ぱんだ組(3歳児)2026年3月6日(金)細田
デカルコマニーでちょうちょの製作をした。指に絵の具を付け、好きな場所に塗る姿が見られた。友だちの作品を見て「「いいね!」「かわいいね」と褒め合う姿もあり、微笑ましかった。模様や色の混ざり合う楽しさを一緒に共有しながら関わっていった。
ぱんだ組(3歳児)2026年3月13日(金)細田
部屋で遊んだ。転がしドッジボールとジャンプ台をしたいという声が多くあった為、みんなで楽しんでいった。以前はボールに当たってしまうと悔しさから涙を流していた子が多かったが、今日は他の子を応援したり、次の試合を楽しみにして過ごしたりする様子もあり、成長を感じた。子ども同士がぶつからないよう安全面にも十分はあいりょして関わっていった。
ぱんだ組(3歳児)2026年3月18日(水)細田
ぞう組へ渡すおはなのプレゼントに絵を描いた。縦割りチームのペアの子の名前を伝えると、その子の名前を描いたり顔を描いたりする姿が見られた。一人一人の描いた絵を認めたり、「喜んでもらえるね」と話したりして、感謝の気持ちのプレゼントを渡すというワクワクさに繋げていった。
ぱんだ組(3歳児)2026年3月26日(木)渡邊
園周辺の散歩に出掛けた。散歩に出掛ける前に「つくし、蝶、タンポポを見つけよう」という話をしていたこともあり、歩きながら探す姿があった。発見すると、「つくし、あった」「ちょうちょ、いたよ」など友だちや保育者に知らせる姿が見られため、見つけた喜びを共有できるよう関わっていった。
健康
天候の良い日が多かったため、園庭で遊んだり、散歩に出掛けたりする機会を多く作ることができた。鬼ごっこが好きな子が多く、思いきり走って、友だちと一緒に楽しむ姿があった。トイレの後、園庭から帰ってきた時、ごはんの前には、手を洗い習慣となるよう声かけを行い、元気に過ごせるよう関わっていった。また、ティッシュを探し自分で鼻水を拭いたりする姿が多く見られるようになってきた。
人間関係
気の合う友だち同士で同じ遊びを楽しむ姿があった。友だちの作る玩具に憧れ真似をして作ったり、出来ない時には友だちに作ってもらったりと、自然に遊びが広がっていた。しかし、上手く思いが伝わらずトラブルになりそうなこともあったため、子どもたちの様子を見守りつつ、必要に応じて気持ちを代弁し、具体的な言葉で伝えられるよう仲立ちとなっていった。
環境
季節の変わり目で園庭にも春の植物が少しずつ見られ、見つけたものを保育者に教えようとする姿が見られた。つくしの製作をしたこともあり、友だちの見つけたつくしや自然物に興味を持ち、「どこにあった?」と聞いて、探してみたり、一緒に観察したりして楽しむ姿があった。暖かくなってきたため散歩に出るなどして、もっと春の自然を感じられるようにしていきたい。
言葉
自分の思いを言葉で伝えられるようになり、相手の話も聞くことができるようになった。思いが上手く伝わらず、伝えようとする思いが強いあまり、言い方がきつくなり手が出てしまうこともあった。思いを受け止め仲立ちとなり、気持ちを落ち着けてから話ができるよう関わっていった。
表現
製作遊びでは、今までに経験した技法を使って製作遊びを楽しんだ。顔が描けたり糊の量を調整したりするなどの使い方が上手くなり、製作の表現が豊かになって成長を感じた。また、画用紙をテープで貼り合わせパソコンを作ったり、空き箱で思い思いに作品を生み出したりする姿が見られた。子どもたちが表現あそびを楽しめるよう、材料をたくさん用意し環境を整えていった。
食育
当番の子たちは給食を取りに行き、「今日の給食何かな~?」と食への興味を示すようになってきた。配膳の際には、メニューを見て食べられそうか考え、保育者に「少な目がいい」と伝え自分で判断するようにもなってきた。少なくすることで、野菜も全部食べられえるという成功体験に繋がっていったので、食べられた時にはしっかりと褒め自信に繋げていった。


3歳ぱんだ組