12月1日 月曜日 天気:晴れ 担当:森下
玄関先でシャボン玉遊びを楽しんだ。これまで子どもたちは保育者が吹いたシャボン玉を追いかけることはあっても、自分で吹いて遊ぶことはほとんどなかったため、今回は自分で吹く体験を促す活動を行った。活動前に吹き方や注意点を伝えながら見せると、子どもたちは安全に遊ぶことができ、吹き具の向きや噛まないことを伝えるとすぐに自分で対応できる姿が見られた。ほとんどの子がシャボン玉を吹くことを楽しめたため、次回は食紅を混ぜて模造紙にシャボン玉をつけるなど、遊びをさらに発展させたい。
12月11日 木曜日 天気:晴れ 担当:内間
園周辺を散歩し、ススキやバナナの木、桑の実などさまざまな植物を発見した。ススキを渡すと、保育者や友だちにくすぐりごっこをしたり、持ち歩いて遊ぶ姿が見られた。桑の実を見つけると「ここにもあるよ!」と喜びながら探す姿もあり、初めて見る植物に触れる子もいれば、見た目や感触を嫌がって触らない子もいた。一方で、ブドウに似ていることからなめてみる子も見られ、自然の中での発見や楽しさを味わう姿が終始見られた。
12月12日 金曜日 天気:晴れ 担当:崎浜
園庭に出て、それぞれが好きな玩具を選んで遊んだ。「よーい、どん」と友だちと走ったり、同じ玩具をお揃いで持って遊ぶ姿が見られた。また、砂を器に入れて「アイスです」と保育者に差し出すなど、ごっこ遊びを楽しむ子もいた。子ども同士の関わりが多く見られ、友だちとのやり取りや交流が増えていることが感じられた。
12月17日 水曜日 天気:晴れ 担当:崎浜
年長児と一緒にウガンヌ前公園まで散歩に出かけた。距離があったため、歩き疲れたときに休めるように散歩カートを2台用意した。公園に到着後は、順番を守ること、遊具で鬼ごっこをしないこと、保育者のいる範囲内で遊ぶことなどの約束を確認してから遊んだ。異年齢児と関わりながら、互いに世話をし合ったり一緒に遊んだりする姿が見られ、次回以降の交流の広がりが期待できると感じた。


