りす組(0歳児) 2026年3月5日(木)舩越
朝のおやつが終わると、うさぎ組の保育室で遊んだ。ままごと遊びでは、フライパンにごちそうを乗せ、フライパンを振るような仕草が見られたり、人形を世話するような遊びが見られたりと、ままごと遊びが以前より発展しているように感じた。子どもたちの遊びに合わせて「○○ちゃんが~してるんだね」「お母さんが~してくれたのかな?」など言葉かけをし、遊びがさらに発展していくようにしていった。
りす組(0歳児) 2026年3月16日(月)舩越
短時間だけホールに出て遊んだ。広いホールが嬉しいようで、歩き始めた子はホールの端から端まで何往復も歩き、のびのびと探索を楽しんでいた。月齢の大きい子は、井ケダブロックを自分で組み立てたり、保育者が作った土台にブロックを付けたりし、自分たちの満足のいく形を作って楽しむ姿があった。それぞれの嬉しい気持ちに寄り添い、「~できて嬉しいね」「かっこいいのができたね~」など思いを代弁していった。
りす組(0歳児) 2026年3月18日(火)舩越
フラフープに平らなマットを入れ込み、トンネルを作って遊んだ。トンネルのようにくぐることを楽しんだり、ハンモックのように左右にゆらゆらと揺れる様子を楽しんだりしていた。また、フラフープにカラーポリ袋をかぶせ、色のついたトンネルにすると、その変化を楽しんだり、いないいないばぁを楽しんだりする姿があった。それぞれの楽しい気持ちに共感し、やりとりを広げていった。
りす組(0歳児) 2026年3月25日(水)舩越
音楽に合わせて踊ったり、月齢の大きい子はお絵描きをしたりして楽しんだ。お絵描きではクーピーをしっかりと握り、殴り柿を楽しんでいた。一人がトントントンとクーピーを軽く叩きつけ、音が鳴る様子を楽しんでいると、その音が面白かったようで「トントントン」と言葉にして真似したり、動作を真似したりする子があった。「おもしろい音がするね」「ここにきれいな色がついたね」など、子どもたちの発見からやりとりにつなげていった。
健康
月齢の小さい子が歩けるようになったり、ハイハイができるようになったりした。また、月齢の大きい子は、友だちを追いかけ、走って楽しむ姿が見られるようになり、さらに動きが活発になった。ホールであそべる機会を作り、広いホールでのびのびと身体を動かし、探索活動を楽しんでいった。
人間関係
友だちが遊んでいるものが気になり、取ってしまったり崩してしまったりしてトラブルになる場面が多くなってきた。友だちのものが欲しい時は、「貸して」とジェスチャ―で気持ちを伝えるように保育者が仲立ちをしていった。また、友だちのことが気になり、不意に抱きしめたり、寄りかかったりする姿がよく見られるようになった。友だちへの興味を認めながら、頭をなでるなどの行動を知らせ、その都度関わり方を伝えていった。
環境
ソフトカラー積み木を用意すると、形、大きさがバラバラの積み木を並べて一本道を作って、落ちないように渡ってみたり、積み木を積み上げて斜面を作り、ボールや車の玩具を滑らせたりし、様々な遊びを楽しんでいた。子どもたちの発想を大切にしながら、必要に応じて遊びを提案し、さらに遊びを広げていった。
言葉
はっきりとではないが一語文や二語文で思いを保育者に伝えようとする姿が見られたり、何か知らせたいことがあると、「せんせい」と言葉で呼びかけたりする子の姿があった。伝えようとする姿にしっかりと耳を傾けて気持ちを汲み取りながら言葉で代弁したり、話す姿を認めたりしながらやりとりを楽しんでいった。
表現
歌絵本が好きで、繰り返し楽しんでいる。動物の鳴き声を真似たり、語尾を一緒に歌ったりし、それぞれが一緒に声を発しながら楽しむ姿が多く見られるようになった。繰り返し子どもたちのリクエストに応えながら、保育者も一緒に楽しみ、表現する楽しさに寄り添っていった。
食育
食べることに意欲的であるが、早く食べたい気持ちが強く、スプーンを握るものの、もう片方の手で手づかみ食べをし、スプーンが使えていない場面がよく見られる。スプーンに適量すくっておいておいたり、手を添えてスプーンの使い方を知らせたりし、食具を使っての食事に慣れていけるように関わっていった。


0歳りす組