0歳りす組2025年度12月のクラスだより
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りす組(0歳児) 2025年8月8日(金)舩越
3人とも音楽が大好きで、音楽で流したり、保育者が歌ったりすると、音楽に合わせて手をキラキラさせたり、“こんにちは”とおじきをしたりと、簡単な動きを真似て踊るようになってきた。「〇○ちゃん、上手だね」など言葉かけをしたり、楽しさを共有し、一緒に体を動かす楽しさが味わえるようにしていった。
りす組(0歳児) 2025年8月12日(火)舩越
月齢の大きな子は、月齢の小さい友だちの様子が気になり、盛んに頭をなでたり、自分たちの遊んでいるところへ手招きをし、遊びに誘ったりする姿が見られるようになった。また、”自分で“という思いが出始め、お茶を飲んだ紙コップを自分で捨てようとしたり、殻になったウェットティッシュの袋を捨ててくれようとする姿も見られるようになった。「〇○ちゃん、~してくれてありがとね」「~できてすごいね」など、できた喜びが味わえるよう言葉かけをし、嬉しい気持ちに寄り添っていった。
りす組(0歳児) 2025年8月22日(金)舩越
絵の具を使った製作遊びを楽しんだ。画用紙に絵の具を少量ずつまばらに垂らしたものをジップロックに入れて子どもたちに渡すと、以前にも同じように遊んだことを思い出し、すぐに袋の上から絵の具を広げたり、ダイナミックに叩いたり握ったりして模様を作る子もいた。「きれいなまるになったね~」「トントン楽しいね~」など、それぞれの楽しさに共有しながら一緒に楽しんでいった。
りす組(0歳児) 2025年8月29日(金)舩越
ホールの三角マットを保育室に持って入って遊んだ。三角マットを重ねて滑り台にすると、月齢の高い子はハイハイで斜面を登り、すべることを繰り返し楽しんでいた。また、段差からはからだの向きを変えて足から慎重に下る姿もあり、子どもたちなりに試行錯誤しながら遊びを発展させていた。危険がないよう側で見守りながら、子どもたちの楽しさ、喜びを共有していった。
健康
暖かい日があったり、寒い日があったりで寒暖差が激しく、鼻水が出たり、咳が出たりと、体調が優れない子が多かった。また、乾燥から肌が荒れる子もあった。こまめに換気や加湿をしたり、室温を調整したりし、感染対策に努めていった。子どもの体調等で気になることがあった時は、こまめに観察をし、保護者と連携して迅速に体調変化に気付けるようにしていった。
人間関係
月齢の大きい子は、自分と月齢の近い友だちの遊びや、友だちの持っている玩具に興味を持ち、一緒に遊ぼうとする姿があるが、不意に玩具を取ってしまったり、玩具を独り占めしようとしたりする姿も多い。「○○ちゃんと一緒が良かったんだね」「貸してって言おうね」などと言葉を加えたり、言葉で伝えられなくても、“貸して”の仕草で伝えられるように知らせたりして、繰り返し仲立ちとなっていった。
環境
ハイハイや伝い歩きができるようになったり、月齢の大きい子は高いところに上ったりができるようになった。保育室に度々ハイハイマットを用意して遊んだ。
月齢の大きい子は、高いところに上ることを楽しみ、ハイハイや歩行で階段を上っては、達成感を味わいながら遊んでいた。
月齢の小さい子もハイハイマットに伝い歩きをしたり、階段の高低差を利用して、伝い歩きから座位に移行する練習にもなり、次第に自分で座ることができるようになったりした。十分に体を動かして遊ぶ満足感が味わえるように、広いスペースを確保し安全に遊べるように環境を整えていった。
言葉
月齢の大きい子は、保育者や友だちに指差しや仕草、簡単な言葉で自分の思いを伝えようとする姿が増えてきた。月齢の小さい子も、喃語が盛んになり、よく声が聞かれるようになった。子どもたちの表情や動作から伝えようとする思いを汲み取ったり、時には言葉を重ねたりして、丁寧に関わっていった。
表現
月齢の大きい子は、絵本の読み聞かせが好きで、好きな本を保育者のところに持ってきては、“読んで”とリクエストする姿がある。子どもたちが好きな、“だるまさん”の絵本のシリーズでは、絵本に出てくる簡単な言葉を真似たり、動作を真似たりして楽しむ姿が見られようになった。一緒に楽しみながら、表現する楽しさが味わえるよう関わっていった。
食育
完了食の子は、自分で食べたいという気持ちが強く、介助を嫌がる子がある。また、食べ物の好き嫌いがはっきりしてきて、見た目で食べたがらない姿も多く見られるようになってきた。保育者が側で食べる姿を見せたり、それぞれに合わせた言葉かけをしたりし、食事の時間が楽しくなるように関わっていった。


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