2歳こぐま組2024年度1月のクラスだより
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10月2日(水)
気温が高かったので、園周辺を散歩した。散歩車を見ると「乗りたい」と言う子もいたが、みんなで歩いていくことを伝えるとしっかり歩くことができた。遊歩道を歩き、川沿いへ行くと「カモはいないかな」等と探していた。暑さのため短い時間での散歩だったが気分転換することができた。
10月11日(金)
ホールであそぶ会のリハーサルを行う。かけっこ・親子競技に楽しく参加するだけでなく、他クラスのダンスなども真似をして参加し、楽しんでいた。行事に参加する際に、いつもと違った雰囲気で不安になる子、気持ちが高ぶり走り回る子などがいるので、一人ひとりの様子をみて個別に対応した。
10月15日(火)
川沿いのひろばへ行った。広場では、かくれんぼや追いかけっこをして、子どもと保育士が一緒になって楽しんだ。かくれんぼでは、子どもたちが数を数えて保育士が「見つけた」というと、喜びながら走って逃げていた。
10月23日(水)
歩いて近くの公園へ出かけた。「○○くん、手を繋ごう」と誘う姿があり、いつも手を繋がない子とも手を繋いで歩くことができた。公園では、虫探しをしたり、木の実を拾ったりして探索活動を楽しんだ。
健康
散歩先の公園では、スロープの坂を使ってかけっこをしたり、追いかけっこをしたりして、伸び伸びと身体を動かして遊ぶことができた。広いスペースで思い切り身体を動かすことが楽しくて「せんせい、かけっこしよう!」と自分から保育者や友だちを誘う姿がみられた。
人間関係
室内では、お医者さんごっこやままごと、人形のお世話あそびなど、自分が経験したことを遊びの中で表現しながら楽しんでいた。また、遊びの中で順番や物の貸し借りなど、楽しく遊ぶためのルールがあることを丁寧に伝えた。それにより「次、貸して。」「今使ってるから、待っててね。」というやりとりが見られるようになる。
環境
公園のどんぐりマップを活用しながら、どんぐりや落ち葉などの秋の自然に触れたり、拾い集めたりしながら、秋ならではの体験を楽しむことができた。子どもたちも、散歩に行くときは「どんぐり探す!」「たくさん拾って、ママのお土産にする。」と期待感を持って散歩に出かけることができた。
言葉
絵本を見たり、ごっこあそびをしたりする中で、保育者や友だちとの言葉のやり取りを楽しんだ。言葉が豊かに育ち、子どもたち同士の会話も複雑になってきたり、替え歌や言葉あそびを楽しんだりする姿が見られた。
表現
音楽や歌に合わせて身体を動かしたり、止まったりなどの遊びを楽しむ。4~6人程度の少人数で手をつなぎ、回ったりジャンプしたり、前後に歩いて輪を大きくしたり小さくしたりするなど、保育者の指示を聞きながらの集団あそびも楽しむことができた。