2歳こぐま組

2歳こぐま組2025年度の写真

2歳こぐま組2025年度11月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2025年11月4日(火)明正
天候が良く散歩に出掛けた。出発する前に描きや紅葉した葉、虫を探しに行くことを伝えたため、歩きながら見つけた物を「あったよ」と大きな声で知らせていた。また、しめ縄を作っていた地域の方と出会った。「それ何?」「何つくっているの?」と質問をし、やりとりすることを楽しむ子どもたちだった。子どもたちが興味を持ったり、不思議に思ったりすることに共感しながら言葉を返し、やりとりすることを楽しめるようにしていった。

こぐま組(2歳児)2025年11月11日(火)明正
園庭で遊んだ。外に出る前から「どんぐり探したい」「砂場に行きたい」などと、期待する気持ちを伝える子どもたちだった。園庭の砂場に大きな山があり、登ってみたり掘ったりして遊ぶ子がいた。見つけたどんぐりを埋めるなどして、遊びを発展させる姿もあった。「おもしろいね」と共感しながら子どもたちとイメージがふくらむよう声をかけ、関わっていった。

こぐま組(2歳児)2025年11月19日(水)松本
保育室で遊んだ。年度遊びをすると、粘土ベラなどで粘土を切り分けたり、型抜きの中に粘土を入れて遊んだりする姿が見られた。保育者が粘土の形を整え土台を作ると、その上に小さく丸めた粘土を置くなどして飾り付けを楽しんでいた。粘土で作ったもので遊びを楽しむ姿があり、保育者も一緒に遊びながら遊びの楽しさに共感していった。

こぐま組(2歳児)2025年11月28日(金)松本
ホールと保育室で遊んだ。ホールではソフトカラー積み木や絵本を使って家を作り、友だちと仲に入って遊びを楽しむ姿が見られた。ソフトカラー積み木で家を作っていた子は積み木を並び替えたり、積んで別の遊びに切り替えたりしながら遊びを自分たちで広げていった。友だちと意見が合わず言い合いになることもあり、必要に応じて仲立ちしていくようにしていった。

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2歳こぐま組2025年度3月のまとめ

健康

自分で尿意を感じてトイレで排泄できるようになり、進級後のクラスでも、自分でトイレに行って排泄することができていた。食後にはうがいを行い、自分なりにうがいをしてみようとする姿があった。意欲的にしようとする姿を認め、同時にうがいの仕方を伝えていくようにしていった。

人間関係

友だちを遊びに誘って、一緒に遊びを楽しむ姿が見られた。玩具の貸し借りの場面では、保育者が仲立ちすることもあったが、「これ使っていいよ」と自分が玩具をたくさん持っていると、友だちに分けてあげようとする姿があり、友だちを思いやる姿が見られ嬉しく思った。

環境

散歩に出た際に、道端に咲く花を見つけたり、桜の花が咲き始めていることに気が付いたりする姿が見られた。また、「あれは何?」と保育者に訪ね、身近な自然物に興味を持つ姿があった。子どもたちの発見に共感したり、見つけたものをみんなで共有したりしていくようにしていった。

言葉

自分の思いを言葉で伝えようとする姿があり、友だちと言葉でやりとりをしながら遊びを楽しんでいる。一方で、自分本位になるときもあり、思いを受け入れてもらえず、困っていることもあった。保育者が思いを受け止め、落ち着いて友だちと言葉でのやりとりができるよう関わっていった。

表現

自分の頭の中でイメージしたものをブロックで作ったり、様々な積み木を組み合わせて表現したりする姿が見られた。作ったものを使い、友だちとごっこ遊びを楽しむ姿があり、子ども同士で遊びを広げて楽しむ姿が見られた。子どもたちの柔軟な表現を認めていき、表現することの楽しさを味わえるようにしていった。

食育

家庭で箸を使って食べている子は箸を使って食べるようにしていった。友だちが箸を使っているのを見て箸に興味を持ち、「使いたい」という声もあった。箸を使うことに期待を持ち、スプーンの持ち方や食器を持って食べることなどを意識できるように声掛けをしていった。

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