0歳いちご組2023年度10月の保育日誌

10月 6日(金)晴れ
立ち乗りバギーで電車を見に行った。帰り道に子犬に出会った。何人かは「ワンワン」と
言って喜んでいた。一人は往復の道のりを保育者と手を繋いで歩くことができた。保育園に戻ってから園庭で遊ぶ。久し振りの園庭だったが、以前は保育者から離れなかった子も砂場に座って遊ぶことが出来た。そして、高月の子は砂場道具を使い楽しく遊んだ。

10月 12日(木)晴れ
散歩車に全員が乗り、近くの公園広場に出かけた。散歩車にもすっかり慣れ笑顔で乗る姿が見られるが、危ない動きをする子も見られるので危険が無いよう十分配慮していく。公園内では個々に散策を楽しんだり、落ち葉を拾って見たりと楽しく遊んでいる。探求心旺盛で公園の外に何があるかという興味から、柵をくぐり植木の方へ行こうとする子もいた。
子どもたちの気持ちを大切にしながら、安全に楽しい活動となるよう援助していく。

10月 16日(月)晴れ
6名全員が砂場で楽しく遊んだ。年長の子どもたちが作っている高い砂山に興味を示した子はシャベルで砂山を触れてみたり、シャベルで砂をすくったりして遊んだ。10時からは、避難訓練があった。急にざわつき始め、泣く子が2名いたが他の子は訓練中も座って待てた。消防車の前で写真も撮ることが出来たが、驚いた様子の子や笑顔の子など様々であった。

10月 24日(金)晴れ
一時保育児一名入室。在園児も皆、砂場で遊べるようになった。洗面器やシャベル、お皿等、自分の好みの玩具を選び遊んでいた。砂も上手に掬えるようになり茶碗や洗面器に入れていた。保育者に濡れた砂で型抜きをしてもらうとほとんどの子はすぐ崩して楽しんでいたが、一人だけ皿に入れてもらった型抜きの砂を皿ごと両手で持って嬉しそうに運んでいる子もいた。一人一人の遊びの幅が広がり成長を感じる。

 

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