健康
戸外から帰ると、手洗いうがいを進んでしようとする子がいたため、姿を認めてクラスに共有したことで習慣づくようになってきている。なかには水の冷たさから手洗いが疎かになる姿もあるため、感染症にかからないためにも丁寧にするよう伝えていった。また、水分補給する機会が減っていたため、時間をみながら声をかけて、冬でもしっかりと水分補給できるようにしていった。
人間関係
戸外ではホッピングや竹馬に興味を持ち始め、やろうとする子が多くいた。繰り返し続ける中でやり方がわかり、数回飛べたり、竹馬に乗って歩けたりする姿も見られた。「○○ちゃんすごいね」「○○くんもできてたよ」など友だちの姿に刺激を受けてやってみようとする子の姿が見られた。
環境
年末年始の過ごし方や年末の大掃除の意味などを子どもたちに伝え、この時期ならではの過ごし方ができるようにしていった。4月から使った保育室をみんなで掃除する時にはロッカーの中や玩具のかごなどを隅々まで拭いたり、雑巾がけをしたりして、気持ちよく新年が迎えられるようにした。
言葉
カードゲームやボードゲームを新しく準備すると友だちとやりとりしながら遊ぶ姿が見られた。勝敗に執着したり順番にこだわったりして厳しい口調や手が出そうになったりすることがある。特に言葉の伝え方について、丁寧に知らせるようにしたり時には見守ったりするようにしていった。
表現
発表会を終えて、人前で発言することが苦手だった子が以前に比べて積極的に発言をしようとする姿が増えてきた。自分なりの考えや意見などを出し合ったりして遊びを工夫してた。劇遊びや歌、合奏だけでなく絵など様々な面で表現して楽しめる環境にしていきたい。
食育
季節の行事に関連する食べ物の話題を普段の会話やクイズに取り入れて、興味をもてるようにしていった。自分の食べられる量や苦手な食べ物がある時にどのように対応すれば良いのかを伝えるようにしていった。食事中の姿勢や座り方は、引き続き声かけをしたり保育者が手本を見せたりして促していく。



