1歳うさぎ組

1歳うさぎ組2025年度の写真

1歳うさぎ組2025年度3月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2026年3月6日(金)富谷
今日は部屋やホールで遊んで過ごした。ホールでは友だちと一緒にかけっこをしたり、ブロックで作った車を走らせたり、デコボコマットの上を様々な体制で移動したりと、身体をしっかりと動かして遊ぶ姿があった。友だちが遊んでいる姿を見て、自然と輪の中に入り一緒に遊んだり、「一緒に遊ぼう」と誘い合って遊んだりと、友だちと一緒に遊ぶ姿もたくさん見られた。安全面に配慮しながら言葉を掛けたりして、楽しさを共有していった。

うさぎ組(1歳児)2026年3月11日(水)富谷
考は天気も良くなり、久しぶりに散歩に出掛けた。「鳥がいる」「小さいお花がある」と自然や景色に興味を示しながら感じたことや気付いたことを言葉で伝え合う姿があった。子どもたちの声にしっかりと耳を傾けながら丁寧に伝え、散歩を楽しんでいった。後半疲れてきたようで立ち止まった姿もあったので、安全に配慮しながらルートを変え、早めに帰園するようにした。

うさぎ組(1歳児)2026年3月14日(土)富谷
今日は室内で遊んで過ごした。画用紙とクーピーを用意すると、友だちとクーピーの色を一つずつ確認しながら画用紙に描いたり、画用紙いっぱいに1色でなぐり書きを楽しんだり、「アンパンマン」「りんご」「お花」とイメージしたものを絵にしようとしたりする姿が見られた。「きれいだね」「上手に描けたね」と声をかけ、子どもたちの描きたいものを汲み取りながら言葉にして伝え、楽しい気持ちに共感していった。

うさぎ組(1歳児)2026年3月28日(土)景山
今日はホールにフラフープや井ケダブロックを擁して遊んだ。フラフープを乗り物に見立て、中に入って持ちながら走ったり、友だちと一緒にフープに入って歩くことを楽しみ、遊びを共有したりする姿も見られた。また、ブロックで作った車の中に食べものに見立てた丸型ブロックを入れると「いらっしゃいませ」と声を発してお店屋さんごっこが始まる場面があり、友だちと関わって遊ぶ楽しさに共感して仲立ちをしていった。

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1歳うさぎ組2025年度3月のまとめ

健康

鼻水が出て気持ち悪さを感じるとティッシュを要求し、自分で拭き取って清潔にしようとする姿が見られた。また、食後など衣服の汚れに気付き、自分で着脱に取り組もうとする意欲も見られた。中には保育者の援助を嫌がり、自分でしようと頑張る姿もあるので、様子を見守りながらさり気なく手伝い、簡単な身の回りのことが自分でできた喜びに共感していった。

人間関係

おやつや食事など気の合う友だちと同じテーブル席で食べようとする姿が見られ、お喋りを交えながら楽しそうに食べている場面が見られた。また、友だちがしている遊びに興味を持ち、同じものを探してきて手提げカバンを背負いたいとアピールしたり、友だちの後をついて歩いたりする姿も見られる。友だち同士でやりとりしている場面を捉えて言葉をかけ、必要に応じて仲立ちをしていった。

環境

3月下旬からは進級する保育室での一日の生活が始まった。トイレや手洗い場、食事や午睡など生活面での変化に戸惑う様子は見られず、落ち着いて過ごせていた。また、遊びの合間にも自ら進んでトイレに向かう姿もあった。意欲的な姿を認めながら、自信につながるように関わっていった。

言葉

言葉で思いを伝えることが上手になり、保育者や友だちに話しかけて会話を楽しんだり、遊びを共有したりする姿が見られた。中には言葉が少ない子もいるが、思いを発声や指差しでアピールする姿を丁寧に汲み取っていき、保育者が言葉で代弁しながら関わり、欲求を満たしていった。

表現

井ゲタブロックを使って車の形を作ると、さらにいろいろなブロックパーツを自分なりにつけ足して個性的な車を作れる子が見られた。子どもなりにイメージして表現している姿を認めていき、形作りの楽しさに共感していった。

食育

食べたいものだけ食べ終わると席を立ち、食べ終わりにしていた子がいろいろな食材を食べてみようとするようになり、よく食べる姿が増えてきた。お皿が空になっている時は、「ピカピカになってる」「いっぱい食べたね」と言葉をかけて認めていった。また、食後の口拭きを自分ですることを促して、やってみようとする姿を見守り、十分でないところは援助していった。

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