ぱんだ組(3歳児)2025年11月7日(金)細田
お散歩に出掛けた。アイアイ方面からスタートし、土手を歩いた。柿やバッタなど遠くの方にも目を向け、発見したものを友だち同士で楽しく会話する姿が見られた。見つけたものを追いかけようと、手を離してしまう子がいたため、安全に歩けるようルートを確認し、伝えていきながら関わっていった。
ぱんだ組(3歳児)2025年11月14日(金)渡邊
英語であそぼうでは発表会に向けて、ダンスを楽しんだ。チームに分かれて本番の流れのようにやってみたが、日頃から楽しんできた曲だったこともあり、どの子も喜んで参加していた。保育者も一緒に踊って楽しさを共有していった。
ぱんだ組(3歳児)2025年11月21日(金)渡邊
ホールで英語であそぼうをした。ホールでするのが2回目ということもあり、移動も前回よりスムーズに行うことができた。ダンスでは友だちと顔を見合わせ、楽しそうに踊る姿があったため、保育者も一緒に踊って楽しさを共有できるよう関わっていった。
ぱんだ組(3歳児)2025年11月28日(金)細田
園庭に出て遊んだ。大繩を出すと、郵便屋さんをしたり、回数を多く跳べるよう頑張る姿が見られた。友だちの跳んでいる姿を応援したり一緒に数えていて、微笑ましかった。縄を回す役にも挑戦し、保育者も一緒にやり方を確認しながら楽しさを共有していった。
健康
天候の良い日が多かったため、園庭で遊んだり、散歩に出掛けたりする機会を多く作ることができた。鬼ごっこが好きな子が多く、思いきり走って、友だちと一緒に楽しむ姿があった。トイレの後、園庭から帰ってきた時、ごはんの前には、手を洗い習慣となるよう声かけを行い、元気に過ごせるよう関わっていった。また、ティッシュを探し自分で鼻水を拭いたりする姿が多く見られるようになってきた。
人間関係
気の合う友だち同士で同じ遊びを楽しむ姿があった。友だちの作る玩具に憧れ真似をして作ったり、出来ない時には友だちに作ってもらったりと、自然に遊びが広がっていた。しかし、上手く思いが伝わらずトラブルになりそうなこともあったため、子どもたちの様子を見守りつつ、必要に応じて気持ちを代弁し、具体的な言葉で伝えられるよう仲立ちとなっていった。
環境
季節の変わり目で園庭にも春の植物が少しずつ見られ、見つけたものを保育者に教えようとする姿が見られた。つくしの製作をしたこともあり、友だちの見つけたつくしや自然物に興味を持ち、「どこにあった?」と聞いて、探してみたり、一緒に観察したりして楽しむ姿があった。暖かくなってきたため散歩に出るなどして、もっと春の自然を感じられるようにしていきたい。
言葉
自分の思いを言葉で伝えられるようになり、相手の話も聞くことができるようになった。思いが上手く伝わらず、伝えようとする思いが強いあまり、言い方がきつくなり手が出てしまうこともあった。思いを受け止め仲立ちとなり、気持ちを落ち着けてから話ができるよう関わっていった。
表現
製作遊びでは、今までに経験した技法を使って製作遊びを楽しんだ。顔が描けたり糊の量を調整したりするなどの使い方が上手くなり、製作の表現が豊かになって成長を感じた。また、画用紙をテープで貼り合わせパソコンを作ったり、空き箱で思い思いに作品を生み出したりする姿が見られた。子どもたちが表現あそびを楽しめるよう、材料をたくさん用意し環境を整えていった。
食育
当番の子たちは給食を取りに行き、「今日の給食何かな~?」と食への興味を示すようになってきた。配膳の際には、メニューを見て食べられそうか考え、保育者に「少な目がいい」と伝え自分で判断するようにもなってきた。少なくすることで、野菜も全部食べられえるという成功体験に繋がっていったので、食べられた時にはしっかりと褒め自信に繋げていった。


3歳ぱんだ組