■2月2日(月) 天気:曇り 担当:崎浜
野菜マジックや「大きなかぶ」のパネルシアターを行い、「給食に出るかな?」と昼食への期待につなげた。保育室内に野菜の手作り本や掲示物を設置したことで、これまで以上に興味を示す姿が見られた。食前のメニュー紹介時にも「どの野菜かな?」と声掛けを行うことで、意欲的に食べ進める様子が見られた。
■2月5日(木) 天気:晴れ 担当:森下
りす組と一緒に畑へ向かう。移動中はりす組の子を真ん中にして三人で手をつなぎ、安定して歩くことができていた。畑では虫探しをしたり、金蓮花についたあおむしを観察して喜ぶ姿が見られた。バナナの苗木に水やりをしたことをきっかけに、掘り返した土へ水をかけ、土遊びへと発展。自然と遊びが広がり、感触の違いを楽しむ姿が多く見られた。
■2月24日(火) 天気:晴れ 担当:森下
連休明けだったが体調を崩す子も少なく、園庭で過ごす。それぞれが遊びを選択し、思い思いに身体を動かしていた。砂が乾いて型抜きがしにくい状態だったため、ホースで水を加え遊びやすい環境を整えた。ごっこ遊びに集中して取り組む姿が増えている。また、ボール遊びのスペースを確保し、玩具を持ち込まないようにしたことで、のびのびと体を動かして遊ぶことができていた。
■2月25日(水) 天気:雨 担当:崎浜
ひな祭り製作を行う。保育者が作り方を見せながら進めると、花紙を丸めて袋に入れる工程では、袋をしっかり持ちながら慎重に取り組む姿が見られた。普段から衣服の着脱後に自分で片付けを行っていることもあり、ほとんどの子が自分で行うことができていた。その後、台紙にのりで金銀の折り紙や花を貼り、約30分間座って集中して取り組むことができた。親しみのある素材を使うことで、安心して楽しめる製作活動となった。




