0歳りす組2025年度3月のクラスだより
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りす組(0歳児) 2025年11月4日(火)舩越
ホールに出て遊んだ。月齢の大きい子は井ケダブロックで作った車を嬉しそうに押して歩いたり、三角マットのすべり台を斜面から登っては滑ったりを楽しみ、活発に遊んでいた。また、歩けるようになった子は広いスペースをたくさん歩き、存分に探索活動を楽しんでいた。「~できて楽しいね」と嬉しい気持ちに寄り添ったり、保育者も一緒に追いかけっこをしたりして体を動かし、楽しさを共有していった。
りす組(0歳児) 2025年11月13日(木)舩越
ソフトレゴブロックを出して遊んだ。月齢の大きな子たちは自分でしようとする姿が多く、自分でつなげるブロックを選んで持ってきて、高く積み上げていく姿があった。時々上手く積んだりはめたりができず困っている姿があったため、手を添えたり、くっつけやすいパーツを一緒に探したりし、さりげなく援助し、自分でできた達成感を味わえるようにしていった。
りす組(0歳児) 2025年11月22日(土)舩越
体調の良い子は少しだけテラスに出て遊んだ。保育者がシャボン玉を飛ばすと、たくさん人工芝にシャボン玉がくっつき、興味津々の様子だった。壊れないようにそっとシャボン玉をつまもうとしたり、手や足の裏でパチンとシャボン玉を割り、感触を楽しんだりする姿かあった。保育者も子どもたちと同じようにし、「~になったね」「~だったね」と思いに寄り添い、楽しさを共有していった。
りす組(0歳児) 2025年11月28日(金)舩越
いつもの玩具に加え、モノゲタブロックを出して遊んだ。月齢の大きい子は自分なりにブロックをつなげたり、保育者の作った土台に自分たちでブロックを付けたし、納得のいくまで遊ぶ姿があった。上手くできず訴える姿もあったため、「~がしたかったの?」「ここをこうする?」など子どもたちの思いを汲み取りながら必要に応じて手助けをし、自分たちでできた喜びが味わえるようにしていった。
健康
暖かい日があったり、寒い日があったりで寒暖差が激しく、鼻水が出たり、咳が出たりと、体調が優れない子が多かった。また、乾燥から肌が荒れる子もあった。こまめに換気や加湿をしたり、室温を調整したりし、感染対策に努めていった。子どもの体調等で気になることがあった時は、こまめに観察をし、保護者と連携して迅速に体調変化に気付けるようにしていった。
人間関係
月齢の大きい子は、自分と月齢の近い友だちの遊びや、友だちの持っている玩具に興味を持ち、一緒に遊ぼうとする姿があるが、不意に玩具を取ってしまったり、玩具を独り占めしようとしたりする姿も多い。「○○ちゃんと一緒が良かったんだね」「貸してって言おうね」などと言葉を加えたり、言葉で伝えられなくても、“貸して”の仕草で伝えられるように知らせたりして、繰り返し仲立ちとなっていった。
環境
ハイハイや伝い歩きができるようになったり、月齢の大きい子は高いところに上ったりができるようになった。保育室に度々ハイハイマットを用意して遊んだ。
月齢の大きい子は、高いところに上ることを楽しみ、ハイハイや歩行で階段を上っては、達成感を味わいながら遊んでいた。
月齢の小さい子もハイハイマットに伝い歩きをしたり、階段の高低差を利用して、伝い歩きから座位に移行する練習にもなり、次第に自分で座ることができるようになったりした。十分に体を動かして遊ぶ満足感が味わえるように、広いスペースを確保し安全に遊べるように環境を整えていった。
言葉
月齢の大きい子は、保育者や友だちに指差しや仕草、簡単な言葉で自分の思いを伝えようとする姿が増えてきた。月齢の小さい子も、喃語が盛んになり、よく声が聞かれるようになった。子どもたちの表情や動作から伝えようとする思いを汲み取ったり、時には言葉を重ねたりして、丁寧に関わっていった。
表現
月齢の大きい子は、絵本の読み聞かせが好きで、好きな本を保育者のところに持ってきては、“読んで”とリクエストする姿がある。子どもたちが好きな、“だるまさん”の絵本のシリーズでは、絵本に出てくる簡単な言葉を真似たり、動作を真似たりして楽しむ姿が見られようになった。一緒に楽しみながら、表現する楽しさが味わえるよう関わっていった。
食育
完了食の子は、自分で食べたいという気持ちが強く、介助を嫌がる子がある。また、食べ物の好き嫌いがはっきりしてきて、見た目で食べたがらない姿も多く見られるようになってきた。保育者が側で食べる姿を見せたり、それぞれに合わせた言葉かけをしたりし、食事の時間が楽しくなるように関わっていった。


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