りす組(0歳児) 2025年9月5日(金)舩越
フラフープにカラーポリ袋を付け、トンネルを作った。たての筒状に置き、子どもたちが中に入って遊べるようにすると、青く見える景色をキョロキョロと興味深そうに見渡したり、保育者の“いないいないばあっ!”の掛け声に合わせて顔をのぞかせたりし、色の変化を繰り返し楽しんでいた。ポリ袋を触り、音を楽しむ姿もあったので、「シャカシャカ音がするね」「おもしろいね~」など、それぞれの発見に応じた言葉かけをし、一緒に楽しさを共有していった。
りす組(0歳児) 2025年9月12日(金)舩越
大型レゴブロックで遊んだ。保育者がブロックを組み立てていると、「これもつけて」と言うように次々とブロックを保育者のところへ持ってきたり、一緒に組み立てたりする姿があった。囲いを作り家に見立てたり、高く積み上げたりして、やりとりを楽しみながら遊びを発展させていった。
りす組(0歳児) 2025年9月19日(金)舩越
段ボールを出して遊んだ。保育者に支えられながら進んで中に入り、立ったりしゃがんだりを繰り返し、“いないいないばあっ!”を楽しむ姿があった。また月齢の大きい子は段ボールのふたの部分で顔を隠し、保育者が探す真似をすると喜んで顔をのぞかせていた。子どもたちの楽しい気持ちに寄り添い、繰り返しやりとりを楽しんでいった。
りす組(0歳児) 2025年9月29日(月)舩越
保育室でゆったりと過ごした。重ねカップで遊ぶと、以前は保育者が積み重ねたカップを手で押して倒す姿がほとんどであったが、一つ一つそっと積み重ねてみたり、上から一つ一つカップを取ってみたりと遊びに変化が見られた。指先を使った遊びがたくさんできるようになったため今後も指先を使って遊べる遊びを工夫していきたいと思う。





