧れや一緒にしたいという気持ちが育っていると感じた。その姿を十分に褒め、自信に繋げていった。

ぱんだ組(3歳児)2026年2月20日(金)渡邊
部屋に巧技台を用意し、身体をたっぷりと動かして遊んだ。防災集会では外で地震が起きたときに気を付けることについて子どもたちと確認した。防災頭巾をかあぶる際にはゆっくりと丁寧に伝えていたため、最初かあら「できない」という子はおらず、自分の力で頑張ろうという姿に成長を感じた。その姿を褒め、自信に繋げていった。

ぱんだ組(3歳児)2026年2月25日(水)細田
お店屋さんごっこに参加した。どの子も役になりきり「いらっしゃいませ~!」と声を出したり、ペアの友だちと好きなものを買い物したりと、とても楽しんでいた。お金が足りないと困る姿もあったため、保育者が対応しながら全部のお店を回れるよう配慮し関わっていった。…

3歳ぱんだ組2025年度1月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2026年1月7日(水)渡邊
園庭で遊んだ。雪が残っていることに気が付くと、スコップでバケツに入れたり、触ったりして感触を楽しんでいた。また雪を使ってかき氷も始まり、お店屋さんごっこへと発展する姿があった。保育者も一緒に遊び楽しさを共有していった。

ぱんだ組(3歳児)2026年1月14日(水)細田
園庭に出て遊んだ。大縄跳びやサッカーなどで遊び、寒さに負けず思いきり身体を動かしていた。お部屋ではハンカチ落としやはないちもんめなどルールのある遊びをした。保育者も遊びに入り、丁寧に説明したりトラブルになりそうな時にはルール確認したりしながら楽しんでいった。

ぱんだ組(3歳児)2026年1月20日(火)渡邊
尚徳中学校との交流があった。お兄さんお姉さんの姿が見えると、喜びの声を上げる姿が多く見られた。カプラでは中学生と協力し、高く積み上げることに挑戦していた。何度か倒れてしまうこともあったが、再び積み上げ完成すると保育者に嬉しそうに知らせていた。できた喜びに共感し思いを受け止めていった。

ぱんだ組(3歳児)2026年1月26日(月)渡邊
製作あそびをした。節分に向けておにのお面作りをすることを伝えると、「やりたい」「どうやって作る?」と興味を示す姿があった。自分の好きな色を輪郭で塗ったが、絵の具を混ぜ合わせ色を工夫する姿もあったため、色の変化などを子どもたちと楽しみながら進めていった。…

3歳ぱんだ組2025年度12月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2025年12月2日(火)細田
ホールで「英語であそぼう」をした。アーリン先生とのやりとりを楽しみながらダンスをしている子どもたちだった。部屋ではヨガダンスのお面の塗り絵をした。クレヨンを使って塗ったため、色を選び丁寧に進める姿が見られた。本番で付ける楽しみな気持ちを高めながら関わっていった。

ぱんだ組(3歳児)2025年12月9日(火)渡邊
園庭で遊んだ。バナナ鬼ごっこがしたいという声が多く上がったので、保育者も一緒に楽しんだ。鬼は神殿達で決められるようになり成長を感じた。一緒に走る中で身体が温まる感覚を共有できるように関わっていった。

ぱんだ組(3歳児)2025年12月19日(金)細田
園庭で虫探しや木登りなど、それぞれが好きな遊びを見つけて楽しんだ。発見した虫や自分で木に登ることができたことについて喜びを保育者に知らせる子の姿があった。思いに共感しながら保育者も遊びに加わり、一緒に楽しんでいった。

ぱんだ組(3歳児)2025年12月23日(火)渡邊
米子高校方面へ散歩に出掛けた。久しぶりの散歩だったこともあり、喜ぶ子が多くいた。米子高校が見えると以前交流でお兄さんお姉さんが来たことを思い出し、言葉にする姿もあった。歩きながら見つけた物、感じたことを共有できるように関わっていった。

 …

3歳ぱんだ組2025年度11月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2025年11月7日(金)細田
お散歩に出掛けた。アイアイ方面からスタートし、土手を歩いた。柿やバッタなど遠くの方にも目を向け、発見したものを友だち同士で楽しく会話する姿が見られた。見つけたものを追いかけようと、手を離してしまう子がいたため、安全に歩けるようルートを確認し、伝えていきながら関わっていった。

ぱんだ組(3歳児)2025年11月14日(金)渡邊
英語であそぼうでは発表会に向けて、ダンスを楽しんだ。チームに分かれて本番の流れのようにやってみたが、日頃から楽しんできた曲だったこともあり、どの子も喜んで参加していた。保育者も一緒に踊って楽しさを共有していった。

ぱんだ組(3歳児)2025年11月21日(金)渡邊
ホールで英語であそぼうをした。ホールでするのが2回目ということもあり、移動も前回よりスムーズに行うことができた。ダンスでは友だちと顔を見合わせ、楽しそうに踊る姿があったため、保育者も一緒に踊って楽しさを共有できるよう関わっていった。

ぱんだ組(3歳児)2025年11月28日(金)細田
園庭に出て遊んだ。大繩を出すと、郵便屋さんをしたり、回数を多く跳べるよう頑張る姿が見られた。友だちの跳んでいる姿を応援したり一緒に数えていて、微笑ましかった。縄を回す役にも挑戦し、保育者も一緒にやり方を確認しながら楽しさを共有していった。…

3歳ぱんだ組2025年度10月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2025年10月1日(水)渡邊
部屋に巧技台を出して遊んだ。子どもたちから「ジャンプ台したい」「すべり台も出して」とリクエストがあったため、用意した。順番も守れる子が増え、たとえ抜かしてしまった子がいても、子ども同士で声を掛け合い、解決する姿もあり、成長を感じた。

ぱんだ組(3歳児)2025年10月9日(木)細田
園庭に出て遊んだ。「園庭で遊べる!」と片付けもはりきってしていた。園庭では友だちを誘い、砂でごちそう作りやサッカーを楽しんでいた。どんぐりが落ちていて「赤ちゃんどんぐり!」や「みどりもあったよ!」と友だちや保育者に教えてくれる姿があった。喜びに共感したり、探したりして関わっていった。

ぱんだ組(3歳児)2025年10月16日(木)渡邊
尚徳小学校の体育館に行って、運動会ごっこを楽しんだ。初めての体育館に喜びをあげる子が多くいた。きりんと一緒にオープニングのダンスをしたが、自分のマークの上に立ち、楽しみながら踊ることができた。保育者も一緒に踊って楽しさを共有していった。

ぱんだ組(3歳児)2025年10月23日(木)渡邊
久しぶりに散歩に出かけた。すすきや落ち葉、とんぼなど秋ならではの動植物を発見すると、保育者や友だちに知らせる姿があった。子どもたちの気付きに耳を傾け、共有しながら探索を楽しんでいった。…

3歳ぱんだ組2025年度9月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2025年9月3日(水)渡邊
紙コップロケット作りをした。制作を始める前に事前に作っておいたロケットを見せると、「早くやりたい」と興味津々の子どもたちだった。完成したもので遊んだりする姿があった。保育者も一緒に飛ばし、できた喜びを共有していった。

ぱんだ組(3歳児)2025年9月10日(水)細田
ブレスレット作りをした。以前から紐を通して遊ぶ子が多かったため、みんな楽しんで参加した。ストローのパーツが取れてしまっても、あきらめずに頑張る姿や、家族の人へプレゼントで作る姿もあり、微笑ましかった。上手にできた喜びを共有しながら関わっていった。

ぱんだ組(3歳児)2025年9月16日(火)渡邊
ホールで運動会のダンスをした。入退場の遊びでバラバラになってしまうことがあったため、もう少し経験を重ね、子どもたちが自信を持って行えるようにしたい。その後はバルーンや鬼ごっこをした。保育者も一緒にし、身体を動かす楽しさを共有していった。

ぱんだ組(3歳児)2025年9月24日(水)細田
ホールで遊んだ。久ブルにダンスを踊り、他のクラスも見ていたこともあり、少し緊張している子どもたちだった。保育者が声を掛けたり、楽しく知っ所に踊ったりして関わっていった。その後、おにごっこやクリスビードッジなどをして身体をたっぷりと動かして遊んだ。水分補給もこまめに取れるよう配慮していった。

 …

3歳ぱんだ組2025年度8月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2025年8月5日(火)渡邊
昨日の続きで運動会の会場に飾る似顔絵作りをした。今回描き始める前に顔のパーツを子どもたちと確認することで、スムーズに取り組むことができた。どのように描いていいかわからず困っている子には、個別で声をかけ、保護者と一緒に描き進め、完成した喜びを感じられるよう関わっていった。

ぱんだ組(3歳児)2025年8月14日(木)細田
部屋でゆったりと過ごした。友だちを誘い、パズルをしたりブロックをしたりして楽しんでいた。カブトムシの観察では虫の図鑑を手に取り、「リンゴも食べるんだよ」と友だちに教える姿もあった。保育者も一緒に気付いたことや面白さに共感し関わっていった。

ぱんだ組(3歳児)2025年8月20日(水)渡邊
誕生会の後部屋で遊んだ。カプラとレゴブロックを用意すると、家や乗り物を作って遊ぶ姿があった。保育者がお店の絵を描いて床に貼ると、その周りに自分たちが作った建物などを置き、街づくりに発展していった。保育者も一緒に遊び、楽しさなどを共有していった。

ぱんだ組(3歳児)2025年8月26日(火)狭間
ホールで運動会ごっこをした。体形移動も以前より上手になり、スムーズの動ける子が増えてきた。上手に移動できた姿をほめ、子どもたちのやる気につながるよう関わっていった。その後は部屋で遊んだ。ブロックをしたり、パズルをしたりと好きな遊びをじっくりと楽しんでいたため、保育者も一緒に遊びの楽しさを共有していった。…

3歳ぱんだ組2025年度7月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2025年7月2日(水)細田
部屋で色水作りを楽しんだ。好きな鼻紙を選び、びりびり破ったり、ジップロックをいっぱいにつめたりと感触を味わう姿が見られた。水と花紙が混ざり、色の変化に気付き子ども同士で「きれいだね~」「おもしろいね~」というつぶやきもあった。保育者も一緒に楽しさを共有していった。

ぱんだ組(3歳児)2025年7月9日(水)渡邊
3クラスに分かれ、縦割り活動に参加した。運動会の壁面や装飾作りを楽しんだ。その後は部屋で野菜スタンプをし、パプリカ、おくら、小松菜などを使った。「お花みたいだね」と断面を見ながら押す姿があり、保育者も一緒にできた喜びを共有していった。

ぱんだ組(3歳児)2025年7月15日(火)細田
尚徳中学校との交流があった。昨日の製作の続きで海を表現した画用紙に、魚とチンアナゴをのりで貼った。中学生さんにほめてもらうと、とても嬉しそうな姿があった。その後はカプラやブロック、パズルなどをして一緒に楽しみながら遊び、交流を深めていった。

ぱんだ組(3歳児)2025年7月23日(水)渡邊
ホールでかけっこをした。元気よく自分の名前を言い走ったり、他の友だちを応援する姿が見られた。その後は井ケダブロックで乗り物を作り、楽しんでいる子どもたちだった。身体をしっかりと動かして遊んだので、こまめに水分補給ができるよう声を掛けたり、一緒に飲めたりできるよう関わっていった。…

3歳ぱんだ組2025年度6月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2025年6月3日(火)渡邊
部屋に巧技台やマットを用意して遊んだ。巧技台ではスムーズに渡ることができる子が多く、まっすぐに進むだけではなく横歩きなど渡り方を工夫して楽しむ姿も見られた。安全面に十分配慮しながら身体を動かしことをしっかりと楽しめるよう関わっていった。
ぱんだ組(3歳児)2025年6月12日(木)渡邊
部屋でスライム遊びをした。保育者がスライムを作る様子を興味深々に見る姿があった。サラサラだった液体が固まっていくと「なんで?」「すごい」と感じたことを淡々と言葉にしていた。スライムの感触を嫌がる子もおらず、どの子も楽しそうに触れて遊んでいた。
ぱんだ組(3歳児)2025年6月19日(木)渡邊
縦割りのチームに分かれて七夕飾り作りをした。久しぶりの縦割りチームでの活動ではあったが、どの子も嬉しそうに参加していた。飾りの作り方を丁寧に伝えたり、完成したものを事前に用意したりすることで、子どもたちもイメージが湧きやすかったのか田保思想に作り進めていた。保育者も一緒に作り、できた喜びを共有していった。
ぱんだ組(3歳児)2025年6月24日(火)渡邊
部屋でサーキット遊びを楽しんでいった。平均台は今までも何回か挑戦してきたためスムーズに渡れる子が増えた。また、以前は保育者と手を繋いで渡っていた子も今回は一人で渡る姿があった。こまめに水分補給の時間も設け、体調面に純分配慮していった。…