1歳うさぎ組2025年度3月のクラスだより
おたよりが読み込まれるまで時間がかかる場合があります
うさぎ組(1歳児)2025年11月7日(金)富谷
今日は園庭に出て遊んだ。園庭に出るとログハウスや砂場など、それぞれの好きな場所を選んで遊び始めていた。ログハウスでは、一緒に出ていたこぐまぐみの子の真似をして「いらっしゃいませ」と声を出したり、「ピンポーン」とベルを押して入口から出入りしたりと、一緒に交流を楽しむ姿も見られた。保育者も一緒に遊びに加わり、関わりを見守りながら楽しさを共有していった。
うさぎ組(1歳児)2025年11月14日(金)富谷
今日は全員誘導ロープを使って散歩に出かけた。前回よりもみなしっかりとした足取りで、警戒に歩く姿があり、日々の成長を感じた。最後までペースを保ち、歩ける距離も少しずつ長くなってきている。子どもたちからも修二笑顔で、いろいろなものに興味を示しながら歩くことを楽しんでいる姿がうかがえる。これからも気温や天候を見ながら散歩を楽しんで行きたいと思う。
うさぎ組(1歳児)2025年11月21日(金)景山
今日は室内にマットの山や、井ケダブロックを用意して遊んだ。マットの上を歩くと、ふわふわした弾力を感じながら歩いたり、端から跳び下りたりして体を動かして楽しいんでいた。マットの斜面に寝転がり、体を横向きに回転させて連続で転がり、マットの山を乗り越えられる子の姿が見られ感心した。安全面に配慮しながら子どもたちの動きを見守ったり、活発に遊ぶ姿を認めたりしていった。
うさぎ組(1歳児)2025年11月27日(木)景山
今日はおやつの後は棚を開放して、保育室を広くして遊んだ。ままごとの玩具を使ってご飯を作ったり、スプーンですくって食べる真似を楽しんでいる姿を捉えて、「おいしそうだね」「上手だね」と言葉をかけていった。また、作ったご飯を保育者に差し出す姿も見られて、やりとりを通して人と関わる楽しさを味わえるように仲立ちをしていった。
健康
感染症が流行り、鼻水や咳が出て体調を崩したり、発熱して休んだりする子が多かった。こまめに検温をしたり、鼻を拭いたりし体調の変化に気付けるようにしていった。また暖房で部屋が乾燥しやすいので、こまめに換気や水分補給を行うようにした。気温や室温、活動によって子どもの衣服を調節しながら、快適に過ごせるようにしていった。
生活面では外出時の身支度を自分でしてみようと意欲的な姿が多く見られた。上着のファスナーの開閉や靴下、靴を一人で着脱できるようになった子もいた。じっくりと納得いくまで取り組めるよう、時間のゆとりをもって活動するようにしていった。
人間関係
友だちと関わる姿が増え、気の合う友だちと一緒に遊んだり、友だちの遊びを真似たりしながら楽しそうに遊んでいた。特定の友だちと遊ぶ子、いろいろな友だちに積極的に声をかけていく子といろいろだが、一緒に遊ぶことを喜び合う姿を大切に見守りながら、必要に応じて思いを代弁し仲立ちとなっていった。
環境
絵本を見たり音楽を聴いたりしながら、クリスマスや冬の雰囲気を味わえるようにしていった。絵本を見て、トナカイやサンタクロースに興味を持ち、クリスマス会では、いつもと違う雰囲気を味わいながら、楽しそうに過ごしていた。
年末には雪も降り、窓の外で舞う雪を不思議そうに眺めたり、「ゆきだ」「白いね」「冷たいね」と感じたことを伝え合ったりする姿も見られた。テラスに積もった雪を部屋に持ち運び、子どもたちと一緒に雪を触ったり、小さなゆきだるまを作ったりし、この時期ならではの体験を楽しんだ。
言葉
月齢の小さい子は、少しずつ言葉が増え、指差しや単語、1語文や2語文などでいろいろなことを伝えようとする姿が増えてきた。保育者も「○○だったね」と言葉を返しながら、言葉でやりとりする楽しさが味わえるようにしていった。月齢の大きい子は「○○がしたい」「○○がよかった」などと自分の気持ちを言葉で伝えたり、さまざまな気付きや発見を言葉で表現したりする姿も見られるようになり、保育者や友だちとの言葉のやりとりを楽しんだ。
表現
クリスマスに向けて、のりやクレヨンなど、様々な材料や素材を使ってクリスマスツリーやサンタの帽子を作って楽しんだ。クリスマス会当日は、自分たちで作った帽子をかぶり、ポンポンを持ってダンスを披露した。普段からダンスが好きな子どもたちは、大勢の前に出ても普段通り楽しそうに踊ったり体を動かしたりして表現する姿が見られた。
食育
スプーンやフォークを使って食べ進める姿が多く見られた。保育者の声掛けや、友だちを見てお椀を持って飲んだり、手をお椀に添えてスプーンですくったりしていた。最後まで自分で食べることができる子も増えてきており、楽しい雰囲気の中で食事ができるよう食事や食材に興味がわくような言葉かけを重ねていった。


1歳うさぎ組