1歳うさぎ組保育日誌バックナンバー

1歳うさぎ組2023年度5月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2023年5月9日(火)野田

小園庭で遊んだ。初めて訪れる場所だったが、どの子も臆することなく伸び伸びと遊ぶ姿が見られた。いくつもあるかごの中を順々に見て回り、ままごと道具やダンプカーなど、それぞれがお気に入りの玩具を見つけ出して熱心に遊び、嬉しさを保育者や友だちにアピールしていた。「〇〇できたね。おいしいね。」「いっぱい石が運べたね」などと代弁しながら、思いを共有したり、それを喜んだりできるようにしていった。型抜き遊びができたり、虫やカエルに興味を示したりと、室内遊びでは見ることのできない姿も多く見ることができとても嬉しく思った。また経験を重ねていきたい。

うさぎ組(1歳児)2023年5月12日(金)野田

ホールで遊んだ。三角マットを互い違いに並べた上を、寝そべって横転しながら渡ったり、運動マットとフラフープで作ったゆりかごを自分たちで揺らしたりして楽しむ姿が見られた。保育者が先頭に立って「いくよ~」などと明るくかけ声を発しながら行うことで、子どもたちも喜んで体を動かしていた。また、友だちとの関わりを喜び、自分からゆりかごを揺らしてあげたり、並んで走りたくて待ったりする姿が多く見られた。「一緒で嬉しいね」「楽しいね」などと思いを代弁することで、みんなで共感し、より関わりが深まるようにしていった。

うさぎ組(1歳児)2023年5月18日(木)野田

テラスや保育室で過ごした。テラスでは、しゃぼん玉遊びやカエルの観察などを喜び、元気に走り回る姿が見られたが、気温が高く風もないため熱中症にならないよう、短時間で保育室に戻ることにした。それでも伸び伸びと体を動かすことができたことで、その後の粘土や広告紙などでの手指を使った遊びにじっくりと取り組む姿が見られた。保育者との言葉のやりとりを重ねたり、友だちの名前に興味を持ってオウム返しをしようとしたりする姿もあったので、一人一人と丁寧に関わりながら言葉への関心がより深まるように…

1歳うさぎ組2023年度4月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2023年4月5日(水)野田

保育室でブロック遊びやお絵描きなどを楽しんだ。新入園児も涙が止まって周囲の様子をうかがったり、友だちのしている遊びを模倣したりする姿がよく見られていた。一緒に遊びながら仲立ちとなって、子ども同士の関わりも持てるようにしていった。進級児たちで、クレパスでお絵かきすると、色の名前がわかる子がいて驚かされた。他のこどもたちも名前まではわからなくても、好きな色があるようで、嬉しそうに選んで伸び伸びと描いていた。「どんないろがすき?」を歌いながら、色への興味関心が深まるようにしていった。

うさぎ組(1歳児)2023年4月11日(火)中村

今日はホールで遊んだ。三角マットを二段重ねにして高い山を用意した。マットを手足を使ってよじ登るとお尻をつけて滑ったり、歩いて下りたりして繰り返し楽しんでいた。月齢の小さい子は、三角マットの緩やかな斜面を歩いたり、ハイハイで移動したりして、手や足で感触を楽しむ姿が見られた。三角マットの山から滑り下りてくる子と下のマットで遊ぶ子がぶつからないよう、側について見守っていった。

うさぎ組(1歳児)2023年4月19日(水)野田

保育室で過ごした。新聞紙や粘土など手先を使って遊べるものを用意すると、それぞれ気になるものを手に取ってじっくりと楽しんでいた。紙片を使ってままごとをはじめる子もあったので、「ごちそうできたね」「いただきます」などと、言葉も添えてやりとりを重ねていった。粘土では、硬さや形の変化を味わったり、保育者を真似て型取りや棒状に伸ばす作業に挑戦したりする姿を見守り、必要に応じて優しく手を添えながら一緒に感触を味わい楽しんでいった。

うさぎ組(1歳児)2023年4月27日(木)中村

今日は前半ホール、後半テラスに出て遊んだ。ホールでは三角マットを二段に重ね、すべり台を用意した。月齢の大きい子がすべり台に上る姿を見て、月齢の小さい子も足を段差部分に乗せ、腕の力で上ろうと挑戦する姿があった。1人で上がったり、すべり台をすべったりする姿に声をかけ、保育者も一緒に喜んでいった。テラスでは、花の綿毛を発見し、「フー」と息を吹きかける仕草をする子や飛んでいるしゃぼん玉を手を伸ばして追いかけて遊ぶ子などそれぞれが遊びを楽しんでいた。…

1歳うさぎ組2022年度3月の保育日誌

うさぎぐみ(1歳児)2023年3月7日(火)富谷
今日は久しぶりに大きい園庭で遊んだ。出るとすぐ、ログハウスや砂場など好きな場所に行って遊び始めていた。スコップやカップなど道具の使い方も上手くなり、スコップで砂をすくってごちそう作りをしたり、保育者の真似をして砂場で型抜きに挑戦したりして楽しんでいた。ログハウスでは砂場で作ったごちそうを並べてごっこ遊びが始まっていた。「これください」「どうぞ」「ありがとう」など子ども同士で自然とやりとりする姿があり、成長を感じた。保育者も言葉を添えながら一緒に遊びを楽しんでいった。

 

うさぎぐみ(1歳児)2023年3月13日(月)富谷
今日は室内でクレヨンや絵の具を使って遊んだ。段ボールを大きく広げ、数カ所に用意すると寝そべったり、ダイナミックにお絵描きを楽しんでいた。机のコーナーでは絵の具を使って手形と足形の製作をした。保育者が筆で手や足の裏に絵の具を塗ると「つめたいね」「きもちいい」と感じたことを言葉にしたり、「ここにする」と手形を押す場所を決め、自ら手形を押してみたりと意欲的に取り組む姿があった。絵の具の感触や感覚を楽しみながら、表現する喜びが味わえるよう保育者も一緒に楽しさを共有しながら援助し、製作に取り組んでいった。

 

うさぎぐみ(1歳児)2023年3月20日(月)松本
今日は小園庭で砂遊びや虫探しを楽しんだ。タイヤとバスマットを組み合わせてテーブルを作ってみたが始めのうちは遊びに来る子がおらず、作ったテーブルの周りにバスマットを敷いて座るところを作ると、テーブルの周りに座ってままごとを楽しむ子がでてきた。保育者が雑草を取ってきてサラダに見立てると「野菜だ」といって砂だけでなく草花を使って見立て遊びを楽しむようになった。「野菜がいっぱいで美味しそうだね」「先生にもちょうだい」など言葉のやりとりを交えて、見立てあそびを一緒に楽しんでいった。

 

うさぎぐみ(1歳児)2023年3月27日(月)松本
朝からこぐま組保育室で過ごすのは初めてだったが、クラスチェンジをしていたことで環境に慣れており、落ち着いてすごした。好きな玩具を選んで遊び、うさぎぐみにはなかった玩具を使って見立て遊びを楽しんでいた。ままごとで料理の真似を楽しむ子が多くいたため、様々な形に切られたフェルトを出して、見立て遊びが広がっていくようにした。フェルトを使ってごちそう作りをしたり、モノブロックで作った車にフェルトを積めて運んだりする姿が見られ、保育者も遊びに加わり、作った物であそぶ楽しさに共感していった。

 

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1歳うさぎ組2022年度2月の保育日誌

うさぎぐみ(1歳児)2023年2月8日(水)松本
保育室で遊んだ。ジグソーマットで遊ぶと、マットを繋げてみたり箱型に組み立てたりして遊ぶ姿が見られた。箱型に組み立てたマットに自ら入ってみたり、玩具を入れて友だちとやりとりを楽しんだりしていた。1つの箱型のマットを友だちと一緒に使い、玩具や遊びを自分たちで共有している姿を見て成長を感じた。昨日から遊んでいる洗濯バサミで遊ぶ子は、さまざまなものにつけたり遊びに使ったりする姿があり、子どもたちの自由な発想を面白く感じ感心した。

 

うさぎぐみ(1歳児)2023年2月13日(月)富谷
今日はバレンタインにちなんでハートの形に切った画用紙にお絵描きをして楽しんだ。ハートの中に小さな丸を描いて模様にしたり、「あか」「あお」と色を1本1本確認しながら塗ったりと思い思いに描くことを楽しんでいた。「これパパにあげる」「ママにあげる」と言いながら描く子もいた。自分たちで作ったものを人にプレゼントする嬉しさや喜びが感じられるよう保育者も声かけをしながら一緒にお絵描きを楽しんでいった。

 

うさぎぐみ(1歳児)2023年2月21日(火)富谷
今日は進級に向けて初めてのクラスチェンジを行った。朝「今日はこぐまぐみへあそびに行くよ」と子どもたちに伝えると、「やったー!」と楽しみにしている様子が伺えた。こぐまぐみの保育室に入ると、思い思いに室内を探索したり好きな玩具を手に取り遊び始めたりしていた。目新しい玩具に興味を持ち保育者や友だちと一緒にやりとりをしながらじっくりと遊び込む姿があちこちで見られた。今後も各クラスと連携を取りながら、進級に向けて期待を持って過ごせるようにしていきたい。

 

うさぎぐみ(1歳児)2023年2月27日(月)山川
園周辺へ散歩に行った。保育者が誘導ロープなどを準備していると「今日はお散歩?」など保育者に聞き、楽しみにしている様子だった。2グループに分かれて誘導ロープをもって散歩に行ったが、輪から離さずしっかりと歩く姿に成長を感じた。また「ヘリコプターだ」「あっち!」など友だち同士でやりとりする姿も見られた。天気のいい日は散歩に出かけ、少しずつ距離を伸ばしていきたい。

 

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1歳うさぎ組2022年度1月の保育日誌

うさぎぐみ(1歳児)2023年1月5日(木)松本

保育室で遊んだ。福笑いをして遊ぶと昨日休みだった子も福笑いに興味を持ち、友だちの遊び方を真似して目や口のパーツを自由に顔の上に置いて楽しんでいた。自分なりに顔を表現し、完成すると「できた!」と喜ぶ姿があった。「できたね」「おもしろいね」など声をかけて共感したりパーツを入れ替えて遊ぶ楽しさを伝えていくようにした

うさぎぐみ(1歳児)2023年1月12日(木)富谷

気温が高くなり、久しぶりに散歩にでかけた。今日は初めて誘導ロープをもって散歩をした。これまでにホールや園庭で誘導ロープをもって歩く経験を積み重ねてきたので、園外でもとても上手にロープをもち、ペースを保ちながら歩くことができた。こどもたちも自分の足でしっかりと歩きながら周りの景色をみたり、鳥のさえずりを聞いたりすることに喜びを感じているようだった。「上手に歩けるね」「いっぱい歩けたね」と子どもたちの姿をしっかりと褒め、自信へと繋げていった。

うさぎぐみ(1歳児)2023年1月14日(土)山川

お部屋で過ごした。ソフトレゴブロックを用意すると、「やった」「わぁ~」と嬉しそうにする姿があった。自分でブロックをつなげてイスや乗り物に見立てて作ったり、保育者が高く繋げた囲いを家に見立ててままごとをしたりして、楽しんでいた。子ども同士で「おかねください」「これどうぞ」などやりとりをする場面も多く見られた。乗り物に乗ると「大型バス」「バスにのって」を歌う姿があり、保育者も一緒に歌い、遊びを盛り上げていった。

うさぎぐみ(1歳児)2023年1月26日(木)富谷

今日はタライに雪を入れ、室内で雪遊びをした。保育者がテラスから雪を室内に持ち運ぶと歓声をあげながら雪に触れる子どもたちだった。ままごと用のアイスクリームの型やカップ、スコップなどを用意すると、スコップで雪をすくい、アイスクリーム作りを楽しんでいた。色水を用意すると、シロップに見立て「青ください」「みどりがいい」など好きな色を選びながら、友だちや保育者とのやりとりを楽しんでいた。雪の冷たさややわらかさに触れたり形が変わる様子を楽しんだりし、冬ならではの遊びを経験することができた。…

1歳うさぎ組2022年度12月の保育日誌

うさぎぐみ(1歳児)2022年12月5日(月)富谷

今日は室内で遊んで過ごした。新しくレゴブロックを準備すると、朝から嬉しそうにブロックを手に取り、思い思いに組み立てて遊び始めていた。ブロックの色を言いながらつなげたり、「おうちだよ」とイメージしたものを作り上げたりする姿があり、「上手だね」と声をかけながら、保育者も一緒に遊び、楽しさを共有していった。テーブルのコーナーではクリスマス製作を楽しんだ。扇状に切った画用紙にクレヨンで色をつけ、帽子作りをした。「クリスマス会でかぶろうね」「サンタさんくるかな」などと話をしながら、クリスマス会に向けて盛り上げていった。

うさぎぐみ(1歳児)2022年12月8日(木)富谷

少人数で散歩に出かけた。今日は初めて園外で誘導ロープを使用して歩いてみた。これまでにホールや園庭で誘導ロープをもって歩く経験をしていたため、今日も嬉しそうに輪っかをしっかりと握り、自分の足で歩いての散歩を楽しんでいる姿が見られた。短い距離ではあったが、保育者も危険の無いように見守りながら、一緒に散歩を楽しんでいった。今後も誘導ロープをもって歩く経験を増やしていこうと思う。

うさぎぐみ(1歳児)2022年12月16日(金)山川

ホールで過ごす。マットとソフト積み木を使い、でこぼこ道を作ったり、三角マットですべり台を作ったり、井ゲタブロックを用意したりして遊んだ。でこぼこ道では、走って駆け抜ける子や、横になり寝転がって通る姿があった。すべり台では保育者や友だちと「せーの」の掛け声で楽しそうに一緒にすべっていた。井ゲタブロックでは丸く繋げて線路にしたり、車を作ったりして、走らせて楽しんでいた。自分で井ゲタブロックを繋げて遊ぶ子が多かったため、保育者も一緒に作りながら自分で作る楽しさを共有していった。

うさぎぐみ(1歳児)2022年12月26日(月)富谷

今日は絵の具を使ってフィンガーペイントを楽しんだ。人差し指に絵の具を取り、「てんてんてん」と言いながら画用紙に色を付けたり、手の平にたっぷりと絵の具をつけ、手形をつけたりして楽しんでいた。紺色の画用紙に白い点々をつけると「雪みたい」「きれいだね」という声も聞かれた。指絵の具と水彩絵の具を用意し、感触の違いや色の違いなども楽しんでいった。…

1歳うさぎ組2022年度11月の保育日誌

うさぎぐみ(1歳児)2022年11月11日(金)濱邊

今日はホールに出て遊んだ。マットとフラフープで作ったトンネルを用意すると、ハイハイで通り抜ける子やマットに寝転び、ゆりかごのような揺れを楽しむ子の姿があった。トンネルへの興味をより引き出すため2つあるトンネルを直列につないで長くし、遊びに変化をつけた。長くなったトンネルに興味を示し、トンネルを止まらず速くくぐり抜けようとするなど子どもたちの遊びにも変化が見られた。保育者も「よーいどん」と手を叩いて合図を送り、遊びを盛り上げていくようにした。

うさぎぐみ(1歳児)2022年11月17日(木)山川

散歩に行く。散歩に行くことを伝えると「今日もショベルカー見えるかな」「散歩行くだって」と散歩を楽しみにいている子が多くいた。自分から「歩きたい」と保育者に伝える子が多く、成長を感じた。散歩の道中、柿の木や車などたくさんのものに興味を示し、「あれはなんだろう」と指差しをして保育者も「バス通ったね」など声をかけながら楽しさを共有していった。

 

うさぎぐみ(1歳児)2022年11月22日(火)松本

保育室でお花紙や画用紙など様々な素材を使って遊んだ。お花紙を丸めてクリスマス製作の飾りを作ると、お花紙を握ったり、こねたりして小さく丸めて楽しむ姿が見られた。沢山の数を作ったり、一つをずっと丁寧に丸め続けたりするなど子どもたちの個性が表れた。画用紙を使った遊びでは、両面テープを貼った段ボールに画用紙を貼って遊んだ。画用紙を貼ったり、はがしたりを楽しんだり、画用紙をままごとに使ったりして自分たちで遊びを広げていて感心した。今後も様々な素材に触れて楽しむ機会を作り、遊びに変化をつけていきたい。

うさぎぐみ(1歳児)2022年11月28日(月)濱邊

今日は段ボールを繋げて作った。段ボールのパタパタと大型井ゲタブロックを用意し、保育室で遊んで過ごした。段ボールのパタパタを使って遊ぶのは初めてだったが、友だちと一緒に家を作り、中に入ったり、線路に見立てて大型井ゲタブロックでつくった車を走らせたりして興味を持ち、楽しんでいた。段ボールのパタパタを使って自分なりに工夫して遊ぶ姿が見られたため、今後も段ボールのパタパタを使い、お店屋さんに見立てて遊ぶなどごっこ遊びへと発展させていきたい。

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1歳うさぎ組2022年度10月の保育日誌

うさぎぐみ(1歳児)2022年10月3日(月)富谷

今日は新聞紙を用意して遊んだ。保育者が新聞紙を細長くちぎり、ポンポンのように作るとそれを手に持ち、リズミカルに振ったり、保育者の歌に合わせてポンポンを振りながら踊ったりして楽しむ姿があった。その後新聞紙を丸めてボールをたくさん作り、ホールに持って行き遊んだ。新聞紙で作ったボールに加え、カラーボールをたくさん用意し、ボールプールを作って「それー!」と友だち同士で投げ合ったり、寝転がってボールの感触を全身で楽しんだり、様々な種類のボールをたくさん抱えて持ち歩いたりして遊んでいた。保育者も一緒にボールを投げたり、受けたりして楽しさを共有した。

うさぎぐみ(1歳児)2022年10月12日(水)富谷

今日も小園庭で遊んだ。小園庭に出ることを伝えると、昨日のことを覚えており、「かえるさんいるかな?」「お魚作ろう」と楽しみにしている様子が伺えた。保育者がスコップで土を掘る様子を真似して同じようにスコップで土を掘り、幼虫探しをしたり、みつけた幼虫をバケツに入れ友だちや保育者に見せたりして楽しんでいた。また、道具の使い方も上手になり、スコップを使って砂をすくって型に入れて型抜きをする姿も増えてきた。保育者も一緒に遊び、道具の使い方を伝えたり、楽しさを共有したりしていった。

うさぎぐみ(1歳児)2022年10月20日(木)濱邊

今日は大型井ゲタブロックとボール入れを用意し、室内で遊んで過ごした。透明なケースに棒状のブロックをしきつめる子や、ドーナツ型のブロックをタイヤに見立てて車作りをする子の姿が見られた。動物の口がくりぬいてある段ボールの穴にブロックやコップなどいろいろなものを入れて「入った~!」と喜ぶ姿もあった。「どの大きさのブロックが入るかな」と子どもたちに伝えたり、ブロックが入ったボール入れを振って出したりして保育者も一緒に子どもたちの中に入り、楽しさを共有していった。

うさぎぐみ(1歳児)2022年10月31日(月)松本

今日は園周辺を散歩した。いつもとルートを変えて散歩をし、土手を上がってみた。土手の上にあがると、上からトラックや柿の木を見下ろすことができ、いつもと違う風景に子どもたちが「トラックがいっぱい」「あっちにも柿があるよ」と嬉しそうに保育者に気付いたことを伝えていた。目線が代わることで新しい発見があり、赤い柿があることに気付く子もいた。今後もルートを工夫しながら、子どもたちが様々な発見を楽しめるような散歩にしていきたい。…

1歳うさぎ組2022年度9月の保育日誌

うさぎぐみ(1歳児)2022年9月7日(水)富谷

室内で井ゲタブロックを使って遊んだ。先日新しいパーツが加わったものを始めて使用すると、使い方や遊び方を理解したようで、今日はブロックを用意すると、すぐに新しいパーツを使って車を作り始めたり、並べて道を作ったり、円型に作って転がしたりと子どもたちだけで作って楽しむ姿がたくさん見られた。「すごいね」「上手に作ったね」と声をかけ、工夫して作っている姿を認めながら、さらに遊びが広がるよう保育者もブロックで作品を作ったり、遊びを提供したりしていきながら楽しさを共有した。

うさぎぐみ(1歳児)2022年9月13日(火)松本

保育室で遊んだ。井ゲタブロックで遊ぶコーナーとスタンプ遊びをするコーナーに分け、

行き来できるようにした。スタンプ遊びに興味をもった子は、スポンジで作ったスタンプを渡してもらうと画用紙にスポンジをポンポンと当ててみたり、ギューッと押し付けたりしながた、色がついていくのを楽しんだ。1枚終わっても「まだしたい」「もう1回」という子もいて満足のいくまでスタンプを楽しんでいた。スタンプをしたい子が待つことがないよう保育者同士が声をかけ合い、スタンプ遊びを見守ったり手洗いをしたり流れが途切れないようにできていて良かったと思う。

うさぎぐみ(1歳児)2022年9月16日(金)濱邊

今日は室内で遊んで過ごした。ダンボール箱で作ったトンネルとボール入れを用意すると、トンネルを繰り返し通り抜ける子やトンネルの中に入り、上の空いているところから顔を出したり「やっほ~!」と覗き込んだりする子の姿が見られた。ボール入れでは、動物の口の中に「どうぞ」と言葉にしながら嬉しそうに入れたり、手も入れてみて「食べられた~!」と保育者に伝えたりする姿もあった。子どもたちがトンネルやボール入れに興味をもち、楽しそうに遊び込む姿が見られたため、今後も子どもたちが楽しく遊べる環境づくりに取り組んでいきたい。

うさぎぐみ(1歳児)2022年9月29日(木)松本

クラスを2グループで分けて散歩に出かけた。尚徳小方面へ向かうと飛んでいる蝶やトンボを見つけて「トンボがいたよ」と保育者に伝えたり「ちょうちょ」の歌を歌って楽しむ姿があった。途中で地域の方に出会い「こんにちは」「バイバイ」など声をかける姿も見られ微笑ましかった。帰り道に落ち葉がたくさんある道を通ると、保育者や散歩車が葉を踏む音に興味をもち、耳を澄ませて音を聞こうとしたり、面白がって笑う子もいた。今後も天候に合わせて散歩に出かけ、秋の自然に触れ、楽しむことができるようにしていきたい。…

1歳うさぎ組2022年度8月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2022年8月9日(火)松本

保育室で絵の具を使って製作をし、ホールでは身体を動かして遊んだ。黒い画用紙にトイレットペーパーの芯で作ったスタンプで色をつけ、花火を表現して楽しんだ。スタンプの色を自分で選べるようにしていくと、好きな色のついたスタンプに手をのばしてスタンプを使ってみたり、色が分かる子は「黄色」「ピンク」など保育者に使いたい色を伝えたりする子もいた。とてもきれいな花火が表現でき「きれいだね」「上手にスタンプできたね」と声をかけると嬉しそうな顔をし、拍手をして喜んでいた。1枚だけだと慣れておらず、自由に表現することをためらう姿もあったので、2枚以上作ってみるなど、のびのびと遊べるようにしていきたい。

うさぎ組(1歳児)2022年8月18日(木)山川

水遊びをした。保育者がテラスに水遊びの用意をし始めると窓に「水かけて」と窓越しに保育者に伝え、かけてもらえると「うわー」「きゃー」と大はしゃぎの子どもの姿が見られた。着替えてテラスにでると、タライに手をのばして水を触ったり、玩具で水すくい水車を回したりして楽しんでいた。保育者がホースから水を出しトンネルを作ると、トンネルを走ってくぐる子や水に全身で当たりに行き、全身で水を浴びて楽しんでいった。たっぷりと遊び「楽しいね」「つめたいね」などと声をかけながら、一緒に遊びを共有していった。

うさぎ組(1歳児)2022年8月24日(水)小山

前半ホール、後半保育室で遊んだ。ホールでは三角マットのすべり台を座ってすべったり、友だちのすべり方を真似ながら一緒に色々な方法ですべったりして繰り返しすべって楽しんでいた。また、カラーソフト積木をマットの下に入れたジャンプ台で、両足で跳んだり、好きなキャラクターになりきって跳んだりする子や保育者とホールを思いっきり走る子など体いっぱい動かす姿があった。遊びを側で見守り、一緒に遊びに関わったり、やりとりをしたりしながら、遊びを盛り上げていった。保育室では、粘土を用意すると「コロコロ~」と手の平で転がしたり、小さくちぎって「こわいよ~」と自分なりにイメージしたものを作ったりして手先を使った遊びを楽しんでいた。「すごいね」などと言葉でやりとりしながら出来た喜びに共感していった。

うさぎ組(1歳児)2022年8月27日(土)山西

保育室で氷を使って遊んだ。キャラクターのシリコンカップで型を作り、タライに入れると四角や丸ではない型に興味深々で触り、「ミッキー!」と名前を言ったり「くまさん」と保育者に伝え嬉しそうに見せたりして遊ぶ姿があった。シリコンカップに同じ型の氷を戻して型はめを楽しむ子やお皿やコップに入れ、「ジュース!」「ごはんだよ」と言葉で伝える姿があり、保育者も「おいしそうだね」「冷た~い!」と言葉で返しながら楽しさを共有していった。

うさぎ組(1歳児)2022年8月31日(水)富谷

保育室で寒天あそびをした。ブルーシートを敷き、タライの中に寒天を用意すると、興味津々に塊を持ったり手で握ったりして触れる子どもたちだった。「つめた~い」「魚みたい」などと言いながら感触を味わう子やスプーンやコップに入れて「アイスだよ」「おいしい~」とごちそうに見立てて食べる真似をしたり、保育者にごちそうしたりして楽しむ子がいた。保育者も一緒に感触を味わいながら、「きもちいいね」「おいしいね」などと声をかけ楽しさに共感していった。…