3歳ぱんだ組2023年度7月の保育日誌

7月7日 金曜日 天気:晴れ   宮里

 七夕集会に参加し、「たなばたって何?」と聞くと「彦星と織姫が会う日」とぞう組のお兄ちゃんが答える姿を見て、「短冊のお願いが届く日」とぱんだ組からの声も聞くことができた。大型絵本を見たりきらきら星・たなばたさまの歌を歌い七夕の由来の話をし、集会を終えた。

7月13日 木曜日 天気:晴れ   瑞慶覧

 育てていたオクラが大きくなっていたので収穫する。ハサミを使い収穫するが、うまく切れず「固いね」と子どもたち同士で話したり、収穫した後オクラに触れ「フワフワしているね」とオクラの感触を楽しんだりしていた。その後水あそびを行う。パイプなど様々な道具を出すと水の流れを観察しながら遊び込む姿が見られた。

7月19日 水曜日 天気:晴れ  宮里

 「海の生き物は何がいるかな」と子どもたちに聞きながら、今日はクラゲを作る事を知らせ順番にスズランテープを穴に通し、さいていく。たくさんの触手を作ると「先生、刺されるよ」と話す姿も見られた。「もっと、海の中には何がいるかな」と再度聞いてみると、「サメ!たこ!」と答える姿が見られたので、急遽トイレットペーパーの芯を切ってたこ作りを行った。

7月24日 月曜日 天気:晴れ   瑞慶覧

 部屋の環境設定を変更行すると、テントやパズルで遊び込む姿が見られた。また、片付けの時にも玩具がバラバラにならないように声をかけると、子どもたち自身で「これは、仲間外れだ」と気づきながら片付ける姿が見られた。活動は先週に続き、海の製作をする。みんなで花紙を貼り「にじいろのカメだね」「ここには、オレンジを貼ろう」と子どもたちなりに発見しながら作ることができた。

 

 

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