2歳こぐま組

2歳こぐま組2025年度の写真

2歳こぐま組2025年度3月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2026年3月4日(水)明正
保育室で過ごした。パックスブロックで遊んだ。完成した作品の写真を印刷して置いていたため、「やりたい」と興味を持ち、作ろうとする子が多かった。保育者も「手伝いながら完成させ、嬉しそうに見せたり、友だちと遊んだりする姿があった。テーブル側では粘土遊びをした。自分が作りたい物や作った物について言葉で説明をして楽しんでいた。子どもたちの言葉に丁寧に応答して、言葉でのやりとりの楽しさを味わえるよう関わっていった。

こぐま組(2歳児)2026年3月11日(水)明正
以上児の誕生会に参加した。ほとんどの子が落ち着いて座って参加していた。「たんじょうび」のピアノ演奏が始まると、手拍子をしながら大きな声で歌う姿があった。職員のパネルシアターが始まると、夢中で見る子や近くの友だちと話す子など、それぞれに楽しんでいた。「もうすぐ4歳だよ」と自自分の誕生日を期待する声もあったため、「楽しみだね」と共感しながら言葉を返していった。

こぐま組(2歳児)2026年3月24日(火)明正
ぱんだ組の保育室で過ごした。朝の荷物に用意、食事前の手洗いなど、保育者が声を掛けなくても自分から進んでやろうとする姿があった。「自分でできたね」と自信につながるよう声をかけていった。遊びの面では、自分で見つけた玩具で遊んだあり、友だちに誘われて一緒に遊んだりして、それぞれが好きな遊びを楽しんでいった。

こぐま組(2歳児)2026年3月27日(金)松本
久しぶりに散歩に出掛けた。道端に沢山の花が咲いていることに気が付いたり、桜を見つけたりするなど、春の自然を見つけて楽しむことができた。畑に飛鳥が置かれていると、「なんだこれ?くさ~い!」と言って、いつもと違ったところによく気が付いていた。出会った人にあいさつしたり、公民館の職員にメダカを見せてと言ったり、言葉を使って関わる姿に成長を感じた。-

もっと読む

2歳こぐま組2025年度3月のまとめ

健康

自分で尿意を感じてトイレで排泄できるようになり、進級後のクラスでも、自分でトイレに行って排泄することができていた。食後にはうがいを行い、自分なりにうがいをしてみようとする姿があった。意欲的にしようとする姿を認め、同時にうがいの仕方を伝えていくようにしていった。

人間関係

友だちを遊びに誘って、一緒に遊びを楽しむ姿が見られた。玩具の貸し借りの場面では、保育者が仲立ちすることもあったが、「これ使っていいよ」と自分が玩具をたくさん持っていると、友だちに分けてあげようとする姿があり、友だちを思いやる姿が見られ嬉しく思った。

環境

散歩に出た際に、道端に咲く花を見つけたり、桜の花が咲き始めていることに気が付いたりする姿が見られた。また、「あれは何?」と保育者に訪ね、身近な自然物に興味を持つ姿があった。子どもたちの発見に共感したり、見つけたものをみんなで共有したりしていくようにしていった。

言葉

自分の思いを言葉で伝えようとする姿があり、友だちと言葉でやりとりをしながら遊びを楽しんでいる。一方で、自分本位になるときもあり、思いを受け入れてもらえず、困っていることもあった。保育者が思いを受け止め、落ち着いて友だちと言葉でのやりとりができるよう関わっていった。

表現

自分の頭の中でイメージしたものをブロックで作ったり、様々な積み木を組み合わせて表現したりする姿が見られた。作ったものを使い、友だちとごっこ遊びを楽しむ姿があり、子ども同士で遊びを広げて楽しむ姿が見られた。子どもたちの柔軟な表現を認めていき、表現することの楽しさを味わえるようにしていった。

食育

家庭で箸を使って食べている子は箸を使って食べるようにしていった。友だちが箸を使っているのを見て箸に興味を持ち、「使いたい」という声もあった。箸を使うことに期待を持ち、スプーンの持ち方や食器を持って食べることなどを意識できるように声掛けをしていった。

もっと読む