0歳りす組保育日誌バックナンバー

0歳りす組2020年度10月の保育日誌

りす組(0歳児)2020年10月2日(金) 成田

天候が良く、テラスと保育室に分かれて遊んだ。テラスに出ると、落ち葉やカマキリの卵、トンボなどの自然物や生き物を見つけて、保育者に知らせる子がいた。自然物や生き物と触れ合う機会を大切にし、一緒に観察したり、触れたりできるようにしていった。また、かけっこやハイハイ競争などに誘い、体を動かして遊べるようにすると、関心のある子は、保育者の動きを真似していた。とても表情豊かに遊ぶ子どもたちの様子から、外気に触れる心地よさが感じられた。

りす組(0歳児)2020年10月6日(火) 中原

保育室のドアを開けると、楽し気な声を発しながら、歩いたりハイハイしたりし、ホールへ向かった。三角マットの上のフラフープのトンネルをくぐりながら登り下りを楽しんだり、大きさや高さの違うソフト積木でバランスを取りながら歩いたりと、体を十分に動かし遊ぶことができた。保育室では、絵の具を使って手形スタンプを楽しんだ。絵の具が付いた手の平を不思議そうに見る子もいたが、「ぱっできるかな」と声をかけると、手の平を広げて押し、画用紙に付いた自分の手形を見つめていた。もみじの形に切り秋祭りの装飾にして、楽しんでいきたい。

りす組(0歳児)2020年10月20日(火) 中原

保育室で大型レゴブロックを2ヵ所に用意し取り合いになったり、集中して子ども同士がぶつかったりしないように配慮して遊んだ。保育者がレゴブロックをつなげて車や囲いを作ると、外そうとしたり、またがったり、上に立ったりして楽しんでいた。中には、自分でブロックを積み重ねていく姿もあり「上手だね」など声をかけ、意欲的な姿を認めていった。また、囲いにのぞき穴を見つけると、向こう側にいる友だちに「ばぁー」と笑いかけるなど、子ども同士の関わりも多く見られた。相手に思いが伝わるように代弁したり、言葉を添えたりして見守っていった。

りす組(0歳児)2020年10月24日 米田

保育室とホールに分かれて過ごした。ホールではボールやフラフープなど好きな玩具を手にとって遊んでいた。三角マットの上をハイハイで移動したり、ソフト積木の上を歩いたり思い思いに体を動かして遊んでいた。保育者も一緒に走ったり、玩具を使って遊んだりして一対一の関りを大切にしながら、ケガのないように側で見守っていった。途中からは絵本コーナーに移動し、絵本を棚から出しページをめくって楽しむ姿があった。子どもが手にとった絵本を読み聞かせすることで楽しい気持ちを共有していった。月齢に合わせて遊び場所を分けることでのびのび遊びを楽しむことができた。

りす組(0歳児)2020年10月27日(火) 成田

保育室で秋祭りごっこをした。午前中のおやつ、離乳食の後は、玉入れと魚釣りごっこを楽しめるよう、子どもの様子に合わせて環境構成を行い進めていった。最初に玉入れのうさぎ型ダンボールを用意すると、興味を持つ子が多くいた。口型にくり抜かれた場所に繰り返し玉を入れたり、りんごやみかん等の形の玉に興味を持ち、手で触って感触を味わったりしていた。魚釣りごっこでは、魚のイラストのパネルにどの子も関心があり、表面や裏面を交互に観察したり、手に取ると揺れる様子を見たりして楽しんでいた。保育者は、一人一人の興味や関心を引き出せるような援助をし、雰囲気作りをしていった。

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0歳りす組2020年度9月の保育日誌

りす組(0歳児)2020年9月2日(水) 成田

井ゲタブロックを保育室に用意すると、棒状のパーツをくぼみに差し込もうとする子がいた。自分でできる喜びが味わえるよう必要に応じて手を添えて対応していった。何度か援助をするうちに一人でできるようになる子もいた。保育者が立体的に組み合わせると、ゆっくりとまたいで中に入って楽しむ姿もあった。できなかったことができるようになった喜びに共感し、職員間でも成長を共有しながら次への意欲につながる援助を重ねていった。

 

りす組(0歳児)2020年9月8日(火) 中原

ホールと保育室で過ごす。マットの周りに大型Bブロックで囲いをつくり、お家のようにすると興味を持ち、中に入ってみたり、ブロックを押したり、手にもって遊ぶ姿が見られた。密にならないように井ゲタブロックも用意すると、手にもって組み合わせようとする姿があった。保育者が車をつくると喜んでまたがり、足で蹴って少しずつ前進する姿が見られた。友だちの玩具を欲しがる姿が所々で見られたので、思いを受け止めながら仲立ちをし、一緒に遊ぶ楽しさを感じられるよう関わっていった。

 

りす組(0歳児)2020年9月11日(金) 中原

スタンプ台を用意し子どもたちの手型で運動会用の旗作りを楽しんだ。大型レゴブロックを用意して始めたが興味を示し、次々とテーブルに集まってきた。テーブルに敷いた新聞紙を引っぱり、やぶれると楽しいようで、ちぎってみる子もいたので、別のスペースで小さくしすぎて口に入れないように目を配りながら楽しめるようにしていった。手にスタンプがつくと手のひらを見つめ嫌がることもなくペタペタと押して楽しんでいた。保育室に飾ると「わぁー」と指さし喜ぶ子もあり、「可愛いね、できたね」と言葉をかけ、嬉しい気持ちを共有していった。

 

りす組(0歳児)2020年9月25日(金) 木下

保育室にハイハイマットを用意した。トンネルをくぐる際、反対から他の子どもが来ると、一度後ろにさがり、他の子どもが出るのを待ってから再びくぐったり、トンネルの中で上手くすれ違ったりしてトンネルくぐりを楽しんでいたため、周りの子どもたちの存在にも気づき始めている子もいるのだと感じた。また、ハイハイマットの一番高い所に登れた子どもは台の上に立ち上がり、手を上に挙げて喜んだり、一度台の上に座り、その状態からマットの上に勢い良く飛び降りたりして楽しむ姿が見られた。子どもたちがケガをしないよう、ハイハイマットのまわりにマットを置いたり、職員同士で連携して声をかけたりと、安全面にも配慮して関わった。

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0歳りす組2020年度8月の保育日誌

りす組(0歳児)2020年8月3日(月) 荒金

ホールで遊んだ。ホールでの遊びを喜び、歩いたりハイハイをしたりして笑顔で向かう姿が見られた。大型ソフトレゴブロックを用意すると、重ねたり、車に見立てて座って乗ったりする子がいた。子どもが誤って後ろに転倒しないよう手を添えるなどしながら、危険のないよう保育者が側で見守っていった。また、中には友だちが乗っている車に“乗りたい”という思いから声を出したり、保育者にソフトブロックを渡してアピールしたりする姿も見られた。子どもの思いを受け止め、一緒に組み立てるなどして大型ソフトブロックで遊ぶ楽しさを味わえるようにしていった。

 

りす組(0歳児)2020年8月6日(木) 荒金

体調の良い子が多く、テラスで水遊びをした。水遊びを喜び、自らタライに入ったり、カップやジョウロなどに水を入れたりして楽しむ姿があった。初めて水遊びをする子の中には、不安からか少し涙が出る子の姿が見られたので、保育者が優しく抱っこしたり、「大丈夫だよ」と声をかけたりして子どもの気持ちに寄り添いながら関わっていった。また、タライに入っているぬるま湯を少しずつ体にかけたり、子どもたちの興味のある玩具を用意したりして、水の感触を味わえるようにしていった。後半は、ほとんどの子が水に触れることを喜び、楽しそうに遊んでいる姿が見られ嬉しく思った。

 

りす組(0歳児)2020年8月17日(月) 成田

体調の良い子は水遊びをしたテラスの環境にまだ慣れない子もいたので、一対一でゆったりと関わりながら無理なく水遊びに向かえるようにしていった。テラスの環境に慣れてくると、水遊びに興味を持ち、自ら水に触れる姿も見られ始めた。水遊び用の玩具に関心を持つ子が多く、カップやペットボトル等、次から次へと手に取っていた。子どもの興味や関心を大切に、必要に応じては手を添えて援助をしながら見守った。

 

りす組(0歳児)2020年8月21日(金) 成田

水あそびと保育室での遊びに分かれて過ごした。水あそびは前半と後半に分かれて活動に誘うことでゆったりと関わって水に触れて楽しむことができた。水あそびにも慣れてきたのもあり、“まだあそびたい”とシャワーの時に要求することもあった。次の活動に関心が向くよう見通しを持った言葉掛けで関わっていった。天候の良い日が続いているので、細めに水分補給を摂れるように配慮して体調に気を付けながら過ごした。

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0歳りす組2020年度7月の保育日誌

りす組(0歳児)2020年7月7日(火) 成田

ホールでは、ボールでの遊びを喜ぶ子が多く、大きめのボールでも指先に力を入れて握り、手から離して楽しんでいた。両手でボールを持つと、上から投げてみる子や、中にはボールをバウンドさせて保育者とのキャッチボールを繰り返し楽しむ子もいた。子どもたちんp様子に合わせて、遊びに誘いながら、身体の発達を促せるような関りを心掛けた。

りす組(0歳児)2020年7月9日(木) 成田

ペープサートや絵本に関心があり、保育者が用意すると自分から移動して来たり、少し離れた所からでも保育者の様子を伺っていたりと、見たり、聞いたり、体を動かしたりと楽しんでいた、子どもの様子に合わせて、ゆっくり、はっきりと発音し、興味のあるものは繰り返しながらやりとりをした。手遊びでは、少しずつ保育者の真似をし、手首や指先を動かす子も見られ始めた。「できたね」「○○だね」とできた喜びに共感し、次への意欲につながるよう関りを重ねていった。

りす組(0歳児)2020年7月16日(木) 中原

形や高さの違うソフト積み木とマットを組み合わせてデコボコを作ると、段差につかまって立とうとしたり少し高い積み木では、友だちとまたがって座ったりし、喜ぶ姿があった。「バスみたいでいいね」など声をかけ、遠足バスの歌をうたい、一緒に体を揺らして楽しんでいった。また、小さいボールを入れ、ボールプールを作ると両手でかき混ぜたり、外側に向かって投げたりと、喜んで遊ぶ姿が見られた。

りす組(0歳児)2020年7月22日(水) 中原

体調の良い子が多く、順番にテラスで水あそびを楽しんだ。今日が初めての子もいたので様子を見ながら進めていったが、友だちの遊ぶ様子を見て一緒に楽しむ姿が見られた。タライからペットボトルで水をすくい自分の体にかけたり、両手でパシャパシャと水面を叩き楽しんだりする姿もあった。また、保育者がホースをつかって雨のようにすると「わぁ」と喜び、顔や頭に水がかかっても平気で遊んでいた。子どもたちが楽しめる水あそび用の玩具を用意し、安全に留意しながら一緒に楽しんでいきたい。

りす組(0歳児)2020年7月28日(火) 成田

保育室でリズム遊びをすると、最初は保育者の動きを見ているだけだったが、2回目、3回目と繰り返すうちに動作を模倣する子も見られた。手首を動かしたり、ハイハイをしたり、手を上下に振ったりと、体をリズミカルに動かす様子に成長が感じられた。音楽が流れ終わると、“もう1回〟と身振りで要求する子もいた。保育者も一緒に体を動かし、楽しさを共有しながら過ごしていった。…

0歳りす組2020年度6月の保育日誌

りす組(0歳児)2020年6月10日(水) 成田

穴を開けたダンボール箱を用意すると、玩具に穴に入れようとしたり、手を入れてみたりして楽しんでいた。中には、足を上げてダンボールに乗ってみようとする子や、ダンボールの側面を叩いて音を出したりして楽しむ子もいた。手作りのトンネルを用意すると、頭から入れたり、中に入ったままふちを持って移動したりと遊びが発展していった。子どもの発想を大切に受け止め、安全に配慮しながら側で援助していった。

 

りす組(0歳児)2020年6月12日(木) 中原

棚を移動し食事の準備を始めると、食べることが分かり、嬉しそうに見ている子が多かった。完了食の子は、食べる場所が分かり歩いて移動して座ろうとする姿が見られたので「食べようね」と声をかけ、楽しく食べられる雰囲気を作っていった。ハイハイマットを用意すると、段差をハイハイで上がり下がりしたり、トンネルをくぐったりして楽しむ姿が見られた。大勢の中では様子を見ている子も、友だちが違う遊びに向かうとハイハイマットで遊ぶ姿が見られた。一人一人の気持ちを受け止めながら安全に遊べるように配慮していった。

 

りす組(0歳児)2020年6月19日(金) 中原

ビニールプールの中に小さなボールをたくさん入れて遊んだ。「わぁ~」と嬉しそうに入ると、ボールを両手でかいて混ぜたり、投げたりして楽しむ姿が見られた。また、色々な形のソフト積み木を用意すると、登ったり立ち上がったりする姿があり、嬉しい気持ちを受け止めながら、危険のないように見守っていった。丸型のソフト積木を立たせ転がしては追いかけて楽しむ姿もあり、子どもたちで遊びを展開させていて感心した。

 

りす組(0歳児)2020年6月23日(火) 成田

テラスに行くと、人工芝の上を歩行やハイハイで移動して楽しむ子が多かった。テラスの環境に慣れ、探索を楽しむ子も多いので、安全に過ごせるよう広いスペースでの活動を促していった。カエルを見つけると、興味を持って観察することもあった。生き物に関心を持つ姿を受け止め、動きや色などにも着目し、子どもたちが初めて見る不思議な気持ちにも寄り添っていった。

 

りす組(0歳児)2020年6月25日(木) 中原

三角マットの上にフラフープを立てトンネルを作ったり、ボールやマグブロックを用意したりしてホールで遊んだ。ハイハイや歩いて三角マットを登り下りしたり、フラフープのトンネルに興味を持ち触れたりする子がいた。マグブロックを両手に持つと打ち合わせ音を楽しんだり、壁にくっつけたり外したりして遊ぶ姿もあった。少しずつ歩ける子が増えたが、まだ不安定なので転倒しないように側で見守りながら、必要に応じて手を添えて歩き、歩く楽しさを味わえるようにしていった。…

0歳りす組2020年度5月の保育日誌

りす組(0歳児)2020年5月9日(土) 中原

棚を動かし、広いスペースを確保し、保育室で遊んだ。ミニトンネルを出すと、くぐったり、トンネルの窓から顔をのぞかせたり、「ばぁー」と声を出しほほ笑む姿があった。保育者も「ばぁー」と応えたり、触れ合い遊びを繰り返したりしながら、保育者や友だちと遊ぶ楽しさを感じられるように関わっていった。

りす組(0歳児)2020年5月13日(水)中原

ソフト積み木を見ると興味を示し、並べた積み木の上をハイハイで移動したり、上に乗ったりして楽しむ姿があった。保育者も一緒にハイハイをしたり「楽しいね」など声をかけたりしながら楽しい思いを共有していった。また、友だちとの関りも少しずつ見られるようになり顔を見合わせ、動作を真似たりしながら一緒に遊ぶ姿がある。安心して子ども同士が関われるように見守っていった。

りす組(0歳児)2020年5月21日(木)成田

ペープサートをすると、興味を持って、イラストや保育者の顔を見て楽しむ子どもたちだった。“もう一回見たい”という気持ちを仕草や声で表現する子がいた。「〇〇なんだね」と気持ちを代弁し、繰り返し歌遊びやシアター等を取り入れ、子どもの楽しい気持ちの共感していった。

りす組(0歳児)2020年5月26日(火) 中原

今日は、短時間だったが、ホールへ出て広い空間で遊べるようにした。ずり這いやハイハイ、歩行とそれぞれの体制でしっかりと体を動かし楽しんでいた。三角マットにフラフープを組み合わせ、トンネルのようにすると、興味を示しくぐったり、友だちや保育者と顔を見合わせたりして楽しむ姿が見られた。楽しさや探索心が満たされるようにし、また安全に移動して遊べるように見守っていった。

りす組(0歳児)2020年5月30日(土)中原

ハイハイマットのテーブルのような部分を出し、登ったり、くぐったりして遊べるようにすると、四方につかまって立ち、手の平でトントンと音を出して、子ども同士で楽しむ姿があった。また、程よい高さで、よじ登るにも足からの着地も楽しめていた。子どもたちが安全にしっかりと身体を動かして遊べるよう工夫していった。…

0歳りす組2020年度4月の保育日誌

0歳りす組2020年度4月の保育日誌

りす組(0歳児)2020年4月15日(水)成田

友だちや保育者とのコミュニケーションを取ることを喜ぶ子がいた。中には、泣いて関りを要求する子もいたので、思いを受け止め、代弁しながら援助をしていった。遊びの中で、子ども同士の受け渡しの場面も見られたので、仲立ちとなり、安心してやりとりができるよう、側で見守っていった。

りす組(0歳児)2020年4月17日(金)成田

保育室のお気に入りの場所ができてきているのか、移動して遊べる子は、探索しながら同じ玩具を手にしたり、同じ場所で過ごしたりしていた。月齢の小さい子もこの数日間で寝返りがスムーズになったり、腹這いで過ごす時間が増えたりと、成長が見られる。保育者同士で成長を喜び合い、家庭とも子どもの成長を共有していけるようにした。

りす組(0歳児)2020年4月23日(木)中原

保育室、保育者に慣れてきたので、初めてホールに出て遊んだ。三角マットで囲いを作り、小さなボールをたくさん入れると興味を持ち、両手でかき混ぜてみたり、取りに行ったりし楽しんでいた。三角マットを登り、頭からゆっくり降りていく姿があった。危険のないように見守りながら、体を動かす楽しさを感じられるようにしていった。

りす組(0歳児)2020年4月28日(火)成田

起きている子は、午前中の活動の中で、ホールでの遊びを楽しめるよう関わった。保育室のドアが開くと、いつもと違う雰囲気に気が付き、自らホールに向かう子がいた。ハイハイやつかまり立ち等、自分から移動して楽しめる子もいたので、保育者もたくさん声をかけ、安全に留意しながら、体を動かす楽しさが味わえるように関わって行った。…

0歳りす組2019年度12月の保育日誌

0歳りす組2019年度12月の保育日誌

りす組(0歳児)2019年12月4日(水) 景山

今日は、Bブロックとプラスチックボールを室内に用意して遊んだ。月齢の大きい子の中には自分でブロックをはめてみようとする姿があったり、保育者に作ってもらったものを使って遊んだりして楽しんだ。ボールはかごの中から掴み出したり投げたりすることを楽しんだり、床いっぱいに広がっているボールを手で払い、転がし動かす面白さを保育者がやって見せながら関わっていった。

りす組(0歳児)2019年12月9日(月) 北垣

今日、体調の良い子は、アイアイの砂場へ散歩に出掛けた。自分の靴が分かる子もおり「くっくっ」と言って保育者に履かせてとアピールする子もいた。「すごいね」「はこうね」などと声をかけ思いを共有していった。砂場では、スコップを持ち、砂をくすって容器に入れたり、砂を手で握ったりして感触を楽しんでいた。保育者も一緒に砂をすくってごちそう作りなどをして遊びに関わっていった。保育室では、ゆったりと遊び過ごすことができた。

りす組(0歳児)2019年12月18日(水) 眞山

今日は、保育室で遊んだ。フロアの半分を大型Bブロック、半分をパックの積木の上にじゅうたんを敷き、段差を作り楽しむ。大型Bブロックで家を作ると、窓から顔を出した友だちと顔を合わせたり、下の間からくぐったりして楽しんだりしていた。家の壁を電車や車にし、縦に並んでごっこ遊びをしている姿もあった。子どもたちでブロックを重ねたり乗せたりし、作りたい気持ちに共感していった。

りす組(0歳児)2019年12月20日(金) 眞山

今日は、うさぎぐみの保育室で遊んだ。初めての子も多く、りす組にはない玩具や保育室の様子に興味津々で見まわしたり、はじめての玩具で楽しそうに遊んだりする姿があった。また、野菜などの玩具が多く皿に盛りつけ、保育者や友だちとやりとりを楽しむ子もいた。それぞれが好きな所に行き、好きな遊びを楽しむ姿を見て、参考にしたいと思った。

りす組(0歳児)2019年12月25日(水) 景山

今日は、戸外と室内とに分かれて過ごした。戸外は散歩車に乗る子と歩行がしっかりしている子は保育者と手をつないで歩き、周りの物や車やバイクなどに目を向けながら散歩を楽しんでいった。見つけたものを指差しながら「あっ、あっ」と声を発し、何かを伝えようとする姿に応じて「○○だよ」と言葉にして表し、物と名称が結び付いて発語につながるよう関わっていった。…

0歳りす組2019年度11月の保育日誌

0歳りす組2019年度11月の保育日誌

りす組(0歳児)2019年11月1日(金) 北垣

今日から新入園児が3名入った。ゆったりと過ごせるように保育室と小園庭に分かれて遊んだ。小園庭では、気に入ったカップやバケツ、スコップなどを手に取り、砂をすくってカップに入れてみたり、土を掘ったりして楽しむ姿があった。保育者と一緒に型抜きを使い砂で形を作ると「わぁ~」と言って触って、崩れる事を喜び“もう一回して”とアピールする子もおり、砂の感触を楽しんでいた。子どもたちの声に耳を傾け、遊ぶ様子を見守りながら一緒にやりとりをし、思いに共感していった。

りす組(0歳児)2019年11月12日(火) 景山

今日は、ホールに大型Bブロック、フープやゴムボールを用意して遊んだ。大型Bブロックで車の形を作っておくと、後ろから押し動かしたり、またがって座り、床を蹴って前や後ろに移動したりすることを楽しんでいった。また、三角マットを割って横並びに置いて斜面を作り、断面側から手足をよじ登ったり下りたりと、体を動かす楽しさを味わえるように環境を工夫し、側で動きを見守っていった。

りす組(0歳児)2019年11月13日(水) 景山

今日は、散歩に出かける子と室内で遊ぶ子とに分かれて過ごした。散歩は南部体育館に行き、広場内を歩き回って散策を楽しんだり、小石や葉っぱなどの自然物に触れたりして遊んだ。小石を口に入れてしまう子がいるので、一人一人の子どもたちの動きを見守っていった。室内ではお絵かきシートに用意したり、ハイハイマットに上がり降りしたりと、それぞれが好きな遊びを選んで楽しめるように環境を整えていった。

りす組(0歳児)2019年度11月22日(金) 眞山

今日は、フロア半分はディジーブロック、半分はままごとをして遊ぶ。チェーンやレンゲ、スプーンを用意するとカップや皿にチェーンを入れ、食べる真似をしたり、友だちの口元に持っていき、食べさせる真似をしたりして楽しんでいた。また、ディジーブロックのところでは、本体の穴にブロックを入れたり重ねて高くしたり、ホースを入れたりと、子どもならではの発想で楽しむ姿があった。…

0歳りす組2019年度10月の保育日誌

0歳りす組2019年度10月の保育日誌

りす組(0歳児)2019年10月2日(水) 景山

今日はソフトレゴブロックとハイハイマットをそれぞれのスペースに用意して遊んだ。ブロックは囲いを作ると出入りしたり、細長くして組み立てた物はまたがって座り、乗り物に見立てて遊んだ。乗り物の気分がイメージしやすいように曲をかけて遊びを盛り上げていった。ハイハイマットは上がったり下りたり、手足を使ってよじのぼったりといろいろな動作を楽しめるように安全面に配慮しながら子どもたちの動きを援助していった。

りす組(0歳児)2019年10月7日(月) 眞山

今日は南部体育館に行く。散歩に行くことがわかって来たようで、上手に玄関まで歩いていくようになる。南部体育館に着き、散歩車から降りると、思い思いに歩きだし、石ころを見つけたり、床下の柵をコソコソとたたき、響いてくる音を聞いて楽しんだりした。天候もよく、体をおもいっきり動かし遊びを楽しんだ。

りす組(0歳児)2019年10月17日(木) 景山

今日は、ホールと室内で遊んだ。ホールではフラフープやゴムボール、ソフトレゴブロックを用意して遊んだ。フープの中に入って乗り物に見立てて歩き回ったり、ボールとフープを組み合わせてやってみる遊びを真似して楽しむ姿があった。室内では、マグネットブロックを用意して、指先でくっついている部分をはがしてみることを促したり、平面状に並べるようにつけてみることに興味を持つ姿にはブロックを側に集めたりして遊びを楽しめるように関わっていった。

りす組(0歳児)2019年10月25日 景山

今日は、カラー積木を組み合わせて、ゆるやかな斜面や段差のある渡り道などいろいろと形態を変化させて、上がり降りや渡り歩いたりすることを楽しんでいった。積木から自分で降りることができて嬉しそうにしたり、得意そうに何回もやってみたりする姿に共感して声をかけていった。ままごとのコップを取り合う姿があったので重ねカップを用意して、重ねたり取り出したり、積み重ねたりが十分に楽しめるように環境を整え、保育者も一緒に遊び楽しんだり援助したりしていった。

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